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February 26, 2006

J704型エンジン分解!

 ブログの更新をしていると、バイク屋さん・ライディングサービスBONのBONさんから「エンジン降ろしたぜ!」ってメールが入りました。
 次の予定を、映画を見て過ごそうか、昼寝して過ごそうか悩んでいたのですが、再びライディングサービスBONに行くことにしました。
 すると、GSX-R250Rは↓の状態でした。

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 まだエンジン降りてないじゃん(^^;;なんちゃって。
 ボクにはこの方が好都合です。後日、自分一人でエンジンを降ろすことがないとはいえないので(でもないと思いますが)、エンジンを載せた状態から見学の方がラッキーです。
 さすがプロは違います。ボクならゴン、とエンジンを降ろしてオイルパンを割ってしまうと思いますが、スマートに降ろします。それが↓。

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 ちょっとエンジンを突っついてみたのですが、重いです。やはりボク一人では出来ない作業のようです。2スト250ccのエンジンですらヒーヒー言ってしまうボクなので、わかっていたことですが、まさかここまで重たいとは・・・。
 作業は、BONさんとヒグチさん二人の手でサクサク進んで行きます。
 走行距離1000km未満というふれ込みの不動車でしたが、走行1000km未満に偽りなさそうです。お二人の口から、18年前のエンジンにも関わらず、各部品の状態がとても良く、走行1000kmに間違いなしとコメントがもらえました。ボクはそばでウロウロしながら眺めているだけなのですが、あっという間にシリンダーヘッドも外されました。↓です。

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 シリンダーヘッドが外れてしまうと、シリンダーもすぐです。
 シリンダー、ピストンの状態も、走行1000km未満を物語っているとのことです。
 ボクは、4スト250ccのシリンダーの部品状態を、はじめて目にしました。
 ピストン、意外に大きいんですね。ただ、ストローク量が、短いです。まさに文字通りショートストローク。結構感動的です。

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 いや~、すばらしい~。

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 ピントがボケてしまいましたが、クラッチのホルダーも打痕がありません。
 これはボクがみても明らかです。↓です。

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 そして、ついにクランクケースが分割され、クランクとミッションにご対面です。

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 今回は画像をたくさん掲載してみました。
 いかがでしたか?
 ま、ほとんどの人は、250ccなんて興味がないと思いますけど・・・でも、振り回せるサイズのマシンも楽しいと思いますよ。
 SLyでお知り合いになった(と言ってもいいのでしょうか?)りんたまさんの走りを見て、速い人は何に乗っても速い、そして、4スト250ccでも決して侮れない、と知りました。ボクがりんたまさんのように走れるかというと、まず間違いなく無理なのはわかっていますが、非力なマシンでも凄い走りができるということをこの目で見て知ってしまったボクとしては、このGSX-R250Rで、目指せ!りんたまさん!!なのであります。

 水曜日、会社を休むので、雨が降らなければ車体の整備をします。
 晴れろ~。

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GSX-R250R フロントフォークOH

 あまりにも早起きしてしまい、ブログ更新したり、掃除機掛けたり、ヤフオクに20品近く出品したり、PCのデータをDVD-Rに十数枚バックアップしたり、と、なかなか有意義な時間を過ごしました。
 ちょっと眠たくなってきたので、寝ようかなぁと思いつつ、ここで寝たのでは早起きの意味がなくなってしまいますので、ライディングサービスBONに出かけて行きました。
 あんた、いったい週に何回通ってんの?なんて聞かれてしまいそうですが、3~4回です(^^;;
 昨日はサービスマニュアルを忘れてしまい、GSX-R250R/SP仕様のフロントフォークの組み付けができなかったので、今日は忘れずに持っていきました。お店の人にお願いすればパパッと出来てしまうのでしょうが、工賃節約と同時に、最近なぜかバイクいじりが楽しくなってきたボクなので、自分でやりたいのです。ミニバイクをはじめる前は、何でもかんでもバイク屋さん任せでしたが、ミニバイクをいじりはじめたことがキッカケで、ちょっと目覚めてしまったのカモ?なんて思ってみたりして。

 パーツはすでに洗浄済みです。

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 サービスマニュアルを眺めながら作業をしました。
 意外に簡単です。メタルを入れるのも、むずかしいかな?と思っていましたが、お店の工具を借りたらあっという間でした。次なる難関はオイルシール、と思っていましたが、これまた工具を借りてあっという間でした。
 フロントフォークのOHに、難しそうなイメージを持っていましたが、工具があると、簡単なんですね。
 完成!!

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 いままでは、ここでワコーズのフォークオイルを選択するところですが、いまの気分は円陣家至高なので、円陣家至高の「ABSO-RR」を入れてみたくて、今日の作業はここまで。オイルは注文しておきました。
 なんて書いているいま、BONさんからGSX-R250Rのエンジンを降ろしたとメールがきました。
 フォークを組んだら、サクッと帰ってきていたのでした。う~ん、失敗。お店で遊んでいればよかったです(^^;;

 今からお店に行こうかなぁ~。


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ヴァン・ヘルシング

 この映画も発売日にDVDを購入したまま、放置してたものです。
 ストーリーはいつもの通り割愛させていただきまして、主人公のキャラが弱いかな、と。ヒュー・ジャックマンといえば、「X-MEN」のウルヴァリン。ウルヴァリンの役は特殊メイクでワイルドさヴァリヴァリですけど、この映画では無精髭程度で、どうもワイルドさに欠くような気がしました。他にどんな映画にでているのかな?と調べてみると、「ソード・フィッシュ」にも出ているんですね。そういえば!「ソード・フィッシュ」はお気に入りの映画です。ちょっと横道にそれますが、ボクの中では「サタデー・ナイト・フィーバー」で終わっていたジョン・トラヴォルタでしたが、この映画で再認識、一時期ジョン・トラヴォルタ出演の映画をチェックしていたことも・・・。
 閑話休題。
 特撮もいまいち。カクカクしているというか、見ていて思い出した映画は、ゴースト・バスターズでした。モンスターの動きのカクカク具合が、どうもゴースト・バスターズを連想させたようです。
 中学・高校生のころなら喜んで見ただろう映画ですが、今のボクにはピンとくるものはありませんでした。
 次作を意識したような設定もありますが、あまり見たいとは思わないな~、って感じです。

