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July 31, 2007

東海ビレットがダメな理由

 ホイール塗装のネタを書いたときに、しぐさんに情報をいただいた「東海ビレット」に問い合わせしてみました。

 問い合わせした内容は、

 ☆17インチホイールセットのウレタン塗装、赤パール、白パールでそれぞれいくらか?
 ☆上記の作業にブラストは含むか? 含まない場合のブラスト料金はいくらか?
 ☆上記条件で、粉体塗装だった場合の価格はいくらか?

です。

 送信フォームでの問い合わせでしたが、回答は迅速でした。

 気になる回答は・・・
 曰く、2輪のウレタン塗装はやっておらず、粉体のみになるとのこと。そして、「従って白&赤のパール色は粉体塗装では対応不可能です」とのことでした。
 HPを見ると、「料金」のページに、「2輪車ホイール修正」とあって、そこの項目に「ウレタン焼付け塗装(特殊カラー除く) ¥8,000」とあります。が、ウレタン塗装はやっていない?
 ホイール修正時の同時作業なら塗装はするけれども、塗装のみは引き受けない、ということなのでしょうか?
 また、「従って白&赤パールの粉体は不可能」って、この「従って」ってなんなんでしょうね。
 HPのどこにどう書いてるのでしょうか?
 例え書いてあったとしても、分かりにくい段階で、ダメだと思います。
 再度メールをして問い合わせる気にもなりません。
 ちなみに、ブラスト関係の返答はまったくありませんでした。

 ちょっと意図的に過激なタイトルにしてみましたが、これがボクにとって東海ビレットがダメな理由です(^^;;あ、ここでは「理由」と書いて「ワケ」と読んでいただけるとうれしいです!
 バイクな方々へ、何かの参考になればと思います。


 

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July 29, 2007

次回ネタ予告

 今日はバイクには一切触れませんでした。
 でも、バイクのパーツには触れました。なぜって、部屋の中に普通にパーツが転がっているので、我が家で暮らす以上は、バイクのパーツに触れずに歩くことすらできないのですよ、ふっふっふっ。ッて笑える状況ではないのですよ。
 さて、次回のネタは、スズキが取り扱うヘルメット、スコーピオンのことをお届けしようと思います。
 と、予告までしちゃってますが、期待すると間違いなくハズしますので、期待せずにお待ち下さい。
 金曜日までには、用意します!
 それまで、毎日更新チェックして下さいね~(^^;;ぉぃ


 

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July 28, 2007

富士スピードウェイ カートコース走行

 富士スピードウェイ・カートコース=通称・富士ビーチに行ってきました!
 ゲート・オープンは7時30分なんですね。前回はもっと早く開いていたような・・・。開催イベントによって変わるのでしょうか?
 ゲート前で30分待ってから、一番乗りで到着です。
 で、到着後マッタリすることなく、耐久レースでのダメージを調べました。

 以下、壊れたパーツです。

 ☆カウリング・ボデー(アッパーカウル)
 ☆カウリング・ブレース(アッパーカウルステー)

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 ☆クラッシュ・プロテクター
 ☆サイド・レフト・カウリング
 ☆マグネット・カバー

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 ☆ハンドルグリップ
 ☆バーエンド
 ☆クラッチ・レバー

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 ☆フューエル・タンク

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 ☆フレーム・レフト・カバー
 ☆シングル・シート・カバー

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 ☆アウタ・レフト・チューブ

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 ☆フロントフットレスト・レフト・ブラケット
 ☆ギアシフト・レバー
 ☆SPステップバー
 ☆スインキング・アーム

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 ☆リザーブタンク

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 ☆リア・グリップ

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 細かく拾うともっとありますが、だいたい上記の通りです。
 他、転倒とは関係ありませんが、やっぱり擦っていたマフラーというのもありました。

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 ざっと確認したところで、今日の作業に入ります。
 今日の作業は、車高調整及び、クッション・レバーのボルトの差し込み方向の変更です。
 早めに到着したので、がんばって作業することにしました!
 まず、クッション・レバーが干渉するマフラーを外しました。

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 画像にはありませんが、固定ステップに掛けるステップスタンドを使用しているので、リア・ホイールを外すと、リアサス周りの作業がとても楽になります。

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 右から差し込まれているボルトを、左から差し込むように変更します。

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 ところが、ボルト先端がマフラーに干渉しそうな勢いなので、この作業はやめることにしました。
 いつかまたやろうとするときは、3mm位短くしたボルトを用意しなくてはなさそうです。
 車高を、限界(といっても1.5mm程度)まで上げたので、これからはリアサスの長さを変えるのではなく、フロント・フォークの突き出し量を変えることによってバランスを変えるイメージなので、このボルトは整備時以外には触れないと思いますけど。
 マフラーを外したので、エキゾーストパイプ・ガスケットは交換です。
 いままでは、手元に予備で持っていたキタコのガスケットを使用していましたが、在庫が無くなったので、純正を用意しました。
 キタコのガスケットは、シリンダ・ヘッドに付けても、ポロッと落ちてくるので、液体ガスケットを接着剤代わりに薄く塗布してくっつけていましたが、純正ではそんな面倒な作業は必要ありませんでした。
 見てわかりますか?右がキタコ、左が純正のエキゾーストパイプ・ガスケットです。

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 純正のエキゾーストパイプ・ガスケットには、2箇所突起があって、この突起がシリンダー・ヘッドに装着した際、脱落を防止するようになっているのです。
 さすが純正!知ってましたか?ボクは知りませんでしたよ~。
 な~んてなことをやっていると、どんどん時間が経ち、走行時間がはじまってしまいました。
 富士ビーチではタイヤがイヤ~ンな感じに摩耗するので、耐久レース前まで使用していたホイール+タイヤに戻し、アンダーカウルを装着するのが面倒だったので、次回耐久レースでの整備性及び冷却性を考慮したハーフ・カウル形態で走行することにしました。

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 天気は暑いくらい!

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 で、走りの方はどうなったかというと・・・フガフガFCRで出したタイムを更新することは出来ませんでした(T_T)
 暑さに体力を消耗し、100周を目指していたはずが、53周でダウン。
 光化学スモッグが出ていたに1000点です!
 タイムがダメな理由は、足回りのセットがボクに合っていないからだと思います。
 旋回時に安定感がありません。でも、どこをどうイジればボクの好みになるのかわからないので、イニシャルをいじった程度に終わりました。変わりませんでしたけど。
 前回走行したときは、「富士ビーチ、たのし~」って感じでしたけど、今日は「疲れた~」って感じでちょっと未消化な感じです。
 これからしばらく、富士ビーチでFCRのセッティンゲを行うつもりなので、もう少しなんとかしたいと思います。

 本日お会いしたお知り合いの方々、お疲れさまでした~。
 ってことで、いつもの紹介は割愛させていただきます(^^;;まぁいつも同じ方々ですから


 

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July 27, 2007

富士スピードウェイ カートコース

 明日は、富士スピードウェイ・カートコース、通称富士ビーチに走りに行ってこようと思います。
 耐久レースで転倒したままの状態ですが、1時間半問題なく走れているので大丈夫でしょう!
 富士ビーチを走ると、タイヤ表面が妙な荒れ方をするので、タイヤは、すでに10時間以上使ったSC2に換えるかも知れません。
 時間があれば、リアサスの車高も上げたいと思うのですが、ダイシン管からノーマル管に戻したことで、リアサス下リンクのボルトがマフラーと干渉し抜けなくなってしまったので、マフラーを外さないとなりません。ちょっと苦手な作業ですので、悩んでしまいます。ボルトを左から入れれば回避できる問題なので、一度は作業しておかなければなりませんけど。
 リアの車高を上げ、フロントの車高もバランスを取るように上げて、バンク角を増やしてみるというのは、耐久レースの中で出てきた発想です。前後のピッチが大きくなるそうですが、そういう調整もないわけではないので、やってみる価値はありそうです。
 ヘボい目標でアレですけど、明日の目標は、31秒台に入れることです。
 前回の走行では、FCRでフガフガいいながらのタイムなので、これでベストタイムを更新できれば、トミンでもベストタイムの更新ができるという理屈になります。
 台数が多くなければいいのですが。

 FCRは現在ラムエアだっちゃ待ち。転倒の補修パーツも到着待ちですが、アッパーカウルステーはいつ手に入るかわからないので、少し悩んでいます。新品・・・当時7000円。いまはいくらなんでしょう? まだ手にはいるのでしょうか? う~ん。

 そうそう、明日の目標をもう一つ、目指せ!100周!
 ライブラップでボクの走りをみんなでチェックして下さいね!!
 (60周のジンクスを破れなかったりして~)


   

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July 26, 2007

やっぱり書きました。

 あまりの手抜きで恥ずかしかったので、耐久レースのレポートを書いてみました。
 でも、やっぱり手抜きなので、さらに下手な文章が増えただけに、恥ずかしさには変わらない(むしろ恥ずかしさ増量?)ことに、書いた後、気がつきました。
 でも、せっかく書いたのでアップしました。

 記事はこちらをクリック!!


