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April 21, 2006

CSI: 科学捜査班 SEASON 3

 ここのところ、毎晩のように一話ずつ観ていたDVDが「CSI: 科学捜査班 SEASON 3」です。
 いままでのシリーズより、より人間ドラマにシフトしたって感じでしょうか。ネタはいろいろ違っても、結局のところ決め手は、指紋とDNA、これに尽きるというわけですね。でも、それほどパターン化していませんし、飽きずに観ることができました。
 このドラマを観ていると、完全犯罪って難しいんだなぁ、としみじみ思ってみたりして。
 完全犯罪といえば、思い出される映画は邦題「完全犯罪クラブ」です。またこの邦題がなんだかなぁ~って感じなんですけどね。「バス男」とか「えびボクサー」とか、なんとかならんもんですかいね。
 あ、話題がそれてしまいました。
 人生一度は完全犯罪を夢見るものです。「完全犯罪クラブ」もタイトルを目にした瞬間、「お!」ってな感じで食いついてしまいました。
 完全犯罪を実行する若者・・・現場には操作を攪乱させるための繊維を用意したり・・・しかし、そんな計画にもほころびが。それは、犯人が死体をみて気持ち悪くなり、現場に吐いたゲロだった・・・ってオィ!偽装の繊維まで用意して、現場に吐いたゲロをそのままかい!それで完全犯罪かい!って視聴者なめすぎでない?って感じ~みたいなぁ~。

 ・・・相変わらず、中身のない感想文でした(^^;;

 
 

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