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November 30, 2006

ウホ!

 ついに当ブログへ「ブックマーク/URL直接入力」でアクセスされた方が100人を超えました。
 URLを直接入力って現実的じゃありませんから、事実上ブックマーク(お気に入り)からってことですよね。
 いや~、マイナーなブログですが、ホント、マイナーなブログですが、ちょっと感激~。
 誰がブックマーク登録して下さっているのでしょうか?
 っつーか、もっとコメント書いて下さい(^^;;ぉぃ


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November 25, 2006

第4回 REFINEオンロードミーティング参加@トミンモーターランド

 今日はトミンモーターランドで開催されるカスタムショップREFINEの「第4回オンロードミーディング」に参加しました。
 起床は4時。寒さのせいか、いつもと違って3時に起きたりするようなことはありませんでした。ゆっくり支度をして、家を出たのが4時45分頃。
 途中で休憩することなく、首都高速湾岸線を経由して、トミンモーターランドに到着したのは、6時45分頃でした。
 トミンモーターランドでは、ジムカーナのイベントも開催されるらしく、ゲートは開いていましたが、入っていいものなのかどうなのか悩んでしまい、約1時間、ゲート前で待機、その後、いよいよ痺れを切らし、入場しました。
 新コブラ(GSX-R250R/SP)は先の耐久レースで壊れたままです。そこで、ペンタ君(91NSR250R/SP)で走行することを考えたのですが、タイヤ交換やメンテナンスが面倒になり、今年は5月に1度乗っただけのNSR-Miniで走行することにしました。
 NSR-Miniもそのまま走行できる状態ではなく、簡単な整備が必要でした。
 そこで、慌てて整備します。
 Miniでトミン走行は初めてです。ファイナルの情報が一切不明なことから、一度しか走ったことがないもののなんとなく同じ速度レンジに思える京葉スピードランドを走行したときのファイナルにあわせてみることにしました。
 ちなみに、ボクのMiniはM12仕様で、F14-R41です。
 幸い、リアには41Tのスプロケットがついていたので、ドライブスプロケのみの交換ですみました。
 他には、武川の水温計の電池交換を行ないました。ON/OFFスイッチがついているタイプなのですが、走行後、いつもスイッチをOFFにするのを忘れてしまいます。いいんだか、わるいんだか・・・(^^;;
 タイム計測用にLAP SHOTの準備も行ないました。
 トミンモーターランドの磁石設定は「1」です。
 フロントホイールのカラーも純正カラーから社外カラーに交換しました。元々つけていた社外シールレスカラーでしたが、交差の見直し加工に出していたため、外していたのでした。
 Y2S製シートカウルの裏カバーもつけてみました。シートカウルをオーダーする時にY2Sにお願いすると、追加料金で対応してくれる裏カバーをプラバンで複製し、塗るより早くて楽という理由で、赤いカッティングシートを貼り付け、自作のジオン公国軍エンブレムでアクセントをつけてみました(意外と目立っていたようです、しめしめ)。

P10602991

 混合ガソリンは、今回からワコーズの2CRをやめて、広島高潤の「KZトライアル感性」を使用しました。混合比は2CRと同じ50:1です。
 あとは、タイヤの空気圧を調整。前後とも新品タイヤなので、パーツ・クリーナーで表面のワックス成分を落としておきました。
 そして、タイヤ・ウォーマーを巻いて、準備完了です。

P10602971

 自分用のメモとして記載しておくと、タイヤは前後ともブリジストン・バトラックスBT-601SSで、前はソフトのYCX、空気圧1.9、後ろはミディアムのYCY、空気圧2.0としました。
 この走行会は、比較的ほのぼの走行会なせいか、タイヤ・ウォーマーを巻いているのは、ボク一人でした。端から見ると、やる気満々、本気モードな雰囲気プンプンだったかもしれませんが、実際の走りはほのぼの路線です(^^;;走り始めの転倒リスクを回避したいだけなんですよ~。同様の理由で、新コブラにもタイヤ・ウォーマーが欲しいと思う今日この頃です。

 クラスは3つに分かれます。
 初級=まったりクラス、中級=じっくりクラス、上級=がっつりクラスと名づけられています。
 Miniではトミン初走行なので、どの程度のタイムで走れるか、自分自身でも把握していません。そこで、エントリー時には初級=まったりクラスを希望していましたが、このまったりクラス、ストレート以外での追い越しが禁止とのことでした。クラス分けは自己申告によるもので、排気量ではありません。50ccのノーマルマフラーで、直線以外での追い越しが禁止となると、さすがにちょっと・・・と思ったボクは、結局中級=じっくりクラスで走ることにしました。


☆1本目
 久しぶりのミニバイクです。自分のバイクでは先に述べた通り5月以来、人のバイクだと8月に富士ショートの耐久レースで乗っているので、それ以来です。
 実はミニバイクに乗るのが怖くて怖くて、ちょっと心配だったのですが、走りはじめると余計な心配だったことがわかりました。
 とにかく、「楽しい」のひと言に尽きます。もちろん、久しぶりのミニですので、去年のように行け行けでは乗れませんが、クリクリ曲がる感覚はミニならではで、超楽しいです。
 いままでは、20分の走行枠であっても、5~10分で疲れてしまい、走行をやめていましたが、Slyの耐久レースで鍛えられたのか、トミンが楽なのか、あるいは自分がヘボすぎるのか、とにかく20分走ることができました。す、すばらし~、と自我自賛モードです。
 気になるタイムのほうは、32秒台の中盤でした。これが、速いのか(それはないと思いますけど)、遅いのか、よくわかりませんが、まぁそんな感じです。
 ファイナルは、合っているのか合っていないのかそれすらわかりませんでした。逆に考えると、悪いと思っていないなら、それでいいよね?ってことで、結局今日一日、ファイナルを変えることはありませんでした。
 が、問題がなかったわけではありません。問題は他にありました。
 3速から4速へのシフトアップ時に、ギアがうまく入らないのです。これは、海老名ビーチでのL字コーナーでもそうだったのですが、ボクのマシンの持病です。おそらく、初心者の頃(いまでも初心者ですけど)に、海老名ビーチで慣らしを行なったのですが、4~6速での慣らしが十分に行なえなかったことが原因ではないのかと密かに考えています。とにかくギアが入りません。ただでさえノーマルマフラーです。シフトミスでの失速は致命的といっても過言ではありません。これは今後の課題になりそうです。


☆2本目
 やっぱり楽しいです。ラインが甘かったり、バンク角が浅かったり、左コーナーで超ヘボかったりしましたけど、楽しさにはかわりがありませんでした。楽しくなればなるほどに、ギアの入りの悪さが致命的に思えてきましたけど。
 タイムは、31秒台後半に入りました。ウホ!


☆3本目
 なにしろ楽しいです。タイヤのグリップ感に不安はありませんし、新コブラで走行するときに気になる路面の凹凸もあまり気になりません。も~ノリノリです。
 タイムも更新し、31秒68が出ました。
 問題点としては、いろいろ感じていますが、特に大きな問題は、最終コーナーのライン取りでしょうか、かなり大回りをしているようです。コーナリングスピードを落とさずに大回りのラインがいいのか、立ち上がりを重視し、小回りがいいのか・・・というレベルではなく、なにをやっても大回りしていました(T_T)たぶん、久々のミニで、マシンが寝ていないのでは?と思いました。


☆お昼休み
 逆走タイムだったりしましたが、ボクは走りませんでした。
 なんかこう、気分が乗らないって感じ?


