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February 25, 2006

超高速錆落とし RS-R1000 使ってみました

 休憩終わりです。ケーブルTVで放送している「ケロロ軍曹」を見るための休憩だったことは、絶対に内緒です。
 エンジンが無事掛かり、でもちょっと不安で、エンジンを止めては掛け、止めては掛け、を何度か繰り返し、その都度エンジンが1発で掛かる幸福を感じてから、次のメニューに進みます。
 ガソリンタンク内のサビ落としです。
 先日購入した、平和新開発研究所の超高速錆落とし「RS-R1000」の出番です。
 まずタンク内のガソリンを抜きます。捨てるのは勿体ないので、抜いたガソリンは、スーパー9S用にします。
 思ったほど水は入っていませんでしたが、錆が結構出てきました。
 タンク内を脱脂しなくてはならないので、台所用中性洗剤と水で、シェイクシェイク!
 エアブローでタンク内の水を切って、いよいよRS-R1000の投入です。透明の液体ですが、においは・・・サンポールと同じにおいでした。説明書通り、5~10分に一回、タンクを振りRS-R1000をタンク内全体に行き渡るようにします(ちょっとこの行程が少なかったようです)。
 RS-R1000をタンク内から抜くと、水ですすぎを繰り返し、同じく平和新開発研究所水溶性錆止め剤ER-G3000でコーティングし、乾燥させて、おしまいです。
 RS-R1000での錆取り行程をちょっと急いでしまったために、錆が取りきれなかったような感じですが、製品としたは錆取りの効果が十分に認められました。もし錆が進行するようなことがあれば、今度はじっくりRS-R1000を全体に行き渡るようにしたいと思います。今回は、コックなどを外してテープで封をしていたのですが、そこからRS-R1000が漏れはじめたために、慌ててしまい、次の行程に進んでしまいました。不覚でした。
 最後にCOBRAに簡単にWAXを掛けて、本日の作業は終了です。あ、タンク内の写真は、暗くて写せませんでした。フラッシュも届かず、撮影は諦めました。残念です。

 さっさと片づけをすると、バイク屋さん・ライディングサービスBONに向かいました。
 東洋硬化で再メッキしたGSX-R250Rのインナーチューブが届いてました。

p10406391

 すばらしいです。
 曲がりがないのであれば、新品のインナーチューブを購入するよりも再メッキした方がいいのでは?と思ってしまうくらいです。宝くじが当たったら、チタンコーティングするのになぁ。
 組み付けしたかったのですが、サービスマニュアルをお店に持っていくのを忘れてしまったため、今日は止めました。
 他に、トガシエンジニアリングにオーバーホールに出していた、NSR-Miniのリアサスペンションが戻ってきていました。約1年酷使してきたので、OHにだしたのですが、状態は出荷時と同じとのことで、全然ヘタッていなかったそうです。まじまじ?酷使してきたつもりが、ボクのヘボい走りではなんともなかったってことでした。ちょっと悔しいです。

 家に帰ると、けーいちさんから「寿司」メールが届きました(^^;;
 おぉ!久々のお寿司です。
 ちょっとわがままを言って、けーいちさんの運転で、ついでにナップス横浜に連れて行ってもらいました。
 今、超~気になるって感じ~みたいな~ケミカルが、円陣家至高の製品です。
 なんだか凄くよさそうな謳い文句にもうめろめろです。たしか、ナップスに売っていたのを思い出してチェックしたかったのです。残念ながら全製品があるというわけではありませんでしたが、「ABSO-FRIEND」というサスのオイルシールのフリクションをなくすケミカルを購入してみました。効果、わかるといいのですが。

 今日の寿司は、ナップス横浜斜め前のかっぱ寿司です。
 ひさびさの回転寿司に張り切りすぎてしまい、17皿も食べてしまいました。
 いま、超苦しいです(T_T)


 

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