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March 29, 2006

GSX-R250R復活延期

 今日、会社では、異動あれこれで送別会でした。
 もちろんボクは不参加です。忘年会も、新年会も、送別会もぶっちぎれるのがボクのキャラクターですから(^^;;
 ボクにないものは、お金と協調性って感じ?
 ・・・他にもいっぱいありますけど(T_T)
 そんなわけで、17:00ジャストにタイムカードを打刻し(実はPC入力ですが(^^;;)、水曜日の日課、ライディングサービスBONに行きました。
 業者オークションで仕入れをするためなのですが、運用資金のない現在は、相場を眺めて終わりです。
 GSX-R250RのエンジンOHの進捗を訊いてみたところ、特工が無いため、作業中断中とのことでした。
 話しによると、バルブシートカッターホルダーという工具が無いとのこと。スズキに確認しても、そんな作業はやらないからこの世に存在しないという話しです。ま、マジですか?つまり、お店に工具がないのではなく、メーカーもSSTを用意していないってことなんですね。なんでも、バルブの径が通常のものよりも細いそうな。そこまで軽量化しているとは・・・さすがレプリカ全盛期に誕生した最速マシン!設計が違います!!って、バルブのOHを前提にしないということは、このエンジン、使い捨てですか?(T_T)
 ただ、お店では断念したわけではなく、旋盤加工屋さんに図面を渡してSSTの製作を発注しているそうです。
 そのため、しばらくGSX-R250R復活はお預けです。
 う~ん、OH代がいくらになるのか、想像しただけでもちびってしまいそうです。
 BONさんが言うには、ボクのマシンよりも先にけーいちさんのガンマを先に直すそうです。く、くやし~。あ!っと驚くような不具合が見つかると報告のし甲斐があるんですけどね~、けーいちさんの45馬力ガンマ、果たして無事復活できるのでしょうか?ハフハフ

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タイヤの賞味期限

 先日、ブリジストンBT-090のミディアムハードを注文したところ、2002年製造のタイヤが届いたことを書きました。結果として、無事返品でき、ソフト・コンパウンドのタイヤに交換してもらいました。
 今回のことで気になったのは、タイヤの賞味期限は?ってことです。
 どうやら、4年間とのことです。おそらく、ちゃんとした保存状態で、ってことなんでしょうけど。
 つまり、今回届いたタイヤは、ギリギリ賞味期限内だったわけです。しかし、ツーリングならともかく、スポーツ走行で使いたいとは思いませんよね?ね?
 これを機に、どうやらミディアムハードはカタログから消えてしまうそうです。
 買っておけば、プレミアがついたりしたのかなぁ~、と思ってみたりして。
 投機目的の方は、今がチャンスです!(^^;;

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March 26, 2006

自家塗装~下塗り→上塗り

 今日も塗装の続きです。
 昨日、意外にうまく吹けたサーフェーサーでしたが、乾燥途中で落っことしてしまい、無惨な姿に(T_T)
 本当はやり直ししたいところですが、レースに間に合わそうと思うと時間的に無理なので、そのまま続行します。
 まず、サーフェーサーの表面を#600で処理します。垂れたサーフェーサーはこの行程でなんとかできそうですが、落っことしたキズは当然修復不能です。

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 下塗りは、コブラの車体色に合わせてチェコールグレーパールにしたいのですが、塗装が上手になればコブラそのものを塗ってみたいと思っているので、トランポのエアロパーツを買った時用に購入したレジアスエース(ハイエース)のスーパーGL専用色・ダークグレーマイカ(1E2)で塗ることにしました。
 塗料は、関西ペイントのレタンPGハイブリッドです。1液タイプなので、比較的扱いやすいと思って選択した塗料です。本来は硬化剤を入れなくても大丈夫なのですが、念のため硬化剤も入れてみました。
 で、早速失敗。

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 塗料がダラダラに垂れてしまいました。
 やはり普段から使い慣れたエアブラシと違い、スプレーガンと塗料を扱い慣れていないせいです。
 塗料の粘度と、エア圧のバランスがうまくつかめません。
 昨日使用した2液のサーフェーサーよりPGハイブリッドは緩いみたいで、0.2MPaのエア圧では高すぎたような感じです。
 エア圧をさげ、もっとふんわり塗るべきだったのでしょうか?
 多少垂れても、後でカットすればいい話なのですが、硬化剤をいれているとはいえ、乾燥に時間が掛かります。
 ほかにも、今日は風が強くて、カラーベースを吹いた瞬間、塗膜にぶつぶつと埃?砂利?が付着してしまいました。う~ん、さすがにプラモと違って家の中でやるわけにはいかないし・・・(注:我が家の台所には床下収納庫を改造した排気用圧送式換気扇+ダクト・ホースがあり、エアブラシの塗装ミストくらいなら床下に排気してしまいます(^^;;)。
 PGハイブリッドは2液の塗料よりも塗膜が薄く、下地の影響をモロに受けることもわかりました。タレやゴミ噛みを無視しても、下地がきれいにできていないので、ひどい仕上がりです。
 はぁ(T_T)ペイントマンへの道は一日にしてならずぢゃ
 アンダーカウルは、ファンヒーターの前で強制乾燥します。部屋のなかに、いや~な臭いが・・・(^^;;
 乾燥中は、別のことをします。

 これが先日購入したサインボードです。

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 上の部分が寂しいので、チーム名を入れてみることにしました。っていうか、チーム名を入れるスペースのようです。
 チーム名は、カッティング・プロッタで切り文字を作り、貼りました。
 こんな感じです。

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 うん、なかなかいい感じです。
 これなら、自分のチームのサインボードを見落としすることは・・・ない・・・かな?(^^;;そもそも見てないって噂もあります。
 さらにあーっぷ!

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 チーム名の左横にあるバルキリー・スカル小隊のエンブレムには、なんの意味もありません(^^;;
 本当は、チームのゼッケンを貼ろうと思うのですが、まだゼッケンは決まっていませんし、空白では寂しいので、適当に貼っただけです。このステッカーももちろん自作です。ジオン軍のエンブレムの方がウケがよかったカモ。
 ま、いいか。

 サインボードの作業を終えて、アンダーカウルにクリアを吹きました。
 レタンPGマルチワンパッククリヤーを使えば、すべて1液で(しかも2液と同等の塗膜性能!)作業できるのがレタンPGハイブリッドの特徴ですが、仕上がりを重視し(本来はその予定でした(T_T))、クリアには2液タイプのレタンPGマルチHXクリヤーを用意しました。
 カラーベースの時みたいに、吹きすぎないようにより注意しましたが、まだ慣れていないので、やはりうまくいきませんでした。カラーベース同様、ゴミ噛みもひどいし。
 あまりにもひどい出来上がりなので、画像は無しです、すみません。
 乾燥したら、ちょっと表面を研いでみようと思います。

 失敗したものの、自家塗装は魅力的ですし、せっかちな性格には合いませんが、もう少しがんばってみたいと思います。
 それには、簡易塗装ブースの必要性をヒシと感じました。
 それにはすでにプランもあって、簡易ビニール温室(アルミフレームの組み立て式)を代用する方向で考えています。とはいえ、買うかどうか、悩みます・・・。

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March 25, 2006

ナイトロン 装着

 サーフェーサー吹きに失敗したボクは、工具を片付け、ライディングサービスBONに向かいました。
 先日届いたフルアジャスタブル・リアサスペンション・ナイトロンをコブラに装着するためです。
 本当は、コブラにつけるつもりはありませんでした。現在エンジンOH中のGSX-R250Rの完成時に、同時に付けるつもりだったのです。その気持ちが変わった理由は、先日のブリジストン走行会での自分自身のヘボさがあまりにもショックで、このままではいけない思ったからでした。ヘボかった理由として、いくつかの要因が挙げられますが、その一つがリアサスペンションのヘタリです。トミン走行時から気になってはいたのですが、5~6年前に筑波サーキットを走ったのと同じコンディションでどの程度のタイムがでるのか見たかったのでそのままにしていました。ところが、いくら久々のコースだったとはいえ、ベストタイムの10秒落ちでは話しになりません。あまつさえ、来週はSLyの耐久レースにコブラで出場します。速い・遅いのまえに、このままの状態では危険だと判断し、ナイトロン投入を決意したわけです。
 まず、お店に預けてあるGSX-R250R(リア18インチ純正ホイール)のシートフレーム部の高さを測ります。