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フロントフォーク インナーチューブ再メッキ

 ただ今4時半、昨日17皿食した回転寿司が胃にもたれてしまい、もう起きてしまいました。
 昨日は、久しぶりの回転寿司だったので「ヘソから寿司がはみ出るまで食ってやる!」と豪語していましたが、いざ試してみると、後悔以外のなにのでもありません。ヘソからはみ出るというよりも、口から戻しそうです、はい。

 フロントフォークのインナーチューブの再メッキの記事を掲載してから、その費用が幾らくらい掛かるのかを検索されている方が多くいらっしゃるのがわかりました。
 実はボクはまだ支払いしていないので、正確なことは把握していません。インナーチューブの状態にもよると思われるので、一概に言えないかもしれませんし。それでも参考に申し上げますと、送料を除いて1本14000円弱だと思います。そして、ハードコーティング(色つき)の場合は、カラーにもよるらしいのですが、さらに18000円~22000円の追加料金のようです。また、倒立フォークの場合、アンダーブラケットの分解組付をしてもらうと、その分追加料金のようです。
 東洋硬化のHPを見ても、料金表がないんですよね。敢えて料金表を掲載していないことも考慮されますので、上記金額はあくまでも参考ってことで、高い安いは東洋硬化に確認していただいた方がいいと思います。


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February 25, 2006

超高速錆落とし RS-R1000 使ってみました

 休憩終わりです。ケーブルTVで放送している「ケロロ軍曹」を見るための休憩だったことは、絶対に内緒です。
 エンジンが無事掛かり、でもちょっと不安で、エンジンを止めては掛け、止めては掛け、を何度か繰り返し、その都度エンジンが1発で掛かる幸福を感じてから、次のメニューに進みます。
 ガソリンタンク内のサビ落としです。
 先日購入した、平和新開発研究所の超高速錆落とし「RS-R1000」の出番です。
 まずタンク内のガソリンを抜きます。捨てるのは勿体ないので、抜いたガソリンは、スーパー9S用にします。
 思ったほど水は入っていませんでしたが、錆が結構出てきました。
 タンク内を脱脂しなくてはならないので、台所用中性洗剤と水で、シェイクシェイク!
 エアブローでタンク内の水を切って、いよいよRS-R1000の投入です。透明の液体ですが、においは・・・サンポールと同じにおいでした。説明書通り、5~10分に一回、タンクを振りRS-R1000をタンク内全体に行き渡るようにします(ちょっとこの行程が少なかったようです)。
 RS-R1000をタンク内から抜くと、水ですすぎを繰り返し、同じく平和新開発研究所水溶性錆止め剤ER-G3000でコーティングし、乾燥させて、おしまいです。
 RS-R1000での錆取り行程をちょっと急いでしまったために、錆が取りきれなかったような感じですが、製品としたは錆取りの効果が十分に認められました。もし錆が進行するようなことがあれば、今度はじっくりRS-R1000を全体に行き渡るようにしたいと思います。今回は、コックなどを外してテープで封をしていたのですが、そこからRS-R1000が漏れはじめたために、慌ててしまい、次の行程に進んでしまいました。不覚でした。
 最後にCOBRAに簡単にWAXを掛けて、本日の作業は終了です。あ、タンク内の写真は、暗くて写せませんでした。フラッシュも届かず、撮影は諦めました。残念です。

 さっさと片づけをすると、バイク屋さん・ライディングサービスBONに向かいました。
 東洋硬化で再メッキしたGSX-R250Rのインナーチューブが届いてました。

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 すばらしいです。
 曲がりがないのであれば、新品のインナーチューブを購入するよりも再メッキした方がいいのでは?と思ってしまうくらいです。宝くじが当たったら、チタンコーティングするのになぁ。
 組み付けしたかったのですが、サービスマニュアルをお店に持っていくのを忘れてしまったため、今日は止めました。
 他に、トガシエンジニアリングにオーバーホールに出していた、NSR-Miniのリアサスペンションが戻ってきていました。約1年酷使してきたので、OHにだしたのですが、状態は出荷時と同じとのことで、全然ヘタッていなかったそうです。まじまじ?酷使してきたつもりが、ボクのヘボい走りではなんともなかったってことでした。ちょっと悔しいです。

 家に帰ると、けーいちさんから「寿司」メールが届きました(^^;;
 おぉ!久々のお寿司です。
 ちょっとわがままを言って、けーいちさんの運転で、ついでにナップス横浜に連れて行ってもらいました。
 今、超~気になるって感じ~みたいな~ケミカルが、円陣家至高の製品です。
 なんだか凄くよさそうな謳い文句にもうめろめろです。たしか、ナップスに売っていたのを思い出してチェックしたかったのです。残念ながら全製品があるというわけではありませんでしたが、「ABSO-FRIEND」というサスのオイルシールのフリクションをなくすケミカルを購入してみました。効果、わかるといいのですが。

 今日の寿司は、ナップス横浜斜め前のかっぱ寿司です。
 ひさびさの回転寿司に張り切りすぎてしまい、17皿も食べてしまいました。
 いま、超苦しいです(T_T)


 

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GSX250S コブラ(COBRA)の整備!

