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August 28, 2005

ビーチサイドグランプリ見学(^^;;

 今日もビーチサイドグランプリにGO!
 9時間耐久レースの予選に応援参加するけーいちさんのお供としてです。
 昨日同様、チーム「RTサーキットのくらげ」さんの予選のお手伝いです。
 ボクは、昨日の予選で足を捻挫?してしまったみたいで、右足首が痛く、とても走れそうにありません。
 コース内を足で走るので、なるべく走る距離を短くしたいという気持ちからコーナーをインベタで走ったのですが、それがいけませんでした。バイクと同じではないのでしょうが、ちゃんとラインを考えないと、コーナリング・フォースによって導かれてしまうのです(^^;;当然なんですけどね。しかも、ハイグリップシューズではなかったことも災いして、応力のすべてが足首に集中してしまったのだと思われます。
 そんなわけで、けーいちさんを独り予選にさせ、ボクはカルビー堅あげポテトうすしお味70gをのんびりと食すのでありました(^^;;

 レースに出るわけではないので、1時間ほど観戦し帰宅、ヤフオクで購入したエアコンプレッサーを引き取りにいってきました。
 こいつです。
P1040190
 トランポ用に考えていたので、まず小型であることを条件に、あれこれ考えた結果選びました。
 オイルタイプです。他にも数種類小型のものがありましたが、データ上こいつよりもパワーはありません。こいつのネックは、それらのものよりも重量が約7kgほど思いのですが、パワーとのトレードオフと考え、こいつにしました。

 コバプラのチェンジセンサーベースに、セクレテール純正のバンクセンサーを取り付けたい!と思い、バンクセンサーを加工するのに、エアドリルとこのコンプレッサーを早速使ってみました。
 ・・・パワーが(T_T)エアドリル、あっという間にトルクがなくなります。
 このコンプレッサーでは、現地でタイヤ交換したときに、とてもビードをあげられそうにありません。まだためしていないので、なんとも言えませんが・・・なんてこったい、オリーブ、そんな心境です。
 空気入れとエアブローのためにだけに使うことになるのでしょうか?・・・ちょっと不経済だったかもしれません(T_T)
 なお、小型の定格15分のタイプは、概ね180wですが、こいつは480wですので、発電機購入を前提としています。はたして、発電機は買えるのか?(^^;;今度はそれが問題です。

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August 27, 2005

ビーチサイドグランプリ走行

 本日はビーチサイドグランプリでは3時間耐久レースが開催されるため、一般走行時間は10:00~12:00に限定されてしまうかわりに、料金は1000円とのことで、料金にひかれて行ってきました。
 8時過ぎに現地に到着しましたが、すでに耐久レース参加チームがいくつか準備をしているようでした。
 ボクのマシンは、先週白糸スピードランドを走ったときのままのファイナルだったので、早速ファイナルを変更します。ボクの場合、F13-R42が定番です。
 今日はついでに、新タイヤを投入することにしました。現在使用のタイヤと同じ、ブリジストンのBT-601SSです。
 このタイヤ、グリップ性能は高いらしい(ボクにはダンロップとの違いはわかりません(T_T))のですが、パターンからタイヤの減り具合が判断できません。グリップ性能の善し悪しが分からないボクに、交換時期など分かるはずがありません。そこで、精神的な安らぎを求めて、タイヤも交換しました(あ、組み替え済みのホイールを用意してあるので、そっちに交換するだけです)。

 ツナギを着るのが嫌になるような暑さのなか、早速走行開始です。
 パーツクリーナーでワックス分をふき取っているとはいえ、すぐグリップするわけではありませんので、ゆっくりタイヤの慣らしを数周して、ピットイン(ビーチにピットなんてありませんが(^^;;)。
 ちょっと休憩して、本気モードでタイムアタック・・・のつもりが、どうも本気モードに入りません。白糸のイメージが残っていたせいでしょうか?最終コーナーを何度もミスってしまいました。この段階で、やる気なしモードに移行です。暑さに負けて、ツナギも脱いでしまいました。そして、30分経過・・・。いかん、誰かがボクのマイポンダーのデータを見て、またのりは数周か・・・と噂している声が聞こえてきそうなので、再びがんばってみることにしました。
 が、しかし、本気モードにはなかなか入りません。他のバイクとのペースがあわなくて、走っていることに楽しさはあっても、どうにもタイムを出していく状況にはないようです。ってことで、本日の走行は終了となりました。
 37周で、1000円。いつもよりはリーズナブルでした(^^;;
 さて、撤収~というときに、ユースケさんを発見。ユースケさんは、本日の3時間耐久レースに参加するチーム「RTサーキットのくらげ」さんの予選に応援で参加するとのことでした。
 なんと! この「RTサーキットのくらげ」さんに、我がHollowPointは先日の9時間耐久レースの予選の助っ人をしてもらっているのでした。犬でも忘れない一宿一飯の恩義、当然ボクも忘れるはずはありません。しかし、ボクの頭の中では、明日開催される9時間耐久レースの予選にお手伝いとして参加する予定でいたのでした。まさか、3時間耐久レースと9時間耐久レースのダブル・エントリーとは!びっくりです。
 そこで、急遽ボクも予選に参加します。
 予選は、コースを15分リレーマラソンして順位を決めるという方法です。
 この予選、拷問です(T_T)
 途中で心臓がマジで破裂すると思いました(T_T)
 結果は予選二位!もちろん、ボクが貢献したわけではないのですが、いないよりいた方がマシだったと思ってもらえると幸いです、はい。
 今日走ったので、明日の予選は勘弁して下さい、チーム「RTサーキットのくらげ」の皆様(T_T)
 あ、でも、まだ恩返しをしていないけーいちさんに明日参加してもらいますので、一番長いセクションを担当させていだけると、けーいちさんも大喜びのハズです。

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August 26, 2005

NSR-mini フォークオイル交換

 フロントサスペンションのオイルは、タイムに影響するのか?
 走りがヘボいと、どうも自分の腕以外に責任を転嫁したくなるらしいです(^^;;
 そんなわけで、フロントフォークのオイル交換を行ってみることにしました。
 作業そのものは、コースのパドック(駐車場?)でもやっている人たちがいるくらいで、難易度は低いのでしょうが、ボクは未経験のため、いつものバイク屋さん「ライディング・サービスBON」さんにマシンを持ち込み、作業場を借りて作業することにしました。なにかあっても、これで安心です。
 転倒毎にフロント周りの組み替えは行うことにしていますので、フォークを外すまでは問題ありません。いつもと違うのは、フォークボルトを外すだけなので、特にこちらの作業も問題ありません。
 さて、どれだけオイルが汚れているのか、期待しながらまず左・・・汚れていません。きれいです。見た目はなんともなくても、きっと劣化しているに違いありません、きっとそうだ!と、自分を慰めつつ、右を見ると、内心期待していた通り、シルバーの液体に変化しています。これでこそ、フォークオイルの交換をした甲斐があるというものです。しかし、左右でなんでこんなにも汚れが違うのでしょう??
 オイルを全部だし切ったら、新たに入れるフォークオイルを入れて、フラッシングしました。
 オイルには、ワコーズのフォークオイル#10をチョイスしました。
 油面は、NSR-miniのサービスマニュアル通り、107mm。これは、ベガスポーツのフォーク油面調節器を使用し、ちょちょいのちょい。
 心配する程の作業ではありませんでした(^^;;
 たまにはオイル交換をしてあげようと思った今日この頃。
 これでタイムアップは。。。ないでしょうね(^^;;


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