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January 31, 2007

ボウリングの練習

 え~、恒例の練習です。
 バイクとボウリングを当ブログの2本の柱としようと考えていましたが、ボウリング・ネタの評判はそれほどよろしくないようで、残念です。
 く、悔しい・・・。
 アベレージが200を超えるようになったら、きっと状況も変わってくると思うのですが、一生そんな日は来ないでしょう(T_T)
 今日はいつも以上にダメダメでした。
 ボクのマイボール人生最低スコアを記録してしまいました。
 ストライクはおろか、スペアも取れない・・・そんな感じです。
 力一杯投げても、ボールが走っていませんでした。
 先日投げた5ゲームの影響だと思いたいところですが、実は疲労感など全くなく、単に下手としか言いようがない感じです。

☆本日の結果

20070131

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January 29, 2007

アウターローターの錆取り、その準備

 唐突ですが、ブレーキディスク・アウターローターの錆落としは、サンドブラストで行なうことにしました。
 理由としては、購入したブラストキャビネットがほとんど開店休業状態でありなんとか出番を作りたかったこと(実はブラストするとキャビネットを設置している台所がブラストメディアでジャリジャリになってしまうとか、中国製1.5馬力エアコンプレッサーがカタログスペックほどの仕事をしないためエアの吐出量不足から作業能率が悪すぎるなど、使わないなりのワケがあるんですけど)、また、強力な錆落とし剤は同時に防錆にも気を遣うことなどが挙げられます。
 アウターローターをそのままブラストしてしまうと、ローター表面が凸凹になることにより、パッドとの接触面積が減り、ブレーキの効きに影響を及ぼしかねません(でも冷却効果は向上するカモ?)。実際に試したことはありませんが、試す気にもなれないので、パッド接触部分は、マスキングすることにしました。
 まず脱脂。

P10605191

 はっきり言って、どうでもいい画像でした(^^;;
 そして、次に活躍するのが、カッティング・プロッタです。
 ローター外径は大雑把でも問題ないので、内径を測り、φ220-φ290の幅で、マスキングシートをカッティング・プロッタで切り出します。今回使用したマスキングシートは、高温にも耐えられるばかりか、サンドブラストのマスキングにも使用できる優れものです。
 プロッタの性能と貼りやすさを考え、円を8分割した形状とすることとし、さらに重ね代(シロ)を考慮したデータを作成し、切り出しました。

P10605201

 実際、貼ってみるとこんな感じです。

P10605211

 さらにアップすると・・・

P10605221

・・・とまぁこんな感じです。
 データを作り、切り出すのは手間ですが、マスキングテープを貼るよりは仕上がりがいいかも、と思ってしまうのは、自己満足すぎるでしょうか?

 次回の「ボウリングの練習編」(あ、シリンダーのボーリングじゃなくて、玉を投げるアレです)の後に、「サンドブラスト編」をお届けできればと思っています。


  

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January 27, 2007

ブレーキディスクいじり

 ボウリングから帰ってきてからは、バイクいじりの時間です。
 今日は、ヤフオクで手に入れたRGV250ガンマ(VJ21A)のディスクローターと、その後手に入れた同じくRGV250ガンマ(VJ21A)のディスクローター2セットを、アウターとインナーに分解する作業をしてみました。
 いつもならライディングサービスBONに行って作業を行うところですが、たまには自分でがんばろうと、家で作業してみることにしました。
 ここで活躍するのが、日立電子ディスクグラインダ「G10VH」です。かつて、ボクが鏡面職人を目指したときに購入した工具が、こんなところで役に立つとは思いませんでした。今回は、純正のステンレスフローティングピンをカットするために、グラインダー用の「スーパーてんとう虫」という砥石を用意ました。

P10605181

 「G10VH」は無段変速なので、回転数を任意に選択することが可能です。さらに120mmザク・マシンガンのようにサイドハンドルがついているので、ズルっと手元が狂わずに済みます。
 そんなわけで、前回はガムテープでディスクを養生しましたが、今回は養生せずに作業を進めました。

P10604961

 回転数が選択できるのが特にいいです。程良い回転数で、ステンレスピンをサクサク削っていくことができます。
 結果、失敗無し!
 最終的にピンを外す作業は、ウチの工具ではちょっとおぼつかないので、ピンを外す作業だけはライディングサービスBONで行いました。
 今回のディスクは2セットとも、ステレンレスピンの返し?の幅が厚く、自宅で削った量ではピンが外せず、お店でグラインダを借りてさらに削るという余計な作業が発生してしまいました。
 で、完成。

P10604971

 2回目の作業とあって、精度と時間は大幅に向上しました。
 もう任せときぃ!って感じです。

 今日はここで時間がなくなってしまったので、作業を中断しました。
 あとは、アウターとインナーをプラスμのフローティングピンを使って組み付け、と、いいたいところですが、アウターローターの錆が気になっています。

P10604981

 サンドブラストで錆を落とし、塗装するか、サンドブラストで錆を落とし、ガラスビーズをブラストして防錆するか、強力錆落としで錆を落とすべきか・・・どの方法も微妙に面倒くさくて、ちょっと悩んでいます。
 さて、どうしたもんでしょうか?


