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June 06, 2007

魔のエレベーター

 ボクの勤務する会社は、とある超高層ビルの中にあります。
 職場はその40階以上に位置しており、健康のため、毎日その40階以上のフロアまで行き来するのに階段を使って上り下り・・・できるようなレベルの話ではなく、当然毎日エレベーターを使っています。
 大勢で乗ると、息すらできなくなるエレベーターですが、ひとりで乗ると、これほど気がゆるむものもありません。
 今日は、そんなエレベーターの話です。

☆自爆型(失敗の巻き)
 ひとりで乗ったエレベーター。
 エレベーターの中にはボク一人。なんだか気が緩んでしまいます。
 気が緩むと、筋肉も弛緩して、ついついしてしまうのが放屁です。
 あともう少しで自分の階に到着、というときに、
 「ブヒッ」
 とやらかしてしまったときに限って、エレベーターが手前の階で止まってしまいます。
 や、やばい!に、臭いが・・・。
 そんなボクの心境を知らずに、乗り込んでくる人たち。
 犯人は誰だ?
 そんな疑問の余地もなく、犯人はモロバレです。名探偵など必要ありません。
 ボクはただ、自分の階まで、ひたすらいたたまれない心境でじっと階数表示を見つめるしかないのでした。。。


☆ブービートラップ型(成功の巻き)
 ひとりで乗ったエレベーター。
 エレベーターの中にはボク一人。なんだか気が緩んでしまいます。
 気が緩むと、筋肉も弛緩して、ついついしてしまうのが放屁です。
 ちょうど自分の階に到着し、ドアが開く寸前に、
 「ブヒッ」
とやらかしたときは、臭いがきつければきついほど快感が倍増します。
 自分がエレベーターを降りると同時に、乗り込む人たち。
 まさにそこは、ガス室の様相を呈しているわけです。
 思わず漏れる笑み。フッフッフッ。

 しかし、天国と地獄は表裏一体です。
 乗り込む人たちが同じ会社の人たちだとしたら・・・

 よい子は真似しないように。

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