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March 17, 2006

ブリジストン走行会@筑波サーキット

 午前5時。茅ヶ崎の自宅前は雨が降っておらず、路面も乾いていることから、筑波サーキットへ向けて出発しました。
 晴れてはいないものの、路面はどこもほぼドライで、るんるん気分でしたが、羽田付近で雨に降られました。
 幸い、すぐにやんだみたいですが、再び守谷付近で雨に降られました。路面は完全にウェット。
 神奈川は曇りでも、茨城は雨か・・・と気分まで雨模様になりましたが、幸い筑波サーキット付近は雨が降っていませんでした。ただ、強風が吹いていましたが、この風が、早く路面をドライにしてくれたようです。
 結果的には、コース上は完全なドライ、天気も晴れになりましたが、強風だけはおさまりませんでした。
 それでは、今日のコブラ!

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 筑波サーキット内で、ノックさんと、ビーチサイドGPでお知り合いになった全日本ライダーOさん、Iさんと出会いました。なしてビーチで?と思う人もいるかもしれませんが、コッチー、ノックさんのお知り合いなわけで、時たま現れてたりしてたんですね。

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 そんな本格的な人たちの横のピットでコブラ整備です。
 ドリブンスプロケットを1Tショートにしてあるので、筑波用にノーマルに戻しました。
 今回の走行会は、1クラスをさらに3クラスにわけ、それぞれインストラクターがついてコーチをして下さるという趣向でした。
 インストラクターは、須貝選手、戸田選手、豊田選手でした。
 ボクのクラスは豊田選手がインストラクターでした。
 ちなみに、ボクの参加クラスに80年代のバイクはボクのコブラただ一台。排気量は、NSR250RとTZ125がいた以外は、み~んなビッグバイクでした。なんだか超場違いな気がしてなりませんでした。

 ・・・と、こんな感じで書いていく予定でしたが、結果があまりに悲惨すぎて、これ以上書く気になりません(T_T)
 先週のトミンでは結構いい感じだったのですが、今日は接地感がまるでなく、フルバンクさせることができませんでした。また、強風で1コーナーと最終コーナーで思いっきり振られます。特に最終コーナーはそれはそれは恐ろしくて、永井一郎氏の声で言うところの「人類は、自らの行為に強風した」ってなもんで、強風の恐怖を克服することが最後までできませんでした。
 タイムは・・・かつてグラストラッカーレースに出場したときに、レンタルで借りたTT100を履いたグラストラッカーで出したベストタイムよりも遅いタイムでした。
 もう情けないのなんのって、結局ボクは、ミニバイクにあれほど乗っていながら、驚くほど退化していたわけです。
 コッチーの分析によると、ボクはミニバイクをセッティングするにあたり、極端な前傾姿勢でフロントタイヤのグリップ力のみで旋回する特異なマシンを作ってしまい、バイクが勝手に曲がるものだから結果としてライダーが何もしなくなり、普通のバイクを旋回させることができないようになってしまった、とのことでした。
 なるほど、納得。
 今日の出来事は、かなりショックでした。
 もう、ミニバイクやめようかな。
 普通のサーキットで、普通に走りたいです、こんなはずじゃなかったのに・・・。
 はぁ(T_T)

 あ、そうそう、アプリリアのWさん、お元気ですか?
 アクセルの開け方云々ですけど、ちょっと動画を用意してみました。

☆コブラ・レーシング


 コブラの動画で、エンジンを2回煽ってます。
 1回目は、アクセルをグァバという感じで開けていますので、エンジンが比較的スムーズに回っています。
 2回目は、アクセルをパカッと開けていますので、8000rpm付近で吹け上がらずに引っ掛かってます。
 2回目のような開け方を2ストロークでやってしまうと、特にアプリリアのエンジンなんかはカブってしまいます。
 1回目は、8000rpmで引っ掛からないように、かつ、スムーズにレッドまで吹け上がるように、アクセルを開けています。

 コブラは、32φのキャブなので、こういった谷がでてしまうのだと勝手に理解していますが、谷を回避できるキャブのセットをご存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。

 ってことで、今日はあまりにもヘボい自分自身が情けなくて、かなり落ち込んでいます。

 

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