 

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ボウリングの練習

 今日もまたまたボウリングの練習に行きました。
 ご一緒していただいたのは、ボウリングをキッカケにとあるサイトで知り合った坊さんです。
 場所は、ラウンド1横浜戸塚店。
 マイボウラー人生初のボウリング場です。
 第一印象は、たばこ臭い!です。たばこを吸わないボクは、たばこの臭いに敏感です。
 第二印象は、暗い!です。普通のボウリング場(と表現するのは語弊があるかもしれませんが)と違い、レジャー性が高いのか、おしゃれな感じで、照明が暗めでした。
 第三印象は、BGMがうるさい!です。が、これは慣れると気にならなくなりました。
 ラウンド1というと、若者たちのたまり場、と勝手に想像していましたが、午前中だったせいか、レジャー的な人がむしろ少なく、マイボールを持ったおじさまたちが多かったです。
 なんだか真剣な雰囲気に飲まれてしまいましたが、この緊張感(自分が勝手に緊張しただけなんですけど)は悪くないと思いました。
 今回のコンセプトは、5ゲーム投げる!これです。
 結果からいうと、体力的には全く大丈夫でした。が、精神的にはまだまだという感じで、4ゲームくらいから、ただでさえ無い集中力が、著しく低下しました。
 3ゲーム目、9フレームのガーターは悔やんでも悔やみきれません。スペア後のまさかのガーターです。自己ベスト更新ペースだったので、とても残念です(T_T)くぅ~

 本日のアベレージは134でした。ボクのマイボール所有後のアベレージは現在130。まだまだです。

☆本日の結果

20070127

 

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January 24, 2007

新コブラ、北へ

 え~、タイトルには特に意味がありません(^^;;
 今日は、私用で横浜地方検察庁に行く用事があり、会社を休みました。
 その用事は午前中でサクッと済ませ(とサラリと書いていますが、その内容たるやボクの人生を大きく揺るがすものでありまして、今後のレーシンゲ活動にも大きく影を落としそうですが、それはまた後日に)、新コブラを台所から出しました。
 ボクのトランポ・200系ハイエース(実はレジアスエース)の車検が間近で、新コブラ(GSX-R250R/SP)のエンジンの作業がはじまったこともあり、マシンをライディング・サービスBONに預け、トランポに積んでいたNSR-Miniを台所に保管し、少しでも積載物を少なくしようという試みです。
 久々に押して歩いた新コブラは、驚くほど軽かったです。
 老いた親を久々に負ぶったとき、軽くなった体重に驚くとよく聞きますが、そんな話しとは全く関係ありません。
 エンジンをおろしているから、軽くて当然なんですね。第一、親なんて負ぶったことないし(^^;;ぉぃ
 新コブラが軽いこともあり、トランポ内ではじめてアストロプロダクツのフロントホイールクランポを使ってみました。

P10604901

 リアタイヤがギリギリですが、ちゃんと使えました。
 ただし、ボクのトランポはオグショーのスライドシートレールでセカンドシート位置を変えてありますので、その点ご注意下さい。ボク的には、この状態でさらにリアを貫通シャフトを使ったレーシングスタンドでリフトしたいところですが、さすがにそれは無理でした。ちなみに、J-トリップのローラー付きショートスタンドでも、ダメでした。工夫すれば、なんとかなりそうでしたけど、今日はそんなことしていられないので、パスパスってことで、バイク屋さんに行きました。
 行ったついでに、先日新たにゲットした、RGV250ガンマ(VJ21A)のブレーキディスクの振れをみてみました。

P10604911

 え~い、面倒くさい!ってことで、ホイール付きで購入してしまいました。
 こんな緑のホイール、使い道がありません。欲しい人、いますか?
 幸い、ディスクローターの程度は良好で、振れはありませんでした。
 厚みも測ってみましたが、標準値4.5mm、使用限界4.0mmに対し、左右とも約4.4mmということで、無問題でした。フローティングピンの状態もよく、このまま使いたいくらいですが、プラスμのフローティングピンが届き次第、バラします。
 新コブラをBONさんに預けてから、去年、トミンモーターランドでブローしたエンジンが分解されていたので、損傷具合を確認しました。
 まずはピストン。

P10604921

 穴が・・・穴が開いてます。
 で、コンロッドもダメってことでした。
 また、クランクケース分割です。予算が・・・いや、人前でお金の話しはヨサンか!って怒られますぅ?
 当然ヘッドもダメでした。

P10604931

 インテークバルブが、ひっくり返ってます。
 やっぱりオーバーレブが原因なのでしょうか?
 電気はノーマルなのに。シリンダー上部にバルブの逃げが設けられているくらいなので、ギリギリのクリアランスなのでしょうか?
 こんな状態を見ると、ヘッド面研とかシリンダー面研なんてとても考えられません。
 不幸中の幸い、シリンダーにはキズはなかったとかで、再利用可能でした。新品パーツの供給がすでに途絶えているだけあって、これにはホッとしました。
 本当はバルブは全部新品でOHの予定でしたけど、クランクケース分割って事態になったので、摩耗の激しいインテークバルブのみの交換と、作業内容を変更の予定です。
 あ~、まともに走るGSX-R250Rって、この世に存在するのでしょうか?(あ、ASしむらさんのところに2台もありましたね(^^;;)

