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March 09, 2005

トランポいじり

 休日出勤の代休ということで、今日は休日だ。
 そして、今日すること!オグショーから届く、レジアスエースのパーツ取り付けだ。
 朝からそわそわしてしまい、8時には家の前に出てみる。
 お!寒くない!ってことで、購入以来一度も洗車をしたことがないキムコ・スーパー9Sの洗車をすることにした。
 いくら暖かくても、水までは暖かくないので、お風呂からお湯を引いての洗車だ。
 途中、何度も飽きそうになるが、部品が来るまでの時間潰しのため、がんばって継続。
 WAXまで掛けるが、所詮は原付の洗車。余り時間潰しにはならなかった。
 ついで、レジアスエースの洗車をしようと思うが・・・でかい!前後側面の洗車は出来ても、とてもルーフまで洗車出来るとは思えないサイズだ。皆はどうやって洗車してるんだろう?なんてことを考えつつ、水だけ掛けてみた。新車だけあって、まだWAX効果が残っているのを目にし、ちょっと安心。洗車は今度にしよう(^^;;キャラ、スマート、ロードスター、MR-S、サンバー・・・いままでかつて一台としてガソリンスタンドなどの洗車に出したことはないが、レジアスエースだけは人任せにしてしまいそうだ(T_T)
 さて、何をするか。
 先日購入しておいた、ダンプレート?(プラスチックの柔らかい板)を切り出し、セカンドシート背面のカバーを作ることにした。バイク積載時に、バイクのフロントタイヤでセカンドシート背面を汚さない配慮だ。長方形に切り出すだけなのであっという間に完了。さて次は・・・と思っていたところに、オグショーからの部品到着だ。

☆BASE 床貼りパネル 200系ハイエース用 ステップオーバータイプ
 これは、ボルトオンでレジアスエースの荷室に床張りが出来るキットだ。
 純正フックのボルトを4本外し、そのボルト穴を利用し固定する。前後2分割のパーツなのだが、そのパーツ分割部に重量がかかるとパーツの段差が生じやすいことから、分割部下に5mm厚の鉄板を敷いてみた。うん、いい感じだ。
そもそも余り気になるようなところではないが、ボクのレジアエスエースは、純正カーペットの上にオプションにゴムカバーを敷いているため、この段差が生じやすかったのかもしれない。
 時間的にもあっという間に完了!

☆特注 床張り延長パネル 200系ハイエース用
 オグショーのHPをみていて、気になったことがあった。上記床張りパネルを敷いた場合でも、セカンドシートまで床張りが行われるわけではない。そうすると、バイクの前輪はどうするんだろう?と。
 早速メールで確認すると、迅速・丁寧な対応で、100系に乗るオフ乗りのご担当自身のトランポの画像が届いた。自作で板を加工し、セカンドシート下と床張りパネルの合間を埋め、かつ、その自作板にタイヤストッパーが固定されていつという具合だ。
 しかし、ボクは不器用だ。自分で加工できるくらいなら、そもそも床張りキットすら必要がない。
 そこで、特注を覚悟で申し入れしてみた。
 メールで何度も意見交換をし、結果、製品化も視野に入れるとのことで、オーダー料金無しで製作してもらったのが、このパネルだ。今後、製品化されたときには、ボクのパネルが1号ということになる。
 オグショーのご担当には、次回製品の際はこんな風にどうでしょうか? なんて提案もしてみたりして。
 このパネルは、セカンドシートで固定するため、大変だった。何が大変かというと、セカンドシートが死ぬほど重いのだ。独りではなかなかきつかった。
 ちょっとしたトラブルがあって、何度かシートの脱着を行う内に、すっかり慣れてしまった(^^;;次回取り付け機会がないのが残念だ(^^;;

☆スライドレール17 200系ハイエース用
 いまのところ、ミニバイクしか積載する予定がないが、いつ91NSR250R/SPやapriliaRS250を積載しないとは限らない。実際には試していないが、どうやら純正のままでは、フルサイズのマシンの積載は厳しいらしいという話を聞き付け、購入したパーツだ(2st250なら関係ないって噂もあるのだが、ビッグバイクに転向するかもしれないし(^^;;)。
 作業は前述の延長パネルと同時進行となる。延長パネルは、このパーツで固定することになるからだ。
 取り付けた結果、セカンドシートが4段階でスライド可能。とりあえず、後ろに人を乗せることはあまりないので、セカンドシートは一番前に出した状態とした。バイク積載にこのパーツは欠かせない。

☆ピラーフック 200系ハイエース用
 オプションのセカンドシート3点式シートベルトの取り付け部位に、その取り付け用ナットを利用して、フックを設けるためのパーツだ。幸い、ボクのレジアスエースは、そのオプションは装備していないので、そのフックを使う使わざるとに関係なく購入。ピラーの内装を外さなくてはならないため、ちょっと作業がイヤだったが、やってみると思いの外簡単だった。左右に1個ずつの作業だが、一方でコツを掴んだため、もう一つの方は躊躇なくあっという間に完了。
 ピラーのトリムに穴開け加工が必要なため、20φのホールソーを用意しなくてはならないが、意外にお値段が高いため、ボクはドリル用の座ぐりカッターを購入し、対応。まったく問題なし。ただ、ドリル、あるいはそれに変わる(たとえば電動ドライバ)工具がないと、辛いかも。1080398

 と、文章にしてしまうとあっという間だが、実は延長パネル+スライドレールの取り付けをミスし、また外してやり直して、そして、またやり直して、と、ここで随分時間を費やしてしまった。おかげで作業には慣れたが、この慣れを活かす経験はもうあるまい(T_T)
 まさか、自分で全部やってしまうとは・・・。

 ただ、明日はたぶん、筋肉痛(T_T)

有限会社オグショー
http://www.ogushow.co.jp/

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