 いつも前回に何を書いたのか確認もしていませんし、覚えてもいないので重複したらごめんなさい!ってことで、今日も7時前からバイクの整備です。
 GSX-R250Rはバイク屋さん・ライディングサービスBONに入院させてしまい、3月に予定を入れた走行会をGSX-Rで走るのはまず不可能となったため、昨年SLyの耐久レース後放置していたGSX250S・コブラを復活させ、コブラで走行会を走ろうと思います。先日エンジンを掛けようとして、掛からなくて、実はヤフオクに売りに出したりしていましたが、買い手がつかなくてホントよかったです。
 まず、シートカウルを外し、タンクを外し、エアクリーナーを外し、キャブのドレンを緩めてフロートチャンバー内のガソリンを抜きました。耐久レースで雨の中を走ったため、タンクに水が浸入していることを確認していたからです。さらに、持病の3番、4番プラグホール浸水をエアブローで吹き飛ばします。

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 ボクの予定では、これでエンジンが掛かるはず。バッテリーを繋いで、セルを回して、回して、回して、エンジン掛かりました・・・が、しかし、4番が死んでいます。ムム!これはリークかな?と思い、先日新品プラグに交換したGSX-R250R/SPからプラグを拝借し、プラグ交換をしてみました。・・・まだ死んでます。次いで、SPからプラグキャップを拝借し、交換しましたが・・・やはり掛かりません。キャブに直接ガスを吹き込むと生き返るのですが。
 困りました。キャブ内での詰まりでしょうか? 去年10月にOHしたばかりなのに・・・。ちょっとキャブはばらしたくないなぁ~。
 よし!こうなったら、現実逃避!ってことで、フレームの鏡面仕上げのお手入れをしてみたりして。

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 やっぱレーサーのフレームは鏡面に限りますな。
 さて、いつまでも現実逃避ばかりしていられません。
 なんとかしなくては。。。そして、最後の手段、懐のポケットからPHSを取り出します。
 この手はあまり使いたくないのですが、BONさんヘルプコールです。
 「あ~、もしもし? ア・タ・シ!・・・」てな具合で、今回の不具合を相談します。
 一通り伝えると、BONさんからお告げが下りました。
 「キャブをプラハンで叩いた?」
 むむ?ハリー・キャラハン?どういうこっちゃ?
 よぉっく話しを聞くと、ガスを直接吹き込んで4番が生き返るということは、点火系の問題ではないとのことで、考えられるのは、フロートバルブの固着?動作不良じゃないか、とのことでした。
 ナガレイシ、バイク屋さん!
 早速4番のドレンを緩めてみると・・・ガソリンが出てきません!
 プラハンは我が家の開かずの間で、パーツの山に埋もれて行方不明のため、ラチェットでガツーンといってみました。
 そうしたところが、あ~ら不思議。
 無事エンジン始動なのであります。

 で、いま休憩中なのであります(^^;;


  

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February 21, 2006

サインボード、ゲット & ヘルパーさん募集

 GSX-Rが入院したことにより、急遽コブラを復活させざるを得ないなど、予定に大幅な狂いが生じ始めていますが、本日ヤフオクにてサインボードをゲットしました。
 去年の耐久レース参戦時にはなくてもなんとかなりましたので、必ずしも必要ではないのかもしれませんが、あればあったで、きっと便利なはずです。
 4月の耐久レース参戦もまだ諦めたわけではありません。それは、今週末のコブラの整備結果次第ですし、やはり参加を前提にいろいろ準備はしておかないと、と思うわけです。
 ところで、去年の状況から想像するに、参加者が全員ライダーとなるはずです。せっかくサインボードがあっても、これではサインボードの出番はわずかしかなくなってしまいます。
 そんなわけで、耐久レースのお手伝いをして下さるヘルパーさん、募集してます!


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February 19, 2006

GSX-R250R レストア

 コッチーがビーチサイドGPに走りに行くというの、おつき合いしたいのは山々でしたが、GSX-R250Rの整備が予定より遅れているため、今日はおつき合いをパスさせてもらい、朝からRKをいつものバイク屋さん・ライディングサービスBONに持ち込みました。
 BONさんが接客中は、お店の外に出て邪魔をしないようにするので、なかなか作業が進みませんでしたが、圧縮の測定はできました。
 1番が約10kg/平方cm程度で、2番~4番が約9.5kg/平方cmでした。
 いままでのエンジンで一番調子がいいにも関わらず、サービスマニュアル上の標準値に達しないとは。。。
 ショックです。
 かくなる上は、入院しかありません。
 RKはそのままBONさんに預けて、午後は家の整理を開始ししました。
 今回の入院で、RKの復活は、予定を大幅に遅れることが確定となりました。
 3月17日の走行会どころか、4月はじめに行われるSLyの耐久レースにも間に合いそうにありません。
 絶望的です。
 しかし、商人は踏まれても踏まれても起きあがるもんダス!!
 来週からは、急遽GSX250S(コブラ)を復活させる方向で、コブラの整備開始です。
 おそらく、キャブをちょっとやって、タンクを掃除すれば、エンジンが掛かるはずなのですが。。。
 あ、マフラーも交換しなきゃでした。


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NHK受信料

 隣の家から、少し大きめの声が聞こえてきました。
 ちょうど玄関に山積みになったGSX-Rの部品を整理していたところだったので、不本意ながら会話の内容が聞こえてしまいました。
 その内容は、強気なNHKの受信料集金でした。
 別に盗み聞きしたわけではないので、会話全部が聞き取れたわけではありませんが、無理矢理受信料を支払わせたような剣幕でした。
 NHK、意外に怖いんですね。びっくりしました。
 ボクも当然?受信料は払っていない身です。あんなに怖い集金が我が家を訪れたらどうしよう?おしっこちびるカモ?と恐怖におののき、核シェルターに逃げ込もうと思いましたが、幸い、怖い集金係は我が家を訪れることはありませんでした。
 ウチには使っていないBSアンテナはあっても、TVアンテナはないのです。だから来なかったのでしょうか?
 そういえば、その昔、BSアンテナを設置したとき、3日も経たずに集金がやってきて驚いたことがありました。
 スパイ衛星でもつかっているのでは?と本気で疑ったくらいです。
 あれはどういうシステムなんでしょう?
 現代の「草」と言えるようなNHKの隠密が、ご近所に潜んでいるのでしょうか?
 むむぅ。
 いずれ、近いうちにBSアンテナも撤去しようと心に思うボクなのでした。