 

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July 25, 2007

耐久レース・アトモスフィア

 スポーツランドやまなしの耐久レースの雰囲気を少しでも感じてもらおうと、動画を用意してみました。
 その前に、レポート書けよ、って言われそうですけど、それは言わない約束よ!ってことで、そこんとこ、よろしく哀愁~。

 この独特の雰囲気、ボクは大好きです。甲高い排気音、たまりません!
 大型ばかりがバイクじゃありませんよ。
 大型のパワーにビビってアクセルを開けられない人って、少なからずいるんじゃないでしょうか?
 250ccですら、その性能を100%引き出すことは困難ですけど、大型バイクよりは、自在に振り回せる感覚は感じられると思います。
 な~んて言っているボクは、10年以上も前に限定解除しながら、大型バイクを一度も所有したことがないので、大型バイクのパワーがどれほどのものが、実は知らないのですけど(^^;;

 (リクエストがないので)レポートを書かない変わりに、少し撮った動画などを小出しにアップしていきたいと思います。


 

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July 23, 2007

フロント・フォーク・スプリング特注

 今日もまたまた有給休暇取得です。
 耐久レース後の疲れを見越して取得しておいたのですが、正解でした。
 帰宅も遅かったですし、朝は筋肉痛で起きあがれませんでした。
 ちょっと軟弱過ぎかな?と思わなくもありませんが、歳なので許してください(^^;;あ、見た目よりもかなり歳なんですよ。ほとんどの人が驚いてくれます(驚いているフリ?)。
 昨日のレポートをどうして書かないの?という疑問にお答えしますと、過去の記事を見ていただいておわかりになるように、イベントの記事を書くのが苦手なのです。
 普段書いている長文は、長文を書くつもりはなかったけど、気がついたら長くなっていた、というパターンが大半で、はじめから長くなるとわかっている場合は、まとめきれないのです(^^;;いつもまとまっていませんけど
 期待してくださっていたわずかな読者の皆さま、すみません。
 でも、そうだなぁ~、この記事のコメントに「書け!このヤロー」というコメントが10人以上からもらえるなら、書くことにしようかなぁ(^^;;

 午前中は寝て過ごしましたが、病人ではありませんので、午後からはちゃんと起き出して、昨日の片づけをして過ごしました。
 転倒したマシンの確認は、雨が降っているので、やりませんでしたが、次のことを考えて、部屋中に転がっているフロント・フォークからスプリングを取り出すことにしました。先日のキャブレターやエアクリーナーなどもそうなのですが、実際部屋に転がっているところが我が家の恐ろしい現実です(^^;;
 スプリングを取り出してどうするかというと、スプリングを特注(この言葉がちょっと好き)で作るためです。
 サーキット走行をしてみると、ボクのようなレーシンゲ・レベルでもちょっと前足が柔らかいかな、と感じます。
 イニシャルを掛けても、すぐに底付きする感じです。詳しくは知りませんが、SPキットなどがある車種では大抵純正よりもレートの高いスプリングが用意されていますし、ちょっと試してみようかな、と。
 これが部屋に転がっていたフォークです。

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 インナーチューブの錆を防止するため、オイルを塗布したのち、ラップ巻きで保存してあったものです。
 スプリングは、簡単に取り出せます。

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 意外にフォーク・オイルがきれいでした。
 この取り出したスプリングを持って、ライディング・サービスBONに行って来ました。
 BONさんを経由して特注のオーダーです。
 スプリングにも使用限界があるということをご存じでしたか?
 GSX-R250R(SPも共通)の場合、自由長268mm、交換は258mm以下となっています。
 このスプリングの状態はどうかなぁ~と思って、ちょっと測ってみました。
 277mm・・・ん?
 やっちまいました。上の画像をよぉっく見てください。キャリパーの取り付け部がありませんよね?
 そう、このスプリングは、コブラ(GSX250S)のものでした(^^;;マジかよ~
 バラしているときになぜ気が付かなかったのでしょう。
 全くムダな作業をしてしまいましたよ(T_T)

 ってことで、近日、GSX-R250Rからフォーク・スプリングを取り出して、特注スプリングをオーダーしたいと思います。
 数を注文したからといって安くなるものでもありませんが、同じようにフロント・フォークに不満をお持ちの方、早めにご連絡下されば、こちらで取りまとめてオーダーします。
 欲しい方は、ご連絡下さい!


  

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July 22, 2007

'07 SLyチャレンジバイクレース Round3 Q4L 3時間耐久レース

 「'07 SLyチャレンジバイクレース Round3 Q4L 3時間耐久レース」に参加しました。

 楽しかったですけど、超疲れました。

 次回からは、今回転倒した部分の補修関連と、再びFCRのセッティンゲをネタにしたいと思います。


【2007.07.26追記】
 目覚めるとまず確認したのは天気した。
 やはり、雨の耐久レースには抵抗があります。
 残念ながら、ボクの期待に反して、茅ヶ崎は小雨でした。路面もウェットです。
 前日の天気予報から半分諦めていたので、それほど落胆はしませんでしたが、だからといって歓迎できる気分では当然ありません。
 ダメ元で、現地・韮崎が晴れていることに期待しつつ、あきらめ気分で自宅を出発したのが、4時半頃でした。
 ボクの期待に駄目押しするかのように、中央道の上野原付近では豪雨でした。
 いつもありがちな、笹子トンネル手前では雨でも、笹子トンネル向こう側は晴れだった・・・という展開をあわよくば期待していましたが、さすがに今日は無理だろうとあきらめるのに十分すぎる雨でした。
 が、奇蹟の笹子トンネルマジック!
 中央道笹子トンネル付近は、豪雨ではないものの、小雨が降り、路面も明らかに濡れている状態でしたが、笹子トンネルを抜けると、晴れ間も覗く曇り空で、路面もドライ。
 こういった状況はかつて何度も体験しましたが、今日ほどうれしいことはありませんでした。
 笹子トンネル直上の標高は約1300m。そこで、奇蹟が量産されているのです!(^^;;
 朝早く、交通量も少なかったおかげで、茅ヶ崎の我が家からスポーツランドやまなし(以下SLy)まで2時間弱で到着することができました。本日のゲート・オープンは7時なので、オープンまで30分はありましたが、幸いにも6時40分にはゲートが開きました。
 韮崎の天気は、晴れに近い曇りでした。雨の心配は、必要なさそうです。
 いつもなら、ピットの割り振りがあるのですが、今日は早い者順でどのピットを使ってもいいと、SLy社長からお言葉をいただき、適当にピットを取りましたが、なんと今回は、ミニバイク・レースはエントリー台数が少ないことから中止、ボクたちが参加するQ4レースも出走台数12台と、昨年の申し込み締め切りが嘘のような少ない台数で、最終的にピットが全部埋まらないという状況でした。

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 噂では、草レースにも関わらず、メディカル・チェックやヘルメットの製造年確認など、厳しくなるレギュレーションに一部常連チームが反抗の意を表してボイコットしているとかいないとか。まぁ、あくまでも噂なので、事実がどうなのか知りませんが、耳にしてちょっと寂しくなる噂でした。
 トランポからマシンを降ろし、軽く準備ができたところでメンバーが全員集合しました。
 本日のメンバーは、我チーム助っ人にしてエースのご存知YKTさん、昨年の6時間耐久にも参加頂いた助っ人やすりんさん、そして、いつもはライダーとして参加いただくのですが、今回は仕事の都合などで参加が危うく結果ヘルパーとして参加のレイさんです。残念ながら募集していたパシリ係りの参加はありませんでした(^^;;
 マシンは、ほぼ整備済みのため、アンダーカバーを取り付けし、タイヤ表面のワックスを拭き取り、空気圧を調整して終了です。