 今日は作業らしい作業をするつもりはなかったので、そのままボウリングの練習に向かいました。
 いつもの「湘南とうきゅうボウル」に行ったのですが、いつもと違い時間が早かったので(平日18:00前)、いつもなら1200円の3ゲームパックが、1050円でした。なんだか得しました(^^)
 特に語ることはありませんが、やはり新ボールが欲しいです。

☆本日のスコア

20070124


 

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January 23, 2007

走行会のお知らせ

 2007年3月18日(日曜日)、りんたまさん主催の走行会「RunaboutPartyⅣ」がスポーツランドやまなしで開催されます。
 もちろんボクも参加します、っていうか、すでにエントリー済みです。新コブラ(GSX-R250R/SP)の準備が間に合うかどうか、まだ未定ですけど(^^;;
 申し込み締め切りは2月19日振り込み完了までで、A、B1、B2、Cクラス各25台までのようです。
 悩んでいる方、悩んでいる場合ではありません。定員オーバーになる前にとっとと申し込みを済ませましょう!
 他に参加する等ブログおなじみの方々は、yktさん、レイさん、ken1cbrさん、ユウヤさんです。
 当日は宜しくお願いしますね~!

 どんな走行会かというと、ボクが参加したどの走行会よりもハイレベルです。
 昨年8月20日開催の「RunaboutPartyⅢ」では、40秒を切る人たちが10人は(もっと?)いらっしゃったような。
 それでいて、カリカリしていないというか、穏やかムードの走行会です。
 はじめての人も安心の走行会です。是非ご参加下さい。
 さぁみんなも、スポーツランドやまなしでボクと握手だ!(^^;;


 

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January 20, 2007

タイヤ交換 SC2

 今日はいつものバイク屋さん、ライディング・サービスBONに行って(って毎回書かなきゃいけませんかね?)、新コブラ(GSX-R250R/SP)のタイヤ交換を行いました。新コブラの、といっても、そのスペアホイールのタイヤ交換です。
 昨年9月1日に注文し、すぐに届いたピレリの「ドラゴン・スーパーコルサ・プロ・スペシャルコンパウンド2」(長いなぁ)は、製造年月を確認してみるとフロントが2005年の第37週、リアが2005年の第46週でした。
 長い船旅で、日本に届くとこんなに時間が経っちゃうのね?って感じでしょうか。
 昨年末、ユウヤさんが同タイヤを注文した際は、在庫がなくて入手に時間が掛かったとか。
 昨年の例から、いつ注文しても古いタイヤが届くようですし、いざ欲しい!と思ったときに在庫がなくて1ヶ月待ち、なんて事態には耐えられないので、備えあれば憂いなし!、今のうちから注文しておいたのでした。
 お店に届いたタイヤの製造年月を確認したところ、今回は2006年第41週ってことで、昨年買ったSC2はなんだったの?ってくらい新鮮なタイヤが届きました。今回は船便じゃなくて、空輸便だったとか?
 ま、いいか(^^;;
 一応画像も用意してみましたけど、はっきりいってどうでもいい画像です。

P10604841

 スペアホイールのBT-090は、走行距離303kmで、室内保管、さらに、ラップ巻き保管していたものです。
 ボクレベルではまだまだ十分使える程度ですが、この際ポイポ~ィってことで、ホイールから外しました。
 今回は、タイヤをそのまま付けずに、ホイールのみのバランスを見て、一番重たいところに印を付けておきました(下の画像はその後タイヤを組んだ状態です)。

P10604891

 みなさんも当然やっているかもしれませんが、ボクははじめての試みです。
 通常、タイヤの軽点(バランスマーク)とホイールのバルブ位置を合わせてタイヤを組み付けていると思うのですが、ホイールによって、必ずしもバルブ位置が一番重たいところとは限りません。
 そこで、事前にホイールの重たいところを調べておき、その点とタイヤの軽点を合わせてタイヤを組み付けた方が合理的では?ってことで、今回それを試してみたのです。
 予備ホイールは、前後とも、バルブ位置が重たいわけではありませんでした。つまり、バルブ位置に軽点を合わせるという行為そのものが無駄であったということです。
 実際、ボクは組み付けたタイヤのバランス取りが非常に苦手で、いつもBONさん、ヒグチさんのヘルプをお願いしてしまうのですが、今回はヘルプもなく、短時間で、かつ、バランスウエイトも軽くバランス取りが出来ました。
 タイヤ交換を自分で行い、特にバランス取りを行わない人もいるかと思いますが、この方法はそういう方にもオススメできる方法だと思いました。
 タイヤ交換はいつものようにお店のチェンジャーを借りて自分でやりましたが、久々でコツを忘れていて、ヒグチさんのヘルプをお願いしてしまいました。ふ、不覚!

 そうそう、ラップ巻き保存していたBT-090について。
 よく、「ラップ巻きって効果あるんですか?」と訊かれます。正直違いのわからないボクですので、「効果あります!」とお答えしづらいのですが、実は効果アリアリだと思っています。
 このタイヤを見てください。

P10604861

 最後に走行したのは、昨年10月末ですが、タイヤが青く変色していません。
 室内保管であっても、1週間もすれば、タイヤ表面は青く変色してしまいますので、これは間違いなくラップ巻きの効果です。
 さらに、アップ!