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February 18, 2006

GSX-R250R レストア

 今日も7時まえからバイクの整備です。
 タイトル、変更したのに気づかれましたでしょうか?
 SP(RFK)の圧縮がなかったことにより、計画通りベースマシンはSTD(RK)に移行予定ですので、タイトルを変更したわけです。
 朝早くからRKのエンジンを始動させるわけにはいかないので、まずRFKのリアサスを外します。リアサスをワンオフ製作のために、外してメーカーに送ってデータを取ってもらうためです。
 作業はちょっと苦戦しましたが、コツがわかれば簡単でした。
 リアサスを外した状態で放置するわけにも行かないので、かわりにGSX-R400R【GK73A】のSPのリアサスを突っ込んでおきました。
 そうそう、先日車高のことで、400を参考にするような計画を書きましたが、机上の空論で終わってしまいました。というのも、250と400のショック長が全くちがうのです。それはもう「マジ?」ってぐらい長さが違います。
 たっぷりの時間があればいいのでしょうが、リンクロッドの最適な長さを調べ、流用できるマシンを探し出すことは事実上不可能だと思います。ネットでそいうことをやっている人の記事が見つかればいいのですが、いまのところ見つかりません。
 リアサス交換後は、シートレールの交換を行いました。実は、RFKとRKとでは、シートレールの形状がやや違うのです。ベースはほぼRKに決定と思われるので、RFKのパーツをRKに移植です。

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 上の画像は、シートレールを外した2台のGSX-R250Rです。
 アルミのシートレールの後ろに、件のシートレールが取り付けられています。
 本当は、そのシートレールを付けずに、このままの状態の方が軽量化できるのですが、ノーマルのシートカウルが取り付けできなくなってしまいます。FRPのシートカウル、あればいいのですが。
 いよいよエンジン始動です。OHしたキャブを取り付けて・・・4番のフロートチャンバーからガスが漏れました。キャブクリーナーでシールがワカメみたいにのびのびになっていたのです。失敗しました。急遽、RKのキャブから部品取りをして、やり直しです。
 エンジンは、あっけないほどすんなり掛かりました。
 煙も出ません。音も静かです。吹け上がりも、「これだよ!」ってくらい力があります。
 これで、ベース車はRKに決定です。RKにRFKのクロスミッションを組めば、事実上RKがRFK同等となります。
 RFKとRKとでは、ステムも違います。RKのステムは、フォークをボルト1本で締めるのに対し、RFKはボルト2本で締めます。材質も、RKがスチールのところ、RFKはアルミニウムです。さすが、SP! スポーツプロダクション!!
 その作業途中で、あつさんが我が家に到着。あつさんの愛車ハーレーのマフラーについたキズを取るためです。
 雨の走行で、カッパがマフラーに焼き付いてしまい、それを取るのにペーパーを当てたらいいと知り合いから教えてもらい、実践したそうなのですが、バフ仕様のマフラーにキズがついてしまったそうなのです。ひでーアドバイスだ、と思いつつ、なんちゃってバフ掛け職人となり、マフラーをなんちゃってバフ研磨しました。
 なんとか及第点?
 ってことで、あつさんが帰った後、RFKのステムを外し終えたところで、本日の作業は終了です。
 中腰での作業が多いので、腰が痛いです。


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February 17, 2006

ダンロップ TT92GP 待望の新発売!

 2月15日に発売されたダンロップの最新タイヤ「TT92GP」が届きました。

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 うぉぉぉぉぉ!
 見よ!このパターン!
 グリップしまくりの予感!
 そして気合いの3セット購入!
 今年も走るぞ~!走りまくるぞ~!
 ってのは冗談で、ネットで最安値だと思われるショップより、人に頼まれて代理購入したものなのでした。
 なんでボクが買うわけ?という素朴な疑問は残りますが、頼まれたので、まぁ仕方がないということなんでしょう。なんて優しいボクなんでしょう。でも、こうして最新のタイヤが拝めたので、よしとしましょう。
 購入先は、DGWです。けーいちさんに教えてもらいました。ここは、対応もよく、迅速で、おすすめです。
 値段は変動するかもしれませんが、今回は3本同時購入で、送料+代引き手数料も含めて33,750円でした。
 つまり、前後1SETで11,250円です。
 ここより安いところがあったら、情報下さい!

 さて、1SET余るんですよね。どうしようかな?(^^;;

 あ、追加です。
 2006年2月17日現在で、神奈川県から前後SETを5SET以上同時購入する場合は、Pin in jinで買った方が安いみたいですね。

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February 15, 2006

決断!エンジンOH

 どうせなら、気持ちよくバイクを走らせたい!そうおもいませんか?
 会社から帰り、速攻でライディングサービスBONに行き、早速BONさん、ヒグチさんに相談してみました。
 RFKのエンジンは圧縮がないけどクロスミッションなので、RFKエンジンOHか?
 RKのエンジンは走行1000km未満なので圧縮があれば使えそうだけどクロスミッションじゃないのでクロスミッションに換装か?
 どちらにしても、キモはクロスミッションのバイクに乗りたい!ってことです。
 そして、どうせならフルパワーで。そう思うと、も~ど~でもいいです、行くところまで行きます!ってことで、エンジンOHをお願いしました。ピストンもバルブも全交換。当時4スト・クォーター最速の実力を今ここに示すのです。
 んじゃ、お願いします!と、ついに言ってしまいました。どうせ借金ですし(^^;;
 お金が払えないときは、NSR-Miniを売ればいいだけことのことです。アプリリアRS250を売ればいいだけのことです。GSX-R400R/SP1を売ればいいだけのことです。MR-Sを売ればいいだけのことです。NSR250Rペンタックスは・・・売りません(^^;;
 ところが・・・「OHするのに部品があるのかな?」とヒグチさんの一言。
 早速端末を叩いてもらうと、ピストン、バルブなどはありましたが、ガスケットセットがありません。
 な、なんてこったい。ダメじゃん。
 早速エンジンOHは一時中止です。
 3月17日の某走行会の申し込みはすでに済ませたというのに、走らせるバイクがないとは。
 あ、ペンタックスはサーキットでは走らせませんよ~。ひとコケで、エンジンOHが2度出来るほどの経済的損失が見込ますので(^^;;
 さて、どないしまひょ?