☆4本目
 楽しいですけど・・・ボクのタイムは32秒前半止まりでした。
 タイムがなぜでなくなったのか、自分でもなぜかよくわかりません。毎回20分近く走った疲れが出たか、あるいはタイヤのおいしいところを使い切ったのか・・・。
 ノーマルマフラーの伸びないエンジンで回転を引っ張っても意味がないのかな?と思い、レブらせる前にシフト・アップ!という乗り方も実験的にしてみましたが、特にタイムアップが果たせた様子はなく、そのまま終了。
 本来なら、レースごっこの予選的な位置付けの走行枠ですが、タイム計測はなかったようです。
 ホームストレートでギアがうまく入らないと、グラストラッカーのノン太さんに1コーナー進入前に追い抜かれてしまうという悪パターンが出来てしまいました。Miniの方が1コーナーのコーナリングスピードが圧倒的に速いので、加速が間に合えばそのままアウトから被せて抑えることができるのですが、加速が間に合わないと、1コーナー次の軽い左コーナーで頭を抑えられて抜かれてしまいます。キィー!って感じでした。


☆レースごっこ
 中級=じっくりクラスでそのままエントリーしました。
 追い越し禁止の初級クラスも、直線以外追い越し禁止のレースなのか気になりましたが、訊きませんでした(^^;;初級で参加したかったなぁ~
 中級の参加マシンは・・・車種様々。CBR600RRやTZR250RS(ちなみにやまぐちさん(^^;;)などもいます。ノーマルマフラーの50ccはボク一人だけした。唯一同じっぽいクラスのマシンといえば、スクーターの方でしたが、排気量は不明で、チャンバー付きでした。Nチビもいたことにはいましたが、噂では80ccで(ドリブンスプロケも小
さかったです)もちろんチャンバー付き、さらにはRS125の倒立フォーク、アルミ製スイングアーム、クアンタムのリアサスと、一見ボク以上にやる気満々マシンで、ここまでくれば明らかに別クラスという感じでした(実際、直線の加速は圧倒的に速いマシンでした)。
 予選というものがありませんから、スターティング・グリッドは適当です。
 ボクは、自分のマシンが一番遅いと自分自身に言い訳をして、最前列の一番イン側に陣取りました。まぁ、ポールポジション?って感じの位置です。
 スタートしました。
 お、いい感じ?と思ったのですが、やはり速度は伸びません。
 まじまじまじ?ストまじ?って感じで、チャンバー付きのストマジ(速いのでたぶん110cc)に先行され、2位となりました。
 あ、抜かれちゃったなぁ~程度のやる気しかでてこないので、離されない程度に後ろをついていると、グラストラッカーのノン太さんに抜かれちゃいました。
 くぅ~。
 ノン太さんが、ストマジを抜く際にボクもごっちゃんパスで、2位をキープします。しかし、モチベーションは上がりません。
 ノン太さんにじわじわ引き離されて、ようやくスイッチが入りました。
 コーナーをより深くバンクさせるつもりで走ってみたところペースアップ!
 本日のベストタイムが出ました。
 31秒51です。

P10603121

 本日のベストタイムは、ノン太さんよりボクの方がわずかに速いはずです。
 ボクなら追いつける!そう信じてがんばってみました。
 すると、じわじわ追いつけました。
 さて、抜きどころは・・・なんて考えはじめた矢先です。
 後ろから、ブワっと現れたやまぐちさんに瞬殺されました(T_T)
 な、なんじゃそりゃ~!
 さすがにTZR250RSの加速に追いつけるはずのなく、あまつさえやまぐちさんとのベストタイム差は約1.5秒。どうにも出来るものではありません。
 あっけにとられてぽかーんと走ったところで、レース終了。
 結果は3位でした。

 今日の走行会をまとめるとすると、ミニ、超たのし~。これに尽きます。
 転倒もしませんでしたし、疲れもしませんでしたし、ミッションの入り具合の悪さを除くと、不満無しの1日でした。
 いや、ホント楽しかったです。
 なんたってあーた!このボクが、トミンを、100周以上も走ったんですよ!しかも、1日で!!
 これはもう快挙ですよ!!
 あとになって、じゃがさんから「サーキットの食卓」にボクの画像があることを教えてもらい早速チェックしました。
 画像は文句なし!ばっちり写っています。
 し、しかし、ビジュアル派ライダーを自称するボクとしては、バンク角が不満です。不満すぎます。
 えいさんほどのバンク角は無理にしても、これじゃぁね~って感じなので、画像の紹介は控えさせていただきます(T_T)

☆本日ご一緒した方
   アーブ山口さん
   じゃがさん
   しんさん
   らばさん
   レイさん
   涼さん
   やまぐちさん
   ken1cbrさん
   shigeさん
   yktさん
       他

 あ、のんのんが一言言いたいって言ってます。
 ・・・REFINEの走行会では「レポートを書いてウェブ上にアップしてくれた方も \2,000-OFF」とありますので、一応そのつもりで自己申告したところ、(この程度のブログでは?)「ダメ」と拒否されました。別に2000円なんてどうでもいいのですけど、このブログが否定されたことにちょっとね。ぷんぷん!

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November 19, 2006

FCR掃除

 今日は雨です。
 いろいろしたいことはありますが、出来る整備は限られてしまいます。
 午前中、ライディングサービスBONに行き、活躍の場がない新コブラ(GSX-R250R/SP)用のFCRを掃除しました。
 掃除と言っても、フロートのガソリンを抜いて、エアブローしただけです。

 早くこのFCRを付けて、全開にしてみたいです。

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 ちょっとバラしたの図

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 今日はそれだけ~。

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November 18, 2006

GSX-R250R/SP エンジン降ろし

 季節が変わり、ボクも変わりました。
 いままでは、朝起きてから、「よしやるぞ、おー!」という感じでしたが、朝起きるのも遅くなり、「やるの?マジ?しょうがないよね?」と、動作も緩慢になってしまいました。
 それが、冬、なんですね。

 今日のタイトルは、以前も使ったような・・・。
 いつも同じようなことばかりやっているということですね。
 エンジンを降ろしたりするようなことは、ボク自身望んでいないのですけどね。

 さて、今日は10時からお出かけの用事があるので、午前中、それも早朝が勝負です。
 5時半起床のつもりが、不覚にも2度寝してしまい、起きたのは6時でした。
 準備その他に約1時間費やし、作業を開始できたのは、7時ころでした。
 今日のメニューは、新コブラ(GSX-R250R/SP)のエンジンを降ろすこと、です。
 圧縮ゼロのエンジンを積んでいても仕方がありません。
 いまのうちにエンジンを降ろし、来年の復活時に備えます。
 降ろしたエンジンは、時間があったら分解して、部品状態で灯油付けにして保存するつもりです。
 エンジンを降ろすのは、これで3度目です。もう慣れてしまいました。
 一番苦労するのが、ラジエターからホースを抜く作業です。細心の注意を払いつつ、いつもラジエターにミステリー・サークルが増えていきます。今日も、作業の1/3の時間を掛けた(というか掛かってしまった)にもかかわらず、新たなミステリーサークルが・・・(T_T)ホント、不器用です。
 ↓この状態まで、約1時間。前より確実に早くなりました。

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 あとはエンジン本体を降ろすだけです。
 車体の下に、板をおいて、エンジンがゴチン!と地面に落ちないように工夫をしました。が、板の置き方をミスし、オイルパンが1箇所ゴチン!と落ちてしましましたが(^^;;、ダメージはありませんでした。ほっ!
 そして、エンジンを降ろしたの図。

P10602661

 ここまで1時間半経っていません。
 エンジンを降ろしたら、後かたづけに入ります。
 外装などは、分解したままにしておくと場所を取るので、車体に組み付けました。
 これが、エンジンレス新コブラだぁ!