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 そして、コブラ(17インチホイールに変更)の同じ場所を測ります。
 リアを18インチから17インチにしていることから、幾分車高が下がっているはずです。ナイトロンには車高調節機能が標準で装備されているので、17インチのコブラの車高を、純正仕様(リア18インチ車)と同じ車高にしようと数値を調べたのでした。レギュレーター部分で約10mm車高が低くなっていました【メモ:75.7cm】。
 コブラからリアサスを外します。下から抜こうと思ったのですが、マフラーを外す必要がありました。マフラーは若干曲がっていて、自分一人では取り付けできません。そこで、リアサスを上から抜くべく、タンク・エアクリ・バッテリーケースまで外します。

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 ここまで分解して、ようやくリアサスが上から外せます。
 純正リアサスを外し、ナイトロンに交換します。
 一旦借り組み状態にし、何度か車高を調節しながらショック長を決定しました。
 問題もありました。ナイトロンのスプリングが、スイングアームに若干干渉するのです。
 なんてこったい(T_T)
 BONさんのアドバイスにより、スイングアームを若干削ることによりようやくクリアランスを確保できたのでした。

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 2~3mm程度削りました。ナイトロンのスプリングの直径の関係です。GSX-R250Rがタイトに設計されていたからかどうかはわかりません。
 サスの交換終了!ちょっと見えづらいですが・・・

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 そして、これがリザーブタンク。高速コンプレッションと低速コンプレッションがここでイジれます。
 なんともレーシーですね。

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 サスの次は、クラッチワイヤーを交換しました。
 クラッチワイヤーのがたつきが気になるため、新品に交換しました。レース中にワイヤーが切れてリタイヤなんて、想像もしたくありません。
 がたつきの原因は、ワイヤーがどこかで切れかかっているのかと思っていましたが、BONさんからの指摘でリターン・スプリングが無くなっていることが原因だとわかりました。きっと、スプリングが振動で折れたのだと思います。部品は、OH中のGSX-R250Rからいただいて、使用しました。交換する必要の無かったワイヤーを交換し、その途中、バラす必要のない場所までバラしてしまい、とても大変でした(T_T)

 あとは、LLCを抜いて、ワコーズのヒートブロックに入れ替えました。冷却対策というよりは、LLC禁止のレギュレーションに従うためです。
 行った作業は概ねこんな感じですが、お店には朝9時から夜の19時までいました。
 バイク整備はなかなか体力を使うようです。
 いま、身体の節々が痛くてたまりません。

 明日は、アンダーカウルの取り付けです。

 あ、そうそう、レース用にタイヤを注文しておいたんです。ブリジストンのBT-090を。
 ちょっと天の邪鬼な気分になって、リアにソフト・コンパウンドではなく、ミディアムハード・コンパウンドを選んでみました。硬そうな雰囲気がするネーミングですが、かつてのBT-96と同等のグリップ力とのことで、それほど悩みませんでした。
 ところが・・・お店に届いたタイヤの雰囲気がどうも変なんです。フロントタイヤは黒々しているのに、リアはなんだか茶色っぽいのです。触れた感じも、ゴムというよりはプラスチックです。
 いままで気にしたことがなかったのですが、タイヤの製造年月を確認してみたところ、な、なんと、2002年4月製造のタイヤでした。ってことは、ミディアムハードは、全然売れていないってことでしょうか?
 いずれにしても、ビジュアル的にも、精神的にも、2002年物のタイヤを使う気にはとてもならないので、ソフトを注文し直しました(^^;;
 いや~、びっくらコキました。


 


 

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自家塗装~サーフェーサー吹き

 今日も4時前から活動しています。
 正直眠たいのですが、待ちに待った週末です。もったいなくて寝ていられません。
 老人Zも真っ青な早起きです。
 PCのデータを整理したり、ヤフオクで売れたパーツの梱包などをし、7時過ぎからコブラのアンダーカウルの塗装に入りました。
 まず、サーフェーサーを発掘するのに20分。10年近く前に、浜松第一塗装㈲カスタムペイント事業部で買った白のサーフェーサーです。かつて一度だけ試し吹きしてことがありましたが、モウモウ(牛の鳴き声ではありません)とたちこめた塗装ミストにご近所からのクレームを危惧し、挫折した経験があるサーフェーサーです。
 主剤が分離していたので、一生懸命攪拌し、主剤4:硬化剤1+薄め液で混合します。
 粘度は適当ですが、ボクはこう見えてもモデラーです。適度な粘度は、経験からわかります(0.3~0.4mmのエアブラシ用ですけど(^^;;ぉぃ)。要するに、濃いとうまく吹けませんが、薄ければ重ね塗りすればいいってことで、気持ち薄めに作りました。
 以前は、塗装ミストに挫折しましたが、今回は違います。
 アネスト岩田製ビームスプレーガン《LPH-50-102G》があるからです。
 吹付空気圧力が0.09MPaと書いてあるので、レギュレータで空気圧を0.09MPaに設定してみましたが、うまく吹けませんでした。注意書きにスプレーガンの入口部圧力と書いてあるのが関係するのでしょうか?
 よくわからないので、0.2MPaに設定しなおし、吹いてみたところ、成功くさいです。
 塗装ミストもほとんど飛散しません。エアブラシを使っている気分です。
 性格的に試し吹きなんて面倒なことができないボクは、いきなりアンダーカウルに吹き付け、少しばかりやたらしてしまいました(^^;;

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 そして、完成!
 写真はぼけてしましまた(T_T)

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 よくわからないでしょうけど、我ながらいい感じです。
 ところが・・・このまま自然乾燥させればいいのものを、硬化を促進しようとホットガンで暖めていたところ、落っことしてしまいました(T_T)まじかよぉ~
 やり直しは面倒くさいのでこのまま続けるつもりです。
 どうせSLyの第2コーナーでボロボロになる運命ですもんね。

 ってことで、8時には塗装を終えて、次なる予定に。
 それはまた後で掲載します!


 

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March 23, 2006

税金対策

 21日の祝日に出勤した関係で、今日は休暇でした。
 これからもう休日出勤がなくなるので、喜ばしいことです。でも、たまの平日休みも、いろいろ休日にできないことができるので、必要といえば必要なのですが、有給休暇を取得すればいいや、ってことで、今日は有意義に過ごそうと思っていました・・・。
 まずコブラのアンダーカウルの塗装をしようと思っていましたが、昨日からの雨が朝まで残り、空気はかなり湿っています。これでは、塗装してもカブってしまいます(実はきれいに塗る技量はまったくないのですが、妙にこだわるところがボクがバカたる所以です)。塗装はヤメ!ってことで、税金対策に、コブラとGSX-R400R/SP1を廃車しようと思いました。
 現在我が家にある登録されている車両は・・・
   ☆MR-S
   ☆レジアスエース
   ☆アプリリアRS250
   ☆NSR250R/SP
   ☆COBRA
   ☆GSX-R400R/SP1
   ☆キムコ スーパー9S
の、計7台。
 書いていてクラクラきてしまいました。これでは税金だけで自己破産です。
 そこで、3月の平日休みを有効活用し、乗らないあるいはレーサー化したバイクを廃車することによって、税金を回避しよう大作戦だったわけですが、この作戦は失敗に終わりました。
 GSX-R400R/SP1の車検証が、どこかにイッてしまい、見つからないのです。いや、紛失したなんてことはありません。確実に家の中にあるはずです。
 ところが、我が家はご近所もびっくりするくらい整理整頓の行き届いた家なので、ひとたびどこかに行ってしまうと、吉村教授の発掘を待たなくては見つからないという有様です。
 あるとしたらこの辺かな~という場所を探し、無かったため発掘は断念、今日はバイクの整備もせず、ツタンカーメンの呪いで寝て過ごしました。