P10604851

 ラップを取った時の状態です。
 タイヤの表面が、汗をかいたようにつぶつぶに光って見えるます。これが、どうやら油分?のようです。
 もしかしたら、ラップがないと、もっと出てきて青く変色してしまうのでしょうか? たぶんそうでしょう。
 って詳しい人、教えてください。
 いずれにしても、変色しないだけでも効果がありそうですので、走行後毎にラップ巻き保存はオススメです。


 

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January 19, 2007

ブレーキキャリパーOH

 今日は会社を休みました。もちろん、事前に有給休暇を申請しています。
 一ヶ月に一度は、意味もなく休まないと、やっていけない性格なのです。根性無しでごめんなさい。
 さて、ブレーキディスクの軽量化などを進めている一方、キャリパーの見直しも同時に進めていたりします。
 新コブラの純正キャリパーはトキコの4POTです。違いのわからないボク的には、不具合は特に感じていないのですが、ここは人気のニッシン4ポジションキャリパー(GSX-Rタイプ)に変えたいところです。
 ヤフオクなどをチェックしていても、トキコのキャリパーはゴミ同然の値段で取引されていますが、ニッシンのキャリパーは左右セットで6000円前後の値段が付いています。これは、きっと性能の違いを表しているに違いありません。
 そこで、早速ニッシンの4ポジションキャリパーをヤフオクでゲット。
 それがこいつです。

P10604741

 なんちゃってレーシンゲマシンに使うキャリパーです。ピストンに錆があっては困ります。
 ピストン1つの値段は、およそ3000円と思われることから、念のためもう1セット、落札しておきました(^^;;
 それがこいつです。

P10604751

 この二つを分解し、いいところ取りして新コブラ(GSX-R250R)用のスペシャルキャリパーを作ります。
 出がらしのキャリパーはもちろんヤフオクでポィポ~ィということで、いつもの通り、ライディング・サービスBONにて、早速仕事に掛かります。
 分解は単純作業です。バラして、エアでピストンを外します。
 はい、バラバラです。

P10604771

 ダストシール、オイルシールを外し、シールの溝を見てみると、どちらのキャリパーも掃除の必要が全くありません。こんなところが、皆がニッシンを選ぶ理由なのだと思います。トキコだと、シール溝はアルミの腐食でぐずぐずになっているところです。さすがニッシン!
 それでも、せっかく分解したわけですので、近所のDIY店で注文購入したリューター用のナイロンブラシを使って溝掃除を行いました。

P10604791

 キャリパーの表面は、業務用の強力洗剤で洗った後、さらに、灯油、ガソリンで洗浄した後、パーツクリーナーで脱脂しました。ピストンも同様です。

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 結局、二つのキャリパーを用意したわけですが、程度は似たり寄ったりでした。幸い、ピストンの交換はしなくて済んだので助かりました(ってことは、2つも買ったのは無駄だったってことなんですけど(^^;;)。
 そして、出がらしキャリパー完成です。

P10604831

 シール類は、汚れを落として再利用しました。
 ボクの新コブラ用本気キャリパーは、当然シール類を新品にしてから組みますので、今日は分解したまま、シール類を注文して終了です。

 組み立ての際は、またブログに掲載したいと思います。


 

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January 17, 2007

ボウリングの練習

 またまた会社から帰宅してから、ボウリングの練習に行って来ました。
 平日の夜は空いていることが多いのですが、今日はボウリング大会があるとかで、一般に開放しているレーンの数が限られていて、ちょっと待たされてしまいました。
 いつものように3ゲーム投げました。
 そして、結果もいつもと代わり映えありません(T_T)
 いまだにボールのコントロールができないので、ストライクもスペアも取れないのですが、一つ気がついたことがあります。
 ボールを投げる際に、無造作にボールを持ってはいけない、ということです。
 ハウスボール(ボウリング場のボール)と違い、マイボールは中指、薬指を第一関節までしか入れません。ここで、指を入れすぎてしまうと、ボールがまっすぐ投げられないことに気がつきました。
 ヘッドピンに当たらないフレームが多すぎるのを改善できれば、もう少しスコアがよくなるのでは?っと思っています。引き続きがんばらなくては!
 そういえば、ボウリングを始めた頃は、3ゲームも投げると、指が痛くなり、お尻の筋肉も筋肉痛、という感じでしたが最近では3ゲーム投げてもへっちゃらです。
 今日などは、むしろ投げ足りない気分です。
 いま通っている「湘南とうきゅうボウル」は、平日に3ゲーム分を前払いする「3ゲームパック」だと1200円です。それをリーズナブルに感じていたのですが、そろそろ投球ゲーム数を増やして行くべきカモ、と思うと、これからは戸塚の「ラウンド1」に通おうかと悩んでしまいます。「ラウンド1」では、曜日や時間帯に制限があるものの、5ゲーム投げ放題が1680円とのことです。「湘南とうきゅうボウル」よりも絶えず人が多そうな雰囲気がするので、ちょっと、いや、かなり抵抗があるのですが、5ゲームを投げてみたい気もします。う~ん。
 湘南近辺で安いボウリング場情報、どなたかなお持ちじゃありませんか?