P10602671

 タイヤにはラップを巻き、鮮度を保つ工夫をします。一応、やるのとやらないのとでは大違いです。
 ブレーキのメンテも行いたいところですが、時間の関係から割愛、今度することにしました。
 エンジンをどこに置くかで普通のご家庭では頭を悩ませてしまうのかもしれませんが、我が家は違います。
 エンジンは迷わず台所に保管!・・・っていつものことじゃん!って突っ込まれそうですね。

P10602681

 なんだかエンジンが黄昏れていますけど(^^;;、午前9時に撮った写真です。
 エンジンのすぐ近くに置いてあるビニール袋は、ブラスト・メディアが入っている袋です。
 ブラスト・キャビネットがあるからといって、台所でサンド・ブラストはおすすめできません。
 家の中が、ジャリジャリになります。はい、これ、体験談です。マジです。
 ブラスト・メディアのジャリジャリは、妙に細かいジャリジャリなので、キィー!です。ご注意を。
 エンジンを保管したついでに、我が家のリビングから見た光景も写真に撮ってみました。

P10602691

 いや~、絵になってますね。
 この風景を、コーヒー片手に、いつまでも眺めていたい気分になりました。っていうのはウソで、実はボク、コーヒーは苦手なんです。
 新コブラも保管しなくてはなりません。SPサスにナイトロンですから、屋外での保管は躊躇われます。
 普通のご家庭なら・・・以下同文ということで、新コブラの場所は、ペンタックスSP・通称ペンタ君の左隣で決定です。

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 タイヤの変形を防ぐため、前後ともスタンドを使用して保管してみました。
 台所で、この状態は、かなりレーシーです。マニアならご飯3杯はいけると思いません(^^;;ぉぃ
 整備関係はここで終了。
 せきちゃんさんが迎えに来てくれたので、いっしょにナップス横浜と、アストロプロダクツ藤沢店に行きました。
 買おうと思っていたシグネットの’07バージョン・メカニックツールセット「800S-10406 3/8DR 104pc」をついに買ってしまいました。ヤフオク価格よりも約4000円ほど高かったのですが、「金利手数料0円」にクラクラクラ~ときてしまい、ネチネチ悩んでせきちゃんさんに迷惑を掛けた末、買うことに決めました。

P10602751

 まだ未開封状態です。
 開封したら、中身の写真も用意させていただきます!!

 せきちゃんさんとお昼をご一緒していただいて、帰宅しました。
 帰宅後は、ボクのトランスポーター・200系ハイエース(実はレジアスエース・・・お、久しぶりのフレーズ!)に、バイクを2台積載するための準備をしました。
 耐久レースでエースライダーをしていただいているyktさんのご依頼により、来週25日に、yktさんの「小田原暴れ太鼓」ことグース385をトミンモーターランドに持っていくための準備です。なぜか、というと、まぁいろいろあるようですが、土曜日はトミンをグースで走りたいyktさん、ところが翌日曜日は隼で走りたいぞ、と。しかし、土日連チャンでトミンなら、一旦帰宅するよりは現地で泊まった方が経済的。でもそうすると、yktさんのトランポには、相方レイさんのR6を積む必要もあって、マシン3台は積めません。そこで、DVDで「トランスポーター2」を見てすっかりその気になっているボクに、白羽の矢が立ったというわけです(^^;;
 ルール1.契約厳守。おぅ、任せときぃ!
 ルール2.名前は聞かない・・・誰のグースか訊かないことにしました。知らないフリします。
 ルール3.依頼品を開けない・・・って剥き出しなんですよね~。タンク・キャップは開けないようにしよっと。

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 受け入れ準備、万全です。
 トミンに行くたびに、いつかミニで走ってみたいなぁと思っていたボクでしたが、新コブラが動くなら、やはりミニでは行かないと思っていました。今回は、ちょうと新コブラが壊れているので、トミンをミニバイクで走るチャンスです!
 yktさんの依頼に関係なく、土曜日にはトミンに行く予定でしたので、ついでに、グースを運搬というわけです。
 yktさんとは、お互いの時間的な中間点ということで、海老名のビーチサイドGPで待ち合わせしました。
 久々に行ったビーチは・・・異世界でした。
 草ボウボウ、不法投棄されたゴミの山、かつての面影すらありませんでした。
 いつ復活するのか・・・はたして復活するのか・・・とにかく早くぅ!お願いします!
 真っ暗の中、グースを受け取りました。密売品の取引現場、って感じです。
 無事、グースを積載したのち、yktさん、レイさんとガストでお食事して、解散しました。
 ・・・いつものことですが、しゃべりすぎて時間が・・・
 お疲れのところをすみませんでした!!


 
 