 スポーツランドやまなしの行われるチャレンジレース3時間耐久レースQ4Lにエントリーしました。
 今回は3名体制。yktさん、レイさん、そして、ボクの3人です。チーム名はもちろん「HollowPoint」です。
 レースまでもう2週間ありませんが、今週末にCOBRAの仕様を変えるつもりです。
 さて、吉とでるか、凶とでるか・・・。

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March 19, 2006

今日の晩ご飯

 ボクは、カッティング・プロッタで細々と小遣い稼ぎをしていたりします。
 趣味と実益を兼ねているわけですね。
 HPに掲載していると、たま~にお仕事が入ってきます。
 いま、もう少し能動的にカッティングの製作をしようと、HPの作り直しなどを検討している最中です。
 先日、aprilia RS250なお知り合い、RSキタザーさんから、一件ほどデータの作成からカッティングまでのご依頼をいただきました。
 んでもって、今日、RSキタザーさんから、報酬がクール宅急便で届いたのです。
 その報酬とは・・・「餃子」です。
 RSキタザーさんと餃子の関係は、いつの日かご本人から解説いただくとして、今日の晩ご飯は餃子で決定なのであります。
 ちょっと台所が汚くて、画像は用意したくなかったのですが、RSキタザーさんへのお礼も兼ねて、ちゃんと画像を用意しました。
 久々の自炊です。
 洗浄台の横のガスコンロを使用します。
 まず、フライパンにオイルをひきます。おっと、ワコーズのV2-Rをフライパンに入れてしまいました。
 やり直しです。
 いただいた餃子は、冷凍で届きました。
 フライパンに軽く油をひき、熱します。
 そして、餃子を入れ、焦げ目がつくくらいに火を通します。

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 焦げ目がついたら、適量の水を入れ、蓋をして蒸らします。
 んで、できあがり!

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 焦げ過ぎに見えるかもしれませんが、実際にはそうでもありません。
 それにしても・・・

 うまいぞぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉ!←ミスター味っ子風の過剰な演出で読んでください(^^;;

 皮が厚く、モチモチっとした感触!さすが特注!
 具は、これでもか!ってくらい、細かくすでにゲル状といっても過言ではありません。
 これがジューシー!
 特製のタレまでついていました。
 自家製はひと味ちがうぜ~

 RSキタザーさん、マジ旨でした。
 ありがとうございました!!


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RGV-Γ250 SP オーバーホール

 午後からはけーいちさんに我が家まで迎えに来てもらい、一緒にボクの行きつけのバイク屋さん・ライディングサービスBONに向かいました。
 けーいちさんが、ついに決意したのです。愛車・RGV-Γ250SPのフルメンテをすることに。
 けーいちさんのブログでも、当ブログでも、あまり登場しませんが、けーいちさんは単なるミニ乗りではありません。そもそも、ボクとけーいちさんが知り合ったのは、早朝の椿ラインでして、ボクがNSR250R/SP、けーいちさんは、RGV-Γ250SPに乗っていたのでした。
 あぁ、懐かしいあのころの日々・・・。
 早朝の西湘バイパス国府津パーキングでお茶をしていると、けーいちさんのRGV-Γ250SPがパーキングには寄らず全開で椿に向かっていくのです。あのころの様が昨日のことのように今なおまぶたに浮かびます。それも、けーいちさんのお人柄からは想像もできないような凄まじい爆音で走り去って行くのです・・・暴走族も裸足で逃げ出す、サイレンサーが完全にイッちゃったアノ音です。
 いや~思い出すなぁ~、椿帰りに、みんなでパワーチェックに行こうということになり、モト・コルセに行ったときのことを・・・。
 ボクのNSR250R/SPは、jhaのFORCE304チャンバーで後輪58馬力くらいだったでしょうか。ちょっと不満でした。
 けーいちさんのRGV-Γ250SPは、ベガスポーツのチャンバーに輸出車用のCDI装備で、どこからどう見ても60馬力オーバーのやる気満々マシンだったのですが、実際計測してみると・・・ププッ45馬力。しかも、パワーバンド手前には日本海溝よりも深い谷がありました・・・ププッ。
 さすがけーいちさんです。善良な市民を威嚇する問答無用の爆音マシンに乗る男も、メーカー自主規制の馬力だけは頑なに遵守していたのでありました(^^;;
 おそらく、3万km弱も走行し、クランクがダメだってんでしょうか?
 けーいちさんは、ヤフオクでエンジンをゲットし、今日、RGV-Γ250SPをライディングサービスBONに持ち込んだのでした。
 下の画像は、けーいちさんのトランポ・ボンゴフレンディ(本場では「ポンコツフレンディ」と発音します)にRGV-Γ250SPを搭載しているの図です。

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 そして、けーいちさんの本気マシン、RGV-Γ250SP。

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 チャンバーが見えないのは、昨今流行のセンター出しになっているからではなく、外してあるだけです(^^;;
 さらについでに、如何に本気マシンであるかの証左!

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 リアのアクスルシャフトに付着したオレンジ色の塗色。
 これは、規定トルクで締めたというチェック印ではありません。
 椿ラインのセンターラインなのであります!
 すごいぞ!けーいちさん、鬼のフルバンク!!ププッ

 さてさて、けーいちさんが、なぜボクの行きつけのバイク屋さん・ライディングサービスBONにバイクを持ち込んだのか、それは、単にボクの紹介だからというだけではありません。
 その理由は、過去の筑波選手権のリザルトを検索すれば、おわかり頂けると思います。
 当時、ライディングサービスBONは、SP250にRGV-Γ250SPで参戦していたのです。そして、jhaや、DFR、桶川塾、SRS久保などと互角に渡りあっていたのです。
 そのライダーが、コッチーだったりノックさんだったりするわけなんですね~。すばらし~。

 けーいちさんのメニューは、エンジン載せかえ、腰上OH、前後サスOH、ベアリング類交換もしくはグリスアップなどなど、まさしくRGV-Γ250SP復活のメニューなのであります。
 お店に行ったとき、作業していれば、けーいちさんのかわりにボクがレポートさせていただきます!

 今年は、ミニだけではなく、フルサイズの年にもなりそうですね、けーいちさん!