◇本日のスコア

20070117

 

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January 14, 2007

アルミインナーローター化を実行する

 先日ヤフオクでゲットしたブレーキディスクローター2セットを持って、ライディング・サービスBONに行きました。
 まずは、厚みの計測です。ノギスは持っているのですが、摩耗したディスクの厚みはノギスでは測れないので、工具はBONにお借りしました。
 バンディット400Vのアウターローターは約3.8mm。使用限界が4.0mmですので、オークションでの掲載通りでした。
 Vガンマ(VJ21A)のアウターローターは、約4.4mm。サービスマニュアルのデータでは、標準値4.5mm、使用限界4.0mmですので、なかなか程度のいいものをゲットしたようです(フローティングピンの一部が錆で固着してますけど)。
 さて、今日の作業は、バンディット400V用のディスクローターを、アウターとインナーに分離させることです。
 先の日記では、ディスクサンダー(グラインダー)やベルトサンダーなどの工具を使えば、と述べましたが、BONさんに相談したところ、ベルトサンダーでは時間が掛かり過ぎるとのことで、ディスクサンダーを使用して、フローティングピンのカシメ部分を削る作業を行いました。
 ローターはサンダーが触れてキズが付かないように、布テープを重ねて貼っておきました。
 はじめの1~2個は手間取りましたが、コツを掴むと難しい作業ではありません。ただ、丁寧に作業しないと、ディスクを傷つけてしまいます。っていうか、傷つけてしまいました。そうそう、サンダーの前には、布テープの養生なんてあって無いようなものでした(^^;;
 これが作業途中の画像です。

P10604641

 カシメ部分をサンダーで削り取り、ピンをオートポンチで何度か突っつくと、ピンが外れます。その作業を、ピンの数だけ繰り返すと、作業終了です。

P10604661

 ここで大まかな説明をすると、この頃のスズキ車のインナーローターのデザインには外径に関係なく概ね2種類あります。写真は割愛しますが、新コブラやVJ22Aなどで採用されているデザインと、VJ21AやGK73Aなどに使用されているデザインです。デザインは違っても、数値データが同じなので、アウターローターは共通品だろうということで、バンディット400Vのインナーローターに新コブラのアウターローターを組み合わせるつもりでしたが、もしかすると、アウターローターは共通パーツではないかもしれません。
 それを確かめたかったのですが、このバンディット400Vのインナーローターが目視でもそれとわかるほど歪んでいて、ショックのあまり作業は中断してしまいました。
 幸い、曲がり無しの掲載だったため、出品者の方に連絡したところ全額返金してくれることになりましたけど、もう1セット、アウターローターに摩耗のないディスクローターを入手しなくてはならなくなりました。
 あぁ、面倒くさい(T_T)


 


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January 13, 2007

アルミインナーローター化を考える

 予定を変更して、超読みにくいと評判の文章を掲載します。
 いざ!

 ・・・そしてボクは考えました。今にして思えば、無知無恥過ぎたわけですが。
 ボクの断片的な知識で、新コブラ=GSX-R250R/SPに流用できそうなアルミインナーローターといえば、RGV250ガンマ(VJ22A)用しか思い浮かびませんでした(もちろん、予算の関係から社外ローターは問題外です)。
 VJ22A形式のVガンマでは、STDではスチールのインナーローターですが、SP仕様はアルミのインナーローターを採用しています。それが流用できれば、と思ったわけです。
 ボクの持つ資料から、新コブラのブレーキディスクと内径、オフセット、PCDなどのデータが共通していることは確認済みです。違いは、アウターローターの外径と厚みだけのように見えます。
 よし、VガンマSP仕様のディスクローターにしよう、単純にそう考えたのでしたが、問題がありました。VガンマSP仕様のディスクローター新品はメーカー欠品であり、すでに入手が困難だったのです。さらに、外径290φの新コブラに対し、Vガンマは300φ。トキコの4POTキャリパーからニッシンの4POTキャリパーに変更しても、ディスクローターがキャリパーに干渉してしまうであろうということです(実は未検証ですけどキャリパーを比較するとやはり無理そう)。
 それがダメならと考えた次の作戦が、中古のVガンマSP仕様のディスクローターをゲットし、それをアウターローター、インナーローターとに分解、さらに、新コブラのディスクローターも分解し、VガンマSPのインナーローターと、新コブラのアウターローターをフローティングピンを用いてフルフローティングディスクとしてグレードアップ!!しようというものです。この作戦なら、アウターローターの磨耗が酷くても全く関係ありませんし、むしろその方が安価に手に入ります。問題は、外径が違うディスクのインナーローターが共通しているかどうかですが、上記の通り、内径、オフセット、PCDが同じですし、デザイン全くも同じに見えます。これはいけるでしょう!と楽観的に考えたわけですが、VガンマSP仕様のディスクローターは中古でも入手性が悪く手に入りません。ヤフオクなどでウォッチしていると、「SPから部品取りしました」と掲載してあっても、インナーローターが錆びているものまであるくらいです。インナーの材質を質問しても、回答してくれない人も多くいます。
 ん~、困った、困りました。と悩んでいたところで、ふと目に飛び込んできたのが「バンディット400V」のディスクローターでした。
 このディスクローターのインナーローターは赤く着色してあるのです。よくみると、塗装ではなく、アルマイトによる染色のようです。これだ!これですよ! アルマイトということはアルミでしょうし、データ上では内径、オフセット、PCDも共通、外径も290φと同一です。当然、無加工での取り付けが可能となります。
 よし、バンディット400V用をゲットだぁ!と早速行動に移りました。
 VガンマSP仕様のディスクローターと比較すると、中古でも入手性はいいようです。しかし・・・程度が良いものは、高値で取引されているようです。ボクは、アウターローターが使用限界のものをかろうじてゲットしました。