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November 16, 2006

FCR購入秘話

 それは、ボクがまだ、マシンをパワーアップさせればタイムもアップすると信じて疑わなかった幸せな時代のことでした。

 メインマシンをコブラ(GSX250S)から新コブラ(GSX-R250R/SP)に移行するにあたり、いくつかの改良を行ないました。
 その中で、目玉といえたのが、STD(RK)のエンジンを全バラにし、SP(RFK)のクロスミッションを搭載という、事実上エンジンのフルOHです。バルブも16本、ちゃんと擦り合わせを行ないました。
 ついでに、排気管を純正ノーマル管からダイシンのレーシング管にしたことから、吸気系の見直しも行ないたくなったのは、ボクならずとも、バイク乗りであれば、当然といえるでしょう。
 男だったら巨鳥モア・パワー!です。
 吸気系の見直しというと、エア・フィルターの置き換え、エアクリーナーの取り外し+ファンネル化、そして、社外キャブ導入、こんな感じでしょうか?
 残念ながらリプレイス・フィルターは存在せず、負圧キャブのファンネル化もそれほど魅力的なメニューとは思えません。キャブの変更は誰もが認めるチューニングですが、如何せん莫大な予算が必要になります。
 せっかくエンジンをOHしたのになぁ~、エンジンが美味しいうちに何とかしたいけどなんともできないなぁ~と悩んでいたある日のことです。
 某ネットオークションで見かけたFCRの出品掲載文が転機となりました。
 なんでも、CBR250RR用FCRを、スリップオン・サイレンサーを付けたホーネットに装着し、後軸55馬力だったというのです。噂の類と違い、着けていた本人が言っているので、信憑性アリ!、ボクはそう判断してしまいました。
 メーカー公称40馬力のホーネットが、後軸で55馬力ですよ!!
 55馬力といえば、MC28型NSR250Rにチャンバーをポン付けしたデータとほぼ同じですよ!
 2ストと比較すると、車重もトルクも違いますけど、それでも55馬力ですよ!
 メーカー公称45馬力のGSX-R250RをFCR化すれば、60馬力ですか?
 まじまじまじまじ、マジですか?
 スタートと同時にブラックマークを残しながらスネーキングする新コブラ・・・コーナー立ち上がりで竿立ちになる新コブラ・・・ストレートでライバルマシンを鼻歌交じりにブチ抜く新コブラ・・・そんな具合に、ボクの妄想は大爆発です。
 まぁだからといって、はい、購入します、と簡単に購入できる代物ではないのですが、ライディングサービスBONのBONさん、ヒグチさんの「買っちゃえ買っちゃえ~」という甘い誘いに、ついその気になってしまった、ボクなのでした。
 よ!営業上手!!(^^;;
 買うと決めたら、1分1秒でも早く手にしたい、それが男心だと思いますが、そう簡単には行きませんでした。
 そもそもGSX-R250RにFCRを装着できるのか、ここからはじまりました。TMRという選択肢はそもそもありません(^^;;250ccクラスのユーザーは存在しないのでは?と思えることから、あとあとの情報収集面も考慮して、FCRとしました。
 今現在、カタログ上では、GSX-R250R用のFCRは確認できません。つまり、発注=特注となります(後日耳にした話しでは、SP-Fが開催されていた時代に、モトバムからGSX-R250R用のFCRがラインナップされていたとのこと。それが真実なのか、真実であったとして、今でもラインナップされているのか、それは調べていないのでわからず終いです)。
 GSX-R250Rは、ストレート・インテークです。ホリゾンタルのFCRであれば、発注は止めようかな、と思っていましたが、そんな心配は全く不要、ダウンドラフトで決定です。
 排気量からFCRのスモールボディ以外の選択肢はありません。それでも、エンジンとフレームのスペースの関係から、装着できるかどうかは不明でしたが、ノーマルのキャブを外し、モンキー用の28φFCRをあわせることにより確認しました。ギリギリ大丈夫のようです。ストッロルワイヤーの取り回しや、加速ポンプの位置も確認します。
 多少不安要素はありましたが、FCR化可能と判断し、発注です。
 FCRといっても、京浜から購入するのではなく、取扱店を通じて購入するようなのですが、それはBONさんと問屋さんとの相談でビトーR&Dに決定しました。
 純正のキャブをビトーR&Dに送って、寸法を取ってもらいます。
 純正キャブのピッチがずいぶん狭いらしく、2番と3番の間に位置する加速ポンプ付近を切削加工を行なったという話しでした。ちなみに、4番に加速ポンプを持ってくると、フレームと思いっきり干渉します。
 次の問題は、口径です。
 GSX-R250Rは、負圧キャブとはいえ、4連32φの大口径です。これは、STD、SPに共通して採用されているサイズです(STDとSPの差は、エアジェットの部分にあります。SPの方がセッティング幅が広いわけですが、イジれないボクには実は関係ありません(^^;;)。
 FCRの250ccクラス標準サイズは、28φですが、32φを28φにするのは、デチューンしたようで不本意なので、特注する以上32φ以上を維持したいところです。実際には、バタフライがある関係で負圧キャブの32φは、強制開閉型の32φよりは口径が小さいそうですけど、FCRのスモールボディで選択できるのは、28φ、32φ、33φの3種類しかありません。CRキャブだと選択肢が広がりますが、FCRとCRじゃ、やっぱFCRですよね?
 そこで、なんとしても32φ以上を採用したいボクは、マウントアダプター(ミクニTMRでいうスピゴット)の部分をリストリクターとして機能させることを考えました。
 オーダーは、こうです。キャブは、FCR33φ。マウントアダプターのキャブ側も33φ。そして、エンジン側はノーマルと同じ32φ。ただし、マウントアダプター中間で、28φまで絞ることにより、リストリクターとして機能させる、といったものでした。
 ボク的にはグッド・アイディアだったのですが、ビトーR&Dからダメだしされてしまいました(T_T)
 セッティングが出ない、という理由でした。そして、セッティングが出たとしても、超高回転型の出力特性になるであろうとのこと。
 ボクが峠ライダーだったら、ネタにそれでもよかったのかも知れませんが、スポーツランドやまなしでタイムを出すには、高回転よりもむしろ低中回転からのピックアップをよくしていかなくてはなりません。それは身にしみてわかっていることです。
 ボクは泣く泣く33φ、32φFCRをあきらめ、ごく普通の28φを選択したのでした。
 ・・・キャブのサイドのステッカーだけ「FCR33」にしようとコソッと注文したのは内緒の話しです。BONさんもFCRと同時注文は恥ずかしいとのことで、別途注文です。まだ届いていませんが(^^;;
 28φで決定した後も、マウントアダプターをどうするか、ここでも悩みました。
 できれば、エンジンとキャブの距離を極限まで短縮したい・・・しか~し、それをやると追加料金が掛かります。
 ずいぶん悩んだのですが、ビトーR&D標準のものを試して、気に入らなければ(性能的にではなく、見た目です!(^^;;)、改めて特注することにしました。
 そして、完成!
 FCR本体は、若干メインフレームに干渉してしまいましたが、BONさんのベルトサンダー攻撃で(^^;;1分で解決しました。マウントアダプターの出来も問題なく、キャブからエンジンまで28φの円筒形だとイヤだなぁと心配していましたが、キャブ側28φ、エンジン側32φの内径をちゃんと考慮して製作されており、キャブとエンジンとの距離も気になるものではありませんでした。

 FCR到着後、すぐにでも装着したかったのですが、ポンと付けて走れる保証はどこにもありません。
 常識的に考えると、セッティングがどうしても必要です。
 しかし、走行会や練習など、予定が目白押しで、結局後回し、耐久レースが終わり、ようやく取り付けたときには、エンジンが終わっていたという悲劇が待っていたのでした。

☆FCR写真館

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November 12, 2006

NSR整備もどき

 寒くなってきました。
 やる気もなくなります。
 とはいえ、やらなくてはならないことは、山ほどあります。
 まずは、NSR-Miniの整備です。
 8月の富士ショートでの耐久レースに、リアブレーキ一式を提供し、そのまま外したままだったのを取り付けしました。ボルトオンの作業ですが、ひさびさにいじったNSR-Mini。リアホイールを付けるのに、30分以上も掛かってしまいました(^^;;どうやらコツを忘れてしまっていたらしいです。
 家の中で保管していたわりに、マシンに錆が生じているのがショックでした。
 マシンへの愛情が薄らぐ瞬間です(^^;;
 タイヤも新品を組んだまま、リアサスもOHしたまま、ふと見ると水温系の電池が切れているし。。。
 たまには乗ってあげないと。。。でも、転倒が怖いです(T_T)

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 そのあと、NSR250R/SPペンタックスを引っ張り出し、しかし、家の外に出すのは面倒くさく、ペンタ君のお尻だけ外に向けてエンジンを久々に掛けてみました。
 ガソリンが劣化して臭くなっていましたが、キック3発でエンジン始動!
 思ったよりはいい感じです。やはり、放置前提車には、レギュラーガソリンではなく、ハイオクを入れておくべきですね!
 ただ、エンジンが掛かるからといって、油断は禁物です。
 こういうガソリンは、原チャリに入れると劣化具合を体感できます。全体的にパワーがなくなっているのがわかるのです。マジです、マジ! 違いのわからない男な、このボクにもわかります!
 エンジンは掛かりましたが、問題発生。調子悪いな~と思ったら、片肺でした。
 しかも、ガソリンがだだ漏れです。
 ちょっと慌ててBONさんにヘルプコールしてしまいました。
 オーバーフローじゃないの?ってことで、コブラの時同様、キャブをプラハンで叩くことを指示いただきました。
 実際やってみると、BONさんのいうとおり、ガソリンの漏れは止まり、無事2気筒とも爆発しました。
 ただ、燃料コックから微量の燃料漏れを確認しました。パーツリストを見ると、コックは分解できないようですので、ASSY注文しなくてはです。

 しばらくレーシングし(台所からレーシングですから、きっと目撃した人は異様な光景に見えたと思います(^^;;)、キャブ内のガソリンがなくなるまでエンジンを回して、ペンタ君はまた締まってしまいました。
 台所に充満した2スト独特の排気ガスが、とても目にしみました(^^;;

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 午後からは、某オークションで代理出品を依頼され、無事落札された選手権仲間のコッチーのSTレ-サー・CBR600RRの引き渡しを行いました。
 コッチーにマシンを持ってきてもらい、落札者の方が、ウチまで引き取りにやってきました。
 程度には全く問題のないマシンですので、取引は無事終了。
 その際、落札者の方が玄関においてあったボクの携行缶を見て、「ブログののりさんですか?」とおっしゃるではあ~りませんか。あ、携行缶に「のり」って貼ってあるんですよ。
 たしかに、ブログでいろんなことをネチネチ書いていますが、「のり」なんてハンドルはごろごろ転がっています。
 まさかと思い、他の人との間違いではないのかな?と思いましたが、話を聞いてみると、ボクのことでした(^^;;
 ん~、下手なことは、書けませんね。うれしいよりも、恥ずかしさの方がいっぱいでした。
 さらに、我が家をみて、「これ、家ですよね?」とおっしゃるではあ~りませんか。
 ん~、家以外に、いったい何に見えたのでしょう? 怖くて聞けませんでしたけど(^^;;
 白くて小さな、素敵な家なんですけどね~
 あ、落札者の方、見てますかー? レース、がんばってくださいね!

