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March 13, 2005

トガシエンジニアリング製リアショック取り付け

 4時起床・・・。
 毎日、通勤のため5時半起きのボクだが、週末の起床はさらに早い。せっかくの休みがもったいなくて、寝るに寝ていられないのた。実は3時くらいから何度も目をさまし、そのたびに寝よう寝ようと努力していたのだが、4時になってるいに我慢しきれず、起きあがった。
 することは、ある。
 レジアスエースに、荷物の積み込みを行うのだ。
 単純作業だが、今日のレイアウトが、今後のレジアスエース標準仕様のレイアウトになるような気がして、それなりに頭を使ってみる。
 今回絶対譲れないのが、押し入れ用のクローゼット・ボックスにケミカル用品を入れることだ。それなりにスペースを取るが、やりたくしかたがない、というか、これがやりたくてレジアスエースを購入したといったら過言でもない・・・ウソ。
 クローゼット・ボックスをセカンドシートの後ろに設置。左スライドドアを開けると、クローゼットボックスの引き出しが開けられるようにしてみる。そうするには、スライドシートレールを一番前に出さなくてはならない。オグショーのHPを見ると、スライドレールが一番前の状態では、セカンドシート着座不可とのこと。そのためその1段手前にして起きたかったが、セカンドシートのシートバックが斜めになっているため、クローゼット・ボックスが1つなら問題ないのだが、2つ積み重ねるとシートバックが斜めになっている分、クローゼット・ボックスも後退させなくてはならず、そうするとクローゼット・ボックスの引き出しが引き出せなくなるため、不本意ながらスライドシートレールは一番前で固定となる。
 そして、セカンドシート、クローゼット・ボックス、ときて、タイヤストッパーを置いてみる。
 タイヤストッパーの形状から、クローゼット・ボックスとタイヤとの間に必要以上の空間が出来てしまうため、ミニバイクがぎりぎり一台しか積載できないことが判明。車内で後輪にレーシングスタンドを掛けることは出来ない。
 とはいえ、これはレジアスの左側の話だ。クローゼットボックスも奥行きが短いタイプを購入しているので、右側にはフルサイズのマシンが搭載可能(なはず)だ。
 問題は、ミニバイクをどうやって固定するか、だ。タイダウンフックは、純正の4箇所と先日設置したピラーフックしかない。ミニバイク1台ならそれでもなんとかなるが、2台同時積載を考えると考えものだ。他の人たちがどうやってマシンを固定しているのか、今後、研究を要すると思った次第だ。

 そんなこんなで、陽が昇り、バイク屋さんに行こうと出かける。
 ところが、足はなぜかビーチサイドGPに向かっているのであった。
 寒いな~寒いな~と思っていたら、13時過ぎになって雪が・・・。積もりそうな勢いのため、ビビってビーチサイドGPを退散。そのまま帰宅しようと思ったが、雪の勢いが弱まったように見えたため、そのままバイク屋さんに直行。

 本日のメニューは2つ。
 トガシエンジニアリング製のリアサス装着と、シートカウル装着部の、クイックファスナー受け部の交換だ。
 サスの交換は、ボルト2本をハズすだけなので、とっても簡単。しかし、車体が下がることを失念していたため、バイク屋さんのヘルプでなんとか完了(^^;;1080408
 このサス、ガチガチ。詳しくは知らないが、初期で沈み込んで踏ん張る、というサスではなくて、初期での沈み込みはなく、いきなりガチガチ。NSR-miniの純正HRCサスは、押すと柔らかすぎ?というくらい動いたが、こいつは力を掛けてやらないと動かない。そもそもサスの種類が違うらしいのだが、へなちょこなボクがさらにへなちょこになるのではないかと、その動きだけでも不安いっぱいだ。

 クイックファスナー受け部は、シートカウル装着時に、欠損したものを交換する作業だ。
 パーツリストをみても、クイックファスナー受け部だけの部品供給はなく、アンダーカウルステーを購入し、そのステーから受け部の部品を取り外そうと思っていたのだが、ちょうどNSR250Rのバキバキに割れたリッドカウルがあることを思い出し、そのカウルから部品取りしたものを装着した。
 まずベルトサンダーで、リベットの頭を飛ばし、受け部を付けかえ、再度リベット止め。
 作業は簡単だが、ベルトサンダーもリベッターも持っていないと出来ない作業だ。当然、持っていないし。
 ほ、欲しいなぁ(^^;;

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