P10604611

 Vガンマの流用を考えた段階で、フローティングピン化する気分になっていたので、無加工で取付出来るメリットを忘れ、使用限界のディスクを買っちゃったわけです。ボクってバカ~。さらに、そこで、重大な問題を失念していたわけですが・・・それはまた後ほど述べることにします。入手したお値段は・・・訊かないでください(T_T)
 これで一件落着、とはいきません。
 ディスクを1セット用意したところで、もう1セットホイールセットがあるわけで、こちらにもディスクローターを用意しないと、ホイール交換時にディスクの脱着も行なわなくてはなりません。それは、面倒です。
 さて、またバンディット400Vのディスクを手に入れればいいわけですが、お値段とつりあうものが、そう簡単にないのが現実です。
 ここで、またひらめきました。
 いままで述べていたVガンマはVJ22A形式でしたが、ヤフオクなどでVガンマVJ21A形式のディスクローターを見ていると、インナーローターデザインがバンディット400Vと同じことに気がつきました。
 むむ? VJ21Aガンマのディスクローターも、STDとSPとで違うのかな?
 素朴な疑問が生じました。はっきり言って、VJ21Aガンマの知識は皆無です。
 そこで、パーツリストで、VJ21AガンマのSTDとSP仕様の違いを確認してみました。
 するとディスクは共通でした。
 VJ21Aは、レーサーレプリカブーム全盛時に登場したレーサー・レプリカです。Vガンマがスチールのインナーローターで、バンディット400Vごとき(失礼!)のために、わざわざアルミインナーローターを作るとは思いません。デザインが共通していることを考えると、VJ21Aガンマのインナーローターが当時からアルミであった可能性のほうが高く思えます。
 偶然、VJ21Aガンマの現車が置いてあるBONさんに確認をお願いしたところ、磁石はくっつかなかったよ、と教えてもらいました。
 バンディット400Vの赤いインナーローターとは違い、色はシルバーやゴールドだったりちょっと地味ではありますが、これで入手性が格段に高まりました。ディスク単体で手に入れるより、ディスク付きホイールで手に入れた方が安いこともあるくらいです。
 そうして、ボクはもう1セット、今度はVJ21Aガンマ用をゲットしたのでした。

P10604621_1

 先に述べた重大な失念とは・・・新コブラとVJ21Aガンマのディスクローターのデータは、厚み以外共通です。しかし、データは同じでも、インナーローターのデザインは違うわけですね。ボクはフローティングピンを用い、程度の良い新コブラのアウターローターを利用するつもりでいたのですが、はたしてつくのかどうか、その検証を全くしていないというか、その点に気づいていなかったということです。
 もし、データ上は共通であっても、インナーローターとアウターローターの互換がなければ、程度の良いVJ21Aガンマ用を改めて入手しなくてはならないわけで、そんなことならはじめから程度のいいものを選んで買うべきだったと後悔必至です。

 さて、どうなることでしょう?
 結果は後日!!


 

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January 12, 2007

フローティングディスクを考える

 さて、知ったかぶり講座のお時間です。
 今日は、フローティングディスクについて考えてみたいと思います。
 かつてのレプリカ・ブームのころからでしょうか、バイクのフロントブレーキディスクは、リジッドタイプからフローティングタイプへと移り変わりました。フローティングディスクの方が、いろいろとメリットがあるからです。たとえば、アウターローターとインナーローターの材質を変えることが可能になるため、素材の選択肢が広がる、ディスクが歪みにくい、軽量化できる、とか、コントロール性が増す、などのメリットが挙げられます。
 現在では、走りを重視したバイクのフロントブレーキは、ほとんどフローティングディスクが採用されているといっても過言ではないでしょう。
 ひと言でフローティングディスクといっても、さらに2種類に大別されるということをご存知だったでしょうか?
 セミフローティングディスクと、フルフローティングディスクです。
 前者は、アウターローターとインナーローターがほとんど固定されている状態のものであり、後者は、アウターローターは手で触れると動く、まさしくフローティング状態のものです。
 皆さんのバイクは、セミフローティングですか?それともフルフローティングですか?
 社外であれば、フルフローティングの可能性もあると思いますが、純正のディスクローターであれば、まずセミフローティングだと思います。一度、アウターローターを触ってみてください。
 ところが、一時期のスズキ車は違います!
 たとえば、RGVガンマ(VJ21A、VJ22A)や、当時の共通ディスクを用いる車種は、フルフローティングといってもいいくらいのディスクローターを採用しています(VJ23Aは知らんです)。
 そう、新コブラ=GSX-R250R/SPも、そのフルフローティングディスクが採用されている車種なのです。
 年式が年式ですので、フローティングピンが固着している固体では確認出来ないかもしれませんが、きちんと整備されているマシンであれば、アウターローターがカチャカチャと動くことがわかります。実は、すごく気合の入った作りをしているのが、スズキ車だったりするのです。
 噂では、一時期ヤマハ車でもフルフローティングを採用した車種があったと聞きますが、これまた噂では、フルフローティングであるが故の悲しい事故を発端に、市販車には採用されなくなったそうです。真偽のほどは定かではありませんが。
 そういったことも関連するのでしょうか、GSX-R1000のフロントディスクを触る機会があったのですが、どうやらセミフローティングのようでした。気合のスズキも、安全性を重視せざるを得なかったのでしょう。
 レーサーということを前提にするのであれば、純正ローターもフルフローティング化が可能です。フローティングピンを社外のフローティングピンに交換すればいいのです。
 以前は、アクティブからも販売されていましたが、現在はプラスミューのみが販売しているようです(ヤフオクでは、ブレンボサイズのみブレーキング製を販売している方がいらっしゃるようです。一部スズキ車、ヤマハ車にも共通するはずです)。
 純正のフローティングピンは非分解になっていますので、ディスクサンダー(グラインダー)やベルトサンダーなどの工具を用いれば、インナーローターとアウターローターを分離させることが可能となります。
 ・・・と、ここまでが普通の話しです。
 つまり、フルフローティング化されている新コブラは凄いんだぞ!と。
 ただ、それだけでは終わりません。
 新コブラのブレーキローターは、インナーがスチールでアウターがステンレスという構成です。・・・一応レーサーを自称するマシンのインナーローターがスチールとは・・・それは悲しいことじゃなくて?ってことで、アルミローターにしたい欲望がメ~ラメラと燃え上がったのでした。
 そこで、yktさん直伝の妄想モードに入っていくわけですが、そのお話しは、また次回、お話ししたいと思います。その時は、きっと長文注意報です(^^;;