 ってことで、今日の日記はおしまいです。

P.S.
タノピーに私信。
ボクのコンセプトが曖昧だというご指摘に対し、ボクが目指しているものを明確にお伝えしておきたいと思います。
それは、はい、「歌って踊れるライダー」です!!
・・・レーサーと言えないところが、今のボクの微妙なポジションを物語っているざんす。


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November 11, 2006

アストロプロダクツ厚木店へ行って来ました

 今日は、ライディングサービスBON繋がり、スポーツランドやまなしでもご一緒させていただいたことのあるせきちゃんさんに誘われて、アストロプロダクツ厚木店に行ってきました。
 人の運転で行きたいところに行けるというのは、楽でいいですね。
 ボクは、先日発売されたシグネットの’07バージョン・メカニックツールセット「800S-10406 3/8DR 104pc」の価格を調査・確認するのが目的でした。
 実物を目にすると・・・期待していたほどのヴォリューム感はありませんでした。なんでそう感じたのでしょうか? それはともかく、さすが最新セットです。ボクの持っている'04ツールセットよりも改善されているところがあり、またそれが納得できる改善だけに、めちゃめちゃ欲しくなりました。
 気になる価格は・・・ヤフオクで買った方が安そうです(^^;;アストロで値切り交渉なんてあり得るのかどうかわからなかったので、とりあえずその場での購入は考えず、他の工具を眺めました。
 工具屋さんというのは、おかしなもので、100円ショップに通じる不思議な「場」を持っているように思います。
 それがどんな「場」かというと、欲しくないはずなのに無性に欲しくなる病にかかってしまうという「場」です。
 ボクだけでしょか?
 ボクは、あっという間にあれこれ欲しい病にかかり、自分との闘いがはじまりました(^^;;
 結局、自分に勝ったのか、負けたのか、よくわかりませんが、3点の買い物をしてしまいました(ってことは、買った?勝った?ってだじゃれを言っている場合ではありませんよ!)。

☆その1 コーケン 3/8"sq. オフセットエクステンションバー 32mm

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 一度使うとどれだけ便利な工具かわかるはずです。
 シグネット派のボクですが、シグネットで揃えられない工具は、コーケンで揃えています。


☆その2 マルチウエス

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 これは衝動買いに近いです。
 「洗剤いらずでがんがん落ちる!」というコピーに、ボクが落ちました(^^;;
 ガラスの油膜が取れる、とか、クルマのボディに付着した虫の死骸も落とせる、というのもポイントです。
 さて、どうなることでしょう?


☆その3 マグネティック・ソケット・ホルダー

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 工具箱の整理に便利そうです。
 使うのが楽しみです。

 アストロの厚木店に行ったのは久しぶりでしたが、なんだか商品点数が少なくなったような気がしました。
 シグネット製品の在庫が少なくなったのは間違いありません。
 ちょっと残念です。

 その後は、食事をして、ライディングサービスBONに遊びに行った、そんな一日でした。


 

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November 06, 2006

最強4スト・クォーターを目指して ~そして絶望

 はじめに、耐久レースのレポートをyktさんやすりん☆さんが書いてくださりました。
 特にyktさんは、ボクのリクエストに応えて、ボクをスーパーよいしょして下さってます。
 ボクのレポートは読む価値ありません。
 こちらをチェック!

   yktさん      ここをクリック!!
   やすりんさん   ここをクリック!!


 本編開始です。

 有給休暇を取って正解でした。
 身体の節々が痛いです。
 しかし、のんびりりているわけには行きません。
 来期を視野に、新コブラ(GSX-R250R/SP)をさらにパワーアップしなくてはなりません。
 筋肉痛で油の切れたロボットのような動きで、ライディングサービスBONに行きました。
 トランポからマシンを降ろし、転倒のダメージを確認します。
 転倒後ベストタイムも出てていますし、まっすぐ走るので不具合はありませんが念のためのチェックです。

☆アッパーカウル、カウルステー、自作ステッカーの損傷。
 約10000円、というところでしょうか?

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☆クラッチレバー、ハンドルバーエンド、グリップの損傷。
 約2000円、というところでしょうか?
 クラッチレバーは、車種を間違えた別のものが付いています。布テープは、クラッチを近づける苦肉の策です(^^;;

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☆自作クラッシュガード、ジェネレーターカバー、写ってませんが、ステップバーと左シートカウルの損傷。
 約10000円といったところでしょうか?
 それにしても、自作のクラッシュガードがいい仕事をしてくれたようです。
 おそらく、ハンドル、クラッシュガード、ステップでマシンを支え、被害を最小限に抑えたものと思われます。
 クラッシュガードは、全長8.5cmのところ、約0.5cm削れていました。

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☆番外編として、自作オイル受け。全く意味をなさなかったようです(^^;;

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☆さらに、右のマフラー部分。
 激しく接地しています。
 2枚目の写真に注目。あと1mmの厚さもなく、まさに穴があく寸前です。

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 ダメージの評価としてはこんな感じです。
 重要な部分への損害は認められませんが、やはり細々壊れています。
 とりあえず、クラッチレバー、ステップ先端のジュラコンと、クラッシュガードは交換します。

 さて、レース直後からエンジンが掛からなくなった新コブラ。
 また圧縮がなくなったものと思われます。
 しかしボクは慌てません。ボクにはFCRがあります! 加速ポンプでガソリンを送り込み、エンジンを掛ければ一発解決、負圧キャブとの違いを見せつけようではありませんか!

 まず、ハイスロットルを付けるにあたり、スイッチボックスを薄型のものに変更します。
 BONさんから中古部品を提供いただきました!
 配線は、ブチ切るのはスマートではありませんので、カプラーから配線を外し、組み替えます。
 コツはBONさんに教えてもらい、簡単にできました。

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 しかし、配線図を読めないボクに仕上げはできません(^^;;
 ここはBONさんヘルプで、スマートに完成!すばらし~

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 ついでに、ハイスロットルもBONさんに付けてもらいました(^^;;
 実は、回数をこなしていない作業は、ボクのスキルではできません。
 何度も反復練習をして、はじめて一人でできる、そんなタイプなのです。
 ハイスロは、薄型ということで、posh製を選択しました。

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 そして、いよいよFCRの登場です。
 マウントアダプター(ミクニでいうスピゴット)にKE45を塗布します。

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 そういえば、FCR導入秘話についてはまだ語っていませんでした。
 後日、語ろうじゃあ~りませんか!

 エンジンに取り付けました。
 ん~、格好いい!

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 これで完成!!
 アクセルを開けると、加速ポンプからガソリンが勢いよく噴射されます。
 3~4回アクセルを開け、セル始動。
 これで・・・エンジンが・・・かかる・・・かかる・・・、・・・かからない(T_T)

 なぜ?