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 8時、メディカルチェック開始。全員クリアです。ボクの血圧は、直前に食事を摂ったにも関わらず、69-108でした。
 8時30分、受け付け完了。すっかり受付のことを忘れていたので最後になってしまいました。ごめんなさい。
 9時からは車検が行なわれました。いつもなら、車検場にマシンと装備を持っていかなければなりませんが、台数が少ないせいでしょうか、それとも効率の問題でしょうか、係りの方が各ピットを回って車検をしてくれました。
 実は、ボクのマシン、新コブラ(GSX-R250R/SP)には一箇所不安要素がありました。ハンドルを切った際に、必ず3cm以上のクリアランスがなければならないのですが、ハンドルを左右に全開に切ると、ハンドルストッパーを装着しているに関わらずクリアランスが2cmもないのです。これは、そもそもトップブリッジ上に位置していたハンドルを見た目だけでトップブリッジ下につけていること、そして、ハンドルがサンセイのエンデュランスなのですが、このハンドルはマウント部の肉厚があり、肉厚の薄い旧コブラにつけていたハリケーンのセパハンよりもバーの位置が下になってしまうので、クリアランスが狭まってしまったのです。んじゃ、ハリケーンのセパハンにしておけばいいじゃん、といわれるてしまうのですが、かつて述べたように、ハリケーンのセパハンではイメージがレーシンゲではないため、ボクの中では却下なのです。
 半ば確信犯的に、フロント・スタンドを使い、ハンドルを切れないようにしてみましたが、さすがというか、係りの方はちゃんとフロント・スタンドを外すようにボクに指示し、きっちりクリアランスのないことを指摘されました。ただ、今回は、「自己責任」ということで、見逃してもらいましたが、次回までにはちゃんと対処しておくように言われました。すみませんでした~
 ミーティングは、やけにあっさりしたものでした。以前は、もっと長い時間、細かいことまで説明していたような気がしましたが、レギュレーションが厳しくなり、規則が浸透したという判断でしょうか。よくわかりませんが。
 ミーティングのあとは、コースを徒歩で一回りです。インストラクターのT田さんが、信号機の位置や、ライン取りのアドバイス、危険なところなどを解説してくれました。
 練習走行は30分です。ボクは、マシン所有者だけに普段から乗りなれているので、今回の仕様では走行してことがないYKTさんが20分、やすりんさんが10分乗ることになりました。ボクの練習は、クォリファイの5分で十分です。
 他のマシンの暖気がはじまると、甲高い排気音でSLyが包まれます。
 ボクも負けじと、インナーサイレンサーを外す仕様で練習走行することになりました。・・・ところが、新コブラの排気音は、エンジン回転数の関係もあるのかもしれませんが、CBRや今回一番多かったZXRに比べると、音質が低く、どんなことをしても、排気音では目立つことはできそうにありませんでした。残念。
 無事、練習走行が終わりました。YTKさんのタイムが意外に出ていないことが気になりましたが、一方、練習走行からマージンを削った走りをしないということを知っているので(それをいうと、レース本番でもライダーが一巡するまでYTKさんは本気手前でしか走りません。転倒・リタイヤした際、他の参加者が一度もマシンに乗れなかった・・・ということを避けるための配慮です。だからといって、遅く走るわけではないところが、己とマシンをコントロールできていて、すごいところです、はい。)、本番に期待することにしました。やすりんさんもいい感じのようです。
 耐久レースは、予選でまずグリッドの順位を決めることになります。予選は、チームから1名のライダーが15分走り、そのタイムでグリッドが決まるので、必然、エースライダーが走ることになると思います。ついで、クオリファイというものがあります。耐久レースに参加できるライダーは、予選トップタイムの120%以内のタイムで走行できなければならないというルールがあるので、他のライダーは、割り当てられた5分の走行時間に、基準タイムをクリアしなくてはなりません。ライダーの人数は、3~5人という規則があるので、クォリファイは4回あります。人数が少ないチームもあるので、クオリファイの3回目、4回目を走ると台数が少なく、走りやすくねらい目かな、と思われますが、たとえばライダーが3名のところは、1名が予選を走るので、他2名のライダーは、クォリファイ1回目、2回目に出走しなければならないというルールもあります。
 スタートは、ル・マン方式です。スタートの合図と同時に、フル装備のセカンドライダーが走って、エンジン始動状態の第一ライダーにタッチ、第一ライダーがマシンをスタートさせます。
 レース中、給油は必ず2回行なわなくてはなりません。給油所では、5分のストップが義務付けられており、また、給油所での作業は禁止されています。また、給油所はレース開始後30分でオープン、ゴール30分前にクローズされます。給油所に入れるマシンの台数も4台くらいとそれほど多くないので、いつ給油するかということも戦略の一部となりますが、今回は12台しか出走しないので、よほど間が悪くない限りは、その辺の考慮は必要なさそうです。
 レース中に転倒車が出ると、黄色旗が振られ、SCカーがコースインします。全車はSCカーの指示に従い、縦一列に隊列を組んで徐行することになります。転倒車の処理が終わると、緑旗が振られ、レース再開となります。
 そして、レース開始後3時間で、ゴール、という感じです。
 我チームの予選は、厳正なる阿弥陀クジによって、やすりんさんに決定。
 走行順序は、さらに厳正なる阿弥陀クジによって、YKTさん→ボク→やすりんさんに決定しました。
 やすりんさんが走行した予選の結果、順位は6位でした。5位と7位との差があいていて、ちょうどその狭間に入った感じでしたので、もしかすると、誰が走っても同じ結果だったかな、という感じでした。
 予選では、インナーサイレンサーを付けて走行し、インナーサイレンサーを付けるか、付けないか、やすりんさんが評価することになりましたが、やすりんさんの好みで、インナーサイレンサーは付けない方向で決定されました。
 クォリファイ1は、YKTさんが走りました。本当は5分でも練習に当てたかったそうですが、2週目には基準タイム47秒69を軽々クリアし、早々にピットインされました。やっぱり、チームのことを考えてのことだと思います。さすがっス。
 クォリファイ2で、ボクが走行しました。タイヤも温まっているので、初っ端からボクなりに全開です。2周目には42秒台、3周目には42秒2くらいが出ました。一応練習も兼ねているつもりだったので、さらにペースを上げようと思ったのですが、皆さん流しているのか、クォリファイ2ではボクが3周目に出したタイムがベストタイムで、他車に追いついてしまい、練習にはならなそうなので、ボクは周回5周でピットインしました(^^;;ピーク早っ!と言われましたけど、ボクは、ボクらしいと思いました。

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 いよいよ決勝スタートがスタートしました。
 メンバー3人のベストタイム差が0.8秒以内に収まっているから、疲労などによる大幅なペースダウンが無く堅調に推移すれば、暫定6位は確実と思われたレースですが、前回の耐久レース同様、やすりんが転倒し(右回りコースでまたしても左に転倒、壊れたところもほぼ同じ~)、約23分のロス。コースには復帰できたものの、転倒の影響で大きく順位を下げ、結果は8位でした。

 後は箇条書き~(^^;;・・・いきなり手抜き

☆転倒時のクラッチレバーの交換は、焦りと動揺で思うようにできませんでした。

☆同じく転倒時、アンダーカウル内に溜まった砂利を取り除くよう指示されました。ボクの想定にはない作業だったので、整備性の悪さが露呈、今後の課題となりそうです。

☆ボクの1本目、はじめはいい感じで走行できましたが、疲れてあっという間にペースダウンしてしまいました。ごめんなさい。無理せず走って43秒2くらいでした。そこで、YKTさん、レイさんのペースアップ・サインを見て、ペースアップは無理だと思いましたが、どうせゆっくり走るならラインを重視してみようと思い、インストラクター・T田さんの言葉を思い出しながら走ったところ、ゆっくり走っているつもりが最終的には41秒8まで出ました。がむしゃらに走って出すタイムと、疲労困憊でゆっくり走っているつもりのタイムとがさほど変わらなかったことが意外でなりません。今後のタイムアップの課題は、この辺に隠されているような気がしました。

