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February 28, 2005

通勤バトル・・・敗北

 HPの更新を微妙にサボっているので、現在ボクが所有するバイクが何なのか、わからなくなっている人も多いのではないだろうか?
 今後書くかもしれないし、書かないかもしれないし、日記といいつつ過去にさかのぼり書いたりすることもあるので、さらに混乱する人もいるかもしれない。
 数台あるバイクの中で、通勤に使用しているのが台湾のメーカー「キムコ」のスーパー9Sだ。
 国産にはない装備、たとえば水冷、たとえばリアディスクブレーキなどに加え、とてもリーズナブルな価格ゆえ、通勤バトルを制すための最終兵器として投入した鳴り物入りスクーターだ。・・・だったが・・・。
 水冷とはいえ、所詮50cc。それがノーマルのままメーター読み80km/hまで出せるにはやはりわけがある。
 低中速、スカスカ。かなりのハイギアードな設定なのだ。2ストらしいパワーの盛り上がり感もなく、トップスピードに至るまで、ひたすら半クラ状態というマシンだ。
 社外品には、さらにハイギアーにするパーツはあるが、ローギアの設定はない。
 通勤バイクにつき、チャンバー装着は音量的にためらわれるし、ボアアップは予算的に困難だ。
 というような諸事情から、マロッシのマルチバリーターキットを導入した次第だったが、たしかに低中速の加速が若干速くなり、最高速もわずかに伸びたが、焼け石に水的な効果しかなく、60km/h以下の速度域では、ノーマルのスクーター程度だ。いや、ノーマルのスクーター程度だと思っていた。
 ところが今日の帰り道、信号スタートで、おねーちゃんの乗るスクーターに先行を許してしまった(T_T)
 おねーちゃんのスクーターが最高速に達した後、ようやく前に出ることが出来たが、なんとも情けない出来事だった。おねーちゃん号の車種は不覚にも不明。しかし、特別改造してあるようなスクーターではなかった。
 乾燥重量98kgのスーパー9S、そして、ボクの体重65kg。おねーちゃんは見るからに軽そうなボディ(に軽そうな脳みそ)。
 う~ん、やはり、最高速を殺しても、60km/h以下の加速で負けない仕様にできないものだろうか?
 

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