 

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January 11, 2007

ボウリングの練習

 毎週1回のボーリングの練習に行って来ました。
 会社から帰り、着替えてから出かけています。
 今日はふとポストに郵便物が届いていることに気が付き、出かける前に開封しました。
 差し出し人から、内容はわかっています。
 気になるのは日数です。
 ・・・はい、60日の免停でした(T_T)
 実は、昨年11月に原付「キムコ・スーパー9S」で、プレスカブと接触するという交通事故を起こしてしまったのです。ボクは転倒もなく、無事だったのですが、相手の方が・・・。
 ボクの不注意、というか無謀運転から起こしてしまった事故で、とても反省しています。
 その行政処分がやってきた、というわけです。
 11点減点・・・ひでぶ~
 誰もが信じて疑わないボクのゴールド免許もここまでというわけです。
 講習を受けても30日にしか短縮されません。
 ってことは、FCRのセッティング出しはまず無理ってことで、どなたか自転車下さい(T_T)

 さて、そんなどん底状態ですので、ボウリングに集中なんてできるはずがありません・・・というのが本日に言い訳で、あれこれ試行錯誤を続けてみましたが、スコアに反映されることはなく、平凡以下のスコアで終わったのでした。

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January 07, 2007

GSX-R250R/SP 復活準備その2

 正月に届いたエンジンを早速バラしてみました。
 昨年末エンジンをバラした際には、分解手順に不安があったため行きつけのバイク屋さん「ライディング・サービスBON」の場所をお借りし、BONさん、ヒグチさんにヘルプしてもらいながらの作業でしたが、今日は自宅の玄関前で作業を行ないました。

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 作業手順をある程度把握したためなのですが、実のところ一番の理由は、重たいエンジンをトランポに積み込んだり、降ろしたりする作業に辟易したからなのでした。
 ボクのガラスの腰は、もうエンジンを持ち運ぶ作業には耐えられそうにありません。
 ちょっと不安に思いつつも、作業を開始しました。
 作業は単純です。
 ヘッドカバーを外し、カム・テンショナーを外し、カムシャフトを外し、ヘッドを外す、これだけです。
 ボクの学習能力もまんざら捨てたものではなく、作業は、スムーズに進みました。
 まずヘッドカバー。ここは前回苦戦した作業でしたがコツは掴んであります。不安要素といえば、作業に必要なショックレス・ハンマーが我が家のゴミ箱と化している寝室に埋もれて失われてしまっているということでしたが、ハンマーと木片を使い対処し、サクッと外すことができました。

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 カム・テンショナー外しは、前回も今回も苦戦するようなところではなく秒殺です。
 カムシャフトも緩めるボルトが24本と多いだけで、単純作業でクリア。工具には380mmスピナーハンドルがとても便利です。
 シリンダーヘッドもボルトを13本緩めればお終いです。カムシャフト同様、380mmスピンナーハンドルが活躍しました。内側のボルト8本を緩めるのに、3/8”DR10mmのソットやロングソケットではスペースに問題があり使用できなかったので、そこには1/4"DR10mmソケットをエキステンションバーとソケットアダプターを利用し、クリアしました。ちょっとした問題として、ノックピンが固着していたため、ヘッドとシリンダーの分離に多少時間を要しましたが、難しいという作業ではありませんでした。

P10604421

 気になるシリンダーヘッドの状態は・・・大変、非常に、very満足しています。
 エンジンの外見も綺麗でしたが、ヘッドも十分使えそうな状態で、走行距離3776kmに偽りなさそうです。
 後で、BONさん、ヒグチさんから、「バラす前に圧縮測った方がよかったんじゃないの?普通に使えたカモだよ?」
と言われたときは、「OH!MY 仏陀」って感じでしたが、いいんです、全バルブ新品で、気持ちよ~く復活するんです!・・・と涙目で思うのでした(^^;;

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 状態はいいエンジンでしたが、放置期間が長かった影響か、1番、4番のシリンダーには錆びが生じていました。シリンダーを予備にできないのはつらいところですが、我が家にはGSX-R250Rのエンジンが車体に搭載されているもの、バラバラなものを含めれば6機あるわけで、今度エンジンに囲まれて寝てみたり、エンジン風呂に入って
みようかと思います。
 外したエンジンは、ライディング・サービスBONに持ち込み、OHを依頼しました。
 BONさん、ヒグチさん、丸秘チューンと合わせて、1月中に完成するようお願いします!!