☆ボクの2本目。体力の限界から、まともに走れるのは数周だとわかっていました。新タイヤを投入しながら自己ベストをいまだ更新していないことから、その数周にすべてをかけるつもりで走行しましたが、結局ベストタイム更新はできませんでした。1本目よりもさらに強烈な疲労から、身体は石のように重たくなり、タイムは46秒台まで落ちました。この体たらくに、激しく反省です。

☆ベストが出せなかった言い訳ではありませんが、ボクのライディングには、インナーサイレンサーがあった方がいいように感じました(特に第2コーナーで)。

☆オーバーヒートは辛うじて防げましたが、水温は常にオーバーヒート寸前で、パワーの損失がかなりあったのではないかと思います。急遽、でラジエターに水鉄砲よろしく水を入れたシリンジで水を掛けたところ、思った以上に冷却効果があることがわかりました。今度、ドンキーかどこかで、大型の水鉄砲を買って用意しておこうと思いました。

☆チェーン・ルブは、いつも使っているC.P.O-Rを使用しましたが、3時間の長丁場をレーシンゲ・スピードで走り続ける耐久レースにあっては、粘度の低いこのチェーン・ルブは不適当なのではないかと思いました。次回から、耐久レースには違う粘度の高いチェーン・ルブを使うことにしようと思いました。

☆今回はじめて実戦投入したVガンマ(VJ21A)のディスク・ローターは、歪みなどなく、全く問題ありませんでした。でも、向上したはずの熱交換率、軽量化の効果を体感するに至りませんでした。

 レース後は、いつものゆ~ぷるにらさきに行って温泉に入り、小作双葉バイパス店でほうとうを食べました。6位以内に入っていれば、自分へのご褒美に、「辛口カルビほうとう」を食べるつもりでいましたけど、8位だったのでいつも食べている「辛口豚ほうとう」のままになりました。この差は大きいです。

 って感じ?


 
 

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July 21, 2007

耐久レースの準備 最終調整

 よぉ~し、長文、書くぞ~書くぞ~書くぞ~。
 タイトルの通り、明日の耐久レースに備え、新コブラ(GSX-R250R/SP)の最終整備を行いました。
 あまりすることはないのですが、天気予報によれば、明日は雨の可能性もありそうなので、現地で行うつもりだったホイール交換などを雨の降っていない今のうちにやっちゃえ大作戦です。
 リアホイールを交換するにあたって、まずは自作SSTを製作します。
 用意する物はいらなくなったリアアクスルです。ボクの場合、ネジ山がバカになってしまったアクスルがあったので、その廃品同様のアクスルを利用しました。そう、以前にこの記事で少し触れました。
 作り方ですが、リアホイールに、ハブとカラーを組み付けた状態で、その幅を測っておきます。
 そして、高速カッターを使って、リアアクスルをその長さにカットします。

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 カットしたら、ベルトサンダーを使って、バリ取りと、面取りをします。
 きちんと面取りをしないと、ジャガイモが煮くずれますので、もったいなくても面取りはちゃんと行いましょう。

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 これで完成です。

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 自作SSTの用意が出来たら、普通にホイールの交換を行います。
 タイヤ交換、と言いたくなるところですが、新タイヤを組み付けたホイールごと交換するので、違和感を感じつつホイール交換と表現しました。
 タイヤはもちろん、ピレリ・ドラゴン・スーパーコルサ・プロ・スペシャルコンパウンド2です。相変わらず寿限無のようなネーミングで、舌を噛みそうですね。
 現在、市場では在庫無しで手に入らないそうですが、ボクはそんなこともあろうかと、明日のために前もって注文し、ホイールに組み付けして保管していたので、慌てずに済みました(^^)
 当然、ラップ巻きで保管です。効きます!!

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 サクサクっと、ホイールを外して、

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 自作SSTを使うのはここからです。
 新コブラは、ホイールを付ける際に、右側のカラーが落ちて、キィ~ッとなります。たまに左側のカラーも落ちたりして、さらにキィ~ッ!となります。
 左側はベアリングのシールがあるので比較的抜けにくくなっていますが、右側は落ちない方が不思議な構造になっています。っていうか、垂直にすると、まずカラーは落ちます。

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 いままでは、カラー(特注!)にグリスを塗布して、接着剤変わりにして、落ちるな~落ちるな~と祈りながら作業をしていましたが、そんな面倒をなくすための自作SSTです。あ、SSTっていうのは、スペシャル・サービス・ツールの略ですよ。スーパー・エキセントリック・シアターの略ではありません・・・って全然違うヤン!
 使い方は簡単です。
 自作SSTを使い、ホイールからハブ、カラーが落ちないようにするだけです。

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 そのため、アクスルはわずかに短く切っています。
 事前に、ホイールに短かくしたアクスルを差し込んでおくことで、カラーが落ちない、ただそれだけです。
 そのまま、今までとおり、ホイールを付けると、本当のアクスルを差し込んだ際、自作SSTが抜けて出てきて、はい、楽々交換、というわけですね。

P10704011

 とてもエラソーに書いていますが、人から教えてもらった方法です。
 特にNSR-Miniで重宝するやり方です。前後とも使える方法ですが、特にリア!に効果ありです。
 お試し下さい。
 新コブラは、リアだけで、フロントにこの方法は使えません。また、使う必要がないくらい簡単でもあります。
 フロントも、サクサクっと交換しました。
 以前、ブレーキのことをあれこれ書きまくりました(ここからさかのぼってください)が、その際作ったブレーキディスクを今回はじめて投入です。・・・曲がってないといいな(^^;;ぉぃ

P10704031

 社外のフローティング・ピンが美しいですね~。
 しかも、インナーローターがいままでのスチールからアルミになるので、バネ下重量の軽減でコーナリング性能あ~っぷ!

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 ちなみに、赤いホイールには、赤いフローティング・ピンを使ってます。ボクっておしゃれ~?
 ここでかなり疲れてきました(というか飽きた)が、もうちょっとがんばります。
 冷却水の交換です。
 冷却水は、もちろんワコーズのヒートブロックです。レギュレーションで、LLCは禁止されているからです。
 ま、いつもヒートブロックなんですけどね。
 ここで本邦初公開!我が家の冷蔵庫~ドンドンドンパフパフパフ!!
 見よ!見て驚け!

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 青い液体は、ブルーハワイじゃないよ~、ヒートブロックだよぉ~。
 やらせじゃないよ、マジだよぉ~。
 2Lずつ買うのは不経済なので、20L大人買いしているので、どうしても余ってしまうのです。
 ・・・冷蔵庫に保存する必要はないと思うのですけど、空いていたから・・・(^^;;
 他にも、砂糖と並んで「メタルクリーンα」があったりするので、我が家で料理をする人は注意してね!(はぁと)
 はい、交換風景。

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 ホースが、まずいっす。
 バンドを緩めただけで、冷却水が漏れます。新品は、もう廃盤です。
 これって、アールズ・ラジエターホースとかにしなきゃダメってことなんですかね。はぁ(T_T)金が掛かりすぎます。
 危険は覚悟で、やすりんさんからオーダーのあった加圧キャップを付けました。