 

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ブレーキキャリパーOH

 GSX-R250R用のブレーキキャリパーをOHしています。
 年式が1989年だけあって、不動車で買ったマシンのブレーキは、大抵ピストンが固着しているか、動きが渋いです。
 最近ようやくわかったのですが、バイクを速く走らせるには、コーナリングスピードを上げてもそれほど意味がないということに気が付きました。コーナリングスピードには物理的な限界があるわけで、峠のように乗っていたんではダメなんですね。
 重要なのは、ブレーキングと、如何に速くアクセルを開けられるか、ということのように思えます。
 つまり、ブレーキの効きとコントロール性は、ボクが思っていた以上に重要だということです(今頃こんなレベルで恥ずかしいのですが)。
 ブログネタにはしていませんが、昨日は、外したキャリパーを分解するところまで行いました。今日はその続きです。
 作業は、我が家のパーツ洗浄台で行っています。

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 この洗浄台、ステンレス製で深いので、なかなか使い易いです。どうやら世間では「シンク」と呼称するそうですが、我が家では台所にある洗浄台です(^^;;ぉぃ
 キャリパーからピストンを外すのが、意外に難儀です。
 普段からメンテナンスを行ってれば、ピストンツールでニュニュっと取れるのですが、固着しているとダメです。
 ピストンツールでもなかなか取れるものではありません。バイスクリップを使うという手もありますが、ピストンをキズ付けてしまうので、それは最後の手段です。
 そこで、当たり前のようにエアーでピストンを外します。
 エアーが漏れるとどうにもならないので、大変なわけです。
 今回も、フロントキャリパーはあっという間にピストンを取り外せましたが、リアのキャリパーは苦戦しました。使用するエアダスターの先端形状とキャリパーの形状の問題で、エアーがシューシュー漏れてしまい、ピストンを押し出すことができないのです。
 ようやくうまくいったのですが、ピストンが弾丸よろしくボクの頬をかすめて飛んで行きました。
 教訓! 固着したピストンは、よく飛びます!
 くれぐれも注意して作業を行ってください。
 外したピストンは、真鍮ブラシで汚れを取ります。幸い、ピストンに錆の発生はなく、再利用が可能でした。
 キャリパー側からは、オイルシールとダストシールを外し、洗浄します。
 洗浄と言っても、洗ってすぐにシールが組み込めるわけではありません。シールの溝をちゃんときれいにしてからでないと、後にピストンの動きに問題がでるからです。
 先端のとがった工具で、溝をきれいにします。
 思うに、一度固着させてしまったキャリパーはダメですね。シールの溝に腐食が少なからず見つかるからです。町乗りならともかく、レーシング・スピードで走るマシンには使用したくないというのが正直なところです。が、予算の関係から、泣く泣く使うしかありません。ちゃんと動くことを祈るばかりです。
 ようやく、なんとか納得できるレベルまで洗浄完了。

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 当然、シール類の再利用はせず、新品を使用します。
 これだけで、部品代、いくらになるんでしょう? すごい額になりそうです。

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 中古のキャリパーなんて、リスクが高くてとても購入する気にはなれませんね。
 ピストンが無事ならかろうじてOKってところでしょうか。
 そして、完成!
 キャリパーのボルトは、純正のユニクロメッキ・キャップボルトから、ステンレスのテーパーキャップボルトに変更してみました。これだけで、レーシーな雰囲気が漂う気がするのは、ボクだけでしょうか?

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 悪くないですね。
 でも、いつかはレーシング・キャリパーが欲しいです。
 メーカーは、トキコでも、ニッシンでもかまわないので。
 その前に、メッシュホースを用意しなきゃなんですけど、いまはちょっと無理そうです(T_T)

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超高速錆落とし RS-R1000の実験

 昨日のブログ・ネタにはしていませんが、現在GSX-R250Rのレストアをしているのはご存知の通りで、昨日は前後ブレーキキャリパーのOHをしようと思い、分解まで行いました。
 その途中、リアキャリパーのパッドピンが錆びていたので、何気なく平和新開発研究所の超高速錆落とし「RS-R1000」に漬けてみたところ、驚くほど錆が落ちたので、これはネタにしなきゃもったいないと、再度実験してみました(実験のあとで、サンポールでも試してみればよかったぁと気が付きました。気が向いたら後日やってみます)。

 再び、錆びたパッドピンを用意しました。
 ちょっと画像が暗めですが、ご容赦下さい。

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 透明の容器(実はなにかの蓋)にRS-R1000を入れ、パッドピンを入れたところです。
 パッドピンの表面に小さな泡が生じました。化学反応しているのだと思います。
 RS-R1000色は透明ですが、今回は先日タンク処理に使ったRS-R1000を使い回しているので、色は黄色く変色しています。きっと、効果も弱まっていると思います。

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 放置すること15分。

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 こすったりすることなく、ここまで錆が落ちました。
 ちょっと感動的です。
 う~む、ここまでやったらサンポールで試さないわけにはいかない気分です。
 やるしかありませんね?
 サンポールを用意してみました。グリーン系の色をした液体です。RS-R1000よりも粘度がやや高く、同じ系統の臭いですが、サンポールの方がやや強い臭いに感じられます。それだけ、効果が期待できそうな気がするのですが・・・。
 先ほど使用したパッドピンの反対側を漬けてみました。

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 RS-R1000と違って、すぐに反応を示しません。やや時間をおいて控えめな反応がありました。
 経過すること15分。
 むむ、こ、これは・・・。

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 左側がRS-R1000、右側がサンポールで処理したパッドピンです。
 画像ではわかりづらいかもしれませんが、一目瞭然、RS-R1000の方が効果があることがわかりました。
 ・・・これが連邦軍の新兵器の威力なのか!?
 まさにそんな感じです。RS-R1000は使い古しにも関わらず、この差なのですから。

 結論。
 サンポールで錆落としをお考えの皆様、時代はRS-R1000です。
 サンポールは古い!
 ザクとは違うのだよ!ザクとは!

 ・・・と、タノピー氏を意識して、ちょっとヲタッキーな定番ネタをちりばめたりして(^^;;


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March 18, 2006

ペイント職人への道

 ボクが脱サラをし、鏡面職人になろうと思ったことは先に述べました(こちら)。
 退職金を見込んで、グラインダーその他、道具類も集めました。そして、あれこれやってみて気が付きました。
 どうやらボクには向いていないみたいです。
 ダメです、こんなことでは脱サラできません。
 そんなわけで、鏡面職人がダメなら、ペイント職人だぁ!ってことで、今度はペイント職人を目指すことにしてみました。まずは道具集めです。
 塗装といったらコレが無くては話しになりません。
 アネスト岩田製ビームスプレーガン《LPH-50-102G》です。

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 いわゆるひとつのH.V.L.Pスプレーガンで、通常のスプレーガンと違い、低空気量・低圧で使用が可能なので選びました。数値的には、通常のスプレーガンが毎分200リットル以上の空気使用量を求めますが、この数値は100Vのエアコンプレッサーではまず出力できる数値ではありません。ところが、このLPH-50は、毎分50リットルの空気使用量なので、ご家庭の100Vコンプレッサーでも使用が可能というわけです(カタログの見方、間違ってたらごめんなさ~い)。さらに、塗装ミストの飛散が少ないというメリットもあります。
 かつて、普通のガンで塗装したところ、もうもうと塗装ミストが舞い上がり、ご近所を汚損してしまうことを危惧しペインターへの道をあきらめた経験があるので、このガンの塗装ミストが少ないというところに大きく期待しています。
 さらに、あれこれ買い集めました。

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 塗料は関西ペイントのPGハイブリッドです。
 2K塗料と言って、ベースコートと上塗りの溶剤が異なることから、戻りムラになりにくいなどの特性を持った今時の塗料です。さらに、驚くべきことに、ベースも上塗りも1液で、2液に比べると扱いが非常に容易という特徴が上げられます。今回、仕上がりを重視し、上塗りのクリアは、1液ではなく2液のHXクリアーを敢えて選んでいます。
 もちろん、専用の硬化剤、希釈剤なども用意しました。
 他、シリコンオフ、ハジキシラズ、ガンクリーナーなどなど、今すぐ塗装がはじめられる用意をしました。
 足りないものといえば、バインダー「ミッチャクロン・マルチ」でしょうか。こいつはホイール塗装には必須だと思っていますので、用意するのも時間の問題です。
 まず何を塗装するのか?
 ミニバイクのカウルのつもりなのですが、ボクの性格からすると、道具を集めて満足し、そのままなにもやらずに終わってしまうような気がしないでもありません。