 

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January 04, 2007

ボウリングの練習

 今日からいつも通り仕事です。
 連休中、怠惰に過ごしすぎたせいか、身体が動かしたくなったので、ボウリングの練習に行きました。
 ボウリング場は、人出もゲーム代も正月モードってことで、人が多く、料金も高めでした。
 ちょっと失敗です。
 前回は、雨に濡らしたMR-Sが気になって落ち着けない事情があったわけですが、今回は横のレーンの小さな子供2人のいる家族連れがボクの集中力を削ぎ取ってくれました(^^;;
 も~気が散るったらありゃしない・・・と、これが今回の言い訳です。

20070104

 すでに壁にブチ当たっている気分です。
 特に1ゲーム目の10フレームはダメダメです。
 投げ込めば改善されるのか、コンセプトの誤りなのか・・・方向性を確認する意味で、ハイスポーツの「ロトグリップエピックジャーニー」(ってボール)が欲しい今日この頃です。
 このボールの宣伝文句は「切れる!曲がる!今度のエピックも凄いぞ!ソリッド+パールリアクティブが生み出す、安定感のある動き!マキシマス2コアの破壊力!この組み合わせは、エピックシリーズ特有のバックエンドリアクションの力強さに、走りがプラス。力強く、破壊的なピンアクションを持つ“エピックジャーニー”ミディアムコンディションでの無敵の武器が欲しいなら、このボールしかありません!」ってことらしいです。
 思わず踊りたくなるってもんじゃありませんか!(^^;;


 

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January 02, 2007

MR-Sでドライブ

 約35万円もの大金を投じ車検を取ったMR-Sでしたが、満足に乗っていなかったので、深夜、ドライブに出かけました。
 ルートは、国道1号線→国道134号線→箱根新道→伊豆スカイライン→Uターン→椿ライン→オレンジライン→真鶴新道→国道134号線→我が家、といった感じです。
 新しい車高調(クスコのZERO-1)は、最高でした!
 あ、最高といっても、前に装着していたメーカー不明の車高調と比較しての話しのですけど。
 前のは、ガチガチで、乗り心地が悪いだけでしたが、ZERO-1は乗り心地がよく、それでいてよく曲がります(あくまでも前の車高調と比べて、です)。
 クルマで峠を攻めたりしたことがないので、ドライブ・レベルの話しですけど、ククゥ~と曲がって行きます。もう、楽しいのなんのって。前の車高調も完調ならどうだかわかりせんが、車検に通らないくらいガタガタだったわけで、調子がよくなってむしろ当然だと思うのですが、この違いのわからないボクにさえ違いがわかってしまうところに感動です。
 ワインディングだけではなく、高速道路も快適でした。
 やっぱりMR-S、手放せそうにありません。
 これでMR-Sにナビがあれば、完璧なんですけどね。
 最近は、PSPのGSPユニットとナビソフトがでているとか。初期投資約3万円でナビが手に入るわけですね。
 う~ん、欲しいよぉ~。


 

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January 01, 2007

GSX-R250R/SP エンジン購入

 先日、ヤフオクで2280円を投入(送料に+2360円)し購入したエンジンがダメダメだったことは、先に述べたとおりです(詳しくこちら)。
 経済的におそらく7万円前後するであろう新品ヘッドを購入するわけもいかず、またまたヤフオクでエンジンを購入してみました。そのエンジンが、正月早々、我が家に届きました。
 でかすぎるので、出品者の人には防水を考慮した梱包をお願いし、現在玄関先にて放置中です。

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 このエンジンは、送料込み12800円でした。
 果たして、このエンジンがゴミと化すのか、ボクに幸運をもたらしてくれるのか、ちょっとドキドキしています。
 前回のエンジンは、全く情報が無いままでの運任せでした。今回は違うのですよ。
 実は、勝算はありなんです!ニヤリ

 前回とはここが違う!!
 前回のエンジンは、エンジンが始動できず、バラされたと推定しました。エンジンが始動できなかった理由は、エンジン本体に問題があったわけです。エンジンに関する情報も全くありませんでした。
 今回は違います! エンジン始動が出来ず、バラされてたようなのですが、部品取りされたマシンのキャブも出品されていて、そのキャブがガソリンの変質したもので固着し、ジャンク扱いなのです。つまり、キャブに原因があるわけで、エンジンに問題ない可能性が高いと思われます。もっとも、エンジンが壊れて放置されて、その後キャブが固着したと考えると・・・お先真っ暗になるのですけど。メーターも出品されていて、走行距離は3776km。なにせ1989年式です。これもメーターを交換されたマシンだとすると、全く参考にならないわけですが、そこまでネチネチ考えてしまうと、なにも出来なくなってしまいます。・・・結局勝算っていっても、その程度のものなんですけどね(^^;;
 よぉし!週末バラすぞ~。


 

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