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 タンクも外したことですし、ついでにプラグキャップも交換することにしました。
 I/Gコイルごと交換して、NSKのパワーケーブルにします。
 以前作業したときよりも早く、楽に交換できる自分に感激でした。
 素早く交換を終え、エンジンを始動して不具合がないことを確認します。
 タンクを外している状態なので、燃料ホースには洗ビンを用いて給油します。
 エンジン始動~。
 ・・・お、おかしいです。吹け上がりません。
 マジっすか?
 プラグキャップ、プラグコードは新品だし~、ってことで、I/Gコイルを疑うことにしました。
 ササッと外して、元のI/Gコイルに、でも、純正のプラグキャップ、プラグコードはイヤなので、パワーケーブルはちゃんと付けかえました。
 エンジン始動~。
 むむ、まだおかしいです。
 ん~、よっしゃ、プラグを新品に交換です!(もったいなくて交換してませんでした(^^;;)。
 気を取り直して、エンジン始動~。
 まだ、ダメです(T_T)
 エキパイにパーツクリーナーを吹きかけたところ、どうやら1番が点火していないようです。
 (その前にも試していたのですが、調子が悪いままブンブン回しすぎて、スズキ・パワーアップ・エキゾースト・システム(太鼓ね)で2番と繋がっているせいか、1番が死んでいることに気がつかなかったのです!)。
 またI/Gコイルを外して、プラグコードを少し切って、接触をよくした気分になってみました。
 これで、どうだ!
 エンジン始動~。
 ま、まだダメです。
 もう一回I/Gコイルを外して、もう一回プラグコードを切ってみました。
 エンジン始動~。
 (T_T)ダメです。BONさんにヘルプしようにも、今日・第三土曜日はお店の定休日。もう涙目です。
 プラグは交換したばかりでしたが、もう一回プラグを外して点検してみました。
 ぬ、濡れてない!
 つーことで、タンクを付けて、エンジン始動~
 おぉ!ナイスな吹け上がりです。すばらしぃ~!
 結局、洗ビンからのガソリン供給ではキャブにうまくガソリンが回っていなかった、ってことでした(^^;;
 その可能性も考慮して、いっぱい入れたつもりなんですけどね。
 この作業だけで、一生分のI/Gコイル脱着を行った気分です。
 しかも、不調でブンブンエンジンを回しすぎたせいで、見知らぬご近所の人がやってきて、「うるさい!」って文句を言われました(T_T)
 ったく、新コブラの排気音は、クラッシックに並ぶ「いい音」なのに、その違いもわからず文句を言ってくるなんて・・・な~んちゃって。ごめんなさいm<_ _>m以後、気を付けます(注)気を付けるだけで、やめられるわけではありません、さらにいっぱい、これからの分も含めてごめんなさいm<_ _>m)。

 仕上げは、ゼッケンです。
 カッティング・プロッタで切り出したものを、超おざなりに貼って(^^;;、完成です。

P10704061

 サイド用も作って貼ってみましたが、貼るのに失敗したので、ヤメにしました。レギュレーションでも必須とはされていませんしね。

 そうそう、YKTさんから、250馬力にするようオーダーがあったことを思い出し、急遽パワーアップを図りました。

P10704051

 これでCBR250RRもぶっちぎりですね!(^^;;

 後、しなくてはならないことは、サイドスタンド外し、アンダーカバー取り付け、空気圧調整、くらいでしょうか?
 タイヤの皮むきと、ブレーキ・ロータの慣らしを練習走行で行えば完璧・・・カモ・・・たぶん(^^;;

 それでは皆さま、明日お会いしましょう!!


 

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July 19, 2007

耐久レース関係者各位

 7月22日(日曜日)にスポーツランドやまなしで開催される「'07 SLyチャレンジバイクレース Round3 Q4L 3時間耐久」の参加受理書が届きました。
 我がチーム「HollowPoint」のゼッケン№は第1希望の「46」です。
 なぜ「46」かというと、ボクが4月6日生まれだから、ではありません(ここで一部にややウケ?)。
 「46」は、「シロー」と読めますよね?
 ボクがもっとも尊敬する歴史上の人物、益田四郎時貞(天草四郎)から取りました・・・って~いうのはウソで、実はボクがもっとも尊敬する俳優?岸部四郎からです・・・って~いうのもウソで、やっぱこの人でしょう!ボクがもっとも尊敬するコメディアン、伊東四朗・・・って~いうのもウソで、このままシローな人を挙げてもきりがないので、正直告白すると、ボクがもっとも好きな映画「死霊のはらわた」なんてこともなく、ボクがサーキットの素人だから、っていうのが正解か?というとこれまたウソで、いずれろくでもない理由なので気になる人は今度コソッと訊いて下さい(^^;;ぉぃ
 ちなみに、ロッシとはな~んにも関係ありません。

 え~、当日は緊張でテンパッているだろうと思われるボクは、たぶんイラついているかトイレにこもっているか(たぶんこっち)どちらかなので、あらかじめ申し上げますと、ボクのなんちゃって画像でも撮って欲しい!という方は、事前にご連絡下さい。必ずのお約束はできませんが、余裕があればがんばります!(雨の場合は撮影できません)
 他、ボクのトランポにテントをブチ当ててそのままバックれたりしないようにお願いします(^^;;ぉぃ

 それでは、当日はご迷惑をお掛けするかと思いますが、皆さまよろしくお願い致します。
 
 耐久レースのタイムスケジュールは以下の通りだそうです。

07:00     ゲートオープン
08:10~08:30 参加受付
08:00~08:35 メディカルチェック
08:40~09:10 ミーティング
09:15~09:45 車検
10:00~10:30 公式練習
11:00~11:15 公式予選
11:45~11:50 クォリファイ1
12:00~12:05 クォリファイ2
12:15~12:20 クォリファイ3
12:30~12:35 クォリファイ4
13:00~    スタート前チェック
13:10~    グリッド整列
13:25~    ウォーミングアップ
13:30~16:30 決勝レース
16:40~16:50 暫定表彰
17:00予定   車両保管解除
17:30~    表彰式

 引き続きパシリ係り、撮影係りも募集中~


 

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July 18, 2007

耐久レースの準備 その2

 今日もまた体調不良で会社を休みました。
 人生に目標も希望もなく、このままでは死んでしまいそうです。ボクが死ねない唯一の理由は、今死ぬとゴミ捨て場同然の我が家の中を見られてしまうのが困るということで、そんなつまらない理由で何とか生きている、そんな感じです。死ねない理由があるので、当然サーキットでも命に優しい走りをせざるをえません(^^;;ぉぃ
 半日寝ていましたが、我が家には食料の備蓄がないので、仕方がなく買い出しに出かけることにしました。
 クルマで3分のコンビニに行くのと、クルマで10分のナップスに行くのとでは、それほど大差ありませんよね?
 ってことで、やすりんさんからオーバーヒート対策にリクエストを頂いたラジエターの加圧キャップをついでに買ってくることにしました。
 無事ゲット!
 プロトの「クールテックTYPE R」です。

P10703941

 これがどういう物かというと、通常のラジエターキャップは、冷却水を1.1kgf/cm2で加圧しているようです(新コブラ(GSX-R250R/SP)のサービスマニュアルでは、0.95~1.25kgf/cm2で開弁と書かれてあります)。このラジエターキャップは、1.3kgf/cm2で加圧することにより、冷却水の沸騰温度を123.8℃から126.8℃に高め、冷却性能を最大に引き出そうというものです。
 どうでもいい話ですが、ボクが大気圧と沸点の関係を知ったのは、それは、そう、TV版「銀河鉄道999」の第54話「終わりなき夏の物語(前編)」で、でした。さらにどうでもいい話をすると、ボクが熱膨張を知ったのはTV版「新世紀エヴァンゲリオン」の第拾話「マグマダイバー」で、です、・・・っていうのは全くのウソですけど(^^;;ぉぃ
 このキャップを使用するのに、不安がないわけではありません。
 そう、内圧が高まることで、冷却水の漏れが懸念されるわけです。
 実は、地味なメニューなのでネタにはしていませんが、今シーズンを迎えるにあたって、ウォーターホース類は全部新品にしようとして部品の発注は行いました。が、どんなに見た目がイケてても、古臭さを感じさせない「ハイパー・スポーツ」マシンでも、実は1989年式です。いくつかのホースは廃盤になっていて、すべてを新品にすることはできなかったのです。残念無念。問題が出ないといいのですが。。。
 寝疲れたので、ついでに他の作業も少々。
 ヤフオクでつい衝動買いしてしまったNGKのパワーケーブルを、予備のイグニッションコイルに取り付けしました。