 あれこれいじってもダメなものはダメ。
 不慣れなFCRで、加速ポンプを動かし過ぎ、プラグをカブらせてしまったので、プラグを外し、乾燥タ~イム!
 ただ待つだけでは芸がないので、ついでに圧縮を測ってみることにしました。
 まず適当に2番・・・圧縮ゼロ?
 これは何かの間違いだぁ!誰かそういってくれ~ってことで、1番・・・ゼロ。3番・・・ゼロ。
 ・・・圧縮がゼロです(T_T)

 見かねたヒグチさんが、スナップオン製の怪しげな装置を手にヘルプをしてくれました。
 エアコンプレッサーとその装置を繋ぎ、その装置とシリンダー・プラグホールと接続します。
 空気をシリンダー内に送り込み、どこで圧縮が漏れているか調べる装置のようです。
 結局、排気バルブがちゃんと閉じていないことが判明しました。

 バルブが沈む・・・

 ってやつですか?
 なぜ、こんなことになるんでしょう?(T_T)

 念のため、冷却液(ヒートブロック使用)をチェックしてみたところ、かなりの量の冷却液が失われていました。
 もちろん、入れ忘れたなんてことはありません。
 耐久レースが過酷で、オーバーヒート状態にあったということでしょうか?

 11月いっぱいは走りたかったのに、これで、ボクの今シーズンはおしまいです(T_T)
 来年また復活することはできるのでしょうか?


   

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November 05, 2006

'06SLyチャレンジバイクレース Q4LL」6時間耐久レース

 ‘06SlyチャレンジバイクレースQ4LL当日です。
 5時に起床しました。
 暖房を最強に設定して寝たため、途中何度も目覚めましたが、これでもぐっすり眠れた方でささっと支度をして、宿を出たのは5時35分。宿は中央道須玉インターに近いことから、中央道を使い、ドカーンとスポーツランドやまなしに向います。
 いつものコンビニ・セブンイレブン韮崎インター店でドリンク、ご飯、おやつを購入。そこで、第4のライダー・やすりん☆さんに遭遇です。
 今日はパドックに入れる車両は許可証のあるボクのトランポだけになるので、コンビニでやすりんさんの装備をボクのトランポに積みかえ、出発しました。
 ほぼ6時ジャストに到着。すでにゲートは開いており、中にはすでに数台のトランポが準備をしていました。
 ボクもマシンを降ろし、最終準備に入ります。
 そこで、エースライダー・yktさんと、影のエースライダー・レイさんが登場(あ、なぜ影のエースライダーかというと、この耐久レースでは、女性ライダーは14周のハンディキャップがもらえるんですね。レイさんのタイムは、男性顔負けのタイムなので、ハンディを考慮すると、事実上エースライダーになるんですよぉ)。
 その後、本日のヘルパー、とおるさん、MSC総裁さん、そして応援のken1cbrさんが到着し、無事、全員集合です。
 ・・・と、こんな調子で書いていると何日も掛かってしまうので、箇条書きモードに移行します(^^;;

☆ ピットでご一緒したチームは、なんとおちさん率いる「ブルーウインド」でした。これで、ずいぶん気が楽になりました。

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☆もちろんりんたまさんも参戦です。

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☆ボクのマシン新コブラ(GSX-R250R/SP)は、ASしむらさんさんのレプリカ仕様として、わかる人にだけわかってもらえる「マル臓チーム」仕様だったのですが、ASしむらの皆さん、そして、ASしむらの社長からもお声がけ頂きました。うれしかったです。残念ながら、本家マシンには転倒などによるカウル補修の影響などで、ステッカーが貼ってありませんでしたが、任せてください。「マル肉」「マル骨」ステッカーは、後日ボクが作ります! しばし、お待ちを!!
 あ、「蔵」と間違える人がいたとかいないとかという話しなので、次回からは「マル腸(はらわた)」チームに仕様変更しようと思います(^^;;


☆今回レースから、メディカルチェックが行なわれることになりました。
 血圧とアルコールです。ボク自身は全く心配ありませんでしたが、やすりんさんが血圧で引っかかりました・・・一番若いのに(^^;;ただ、どうもSlyの血圧計は高めに出るようでした。ちなみに、オムロン製であることを確認。
 しか~し、無事クリアして、無問題。


☆ピットロードが1速限定30km/h以下という規制から、バイクを押すことにルールが変更されました。エンジンは掛けていてもOK、エンジンによる駆動も自主判断、ヘルパー何人で押しても大丈夫。しかし、ライダーは足を2本ともつけていなくてはならない、というルールでした。2本とも足をつけていなければならないとなると、ライダーは摺り足か?という疑問が生じた人は、相当のひねくれ者だと思います(^^;;
 このルールで、とおるさん、MSC総裁さんが大活躍してくれたのはいうまでもありません。あまり勢いよくマシンを押して下さるので、ブーツを履いた足ではマシンに追いつくことがおぼつかなくなり、実はブレーキを掛けてました。力いっぱい押してくださったのに、実はブレーキを掛けていたということで、ここでお二人にはお詫びします。
ごめんなさい(^^;;


☆給油4回のルールには変更ありませんでしたが、給油所のオープン時間が前後に30分延長されました。このeco時代にあって、非常識なくらい燃費の悪いマシンなので、ちょっと安心しました。


☆ウチのチームは、yktさん、レイさん、やすりんさん、ボクの順で、30分交替で走ることになりました。


☆レース・スケジュールには練習走行時間の記載がなく、新タイヤの皮むきが出来ず心配に思っていましたが、ちゃんと10分の練習時間が設けてありました。ほっ。


☆タイヤ・ウォーマーは禁止ってことで、選手権仲間のコッチーからタイヤ・ウォーマーを借りてきたのに、無駄になりました(T_T)


☆ 練習走行から早くも転倒車が現れ、これぞSLyのレース!と、一人勝手に盛り上がってました。


☆ 本番スタート前に、スタート練習を兼ねたウォーミング・アップ・ランが2周ほどありましたが、ここでも転倒車が現れ、まさしくこれぞSlyのレース!とさらに一人勝手に盛り上がりました(転倒車はMC19型のCBR250Rで、ステップが折れていたため、ボクから自発的に手持ちのNSR-Mini用のステップの提供を申し出たところ、ヤフオク相場よりも高く買って下さりました。あ、ありがとうございます(^^;;


☆予選は抽選で、一番最後のくじで、猿でもわかるあまりの順位で、22番グリッドとなりました。
 あまりものには福はない、現実はそんなものです。
 りんたまさんのチームはさらに下位、おちさんのブルーウインドは5番グリッドでした。


☆本番スタート!
 yktさんは、最下位となりました。
 ふっ、さすがクロスミッション!発進はどのバイクよりも苦手だぜぇ、と、きっとyktさんにもスズキのド変態ぶりを堪能いただけたと思います。


☆SLyのレースとは思えない展開が最後まで続きました。
 これがライダーカードの威力なのかぁ!ってことで、通常なら10分に1回は転倒車が出てフルコース・コーションとなり、その間にライダーは休憩でました。今回も、予選、ウォーミングアップからそんな感じになるとばかり思っていましたが、レースがはじまると、25分に1回くらいしか転倒車が出ず、タイムも去年とは比較できないほどハイレベルな展開になりました。お~っと、このような展開を誰に予想できたでしょうかぁ~!とアナウンサー風に叫びたくなるほどでした。