 あ、そうだ!
 なんちゃって塗装ブースとして、小型温室(代用するんです)も用意しなきゃでした。

 何塗ろうかなぁ~。失敗したくないなぁ~。
 どなたか、何か提供しれくれませんか?(^^;;ぉぃ


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コブラの整備

 先にも述べましたが、今年からスポーツランドやまなしで開催されるQ4耐久レースのマシンに、オイル受けの装備が義務づけられました。
 我がHollowPointのマシン、1989年式COBRA(GSX250S)にも当然装備しなくてなりませんが、専用品など存在するはずのなく、あれこれと汎用品を物色しました。
 そこで見つけたのが、Fair Wayです。ここのCB400SF用アンダーカウルのデザインに、グッと来たので、早速問い合わせしました。ご担当の対応も迅速で、毎日のようにメールでやり取りをしました。
 CB400SF用はどうやらコブラには大きすぎるみたいなので、ミニバイク用を装備してみることにしました。
 早速注文をし、昨日ゲットしたのが、コレです。

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 ミニバイク用ですが、レギュレーション上求めれているオイル容量1リットルは余裕で確保できています。
 当然、このままではコブラに付きませんので、グラインダーであれこれ削り、削り過ぎました(T_T)
 一応塗装もしたいと思ったので、今日の作業はここまで。
 実車に取り付けた姿は、来週末にでも用意できると思います。
 少々お待ち下さい。

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March 17, 2006

ブリジストン走行会@筑波サーキット

 午前5時。茅ヶ崎の自宅前は雨が降っておらず、路面も乾いていることから、筑波サーキットへ向けて出発しました。
 晴れてはいないものの、路面はどこもほぼドライで、るんるん気分でしたが、羽田付近で雨に降られました。
 幸い、すぐにやんだみたいですが、再び守谷付近で雨に降られました。路面は完全にウェット。
 神奈川は曇りでも、茨城は雨か・・・と気分まで雨模様になりましたが、幸い筑波サーキット付近は雨が降っていませんでした。ただ、強風が吹いていましたが、この風が、早く路面をドライにしてくれたようです。
 結果的には、コース上は完全なドライ、天気も晴れになりましたが、強風だけはおさまりませんでした。
 それでは、今日のコブラ!

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 筑波サーキット内で、ノックさんと、ビーチサイドGPでお知り合いになった全日本ライダーOさん、Iさんと出会いました。なしてビーチで?と思う人もいるかもしれませんが、コッチー、ノックさんのお知り合いなわけで、時たま現れてたりしてたんですね。

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 そんな本格的な人たちの横のピットでコブラ整備です。
 ドリブンスプロケットを1Tショートにしてあるので、筑波用にノーマルに戻しました。
 今回の走行会は、1クラスをさらに3クラスにわけ、それぞれインストラクターがついてコーチをして下さるという趣向でした。
 インストラクターは、須貝選手、戸田選手、豊田選手でした。
 ボクのクラスは豊田選手がインストラクターでした。
 ちなみに、ボクの参加クラスに80年代のバイクはボクのコブラただ一台。排気量は、NSR250RとTZ125がいた以外は、み~んなビッグバイクでした。なんだか超場違いな気がしてなりませんでした。

 ・・・と、こんな感じで書いていく予定でしたが、結果があまりに悲惨すぎて、これ以上書く気になりません(T_T)
 先週のトミンでは結構いい感じだったのですが、今日は接地感がまるでなく、フルバンクさせることができませんでした。また、強風で1コーナーと最終コーナーで思いっきり振られます。特に最終コーナーはそれはそれは恐ろしくて、永井一郎氏の声で言うところの「人類は、自らの行為に強風した」ってなもんで、強風の恐怖を克服することが最後までできませんでした。
 タイムは・・・かつてグラストラッカーレースに出場したときに、レンタルで借りたTT100を履いたグラストラッカーで出したベストタイムよりも遅いタイムでした。
 もう情けないのなんのって、結局ボクは、ミニバイクにあれほど乗っていながら、驚くほど退化していたわけです。
 コッチーの分析によると、ボクはミニバイクをセッティングするにあたり、極端な前傾姿勢でフロントタイヤのグリップ力のみで旋回する特異なマシンを作ってしまい、バイクが勝手に曲がるものだから結果としてライダーが何もしなくなり、普通のバイクを旋回させることができないようになってしまった、とのことでした。
 なるほど、納得。
 今日の出来事は、かなりショックでした。
 もう、ミニバイクやめようかな。
 普通のサーキットで、普通に走りたいです、こんなはずじゃなかったのに・・・。
 はぁ(T_T)

 あ、そうそう、アプリリアのWさん、お元気ですか?
 アクセルの開け方云々ですけど、ちょっと動画を用意してみました。

☆コブラ・レーシング


 コブラの動画で、エンジンを2回煽ってます。
 1回目は、アクセルをグァバという感じで開けていますので、エンジンが比較的スムーズに回っています。
 2回目は、アクセルをパカッと開けていますので、8000rpm付近で吹け上がらずに引っ掛かってます。
 2回目のような開け方を2ストロークでやってしまうと、特にアプリリアのエンジンなんかはカブってしまいます。
 1回目は、8000rpmで引っ掛からないように、かつ、スムーズにレッドまで吹け上がるように、アクセルを開けています。

 コブラは、32φのキャブなので、こういった谷がでてしまうのだと勝手に理解していますが、谷を回避できるキャブのセットをご存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。

 ってことで、今日はあまりにもヘボい自分自身が情けなくて、かなり落ち込んでいます。

 

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ウィルコム サーキット別電波情報

☆トミンモーターランド(トミンドライビングスクール内):2006.03.11確認
    電波なし! 思いっきり圏外です(T_T)

☆筑波サーキット:2006.03.17確認
    電波あり! 周辺地域ではちとつらいところが多いですが、サーキット内なら大丈夫です。

以上データ更新でした。

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筑波 お出かけ前

 ただ今5時前。雨は降っていないようです。
 強風のためか、路面は乾いているようです。
 いんばらキの天気がどうかは不明ですが、とりあーえずFF-4。
 行ってみることにします。

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March 16, 2006

筑波サーキット走行会 前夜

 明日はブリジストンの走行会で、筑波サーキット・コース2000を走る予定です。
 コブラで筑波を走るのは、5~6年ぶりでしょうか?
 当時のベストタイムは、1'13.0でした。そして今、何秒で走れるのか、自分でも興味があります。
 去年は、毎週毎週ミニバイクで地獄のような特訓でした。おかげですっかりコブラでの走りを忘れてしまったわけですが、ミニバイクでの練習の成果が全くないとは思いたくありません。・・・しかし、マシンは当時よりも圧縮が抜けているし、ボクも老いたし。う~ん。
 って、おい!
 いま、大雨です(T_T)
 明日にはカラッと晴れているとは思えません。
 筑波に行くだけ行くべきか、行かざるべきか・・・。
 トミンモーターランドに行くのに、我がトランスポーター・200系ハイエース(実はレジアスエース)の燃費は、その大半が高速道路だったにもかかわらず、リッター10km走りませんでした。
 高速代もバカになりませんが、ガソリン代だけでもえらいこっちゃなのです。
 あ~どういしまひょ~。晴れたらそれは鬼のように後悔するでしょうし、行って走れなければまた後悔するでしょうし。
 悩める男心なのであります。

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March 14, 2006

慣らしはどうすれば?