P10703421

 皆さまはご存じでしたか?? 
 NGKのプラグコードには「レーシングケーブル」と「パワーケーブル」とがありますが、パワーケーブルの方が高性能だってことを。
 ボクはそのネーミングからすっかりレーシングケーブルの方が高性能だと信じて疑っていませんでした。そんな程度の知識しか持っていなかったので、ヤフオクで売られている「当時物」と称されるNGK特注レーシングプラグキャップを淡谷のり子で買うところでしたが、ネチネチした性格が幸いし、NGKのサイトでパワーケーブルの方が高性能だと知った瞬間、ヤフオクで落札していました(^^;;
 て、手が、勝手に動くんですよ!!任天堂のゲーム機「Wii」によるスポーツ傷害が一流医学専門誌に報告され「Wiiitis」という病名がついたように、ボクはいま、「ポチッとな症候群」として学会に報告するための論文を作成中です(^^;;ぉぃ
 純正のイグニッションコイルに直径8mmのパワーケーブルも問題なくつくと思っていたのですが、わずかにパワーブルの方が太くて、パワーケーブルのシリコン表皮は切り取って、純正コイルに取り付けしました。

P10703461

 リークの原因になってもイヤなので、取り付け部分は接着剤付き熱収縮シューブでなんちゃって防水対策を施しました。

P10703451

 電装品の交換はトラブルの元になりそうなイヤな予感がするので、このパワーケーブルを耐久レースに投入かどうかは未定ですが、少しでも加速をアップさせるなら、迷わず取り付けするべきなんですよね。
 そのために購入したのだから。。。

 
 

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July 17, 2007

無用の長物?FCR28

 気合いを入れてGSX-R250R用のFCRを特注で製作したはいいが、セッティングが出せず、ノーマルキャブに戻したら超快調!、の、のりです、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 もはや無用の長物といっても過言ではないFCR28ですが、ボクはまだ諦めたわけではありません。
 いままでの仕様は、50cmファンネルにラムエアだっちゃ!、でしたが、効果のほどは不確かですが、ファンネルをやめて、エアクリーナーボックスを付けよう大作戦なのであります。
 某月某日に記事にしましたが、「2~3日で出荷します」と連絡の入った「アルミ削り出しクリーナーBOXアダプター 」は、結局1週間以上も経って入荷しました。しんさん風にいうところの、「ksg!」ってことなのでしょうけど、のんのんはとっくにブチ切れています。
 意外に早かった対応に気をよくしたのんのんは、お礼のメールを書く準備をしていましたが、結果、またしても信頼を裏切る行為に怒り心頭だそうです。
 そこで一言、できない約束はやめよう!適当なことをいうのもやめよう!そもそも、こちらが求めた回答にもなっていない回答で回答したつもりになるのはやめよう!・・・って全然一言じゃないし(^^;;

 すっかり冬眠準備に入ったFCR28。

P10703821

 ラップ巻きで、♪ハロー、ダイヤル、NTT♪てなもんですが、引っ張り出しました。
 届いた「アルミ削り出しクリーナーBOXアダプター 」はこんな感じです。

P10703801

P10703811

 取り付け作業は単純で、Oリングを噛まして、ボルトで固定するだけです。

P10703831

P10703841

 なぜか部屋に転がっているGSX-R250Rの純正キャブと比較してみました。

P10703851

 ミツトヨのデジタルノギスで、誤差0.2mmですので、取り付けには問題なさそうです。
 ついでに、これまたなぜか部屋に転がっていた純正エアクリーナーボックスに合わせてみました。

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P10703931

 ノープロブレム、アイ・アム・ノヴァ!ってなもんで、全く問題なさそうです。
 耐久レースが終わったら、今度はエアクリボックス仕様のFCRでセッティンゲをがんばろうと思います。
 いや、待てよ・・・調子のいいノーマルキャブでトミンも走ってみたいですね。ベストタイム更新間違いなし!の自信満々ですから。
 むむぅ~、悩むぅ~。

 ところで、皆さまは、FCRのスロージェット(以下SJ)の交換って、普通のドライバーじゃできないってご存じでしたか?
 ボクは知りませんでした。
 普通のドライバーは、太くてダメなんですね。
 スポーツランドやまなしにセッティンゲしに行ったとき、はじめて知りました。
 そのときは、YKTさんに工具を借りて事なきを得たのでした。
 YKTさんは、グースにFCRを入れているので、ちゃんとそれ用の工具をお持ちだったのです。
 YKTさんの工具は、コレです。

P10607441

 P10607451

 さすがDIYの人!、普通のドライバーをグラインダーで削り、対応させたものでした。
 すばらし~。
 ボク用にも作ってくださるとありがたいお申し出を頂きましたが、グラインダーならボクも持っているので、お気持ちだけ頂戴しておきました。ありがとうございます。
 だけどぉ~、るるるる~、ボクがグラインダー使ってドライバーの加工を行うと、まず流血騒ぎは間違いないと思い、ここはサクッとお金で解決することにしました。というとリッチマンみたいでアレですけど、予算は500円前後です。
 電動ドリルドライバーの先端ビットを購入、ビット差替式のスタビードライバーと組み合わせて、FCR用SSTの出来上がりです。よ!特工野郎!Bチーム!

P10703901

 どうですか?
 悪くないでしょでしょ?
 SJの穴はこんな感じ。

P10703871

 約6mmの穴になっています。
 ボクのSSTの使用イメージは・・・

P10703891

 ま、無いよりマシですね。
 興味のある人は、メール下さい。
 もう1セット、用意してありま~す。


 

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July 16, 2007

耐久レースの準備

 来週の日曜日は、スポーツランドやまなしで開催される「'07 SLyチャレンジバイクレース Round3 Q4L 3時間耐久」に参加します。新コブラ(GSX-R250R/SP)で出場するので、クラスは「Q4F」、4サイクル250cc以下の4シリンダーのマシン・カテゴリーです。
 今日はそのための準備をしました。
 まず、FRPアンダーカウルの補修です。レギュレーションでは、容量1.0L以上のアンダーカバーを義務づけています。ボクは昨年そのアンダーカバーをFRPで自作しました(ここらの記事を参照(^^;;)が、昨年のレースで穴が開いたため、その穴を塞がなくてはなりません。
 美観は気にしないので、パパッと直してしまいます。
 以下、手抜き画像。

P10703741

P10703751

P10703761

 要はオイルを溜めることができればいいのです。
 画像にはありませんが、この後ラッカースプレーで、パパッと黒く塗っておしまいです。
 そうそう、今回の補修にあたり、本邦初公開、ちょっとアバンギャルドな形状で実用新案となる接地センサーも製作しました。

P10703791

  ふんだんに使った樹脂がとてもジューシーです、って感じ~みたいなぁ~。 
 このセンサーが、アンダーカウルに穴が開く前に接地する寸法です。
 ・・・だからなに、といわれると困ります。そんなクールな読者はこのブログには必要ありません(^^;;ぉぃ

 転倒時の補修パーツも用意しなくてはなりません。
 左右のステップは、ちゃんと準備していたのですが、いつの間にかどこかに行っちゃいました。
 我が家では、一度見失うと二度と見つけだすことができないのではないかと思われるほど充実したバイクライフを営んでいるので、ステップはGJ73Aバイク墓場から部品取りすることにしました。

P10703731

 昨年のレースでは、転倒で折れたクラッチレバーを交換したら、予備で持ってきていたクラッチレバーが何故か別の車種で、びっくらこいた、というイベントが発生したので、今回はちゃんと現車とあわせて確認しました。

P10703771

 これでよぉ~し。
 ニッシンのラジポン・レバーは、ASシムラさんから教えていただいたカワサキのZX-6R純正部品をすでにゲット済みです。色が黒しかありませんが、デイトナの補修パーツを購入するよりも約1500円ほどリーズナブルです。情報ありがとうございました(^^)
 最後に、キャブのエアベントホースを配管し直して、今日の作業は終了です。

P10703781

 ほかにやることはありますが、面倒なので(^^;;、当日行う予定です。
 他にやることリスト~。

 ☆前後ホイール交換!
 ☆ヒートブロック交換!
 ☆アンダーカウル取り付け
 ☆ゼッケン貼り

って感じ?

 ついでに業務連絡ぅ~。
 参加ライダーの皆さま、他に要望があれば今のうちにどうぞ~
 応援の皆さま、パシリ係り、撮影係りを募集してます!