☆2巡目にやすりんさんが転倒しました。
 マシンは左に転倒。主なダメージはクラッチレバー折損でした。
 こんな時のために、ボクは左右のレバーと左右のステップはちゃんと予備を用意しておきました。
 次のライダーはボクのために、取り付けなどはyktさんに任せて、ボクは出走準備をしました。
 そして、マシンに乗ると・・・なんじゃこりゃ~。
 はい、GSX-R250Rのパーツは腐るほど持っていると豪語していたボクなのに、何をどう間違ったか、別の車種のクラッチレバーを持ってきていました。なんとか取り付けできたものの、クラッチが遠くて、操作性は最悪です。ピットインした際に、yktさんの機転により、なんとかなったものの、自分で自分が情けなくて、走りながら泣きそうでした。


☆レース結果・・・いきなりですが(^^;;
 14位でした。今年のチームアベレージは昨年よりも間違いなく高かったはずですが、それ以上にまわりのレベルが高くなっていました。
 来年は、もっと練習をして、もっと速く走れるようになりたいと思います。


☆yktさん
 我がチームの助っ人エースです。エースに恥じない仕事っぷりで、1巡目はみんなにマシンをまわすために大人の走り、2巡目からはペースアップし、最終的に40.7秒でチーム最速タイムをマーク。新コブラでの最速タイムでもあります。
 来年もまたよろしくお願いします!
 マシンをさらに速く、乗りやすくしていきますので(除くハンドル位置(^^;;)、来年は39秒台、よろしくお願いします。


☆レイさん
 新コブラでのベストは42秒台!
 ボクが42秒台に入れるのに、どれだけの練習、苦労をしたことか。。。
 それが、2回目、レース中にでてしまうなんて。
 さすが、ポイントゲッター!期待通りの活躍に感謝しております。
 それにしても・・・走りっぱなしで、辛かったですね。
 お疲れ様でした。


☆やすりんさん
 転倒しましたが、その後は復活の走りで、ベストは41秒台!
 レイさん同様、2回目でこのタイムですか?すごいです。
 それにしても、身体にケガがなくて幸いでした。
 ツナギのキズは、勲章ですよ!(^^;;


☆とおるさん
 お手伝いありがとうございました!
 とても助かりました。
 写真は・・・ほぼ全滅です(T_T)
 もっと使い方をゆっくり案内できればよかったのですが・・・すみませんでした。
 来年はいっしょにバトル出来るといいですね!


☆MSC総裁さん
 お手伝いありがとうございました。
 撮っていただいたビデオはまだ未確認です。ごめんなさい!
 退屈させちゃったかなぁ~と思いましたが、来年は是非参加する側で、楽しみましょう。


☆ken1cbrさん
 応援、差し入れありがとうございました。
 走行後の身体に、ポカリスエットが気持ちよく浸透したですよ!
 リアホイールのベアリングが壊れたとのことで、工具はあるのに、スイングアームフックの無いCBRのリアホイールを外すことが出来ず、症状の特定が出来ずなんだか申し訳ない思いでいっぱいです。今度は普通のスイングアームのマシンでもレーシングスタンドが掛けられるようにアタッチメント、購入しておきます!


☆おちさん
 二人で6時間走行なんて、すごすぎです。
 最後までいいペースで走ってましたし。
 ベスト更新もおめでとうございます。
 ボクも負けないようにがんばります!


☆りんたまさん
 りんたまさんに引っ張っていただき、ベスト更新ができました。
 もっと上達して、もう少し付いていけるようにがんばりたいと思います。
 また引っ張って下さい!


☆ASしむらさん
 肉チーム、優勝おめでとうございます!
 同じGSX-Rなのに、あの排気音にしびれます。
 あこがれです。
 また来年も参加しますので、よろしくお願いします!


☆ボクのこと
 10分に1回はフルコース・コーションで、ちょっと辛いだけの展開だと思ってました。
 なにしろ、練習でも10分以上走れないのですから。
 それが3走行とも25分近く走りっぱなしですよ、そりゃホンマ実際の話がぁ。
 最後の走行では、大腿裏の筋肉が左右ともつってしまい、腕、肩、首がぱんぱんで、転倒寸前でした。
 しかし、いい経験にもなりました。ペースを落とそう、落とそうとしながらも42秒台でしたし、こりゃ絶対遅い、と思った走行も、42.0秒だったりしました。
 ベストは、2走行目に、りんたまさんに引っ張ってもらって出た41.637でした。2回連続で41秒台で、とてもベストなんて出せない3走行目にも、41秒台が1回ありました。
 このベストに大きく貢献したのが、yktさん、やすりんさんが出してくれた足のセッティングと、タイヤです。
 ピレリのSC2の特性は凄まじかったです。いままでBT-090に固執していたのをひたすら後悔したくらいです。
 SC2は、新コブラの走りをまさに時代を超えて変えました。
 いままでは、曲がらないマシンを無理矢理曲げるためにコーナー出口付近でもフルバンクさせていましたが、このリスキーな走りに疑問をもち、立ち上がり重視の走り方を模索していました。
 ところが、このSC2、ものすごくよく曲がりました。いままでの乗り方でも、ライン2~3本は内側を走れる感じです。そして、早めにアクセルを開けても全く不安がありません。あまりに寝るのでこっちが躊躇い扱い切れませんでしたが、さらに寝かして走れば、もっと曲がり、もっと早くアクセルを開ければ、もっと速く走れそうです。
 このタイヤと新コブラの組み合わせがあれば、もうCBR250RRをほしがらなくてもすみそうです。
 マジ、感動しました。
 このままシーズンが終わってしまうのが残念です(T_T)
 もっとSLy、走りたいです!!
 しかし・・・


☆新コブラ(GSX-R250R/SP)のこと
 転倒のダメージは別として、給油3回目くらいからエンジンの掛かりが極端に悪くありました。
 ちょうどシム調整をする前の症状と同じです。
 レース終了後、エンジンを停止したところ、エンジンを再び掛けることが出来ませんでした。
 まさしく、シム前の症状と同じです。
 たいしたことがなければいいのですが・・・。

☆番外編
 レース後、みんなで「湯めみの丘」に行きました。
 広い駐車場が、満車でした。びっくり!
 温泉のあとは、みんなで「小作」に行きました。
 「湯めみの丘」から「小作」まで、あっという間でした。

 ってことで、書き足りないこともあるかもしれませんが、耐久レースの日記はこんなところでおしまいです。
 いつもおざなりですみません。

  あ、そうそう、ヘルパーの方にお手伝いをしてもらい、比較的余裕があったので、ボクも写真を撮ろうと思ったのですが、望遠レンズ装着のボクのカメラでは、最終コーナーの内側に人いると、どうにもなりません。
 そんなわけで、今回は写真無しです。期待していた方はいないでしょうけど、いたらごめんなさいでした。


 