 今の悩み、それは、OHが終わったGSX-R250Rの慣らし運転をどこでどうやってやるか、です。
 保安部品は外してしまいましたし、書類はあっても登録はしていません。つまり、公道を走ることができないのです。
 ビーチサイドGPが営業していれば、ビーチサイドGPに行って、土日でグルグル回っていればそこそこ慣らしができたでしょうが、現在は一時閉鎖中です。
 だからといって、高いお金を支払ってどこかの走行会で慣らしをやるわけには行きませんし・・・さて困りました。
 ビーチが閉鎖してから、すっかりバイクに乗る機会が減りました。
 こういうボクみたいな人、意外に多いかもしれませんね。

 命名「ビーチ難民」(名)
 意味 ビーチサイドGPの一時閉鎖に伴い、行き場を失ったライダーの意。
     「―の大移動」など


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March 12, 2006

GSX-R250R フロントフォークOH最終

 昨日の久々のスポーツ・ライディングの影響で、今日は上半身、特に腕が筋肉痛です。
 下半身ではなく、上半身ってところが、相変わらずニーグリップをせず、ハンドルにしがみついたデタラメフォームのせいだと思われます。結局何に乗ってもボクには進歩がないようです。
 午前中は怠惰にダラダラ過ごしました。バイクいじりをしようにも、強風が吹いていましたし、どうもやる気が出ませんでした。
 正午近くになって、ライディングサービスBONに行き、GSX-R250R/SP仕様のフロントフォークOHの続きをしました。
 まず、オイルシールに円陣家至高のABSO-FRIENDを塗布しました。
 これは、フロントフォークの動きをよくするためのものなのですが、フォークオイルを入れない状態での効果は抜群です。塗布した途端、インナーチューブがスコーン、スコーンと動きました。なんだか良さげです。
 OHと言っても、後はフォークオイルを入れて、油面を測って、組み付けだけです。
 フォークオイルにも、円陣家至高を選択しました。
 ABSO-RR、↓です。

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 このオイルの謳い文句をひとたび読んでしまうと、買わずにはいられないでしょう。
 もの凄くよさそうなことが書いてあります。そう、深夜のテレビ通販に共通する胡散臭いばかりの謳い文句です。
 しかし、ボクは抗うことができず、飛んで火にいる夏の虫~てな感じで、円陣家至高の製品を買い集めているのでした。
 油面の調整は、コレ↓で行いました。とても、426ccを量ることはできませんので(^^;;

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 オイル量さえちゃんとできれば、サクサクっと組み立てて完了です。

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 じゃーん。
 これが完成品。このフォークを車体に組み付けるのは、OH中のエンジンが車体に搭載されてからの予定です。
 現在コブラに使用しているハンドルをGSX-Rに移植予定なので、重複作業をさけるため、今やらないのです。
 コブラ退役が決定するのは、GSX-Rのエンジン完成時、後もう少しです。
 フォークの作業が終了したので、お店から早々に引き上げて、お昼寝して今日一日が終わってしまったのでした。

 昨日の走行会のレポートをアーブ山口さんがアップされていらっしゃいました。
 これです。
   http://www.maderv.com/VTR1000F20060311/20060311.htm

 皆さんも是非読んでください(^^;;
 コブラに乗ったボクもちょこっとだけ「コブラ氏」として登場しています。
 きっと、yktさんアーブ山口さんにボクを紹介して下さった関係で、気を遣っていただいたのだと思います。
 昨日のエントリー時にも、「もうエントリーしました?」なんて気軽に声を掛けて下さいましたし、こんなボクにまで気配りの人でした。アーブ山口さん、ありがとうございます!

 走行会のことをあまりにも書いていないのが申し訳ないので、ちょっとここに書きますと、昨日のコブラはこんな感じでした。

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 ・・・いつもと同じですね(^^;;
 LAP SHOTのセンサーはこんな感じで取り付けしました。

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 これでも全然磁気を拾わず、その後この位置から約5cmほど下げてみましたが、それでもダメでした。
 他のLAP SHOTユーザーさんのセンサー位置は、もの凄く低いので、次回トミンを走るときは、もっと工夫しなくてはならないようです。
 今週末は、筑波サーキット(コース2000)を走行予定なので、センサーはそのままにしておきました。
 筑波ではちゃんと磁気を検知してくれるといいのですが。

 ついでに円陣家至高のC.P.O.Rの使用レポートを簡単に。
 コレです。

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 いわゆる一つのチェーンルブです。
 いままでのボクは、大抵飛散防止タイプのドライタイプの白いチェーンルブを使用していました。
 ところが、ミニバイクを始めてわかったことは、この飛散防止タイプのチェーンルブでは、ほとんど潤滑ができていないということです。
 そこで、ボクはフッ素樹脂配合のワコーズ・チェーン・ルブが無くなったと同時に、GRPの潤滑スプレーやスーパーゾイルのチェーンルブを買ってみたり、試行錯誤中でした。
 先ほど胡散臭いなんて失礼なことを書いてしまいましたが、円陣家至高の説明に書いてあることはボクの実経験から潤滑に関しては理にかなっていると思え、早速注文したのです。ただ、高粘度のグリス・タイプではないのに、飛散しない、というのはちょっと信じがたいのですが、使ってみればわかるというものです。
 小さなスポイトを使用し、チェンの一コマ一コマにC.P.O.Rを塗布してみました。
 はじめは、現在チェンについているチェーンルブが剥離され、飛び散るそうなのですが・・・

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 実際、その通りでした。
 ホイールをきれいにした後では、飛散はありませんでしたが、チェンの動きは滑らかで、チェンの音も明らかに静かになっています。
 こいつは使えそうです。
 ただ・・・毎回チェーンをガソリンで洗浄しているミニバイクに、毎回毎回一コマずつ塗布するのはちと面倒かな、と思う次第です。さて、どうしたもんでしょうね。
 いずれにしても、円陣家至高、使えるかもしれないということです。
 ダマされたと思って使ってみて本当にダマされたと思っても責任は取れませんけど(^^;;


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March 11, 2006

2006年度 第1回REFINEオンロードミーティング

 今日は、カスタムショップREFINE主催による走行会に参加してきました。
 場所は、トミンモーターランド(トミンドライビングスクール霞ヶ浦コース内)です。
 でもって、まずお詫びから。
 すみません(T_T)本当は今日の出来事をネチネチ書こうと思っていたのですが、疲れてしまったので割愛させていただきます(^^;;ぉぃ
 お誘いいただいたyktさん、レイさん、ホントにありがとうございました。おかげさまで、あのアーブ山口さんともお話しさせてもらいました(^^)
 結論からいうと、めちゃくちゃ楽しい走行会でした。
 書こうとしていたネタ的には、早く現地に着きすぎて寂しかった話し、初っぱなからセルが回らずにエンジンが掛からないというトラブルの話し、円陣家至高のC.P.O.Rをコブラのチェーンに塗布した話し、同じく円陣家至高のABSO-FRIENDをコブラのフォークインナーシールに塗布した話し、トミンモーターランドのコースが楽しかった話し、目標タイムの33秒は切れた話し、最後のレースごっこでじっくりクラス(中級)で優勝した話し、yktさんががっつりクラス(上級)のレースごっこで、最後尾スタートから優勝した話しなどなど、ネタは山ほどはあるのですが、ダメです、リゲインパワーが切れたようです。
 いつかまた書きます、と言って書いた試しがないので、今日ははっきり!気が向いても書きません・・・ていうか、書こうと思う頃には内容を忘れてしまっていると思います。
 散々引っ張ってこんなオチでゴメンなさい。

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トミン お出かけ前

 ただ今4時。やはり眠れませんでした(T_T)
 たぶんモーレツに眠たくなると思います。ドーピング剤がどこまで効いてくれるか、リゲインのパワーを信じるだけです。
 ところで、ダイエットコーラにリゲインを混ぜると美味ってご存知ですか?
 いや、そりゃほんま、実際の話が!
 そもそも、リゲインを一気に飲んでしまうと、それだけ一気にパワーを消費してしまいそうで、効果を持続させるため、じわじわ飲むコーラに混ぜて、じわじわとリゲインを摂取することが目的だったですが、そのうさんくさい効果よりも、意外に美味しい、ということで、一時期やみつきになっていました。コーラ500mlに対し、リゲイン1本の配合です。欠点は、コスト・パフォーマンスに欠くということでしょうか。
 お試しあれ!
 ってことで、行く準備します!


