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November 05, 2004

抱きつき?

 会社帰り、自宅から駅までの通勤に使用している原チャリ・アドレスチューンでちょっと隣町まで出かけてみた。
 ボクがこのような寄り道をすることが我ながら珍しいといえる。いつもなら、いったん家に帰ってからクルマで出かけるからだ。
 今思えば、余計なことをしたもんだ・・・(T_T)
 バイク用品店ナップスで買い物をし、帰宅する途中にそれは起こった。っていうか、起こした(^^;;
 藤沢バイパス下りの長い下り坂、ボクはアドレスチューンを全開にして突っ走った。
 普段からもメーターを振り切る調子のいい原チャリなので、壊れることはないと、根拠なき自信が、バイクの持つ限界以上の速度を強要してしまったようだ(実は変な振動には気付いていたが(^^;;)。
 長い下り坂が終わり、登りに差しかかると・・・の、登らない(T_T)
 原チャリのクセに、30km/h以上でパワーバンドに入るアドレスチューン。しかし、30km/h以上速度が出ているにも関わらず、トルク感はなく、異音もする。

 (T_T)やっちまただよ

 どんどん速度は落ちていき、軽快な加速は見る影もなく、止めてみると、目にしみる異臭が・・・

 アイドリングはしてるし、まったく走らないわけではないが、トルク感は皆無。
 これは、抱きつきか?

 こうなる可能性は、ちょっと頭を使えばわかることなのに・・・

 修理か、このまま、代替えか、余計な悩みをまた一つ抱えてしまった。
 通勤、どうしよう(T_T)バス無いんだよね

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November 03, 2004

メンテナンス

 先日の走行終了後、どうもカウリングがグラグラぐらつくなぁ、と思ってよく見てみると、ステーのボルトが緩んでいた。増し締め、とはよく聞く言葉だが、恥ずかしながら峠用のマシンでそれほど増し締めしたこともなければ部品を脱落させたなどということも無かった。
 50ccとはいえ、NSR-miniはレーサーで、当然のことながらサーキット走行オンリーだ。常に高回転キープ、とまでは行かないが、それでも峠マシン、街乗りマシンとはエンジン全開の度合いが違うのだろう。
 そこで、今日はNSR-miniのメンテナンスを行うことにした。
 ついでに、先日装着したトップブリッジを組む際の不安要素を取り除くため、フロント周りも組み直し、さらに、エンジンアワーメーターも新たに装着してみた。エンジンアワーメーターは、走行距離での管理ができないので、エンジン稼働時間でマシンの(特にエンジンの)管理を目的にした計器だ。ついでに、デジタル・タコメーターにもなるという代物だ。

 今回のメンテナンスで、ステップ周り、リアフェンダーに緩んだボルトが発見された。まさか、こんなにも緩んでいるとは思っていなかった。これからは、走行前の整備に、増し締めも加えなくてはならないと真剣に思った。

作業中の写真
phot/p10603661

RH松島 トップブリッジ
phot/p10603691


追浜工業 PET-2000DX
phot/p10603711

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