 

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February 12, 2006

GSX-R250R SP レストア続き

 OHしたRFKのキャブを取り付けました。
 バッテリーはコブラのバッテリーをフル充電して用意してあります。
 これでエンジンが掛かれば、と思ったのですが、世の中そんなに甘くはありませんでした。
 セルはキュルキュル回りますが、掛かる気配がありません。
 こうなると、次なる手はプラグ交換ですが、それでも掛からなかった時のことを考え、自宅からライディングサービスBONに場所を変えることにしました。
 忙しそうなお店の中に、デンとRFKを置いて、BONさんに手伝ってもらいながらの作業です。
 プラグを外して火花の点検→問題なし。しかし、プラグはご臨終。よって、NGKのCR9Eに4気筒とも交換します。
 再度セルを回しても、エンジンの掛かる気配はなく、プラグを外してみると、ガソリンがプラグに来ていません。
 エアクリを外して、キャブに直接ガスを吹きかけたところ、エンジンが始動しました。
 白煙がもの凄く、一旦オイル交換をしてから、再度エンジン始動。エンジンを暖め、冷やして、暖めるの繰り返しです。白煙はなくなり、高回転では黒煙が。黒煙はマフラーに溜まったススってことで、白煙がなくなったので、エンジンはOKそう。
 しかし、エンジンを一度切ってしまうと、再度始動させるのが困難です。
 エンジンが掛かっても、4番の調子がいまいち。どうやら、キャブのOHが完全ではないようです。
 キャブのOHは後日することにして、圧縮を測ってもらいました。
 結果は・・・悲惨としか言いようがありません。コブラのそれを下回る数値です。コブラが12000kmでもギリギリの圧縮なので、22000kmのRFKのエンジンは当然ということなのでしょうか?
 それにしても、GJ73Aのエンジンは耐久性なさ過ぎです。おそらく、元気に回るのは8000kmくらいまでのように思われます。さすが当時最速エンジン、さすがスズキ、信じられない仕様です。
 RFKのエンジンが使えれば、レストア計画は最小限の予算で済んだのですが、どうやらイバラの道を歩まざるを得ないようです。
 はたして、自分で決めた期限3月5日までに完成するのか?
 圧縮を測った後、自分の家に帰って、キャブのOHし直しです。やはり4番のキャブがやや詰まり気味のようでした。
 時間があれば、OHの終わったキャブをRKにつけて、エンジンを始動させたかったのですが、詰まりがガンコで、ようやく詰まりが取れてころには暗くなりはじめてきたので、今日の作業はここまでとしました。
 次回以降の計画は、RKにキャブを付けてエンジン始動。圧縮を確認した後、ミッションに換装、フロントフォークOHの続き、リアサスどうしよう?、リアサスリンクOH、ブレーキOHなどなど。
 ちょっと憂鬱になってきました。

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February 11, 2006

ビーチサイドグランプリ見学

 コッチー、タノピーさんがビーチサイドを走るというので呼ばれまして、見学に行って来ました。
 呼ばれたボクの役割は?というと、実は何もありません(^^;;何しに行っているのでしょう?
 今日は昨日仕入れたNS-1の分解と梱包をしてしまおうと、トランポに段ボールを積み込んで行きましたが、昨日の整備の影響でなぜか全身筋肉痛となってしまったので、面倒でなにも出来ず、一日おしゃべりをして過ごしたのでした(^^;;
 ビーチ走行終了時間は17:00ですが、その後のお食事で、結局家に着いたのでは23:30。
 何もしていないのに、疲れました~

 コッチーの彼女からボクの印象を聞きました。別に訊ねたわけではなく、話しの流れで偶然だったのですが、曰く「不健康そう、黄色い汗をかきそう、その汗は粘ついている(あ、これはタノピーさんが付け足したのでした)」だそうです。・・・今思い出しました、ダイエット→体脂肪率の話題から出てきたのでした。
 さすがのボクも、これにはショック!湘南住まいだけに、湘南ボーイのつもりでいましたので。。。
 汗の色を薄めるために、体脂肪率、減らします(T_T)

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February 10, 2006

GSX-R250R SP レストア

 朝7時には整備開始!
 とても寒いのですが、ボクは手が遅く、途中で休憩がとても多いので、この時間からははじめても遅いくらいかもしれません。
 まずは、バイクを並べた風景を。

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 ゼッケン69番が、スズキCOBRA(コブラ/GSX250S/GJ73A)、左奥のタンクがすでに外れているマシンがスズキGSX-R250R SP仕様(GSX-R250RFK/GJ73A)、左手前のマシンが、スズキGSX-R250R(GSX-R250RK/GJ73A)です。
 なんだかすっかりGSXマニアっぽいです。
 ついでに、車高のデータを取っておこうと全車フロントの空気圧を2.0、リアを2.25に統一し、テールランプ中央、リフレクター中央とで高さを測ってみました。意外なことに、リア17インチのコブラとRFKが同じくらいでした。コブラの走行距離が12000km強、22000km強なので、RFKのリアサスがヘタっている、ということなのでしょうか?
 走行距離1000km弱のRKは、ほぼサービスマニュアル通りの寸法でした。それと比較すると、コブラの車高は約10mm低い感じです。サスリンクの変更は、ベースマシンをRFKにするのか、RKにするのかを決定後に行おうと思ってますので今日はいじりません。
 RFKのキャブのOHが途中ですが、せっかくだからRKのキャブの状態を見て、きれいな部品をRFKのキャブに使うことにしました。

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 組み付けは苦手なボクですが、分解には慣れてしまいました。
 ワイヤーも切ったりしてません(^^;;一年前と比べると、ずいぶん進歩したんだなぁと、我ながら関心してしまいました。