 

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March 10, 2006

トミン デビュー前夜

 明日は、トミンモーターランドに行き、コブラでトミン・デビューの予定です。
 もう今から緊張しています。
 人から聞いた話を総合して、明日の目標タイムは33秒台です。
 でも、33秒台で走れなくても、すでに言い訳は用意してあります。

・バイク2ヶ月ぶり
・コブラ4ヶ月ぶり
・燃料に水抜き剤配合(結構パワー落ちます)
・低圧縮エンジン
・クラッチワイヤー不調(タイムに関係なし?)
・去年物のタイヤ
・ファイナル未セッティング

などなど。
 コブラのエンジン、ちゃんと掛かるかなぁ~?
 それも大きな問題です。一応予備プラグを4本用意しましたけど。
 朝早いので、ドーピング剤(リゲイン)も用意しました。
 あ~マジ緊張です。
 こういう夜って、眠れないんですよね。

 

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March 06, 2006

SLy × Q4L × レギュレーション

 いよいよSLyチャレンジバイクレースQ4Lのレギュレーションが発表されました。
 まだ郵送で届いたわけではないのですが、今日電話で問い合わせしたところ、決まったばかりということで、簡単に内容を確認しました。
 ついに、アンダーカウルのオイル受けが義務づけられてしまいました。
 ショック!
 自作か(ありえねー)、ワンオフか(もっとありえねー)、汎用品を無理矢理付けるか(一番妥当っぽい)、それが問題です。
 幸い容量は1リットル程度でいいらしいのですが、いずれ頭の痛い問題です。
 っていうか、第2コーナー(右の登り)は、普通に走っていてもマフラーをガツンとぶつけてしまうコーナーです。
 アンダーカウルの装着が中途半端だと、第2コーナーで脱落必至かと思われます。
 いや~、参った参った隣の神社。


 

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March 05, 2006

GSX-R250R SP レストア続き

 今日も画像いっぱいの手抜き記事でいってみようと思います。お許しを。
 起床は4時半でした。週末になると、寝るのがもったいなくて、身体は寝たがっているのですが、脳みそが冴えてしまうようです。
 バイクの整備をするには外はまだ暗いので、ネットしたり、DVD-Rにデータをバックアップしたり、録画しておいた番組みたりして過ごしました。そんなわけで、実際に活動し始めたのは7時前でした。
 まず、先日オーバーホールから戻ってきたNSR-Mini(50)用トガシエンジニアリング製リアサスペンションの取り付けです。作業そのものはあっという間なのですが、問題はショック長です。

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 一般的に、ノーマル210mmに対して215mmにするのがいいらしいのですが、QJ-1の05モデルは217.5mmって話しですし、どうしようかな、と。ボク的にはリアをカチ上げたいのですが、コッチー、タノピーからの評判は悪かったし、トガシのサスは初期であまり動かないので、QJ-1がどうだか知りませんが、特性が違えば意味ないし。。。
 散々悩んで、215mmでいくことにしました。
 一応、先日購入した円陣家至高の「ABSO-FRIEND」を塗ってみました。

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 オイルシール部に塗布すると、動きが滑らかになるそうです。
 気休めでも、気持ち5馬力アップです(^^;;
 リアサスをサクっと取り付けると、NSR-Miniを台所から出して、簡易掃除をしました。
 昨日届いた06NSR-Miniを収容するスペースを確保しなくてはならないのです。
 ついでに、去年バッテリーを交換した、一度も乗っていない91NSR250R/SPペンタックスのバッテリーを外して、再充電しておくことにしました。

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 普段は、台所での大敵、食用油で汚れるのを避けるため、車体カバーを掛けています。そのため、ペンタックスとのご対面も久しぶりなのですが、ネジが一本無いのを発見。

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 って、こんな写真を掲載する意味は全くないですね(^^;;
 89GSX-R400R/SP1を移動させる必要もあるので、こっちは久々にエンジンを掛けて置くことにしました。
 早朝から気が引けつつも、エンジン始動。ちょっと掛かりは悪いものの、バッテリーはちゃんと生きていました。
 昨日、トランポに保管していた06NSR-Miniは無事台所に収納。

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 また台所がひどいことになってしまいました。
 NSR-Miniの質量分、狭くなったので、それはもう文字通り足の踏み場もありません。
 入らなくなった物の処分をすすめなくては。。。
 そうこうしている間に、9時近くになりましたので、トランポ・200系ハイエース(実はレジアスエース)にコブラを積み込み、ライディングサービスBONに向かいました。
 本日のメニューは、先日できなかったGSX-R250Rのリアサスのリンクのグリスアップと、コブラのマフラー交換です。
 作業は、GSX-R250Rのグリスアップから始めました。
 エンジンはフルOH中のため搭載されていません。ですので、メンテナンススタンドを使って車体を支え、スイングアームを外しました。

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 部品は洗浄し、使っている人は多いが、効くか効かないかはなぜか誰も知らないスーパーゾイルグリースを塗りました。

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 グリスアップをするまでもなく、状態はいい方でしたが、純正のリアサスはこの通り、サビサビでした。

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 スイングアームを外したついでに、社外のチェーンガードをボルトオンで装着できるように、エビ(リコイルみたいなもの)を埋め込むことにしました。
 まず、スイングアームに下穴を開けます。キズなどがほとんど無いスイングアームですが、やや表面の腐食が進んでいるのが残念です。

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 その下穴にエビを入れます。この作業は、ヒグチさんにやってもらいました。
 これで、社外のチェーンガードが簡単に付けられます。

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 ちなみにコブラのチェーンガードは、リベットで止めてありますが、下側からの作業が難しくて、中途半端な取り付けになってしまいました。GSX-R250Rには、エビのお掛けで、6mmのボルトを使えば簡単に装着できます。
 そして、作業完了です。

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 いや~、ボクにもできました!
 ちゃんと動くかどうかはわかりませんけど(^^;;
 GSX-R250Rのエンジンの作業が済めば、現在コブラに履いている17インチホイールをGSX-R250Rに装着します。その際、GSX-R250Rの現在の車高を計測しておき、17インチ化した際に、ナイトロンのリアサスを装着し、その車高調整機能で、ノーマル時の車高にしていきたいと思っています。

 さて、次の整備は、コブラです。

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 じゃ~ん。
 去年、SLyでの耐久レースで転倒し、ダメージを負ったマフラーの交換です。
 損害は、コレ。

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 マフラーは、ヤフオクでGSX-R250Rの純正を購入し、用意してあります。
 SLyの耐久は、どのマシンも爆音で走っています。ボクも真似して爆音マフラーにしたいところですが、新品はメーカーが限られていて、ここ!ってピンとくるメーカーがありませんし、中古ではマイナー過ぎて滅多に見つかりません。社外マフラー、欲しいです!
 あ、コブラのマフラーとGSX-R250Rのマフラーは、実は同一品ではありません。
 その違いは、一目瞭然です。左がコブラのマフラー、右のエキパイに太鼓みたいなものがある方がGSX-R250Rのマフラーです。GSX-Rの方が、マシンが速くなりそうな気がしてきます。

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 このマフラーを取り付けたところで、本日の作業は終了です。
 途中何度かBONさん、ヒグチさんのヘルプを頼んで、ようやくできた、って感じで、相変わらず時間が掛かってしまいます。今度の土曜日に参加予定の走行会のために、LAP SHOTの取付や、なんだか具合のおかしなクラッチワイヤーの整備、重たくなってきたアクセルワイヤーの調整等々、しなくてはならないことがまだまだあったのですが、時間切れです。
 土曜日、こんな調子で大丈夫かなぁ~


 