 

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July 15, 2007

ホイールの塗装を検討中です

 今日は鉄騎士倶楽部の走行会でトミンモーターランドに行く予定でしたが、台風接近により走行会が延期されたため、家の中でウダウダしています。
 ウダウダついでに、ブログにもウダウダした記事を書いてみようと思います。

 いま、密かに行っているのが、新コブラ(GSX-R250R/SP)用スペアーホイールの塗膜剥離です。
 我が家の風呂場が作業場となっている関係で、照明が暗く画像の用意はできません、お許しを。
 ウチに何本スペアーホイールがあるかというと、フロントが2本、17インチのリアは3本です。特にリアは、意味もなくヤフオクで買い集めてしまいました。
 年式が古いバイクのため、ホイールの塗装の状態は大抵よくないため(自家塗装されたホイールを安くゲットしたりも)、再塗装しようと考えたわけですが、プロに任せるにしても、自分で塗装するにしても、下地の状態をよくしておきたいとの思いから塗膜の剥離を行っていますが、これがなかなか大変です。
 リム部の塗膜は、剥離剤を使えば比較的容易に行えますが、スポーク部は表面が梨地になっている関係からか、剥離剤でもうまく剥離できず、手間暇を掛けざるを得ないようです。
 サンドブラストという手もありますが、業者に出すと納得感の得られない料金を取られてしまいます。17インチでは我が家のブラスト・キャビネットには入りません。家の前で吹きっぱなしのサンドブラストもできなくはありませんが、舞い散ったブラスト・メディアが環境に及ぼす影響を考えると、とてもやる気にはなれません(きっと、ご近所中の家の中がジャリジャリになると思われます(^^;;)。メディアをほぼ回収できるというスポット・ブラスターもあるみたいですが、ホント?と思うと投資する気になれません。
 そこで、仕方がなく、お金を掛けずに時間を掛けて作業しているという次第です。
 まだまだ塗膜剥離の作業中なので、すぐに塗装に入れるわけではありませんが、いま悩んでいるのが塗装をどうするか、です。
 ブログのネタにすることを考えると、自分でやった方がいいと思いますが、塗装に要する材料費と仕上がり具合が心配です。
 ちなみに、ボクが知っている業者だと、ホイール1本の塗装代は1万円です(さらに安いところをご存じの方は情報下さい!)。当然、ウレタンを使った塗装ですし、プロが塗るので、仕上がりにも問題ありません。ボクには手間もありません。一番手っ取り早い方法です。
 自分で塗装することを考えると・・・
 まず下地。これはミッチャクロンで決まりです。一般人が簡単に手にすることができて、かつ性能のいいバインダー(密着剤)はこれだと思います。すでに、ガン用の「ミッチャクロンマルチ」は入手済みですが、作業性を高めようと思うと、ミッチャクロンマルチのエアゾール・タイプも選択肢に入ってくるかと思います。コストを重視してガンで吹くか、手間を省くためにエアゾールでいくか、そこが問題です。
 下塗り。ここも悩みます。ホイールの塗装には、ソフト99のホイールカラーがいいとknightさんから情報を頂きました。ググると、確かに評判はよさそうです。色も13色。しかし、メーカーのサイトを見ても、どんな色があるのかわかりません。ちょっと不親切です。定番といえるのが、デイトナのMCペインターでしょうか。純正色で塗装が可能です。こちらも評判は悪くありません。ホイールに適しているかどうかは不明ですけど。ガンで吹くことは考えていません。色をどうするか問題ですし、1液にしても2液にしても、あまりにも手間が掛かりすぎます。ガンを使うくらいなら、プロに丸投げコースです。
 上塗り。もちろんここでも悩みます。すでに入手済みの関西ペイント2液クリア「PGマルチHXクリヤー」をガンで吹くか、まだ入手していませんが同じく関西ペイントの1液クリア「PGマルチ ワンパッククリヤー」をガンで吹くか、あるいは1液、2液いずれ耐ガソリン性を持ったエアゾール・タイプのクリアを使うか・・・。エアゾールにもいろいろあるんですよね。お値段もそれぞれですし。

 さて、どうしたもんでしょうね。
 そこで、今回は趣向をかえて、読者アンケートぉ~(^^)ドンドンドンパフパフパフ

 アンケートにご協力下さい!!←クリックしてね!


 

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July 09, 2007

月間ランキング3位@スポーツランドやまなし

 まずはやすりんさんのブログの、この記事をご覧下さい。
 やすりんさんが撮られた、スポーツランドやまなしの6月のランキングが掲載されています。
 よぉっく見てください。
 「under250」の3位を!!
 ちくしょ~、「GSX-R250」じゃなくて、「GSX-R250R」だ!!っつーの!!
 ちょっと似ていて大きな違い。どのくらい違うかというと、レクサスとアルトくらいの違いです。
 もぉ、まったくぅ!!
 ・・・ってことが云いたいわけじゃなくて、恥ずかしながらボクが3位に入ってます(^^;;あんなタイムで。
 きっと、走行会が多かったとか、雨が多かったとか、エントリーする人が少なかった、って感じなのでしょうけど、抽選の商品目当てに応募したのに、まさかベスト3に入るとは・・・。
 マジ、恥ずかしいですけど、こんな機会もう2度とないかもしれないと思うと、正直うれしいな(^^)


 

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July 08, 2007

Q4耐久レース準備@スポーツランドやまなし

 スポーツランドやまなし(以下SLy)に行って来ました!
 今日は、今月開催のQ4L・3時間耐久レースのための練習ですが、ボクの練習というよりも、今回参加するライダー・やすりんさんのための練習日です。
 ボクがマシンを持ち込まないと当然練習にならないので、今日のボクの役割はマシンの配送です。
 今回の耐久レースでは、毎回参加いただいているレイさんの都合が悪そうとのことで、ボクのチームの助っ人エース・ライダーにして作戦参謀のYKTさんに、人事部長もやっていただいて、やすりんさんにオファー、快諾いただきました。ありがとうございます!
 さて、SLyについたボクは、やすりんさんが到着する前に、あれこれ交換したい部品を交換しておこうと思っていましたが、やすりんさんがボクの予想よりも早く到着したため、作業は途中で中断としました。
 今日交換できたのは、先日改造した負圧コック、そして、先日作ったアーシング兼用のバッテリ・マイナス・リード・ワイヤです。他、キャブレターのエア・ベント・ホースを配管しておきました。

P10703511

P10703521

 気合いのやすりんさんは、結局3本走りました。
 詳しくは、やすりんさんのブログが更新されるのを楽しみに待っていただくとして、今日のボクは、やすりんさんのサポートに徹しました。お金を下ろすのを忘れて、所持金が160円弱だったことが強く影響していたのは内緒の話です(^^;;
 やすりんさんがバテた頃に走ろうかなぁ、と思っていたのですが、マシンを整備中に負傷してしまい、走行を断念しました。
 どんな負傷かというと、火傷です。
 リアサスのプリロードを緩めている際に、「お!どこからか美味しそうな焼肉のにおいがするぞ?」と思っていたら、サイレンサーで自分の腕を焼いていました(T_T)うぅ

P10703571

 火傷は冷やした方がいい、という話しなので、モランボン・ジャンをかけて冷やすはずはなくて、クーラーボックスの保冷剤で冷やしてみましたが、いまは水ぶくれになってます(あまりにスプラッタなので、画像は割愛します)(T_T)うぅ

 あ、昨日のネタ、電波時計タックル!はなかなかいい感じです(タックルは意味不明~)。
 その都度メモらなくても、デジカメに撮っておけば記録も楽々です。

P10703551

 といった一日でした(^^;;超さぼり

 やっぱSLyはいいですね。
 耐久レースが近いせいか、GSX-R250Rが2台、ZXR250が2台、CBR250RRが2台、バンディット250が1台・・・これらのマシンが一斉に走行したわけではありませんが、それぞれ独特な高回転サウンドを奏でながら走る光景は、なんか感動的です。
 みんなも4スト・マルチを買って、SLyを走りましょ~よ~。
 非力でも楽しいですよ!!