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November 04, 2006

スポーツランドやまなしを目指して

 明日はスポーツランドやまなしで開催される6時間耐久レースに参加します。
 ゲートオープンは6時。いろいろ準備などがあるので、ゲートオープンと同時に現地入りしたいところですが、自宅から出発することを考えると3時に起きなくてはなりません。
 3時起きが無理というわけではありませんが、現地で眠たくなり、レースを楽しめなくなるのは不本意なので、レイさんに教えてもらい8月にりんたまさん主催の走行会「RunaboutParty」前日に利用したのと同じ宿を予約しておきました。
 そんなわけで、今日はのんびり韮崎に向えばいいのですが、16時から前日車検が行なわれます。当日にゆとりある行動をしたいと考えると、前日車検は受けておきたいところです。ま、どうせ暇ですし、下道をのんびりドライブして、16時位に韮崎入りすることにしてみました。
 韮崎に行くのに、246から御殿場を経由し富士五湖を抜けて行くか、あるいは、宮ケ瀬をから道志道を経由し富士五湖を抜けて行くか、楽しみながら悩んでみたりして。
 そんな話しを偶然連絡のあったコッチーにしてみたところ、「連休だし、渋滞すんじゃね?」とのこと。
 渋滞のことをすっかり忘れていました。
 そういえば、GW中に白糸に行こうとして、東名、246が大渋滞していて難儀した記憶が・・・。
 はい、予定を変更で中央道を使ってバビューンと現地入りすることにしました。
 それでも、ちょっと早めに自宅を出て、出発のご挨拶にライディングサービスBONに立ち寄りました。いろいろサポートを受けているので、レース前のご挨拶は当然ですね?
 ところが、BONに向う途中から、やっぱり下道を走って行きたいな~とまた考えるようになりました。
 カーナビで計算すると、下道でも大丈夫そうです。
 BONでのんびりしてから出発のつもりが、またまた予定変更、ささっとご挨拶を済ませ、韮崎に向ったのが11時半頃でした。
 中央道を使うにしても、家からではまず246方面に向わないとなりません。
 矢吹ジョーというか、東丈(これはマニアックすぎ?)というか、案の定、道は混んでおり、いつもの倍の時間が掛かりました。この段階で、246ルートは断念です。
 次いで道志道ルートですが、413号にたどりつくまでに、246同様いつもの倍近くの時間が掛かり、断念。
 だからといって、中央道を使っていくのはなんだか悔しいので、20号線を使うことにしました。ナビも大丈夫と言っています(^^;;
 16時の車検に間に合わないと判断すれば、途中から中央道を使えばいいという作戦です。
 20号線は、法定速度よりやや速い程度で流れていました。なかなかいい感じです。
 MR-Sに乗っていると、ブチ切れそうなペースなのですが、トランポのレジアスエース(ガソリン車)は、登り坂ではウンコほどの加速しかできませんし、コーナーリングでも積載物が気になっていちいち減速しなくてはなりませんし、ちょうどいいペースでした。
 いい天気に、いい景色に、いい空気に、いいBGM。
 ホント、まったりドライブ気分です。
 笹子トンネル手前(神奈川側)の20号線は、いつも帰り道の中央道から眺めて、いいところだなぁ、いつか走ってみたいなぁ、と思っていたので、ちょっと感動でした。川沿い(渓流っていいてもいいのかな?)の道ってなんだかいいですよね?
 途中、一回だけコンビにでドリンクとアイスを買ったくらいで、ほぼノンストップで走り、スポーツランドやなましについたのはちょうど16時。ほぼ4時間半掛かった計算です。
 前日車検に来たマシンはうちのを含めて3台でした。
 次の予定が特にあるわけではないので、17時近くまで、前日車検に来るかもしれないマシンを待ちつづけるSlyのスタッフの人たちとおしゃべりして時間を過ごしました。
 それから、ユウヤさんに教えてもらった温泉「湯めみの丘」に向いました。
 中央道韮崎インターをSly方面に右折してすぐの信号を右折、広域農道を道なりに直進すると、「湯めみの丘」に到着です。
 いつも行く「ゆ~ぷるにらさき」と比べて良い点は、なんと言ってもアクセスが楽。広域農道は渋滞知らずです。さらに、いつもみんなで行くほうとうのお店「小作」にもとても近いです。「ゆ~ぷるにらさき」に行き、「小作」に行くよりは、「湯めみの丘」から「小作」に行く方が、はるかに楽です。「小作」に立ち寄ることを前提にしなくても、なにしろ渋滞がありませんから、やはり楽だと言えると思いま
す。悪い点は、人が多い、ということでしょうか? 人気の差なのかなんだかわかりませんが、駐車場がやたらと広いだけあって、利用者も多く感じました。
 また来るだろうことを前提に、「湯めみの丘」でちゃんとスタンプカードを作ってもらい、ひとっ風呂浴びました。
 温泉のことは、知識がないので、特に語れません。旅行、温泉ときたら、殺人事件が世間の相場ってもんですが、特になにも起こらなかったので、温泉の話しは割愛です(^^;;
 その後、コンビニに寄った以外は特に寄り道もせず、宿に到着。
 TVはあまり見ない方なので、家から持って来た「死体は二度と目覚めない」という「あたりめーだろ!」と突っ込みたくなるタイトルの小説をしばらく読んで、早めに就寝したのでした。


 

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November 03, 2006

耐久レースの準備

 スポーツランドやまなしで開催される「'06SLyチャレンジバイクレース Q4LL」6時間耐久レースにエントリーしました。
 今回のレースがいつもと違うところは、参加ライダー資格に、「ライダーカード」が必要になったことです。
 これは、SLyのスポーツ走行枠30分に付き、スタンプ1つがもらえるカードで、耐久レースに参加するには、スタンプ4つ以上、つまり、2時間以上のスポーツ走行が必要になったことになります。
 なんでも、転倒車が多いため、経験不足と判断したことから導入されたか。
 この新規則には、いろいろ賛否両論があるみたいですが、ボク的には別に反対する理由はありません。
 SLyの営業戦略と考えれば十分納得行くシステムですし、2時間の練習走行実績は、一日で作れます。
 ・・・ただ、みんながみんな、SLyに練習に行けるわけではないので、メンツ集めには苦労してしまいそうですが。

 先に今回のメンバーはライダー4人。
 助っ人にしてエース、さらに、作戦参謀のyktさん、そして、安定した走りに加えハンディもゲットしてくださるレイさん、そして、初参加のやすりん☆さんさん、そして、ボクです。
 yktさん、レイさんはいつものメンバーということで、このお二方の参加なくしてこの耐久レース参加はあり得ません。そして、顔の広いyktさんに探していただいた第4のライダーがやすりん☆さんです。
 ライダーカードがネックとなり、3人で参加か?と思われましたが、名乗りを挙げてくださったやすりん☆さんは、なんと1日でスタンプ5つをゲットしてきてくださり、無事エントリーに間に合いました。スタンプは4つでいいのに、5つというところに、やすりん☆さんの気合いを感じます!
 さらに今回は、ヘルパーさんも2人。
 とおるさんに、MSC総裁さんです。お二人ともジモティということで、SLy近くにお住まいということもあって、貴重な週末をご提供下さりました。ありがとうございます!

 と、軽く解説をしてみたりして。

 今日はマシンの最終整備をしてみました。
 まず、リアホイール交換です。
 リアホイール交換といっても、すでに新タイヤを組み込んだホイールですので、実質的にはタイヤ交換となります。選択したタイヤは、ピレリ・ドラゴン・スーパーコルサ・プロ・スペシャルコンパウンド2です。はじめて履くタイヤですが、かなり期待してます!
 そうそう、新タイヤなので、忘れずにアセトンで表面のワックスも落としました。

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 フロントホイールも同様に交換しました。もちろん、新タイヤ組み込み済みです。

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 ゼッケンは、第1希望「46」ではなく、第2希望の「96」でしたので、ゼッケンを貼り直します。
 貼ったばっかりだったのに・・・
 ついでに、「マル臓」ステッカーを追加しました。
 ステッカーは、自作です。
 またしても、シワシワ貼りです。

P10602171

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 と、今日はここまで終了。

 シートを作り変えるつもりでしたが、コッチー、ヨッチと家の前で話し込んでしまい、時間がなくなってしまいました。
 コッチーからタイヤウォーマーを借りることもできましたし、あとは、シート作って、オイル受けを付けて、完成、かな?

 なんだか緊張してきました(^^;;


 

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