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March 04, 2006

HRC NSR-Mini到着

 今日は出勤日でした。
 月に1~2回、休日に出勤しているのも、4月半ばまで終わりです。それ以降は、平日のみの勤務になります。
 代休でたまに平日に休めたりするのは、普段できない用事ができたりするのでメリットがなくはないのですが、だからといって休日出勤はやっぱりイヤなもので、それがなくなるのはもの凄くうれしいことです。ラッキー!
 これは、ボクが4月半ばで管理職から降格されるからではなく、体制の変更に伴うものです。ただ、降格の発表ももうすぐだと思います。なにしろボクは、肘掛け付きのイスにふんぞり返って、たばこを吹かしながら何もしていない男です。いまの状況の方がむしろ不自然というものです。また動きがあれば、この場で恥をさらしましょう!
 仕事が終わったのは18時。今日も17時のシンデレラは無理でした。
 池袋駅で、BONさんに電話してみたところ、閉店時間までにはお店に着けそうだったので、お店に行くことにしました。
 今日、HRC製NSR-Mini(06春ロット)が届いているので、なんとしても、引き上げしたかったのです。
 しかし、ミニバイク熱が微妙に下がったところで、届くとは・・・。こいつを注文した去年の9月、あのころボクは燃えていたんですね。

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 ボクの人生5台目のNSR-Miniです。もう、これが最後だと思います。
 大事にしなきゃ。
 取りあえず、今乗っている04秋ロットのマシンがありますから、06春ロットは台所で冬眠の予定です。
 タイヤがTT92GPになっているといいなぁ、と思いましたが、残念ながらTT91GPのままでした。
 06秋ロットの予約締め切りは4/14だったかな? タイヤはTT91GPのままなんでしょうかね?
 どうでもいいことながら、ちょっと気になったりするのでした。


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March 03, 2006

Nitron(ナイトロン)到着

 毎度のフレーズで申し訳なくなってしまいますが・・・会社を終えて、速攻で行きつけのバイク屋さん・ライディングサービスBONに行きました。いつもなら17時ジャストのシンデレラなのですが、今日は時間ぎりぎりに取った電話にはまってしまい、30分も会社を出るのが遅れてしまいました。ちぃ!ってやつですね。
 金曜日にバイク屋さんに行くのはいつもの日課みたいなものなので、用がなくても遊びに(仕事の邪魔をしに)行くわけなのですが、珍しく今日は用事があります。
 仕事中にBONさんからメールが入っていて、Nitron(ナイトロン)リアサスペンション到着の報が入っていたのでした。
 Nitron(ナイトロン)って何?という方もいるかもしれませんが、要するに、サスペンションのメーカー名で、英国製だそうです。このサスを㈲テクニクスというサスペンション・メンテナンス専門店が扱っていて、今回、GSX-R250R用に購入したというわけです。㈲テクニクスと聞いて、ピンとくる人、こない人さまざまかと思いますが、こちらでは純正リアサスペンションのOHをやってくれます。それがなんと、リザーブタンクのないタイプまで対応可能というすばらしさです。お困りの方は一度相談してみてはいかがでしょうか?
 GSX-R250RのSP仕様の純正リアサスペンションを㈲テクニクスに送り、寸法やダンピング特性を調べてもらい、GSX-R250R専用のNitron(ナイトロン)製リアサスペンションを作ってもらったわけで、ワンオフのような感じですが、ラインナップされているサスペンションと同じ価格というところがうれしいところです。さらに、車種を変えたとき、一度購入したリアサスペンションをベースにセッティングを変更し、安価で他車種用に変更できるところも大きな魅力なので、迷うことなくNitron(ナイトロン)を選択した次第です。
 リアサスペンションの種類は3つ。Raceシリーズ・TrackシリーズにSportsシリーズです。
 詳しくはNitron(ナイトロン)のHPを参照いただくとして、一応レース・ユースなので、ボクはRaceシリーズを購入しました。本当は、ホース連結リザーバータイプではなく、ピギーバックリザーバータイプにしたかったのですが、純正の形状がホース連結リザーバータイプですし、現物合わせでお願いできるわけではないので(遠方のため確認もしませんでした)、ピギーバックリザーバータイプは諦めました。意味のないこだわりですが、ピギーバックって格好いいですよね? なので、NSR-Miniのリアサスペンションは、ピギーバックタイプのトガシエンジニアリングにしたわけです。はい、わかりやすいですね。
 これがGSX-R250R用Nitronリアサスペンション・Raceです。

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 どのシリーズも、車高調節機能は標準装備で、Raceシリーズはロースピードコンプレッション・ハイスピードコンプレッション・リバウンドのアジャスターを装備しています。ボクにセッティングはできないと思いますけど。
 色は・・・好みが分かれるところかもしれません。リザーブタンクとの連結ホースは、根元が360度フリーに動くようになっているので、取り付け時の自由度が若干ですが、高そうです。
 GSX-R250Rの車体よりも高価なリアサスペンション、期待通りの動きを示してくれるでしょうか?
 3月中に予定している走行会は、GSX-R250Rの準備が間に合いそうにないので、コブラで参加するつもりですが、コブラに装着すべきか否か、現在悩んでいるところです。付けたり外したりするのも面倒ですし、やっぱはじめて乗るときにはGSX-R250Rでバシッと決めたいと思ってみたりもしますし。でも、早く試したい気持ちもありますし、どないしましょ?

 あ、今日、コブラのエンジンを掛けてみました。
 掛かりが非常に悪く、調子も悪そうです。ちゃんと走るのかなぁ?
 やっぱ気軽にマシンを持ち込めるビーチサイドGPの一時閉鎖は、ちょ~不便です(T_T)


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March 01, 2006

J704型エンジン組立!

 今日は休みだったので、朝から夜までいつものバイク屋さん・ライディングサービスBONにいました。
 そんなに長い時間何やってるの?と思われるかもしれませんが、はい、お店の作業の邪魔をしています(^^;;すんません、BONさん。
 晴れたらGSX-R250Rのリアサス・リンクまわりのグリスアップをしようと思っていましたが、あいにくの大雨で、BONさん、ヒグチさんがGSX-R250Rのエンジン腰下を組み立てるのを見学していました。

 先日、画像をいっぱい掲載する方法でブログを書いてみたところ、画像の準備が面倒なものの、文章を書かなくても済むというメリットに気がついたので、今日も画像メインで行ってみます!

 まず洗浄されたクランクケースと、クランク。状態がとてもいいです。

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 これは組み立て前のクロスミッション。
 昔書いたバイク日記をみると、1997年12月27日、BONさんからいただき、それ以来家宝にしていたものです。
 コブラに使おうと思いつつ、そのままになっていましたが、ついに日の目をみることになったのです。

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 そして、組み上がったクロスミッション。
 残念ながらそれほど程度はよくないようです。本当ならいくつかのギアは交換したいところですが、すでにメーカーに在庫がなく、手に入れることができないので、そのまま利用することになりました。

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 クランクケースに組み付け中です。
 BONさん、ヒグチさんをみていると、サクサク進むのでボクにもできそうな気がしてきますが、気がするだけで実際にはなにもできません(T_T)

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 そうそう、コレ。この欠け。
 走行1000km未満のエンジンらしく、ほかのすべてのパーツは非常に程度がよく、満足していましたが、クランクケースに若干のキズがありました。分解するときに傷つけたものではありませんので、どうやらメーカーで組み立てされたときについたキズのようです。こんな場所、普通は気がつくところではありませんので(少なくとも保証期間内に)、バレないと思ってそのまま組み立てしたのでしょうか? そりゃないよ、って今からクレームを言ってもムダなのでしょうけど、やっぱりこれはないよぉ~と思うのでした。

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 んでもって、今日はここまで!

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 思ったよりも早く仕上がりそうな予感です。
 しかし、ナンバー無しのバイクで、どうやって慣らしをすればいいのか、いまから悩んでしまいます。
 ビーチサイドGPは一時閉鎖ですし。。。
 う~ん。

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