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 上のキャブがRKで、下のキャブがOH中のRFKです。
 RKのタンク内は錆びているので、あまり期待していませんでしたが、あまりのきれいさにびっくりしました。
 新品同様です。
 実走行1000km未満で購入した部品取り車でしたが、実はあまり信用していませんでした。しかし、このキャブの内部を見ると、信じてもいい気がしてきました。
 RKとRFKとでは、スタータジェットの番数が違うので、スタータジェットはRFKを使用しますが、それ以外はRKのパーツを使用することにしました。もちろん、共通部品です。
 キャブのOHを済ませたいところですが、OHのためのOリングがバイク屋さんに届くのが今日のお昼とのことなので、キャブのOHはひとまず休止し、次いでRFKのフロントフォークを外すことにしました。
 残念なことに、RFKのインナーチューブは、錆でとても使用できそうにありません。RKとRFKのインナーチューブの部品番号は、わずかですが違います。そこで、RKのインナーチューブを流用できないものか、分解して比較しようと思ったわけです。
 幸い、家にはコブラをダブルディスク化しようとして購入したRKのフロントフォーク一式と、ヤフオクでSPフォークと掲載されていたので購入したら、RKのフォークだったという詐欺の被害者となってしまい(^^;;手に入れたフォークがあるので、部品には不自由していません(あ、この詐欺師、いまだにSPではない部品をSPと表記して出品している確信犯です)。

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 RFKからフロントフォークを取り外し、予備のRKのフォークを組み付け、バイクの移動に差し障りがでないようにした後、取り外したフォークとRFKのフォークを、いつものバイク屋さんライディングサービスBONに持っていきました。
 ボクは、インナーチューブを外す特殊工具を持っていないので、BONさんのヘルプを頼みます。
 お店に到着したのがちょうど正午くらい。フォークをOHするための部品と、キャブOHのための部品はちゃんと届いてました。
 フォークの作業は手が汚れることが予想できるため、まずキャブを組んでから、フォークの分解をはじめました。
 結果として、RFKのフォークに、RKのインナーチューブを流用することはできませんでした。長さは一緒なのですが、中身が全く違います。
 BONさんは端から知っていたようなのですが、期待に胸ふくらませ、ワクワクしながら作業するボクを目の前に、違うとは言い出せなかったそうです。お~の~。

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 とても再利用できる錆ではありません。
 BONさんに部品の在庫を確認してもらったところ、メーカーではすでに廃盤だそうです(T_T)ぅ
 せっかく購入したRFKです。RKのフォークを付けたのでは芸がありません。
 そんなわけで、インナーチューブは東洋硬化に再メッキに出すことにしました。ついでにチタンコーティング、と思って、お値段を確認したところ、再メッキの料金の倍以上することがわかり、チタンコーティングは諦めました(T_T)
 その後、BONさんのところで、ヤフオク用の部品取り車を仕入れ、帰宅しました。
 OHしたキャブでRFKのエンジン始動を試みたかったのですが、暗くなっていたので諦めました。
 なにしろ22000km強を走行しているバイクです。タンク内に錆はなく、キャブがそれなりにきれいにしてあったにも関わらず不動車だったことを考えると、エンジンは何らかの理由でダメかもしれません。そうなると、RKのエンジンにRFKのミッションを積み替えないと・・・なんだかGSX-Rにやたら費用を投じているような気分です。
 こんなことで、いいのでしょうか?

 家の中で、RFKのシートカウル、アンダーカウルなどをコンパウンド入りワックスで磨いて、今日の作業は終了としました。
 次回は、RFKのエンジン始動、圧縮測定、そこまでできればいいな、と思っています。


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February 09, 2006

ガッツミラーの外し方

 200系ハイエースのガッツミラーの外し方を検索されている方へ・・・。
 ガッツミラーを根元から回転させると、トルクスボルトが出てきますので、回転させながら3本ほど抜くと、取れますです。
 回転させるのにちょっと力がいりますからビビるかもしれませんが、簡単にできます。


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February 08, 2006

GSX-R250R SP レストア開始

 届きました!
 1989年式GSX-R250R SP仕様!(GSX-R250RFK/GJ73A)。
 夜だったので、記念撮影は割愛させいていただきましたが、早速バラしはじめました。
 先のレストア計画通り、まずキャブのOHです。
 何せ年式が年式です。寄せ集めのなんちゃってSP仕様であることを懸念していましたが、フロントフォークは減衰圧調整付き、アンダーブラケットは片側ボルト2本止め、リアもリザーブタンク付き減衰圧も調整可能なサスペンションでした。そして、キャブレータもミクニ・32φダウンドラフト型4連スリングショットキャブレータでエアジェットがネジ式となっているSP仕様そのものでした。これなら、ミッションもちゃんとクロスレシオのはずでしょう。
 購入状態はエンジン不動です。エンジンに問題があるのか、単に放置プレイの結果なのか・・・。
 早速キャブを取り外し、分解してみました。
 意外にきれいです、というか、きれいにしたようです。ってことは、エンジン不動の原因はキャブじゃないのかな?(T_T)
 と不安に思いつつも、シール類が硬化しているので、取りあえずシール類を注文しておきました。
 エンジン、掛かるといいなぁ。
 圧縮、あるといいなぁ。
 その他の問題点などは、また後日お届けします。

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 ↑これがウチのファクトリー=台所での作業風景です。
 OH整備中のNSR-Miniの足元で、こそこそやってます。

