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January 01, 2006

あけおめことよろ

 さて、年が明けました。
 去年の課題は、「筋トレ」「ストレッチ」「ダイエット」でした。結局ダイエットのみ成功(体重を落とす、と言う意味では成功ですが、筋肉まで落としてしまったと言う意味では失敗説もあります)し、他はダメダメした。
 そんなわけで、今年は引き続き「筋トレ」「ストレッチ」を課題としつつ、「体重維持」ということで行こうと思います。
 ミニバイクの活動継続は未定とし、250~400ccでトミンデビューを果たしたいと思っています。
 マシンとしては、95aprilia RS250は今年も凍結、91NSR250R/SPは現状維持とし、89COBRAと89GSX-R250Rのどちらかを選択し再整備、89GSX-R400R/SP1もサーキット用にレーサー化、といった感じで考えています。
 そうすると、無意味に12台ある我が家のマシンは、6台の半分に絞れるわけで、上記課題の他に、「一般人化計画」を大きく推進していくのであります(あ、ちなみに今はご近所の変人レベルです(^^;;)。バイク6台で一般人といえるかどうか、その辺からしてすでに怪しいのですけど(^^;;・・・あ、7台でした。06モデルのNSR-Miniを注文済みでした(^^;;
 本当は2ストマシンにこだわり続けたいのですが、時代の流れに押し流されそうです。ってことで、街乗りバイクと床の間バイクは2ストですが、サーキットでは来るべきスーパースポーツを視野に、4ストの訓練やむなしです。
 クルマはレジアスエースとMR-Sの2台体制に変更無し。ただし、MR-Sは借金苦にドナドナする可能性大?
 今年新たな試みとして考えているのが、意外に評判のよかった写真撮影にもう少し幅をもたせようということです。そもそも写真撮影は趣味でなんでもありませんが、煽てられてその気になってしまいました。趣味、とは言えないまでも、写真撮影用の活動を若干するつもりでいます。具体的には、筑波選手権シリーズで、PRESSの申請をしてST600の撮影を考えています。師匠のコッチーが参戦していますので、コッチーを被写体に、なんちゃってカメラマンのまねごとでもしてみようと思っています。実現のお約束はできませんが、筑波選手権シリーズ(地方・エリア)に参戦中のライダーの方で、「オレを撮れ」という方は、ご連絡下さい。ピンぼけ大量生産かもしれませんが、撮らせていただきます。名付けて「HollowPointフォトサービス」。カメラはPanasonicDMC-FZ10ですので、期待は禁物ですけど。

 正月早々から、「P-LAP」「LAP SHOT」がビーチサイドGPで使用できるかどうかを検索された方、答えは「使えません」です。
 ビ-チでは、AMBの「トランスポンダー式計測システム」を採用しており、磁気センサー用の磁石はありません。よって、タイム計測をする場合は、手動計測するか、ビーチで有償で貸し出している「トランスポンダー」を借りるか、いずれかとなります。ただし、ビーチでは持ち込みのマイポンダーでもライブラップでデータを公開しているため、マイポンダーを所有であれば計測可能です。たとえば、京葉や白糸もTranXシステムを導入していますが、データの公開をしていないため、マイポンダーでの計測はできません。
 ビーチのトランスポンダーは、「TranX160」ですが、通常二輪車用は「TranX260」とされているのようです。
 ミニバイクコースであれば「TranX160」でも十分かもしれませんが、ボクの場合、設置位置(主に高さ)に余裕のある「TranX260」を購入しました。二つの違いは、対応速度違いと、設置時の高さ(感度)に違いがあるようです。
 決して安いものではありませんが、買取しているコースもあるため、長い目で見れば、毎回レンタルするよりも経済的だと判断しました。
 ビーチの管理人さんに確認したところ、噂される第2コースが実現した場合も磁気センサーに対応する予定はないそうですので、ビーチがメインの人は、購入を検討されても損はないかもしれません。
 ほか、ビーチでは、一般走行時間はHKSの「サーキットアタックカウンターオプションラバーマグネット」などの使用も不可とのことでした。ただし、貸し切りの場合は、OKだそうです。
 赤外線を使った計測システムもありますが、ボクの場合、「LAP SHOT」の赤外線発信器と赤外線センサーを持ち込み、けーいちさんと共にあれこれ試しましたが、満足な結果を得ることが出来ず、マイポンダーを導入した経緯があります。結果として、「LAP SHOT」の赤外線システムに問題があるのか、ボク達の設置に問題があったのか、その点は不明です。
 いじょ~。

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Comments

始めまして、アクアと申します。
新年早々検索をかけたのは私です。色々な参考例をありがとうございます。

最近、友人とビーチサイドGPに行って、サーキットでの面白みを知り本気でやろうかと考えていまして、少し検索してみると、P-LAPなどがあることを知りビーチサイドGPで使える疑問があったので、検索したところ、ここに辿りつきました。

新年早々、騒がせてすみませんでした。それでは、ありがとうございました。

Posted by: 検索をかけた張本人アクアです。 | January 01, 2006 10:16 PM

どもども(^^)

アクアさん>
はじめまして!
コメントありがとうございます。
ちょ~うれしいです(^^)
さて、ビーチでは使えませんが、磁気センサータイプなら、「P-LAP」よりも「LAP SHOT」の方がオススメです。なんたって、お値段が安いので。性能も、三代目のセンサーになって、ようやく安定してきたみたいですし、メーカーさんの対応もものすごくいいです。
ビーチのコースレコードに載せるには、トランスポンダーを借りるか、マイポンダーを持ち込むしかありませんけど。
また、多少の誤差が気にならないなら、「LAP
SHOT」で手動計測用スイッチを使えばいいと思います。赤外線センサーを試す前は手動で測っていましたが、ストップウォッチで測ったタイムとライダーの手動計測とではほとんど誤差がありませんでした。ただ、現在のコースでは最終コーナーから1コーナーまでは忙しくてボタンを押しているヒマがないので、他の場所でスイッチを押さなくてはなりませんけど。
ってことで、また遊びに来てくださいね~


Posted by: のり | January 01, 2006 10:27 PM

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