 どっからどうみても、いいお婿さんにはなれそうもありませんね~


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洗濯機騒動最終話

 水漏れと脱水できない症状に突如見舞われた我が家の洗濯機でしたが、どうやらこの二つのトラブルには関連性はなさそうで、偶然異なる症状を併発したみたいです。こじつけるならば、水漏れの原因となった排水ホースが、洗濯槽を駆動するためのベルトに干渉したため、と考えられるのかもしれませんが、定かではありません。
 排水ホースからの水漏れは、テープ補修で十分だったようです。その後、水漏れは一切ありません。
 不自由していたのが脱水です。ウチの洗濯機、日立「NW-60R5」は当時としては高回転型の脱水機能があり(その名は「カラっと脱水」)、脱水を終えた後の衣類の乾燥は、比較的早い方でした。もっとも、いまの最新洗濯機とは比較にならないでしょうが。ところが、ここ数週間は、20分脱水しようが30分脱水しようが、びちゃびちゃで、干しても衣類の下に水たまりが出来るくらい脱水しきれていませんでした。いままでだったら4~5時間で乾燥するものが、48時間もかけてようやく乾燥するというありさまです。
 修理を依頼しようにも、出張修理でしょうから、お金がかかりそうです。あれこれ考えるのも面倒ですし、もう10年選手の洗濯機です。一時は本気で買い換えを検討しました。しかし、洗濯機を買うほどのお金はいまのボクにはありません。
 素人のボクに思いつくトラブルの原因は、モータと洗濯槽を結ぶベルトの摩耗です。洗濯機の動作音がうるさくなってきているのがなによりの証拠に思えます。そういえば、昔乗っていた究極の欠陥車「CARA(AZ-1のOEM車)」もよくベルトが鳴き始め、鳴き止めグリースでごまかしていると、ある日突然ベルトが切れて動かなくなる、という症状に悩まされてものです(他にも、年に1回排気漏れを起こし、エンジンマウントを交換するというイベントが発生していました(^^;;)。
 そこでボクは、最悪買い換えも覚悟した上で、ベルト交換を試みてみました。
 部品は、近くの家電量販店で注文し、簡単にゲットできました。
 それがこれです。

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 お値段たったの400円。予想よりも安かったです。
 さて、洗濯機をひっくり返し、ベルト交換です。
 ここでちょっとした難関が現れます。プーリーを締めているボルトを緩めようとしても、プーリーもいっしょに回ってしまうため、ボルトを緩めることができません。ボクが普通の人なら、ここで頭を抱えてしまうのでしょうが、幸いボクはライダーでした。我が家のファクトリー=台所でエアツールを使用することを前提にしているので、エアーインパクトの準備をするのは造作もないことです。準備から1分も経たない内に、無事プーリーは外れていたのでした。

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 外したVベルトと新品のVベルトを見比べてみましたが、伸びはありませんでした。プーリーとの接触面の摩耗のようです。
 ベルトの張りを調整する機能があるようには見られなかったので、そのまま組み付けて、無事終了。
 ダメ元と思っていたのですが、洗濯機は奇蹟の復活を遂げたのでした。
 ベルトの音もしなくなりましたし、脱水時の回転数も正常のようです。
 400円で済むなんて、超~感激~って感じ~みたいな~。

 洗濯機まで直せてしまうボク・・・いいお婿さんになれると思うのになぁ~。


 

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February 06, 2006

会社早退

 のりピー、ゲリピーなの・・・。
 そんなわけで、会社を早退しました。
 まじ?そんなので会社早退?とおっしゃる企業戦士ガンダムな方もいらっしゃるかもしれませんが、はい、その通りです。
 とても仕事なんてしていられません。せっかく会社まで行きなら、そう、有名高校野球部の万年補欠のように、ベンキを暖めてばかりはいられません。
 なにより、幻聴が聞こえてくるのです。それはどうやら、新造宇宙戦艦アンドロメダ級アンドロメダの艦橋での会話のようです。

 「エネルギー充填50%・・・」
 「エネルギー充填80%・・・」
 「エネルギー充填100%・・・」
 波動エンジンが臨界に達する音が、どんどん高まっていきます。
 「エネルギー充填120%!!」
 「総員、耐ショック、耐閃光防御!」
 「拡散波動砲、発射~」

 かくして、拡散波動砲は放たれるのでありました(^^;;
 だって、のりピー、ゲリピーなんですもの・・・
 くどいですか?くどいですね?はい、このフレーズはお気に入りです。
 そして流れる油汗。ベアリングの潤滑にだったもってこいというくらい粘度の高い汗が流れ出ます。
 もう限界です。トイレでサボってる、と陰口をきかれるのもシャクなので、早々帰宅したのでした。
 こんなとき、通勤に利用する電車が湘南新宿ラインというのは助かります。なんたってバス・トイレ付き。
 再びエネルギーが臨界に達しても、粗相の心配はありません。
 池袋のホームで電車待ちをしていると、見知らぬ女性に話しかけられました。
 「あなたのために、1分祈らせて下さい」といわれたわけではありませんが、似たようなものです。
 女性と言っても、今時なぜか着物姿の老婦人でした。
 「鎌倉に行くには・・・」との質問でした。
 普段から非常に不機嫌そうな顔をしているボクですが、今日は事情が事情だけに、さらに不機嫌そうな顔をしているにもかかわらず、よく話しかけることができたなぁ~と、ちょっと関心。お腹に意識が集中しすぎて、ATフィールドの展開が弱かったのでしょうか?
 鎌倉までどの電車で言えばいいのかを訊かれ、さりげなくウソを返答。ウソっていうより間違えただけなんですけど、そしたらその老婦人に、間違いを指摘されてしまいました。
 ・・・なんだ、知ってンじゃん。んじゃ、訊かなきゃいいのに。
 ちょっと感じワルー。
 しばらくして電車が来ると、その老婦人、電車待ちの先頭にいたボクの後ろから、さりげなく割り込みです。
 かなり感じワルー。
 電車に乗ると、特に独り善がりな人間に遭遇します。
 だから電車は大嫌いです。
 電車の中では、ひたすら寝ることに努め、なんとか無事帰宅出来たのでした。

 風邪でも引いたのでしょうか?
 ちょっと症状が落ち着いたので、こうしてブログに書いている次第です。
 明日はちゃんと会社に行けるかな?

  

 


 

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February 04, 2006

あれこれ

 今日は3時に起床しました。峠に走りに行くわけでもないのに、ヤバイくらいの早起きです。
 二度寝も考えましたが、せっかくの週末です。明日は休日出勤ですし、寝るのは勿体ないってことで、活動開始です。・・・でも、8時くらいまで何をしていたか、覚えていません。ブログに、最近読んだ本のことを書き込んだこと以外は忘れてしまいました(^^;;きっと寝ぼけていたのだと思います。
 9時になって、行きつけのバイク屋さん、ライディングサービスBONに出かけました。
 お店のPCのことをたまに頼まれて、セッティングやメンテなどをやったりするのですが、今日はエクセルで作った請求書のヴァージョンアップをしました。ま、エクセル初心者のボクが作る帳票ですので、全然大した物ではありませんが、通常の請求書のヴァージョンアップと、その帳票をベースにした特定取引先用カスタマイズにした請求書を新たに作ってみたりして(仕込みは昨日からやってました)。VLOOKUP関数なんて使ったことがなかったので苦戦しましたが、何とか完成しました。
 それから、ナップス横浜に行き、NSR-Mini用にMRF「シートカウルLOWタイプ」とブレーキOH用にCCI「メタルラバー20」を買いました。
 帰宅後、台所を簡単に掃除して、トランポに積んでいたNSR-Miniを台所に移し、トガシエンジニアリング製リアサスペンションを外しました。OHに出すためです。他、GSX-R250Rのパーツをガソリンで洗浄。一時間で飽きたので、再びライディングサービスBONに行き、リアサスをOHに出すようお願いしてきました。
 家に帰ってから、DVDでも見ようかぁ~と思っていたところ、早起きが祟ってか、不覚にも寝てしまい(17時くらいだったでしょうか?)、コッチーからの電話で目覚めたときにはすでに20時を回っていました。
 オチがないのが申し訳ありませんが、そんな一日でした。

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雷鳴

 佐伯泰英著、交代寄合伊那衆異聞シリーズの第二弾です。
 この著者の小説は、「密命」を読んで以来お気に入りです。
 数多くのシリーズを抱え、小説を量産しまくっているはずの著者ですが、一定レベルの品質を確保しているのがすごいです。
 悪くいうと、どのシリーズもワンパターンなのかもしれませんが、それがイヤに思うどころか、安心して読めるのです(たま~に頭の中で、他シリーズの設定と登場人物がこんがらがりますけど)。ストーリーがドロドロしていないというか、ハッピーエンドっていうか、出来すぎた話ばかりなのですが、現代がこんな世の中のせいか、知らず知らずのうちに安らぎが得られるような気がするのでした。もちろん、無敵の主人公のヒロイズムにも魅せられます。
 通勤電車の中で暇にしている人は、まず密命シリーズの第一弾「密命」から読んでみることをおすすめします。
 時代小説だからといって、敬遠する理由はなにもありません。面白いです!

 ・・・「神の手」のつまらあまりのなさに、その途中でこの小説を先に読んでしまったのでした。

 

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神の手(上・下)

 パトリシア・コーンウェル著のケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズです。
 先日も書きましたが、面白くありませんでした。
 通勤電車の中で、暇つぶしに読むのですが、1ぺージ読んではイヤになり寝て、また1ページ読んではイヤになり寝て、の繰り返しで、読み終えるまでにすごく時間を掛けてしまいました。
 妙に高慢チキで、感情を抑制できない性格でいながら、そんなつもりは露もなく、知的で自制に満ちたと勘違いしている主人公の会話を読むだけでも疲れて来てしまいます。そして、ありえね~としか思えないマリーノの性格にルーシーの設定。もう漫画です。作中では、主人公の口から、昨今の鑑識もののドラマを批判するような発言が見られますが、以前の検屍官シリーズならともかく、このようなストーリーならまだ割り切ったお手軽ドラマの方が楽しめます。著者の傲慢か?と思えてみたりして。
 それでも、次作が出たら(文庫で(^^;;)、買ってしまうのだろうなぁ~と思う、おバカなボクなのでした。

 

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February 02, 2006

富士ショートコース ファイナル情報

 沙羅漫蛇sのビューティフル・サンデーさんとアメリカン・フィーリングさんから仕入れた情報を、忘れないうちにメモしておきます。
 富士スピードウェイのショートコースファイナル情報です。
 SP12でF16-R39。M12では、それよりもロングとのことで、F16-R38くらいか?とのことでした。
 いまから4月23日が楽しみです!


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February 01, 2006

KOTO MP-50 メジャーピン

 ショック長を測るのに、ノギスがあるとベストなのですが、ウチにあるミツトヨのノギスの測定範囲は150mmで、とてもショック長を測ることはできません。新たにノギスを購入するにしても、400mmクラスのノギスともなると、お値段は相当することが予想されます。だからといって、定規やメジャーでは精度の問題が・・・。
 いろいろ頭を悩ませ、ヤフオク見つけたのがコレ、「KOTO MP-50 メジャーピン」です。

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 文字通り、メジャーにピンを取り付けて、あたかもノギスのように測定できるという代物です。
 な、なんて便利グッズ!
 感動のあまり、いつもの病気であっという間にポチッとな、落札でございます。
 こんな感じで使います。

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 ピンの片方は、メジャーの端に付けるのが正解ですが、これはブログのための写真なので、適当です。
 ヤフオクで見つけたときには、スーパー便利グッズに思えたのですが、実際使用してみると・・・う~ん、使いづらいし、精度もいまいちっぽいです。誤差±1mm未満って感じでしょうか?
 便利に思えてそうではない物って世の中多いと思うのですが、これもそんなものの一つのようです。

 ちなみに、GSX-R400RFKのショック長を測ってみたところ、約310mm。予想とおりの数値でした。
 しかし、「約」ってところが味噌ですね。
 NSR-Miniのショック長は0.5mm単位で計測・調整したいところなのですが、これではちょっと不安すぎて、別の手段で測ることを検討しなくてはならなさそうです。

 いい買い物だと思ったのですが・・・(T_T)

 


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