 今日は面識のある方も含め、3人の方から、ブログを読んでいることをコクられました。
 いや~、うれしいやら、恥ずかしいやら、お尻がムズムズしちゃいましたよ~、ってお尻をみたらダイエットのために飼っているサナダムシがお尻から出てましたよ、・・・な~んてウッソぴょ~ん!(^^;;
 ・・・すみません、最近ギャグが少ないと、お三方の目が語っていたような気がしたんです(^^;;ぉぃ
 そのうちのお二方からはたまに撮っている画像のことでもうれしいお言葉を頂戴しました。
 最近は、カメラを持っている人が多いし、しかもボクのデジカメの数倍しそうなお値段の一眼デジカメですから(ボクのは一眼じゃありませ~ん)、カメラも腕もよくないボクは画像を撮らなくなったのですが、今日はちょっと撮ってみました。

P11709101

 いや~、格好いいな~(^^)
 ・・・ボクのバイク(^^;;ぉぃ

 はいはい、余計なことは置いておいて、今日の画像はコチラです
 いつもはすごいピンぼけでも平気でアップしていますけど、今日はちょっと(マジちょっとだけ)厳しくしてみました。
 撮影は、本日午前中、10:50~の走行枠です。
 よろこんでいただけますと、幸いです。
 どうしてもお礼をしたいという方は、スイス銀行のボクの口座に10万ドル、よろしくお願いします(^^;;

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July 07, 2007

温度と湿度とセッティング

 ボクがFCRをセッティンゲするにあたって、「外気温や湿度は参考にしないのか?」というご意見・ご質問を多数頂いております。
 それはそれ、「セッティング」を「セッティンゲ」と称することからおわかりの通り、所詮まねごとに過ぎず、例え外気温・湿度を考慮したところで、「セッティング」なるはずのなく、それほど気にすることはありませんでした。
 とはいえ、ご意見を頂くと、いままで気にしていなかったことを少なからず気にするようになるわけで、先日、しんさんから、しんさんがトランポ用に用意した電波時計を自慢されて以来、ボクのトランポに積んである100円ショップで買った狂ったままの420円時計(ちらっと写ってます)をどうにかしなくてはと思っていたこともあり、今日、温度計と湿度計のついた電波時計を衝動買いしてきました。

 カシオの製品です。

P10703471

 現在の狂った時計は、天馬FITSケースにつけてあり、そのレイアウトはなかなかお気に入りではありましたが、電池交換の作業がめんどくさいとか、時間合わせがめんどくさいと言う理由から壁掛け時計はヤメにして、置き時計にしてみました。

P10703481

 電波時計なので、時間合わせは自動です。
 視認性を重視し、表示の大きめものを選びました。

P10703491

 これからは、この時計を使ってセッティンゲです!
 何かがわかったり、変わったりすればいいのですけど。


 


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July 05, 2007

GSX-R250R/SP アーシング作り直し

 会社を休みました。
 熱が体内にこもったような感じで、目の裏がぼぉっと痛い感じです。
 きっと、風邪なんだと思います。
 さらに、喉に大きな口内炎ができてしまいました。
 つ、辛いです(T_T)

 一日中寝ているつもりが、寝疲れたので、先日作り直そうと思ったバッテリーのマイナス端子からアースとスターターリレーに伸びている配線を、作ってみることにしました。
 パーツリストで確認すると、バッテリ・マイナス・リード・ワイヤ(部品番号33860-06C00)というパーツでした。

P10703311

 そもそもこのパーツ自体がアーシングになっているので、作り直して置き換えてしまえば、ムダな配線を増やさなくて済みますし、経年劣化による抵抗もなくなり、一石二鳥というわけです、たぶん(^^;;
 もちろん、ついでにレギュレーターへのアーシングも追加します。
 問題があるとすると、カプラーの部分ですが、分解してみると、多少形状は違いますが、手持ちの平型端子が使えそうなので、代用することにしました。せっかくなので、5.5sqのアーシング・ケーブルを使用しましたが、実はこの平型端子の適合電線サイズではありません。よい子は真似しないように(^^;;

P10703321

 はじめはおぼつかなかった作業ですけど、段々慣れてきました。
 仕上がりも、前回の時よりは良いようです(^^)と、自画自賛。
 完成品は、コレ!

P10703331

 アースと、スターターリレーと、レギュレーターへの配線です。
 電線の適合サイズを無視して取り付けた平型端子ですが、それほど不具合はなさそうです。

P10703341

 この平型端子に、カプラーを被せればOKというわけです。

P10703361

 なんだか、こういう作業も楽しくなってきました。
 もしこのカプラーがうまくはまらなくても、メイン・ハーネスもいじって社外カプラーに置き換えしまえばいいだけですしね。

 ってことで、自作アーシング配線、ご注文お承り致します(^^;;


 そうそう、最近メーカーサイトにリンクされた影響で、アクセスが若干増えてきたので、「疾るんですBIKE-F22」のインプレを追記しておきました。


 

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July 03, 2007

GSX-R250R/SP 負圧コック改造

 新コブラ(GSX-R250R/SP)からFCRを外し、純正キャブに戻したお話は先日述べたとおりです。
 どちらのキャブでも、燃料コックはそのまま純正の負圧コックを使っています。
 FCRのときは、コックを「PRI」にして使っていたわけですが、純正キャブに戻す際に、負圧の配管をするのが面倒くさくて、純正キャブでも「PRI」で使うことにしました。ま、問題ないでしょう。
 そこで、ふと疑問に思ったのは、コックには、「PRI」の他に、「ON」と「RES」がありますが、「PRI」ってガソリンが減ってきた場合、「ON」の量までしか使えないのでしょうか、それとも「RES」と同じだけ使えるのでしょうか?どっちなんでしょう?
 普段の走行会であれば、ちょっと多めにガソリンを入れておけばいいだけですので、それほど問題ありませんが、耐久レースとなると、給油タイミングなども関係してきますし、「ON」相当ではちょっと厳しく思えます。
 ってことで、平日にも関わらず、予備の負圧コックを分解してみることにしました。

 これが純正の負圧コックです。

P10703191

 長いパイプが、「ON」用、短いパイプが「RES」用です。
 高低差がずいぶんあるのがわかります。
 「RRI」が「ON」のパイプから供給されるとすると、ただでさえ燃費の悪い新コブラなので、耐久レースでは、ちょっと絶望的です。

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 裏の皿ネジを4本外すことで、ダイヤフラム?を外すことが可能です。

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 分解は可能ですが、パーツリストを確認する限りでは、内部パーツの単品供給は行われていないので、壊したり無くしたりすると、事実上交換を要する、ということになります。
 ダイヤフラムの状態は見た目では判断できませんが、先端のOリングの状態はいいようです。
 さらに、分解を進めます。
 コックのつまみ部分は、「ON」「RES」などが刻まれているプレートを外すことにより、簡単に外すことができました。

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 つまみ、プレート、そして、スプリングが確認できます。
 コック本体に入っている樹脂が、つまみとともに回転し、「ON」「RES」「PRI」をと切り替えるようになっています。
 つまみは、90度ずつ確実に回転させないと、ガソリンの供給が満足に行われない構造です。
 本体の中はこうなっています。

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 さらに奥には、スプリング?みたいなものが入っています。
 樹脂パーツを「PRI」まで操作すると、このスプリングみたいなパーツがダイヤフラムを押すようになっていて、負圧に関係なくガソリンが流れるようになっています。

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 スプリングが、「PRI」の位置に来た画像です。
 先端が飛び出ているのがわかるでしょうか?

P10703301

 ・・・よくわかりませんね(^^;;
 ちなみに、引っ込んでいる場合は、

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って感じなのですが、ますますわかりませんね(^^;;
 まぁイメージだけ掴んで下さい(^^;;って知りたいって人、いないかも。

 それでは樹脂パーツを見ていきましょう!
 うまく説明するだけの文章力と、画像がないので、わかったフリをしてください。
 まず、これが「ON」と「RES」の際に、ガソリンが通る通路です。

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 つまみの操作で、この穴が移動してガソリンの通路を繋いだり、塞いだりするわけですね。
 そして、次の画像が、「PRI」用の穴です。

P10703261

 幸い、「PRI」は「RES」用のパイプを使用していることが判明したため、心配したような問題は生じないことがわかりましたが、穴が「ON」「RES」用の穴より明らかに小さいことがわかります。
 この違いが、どれだけガソリンの供給量に影響するのかわかりませんが、分解したついでなので、リューターを使って開口手術を施してみました(^^;;

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 比較するには写真の撮り方が悪くて申し訳ないのですが、穴が大きくなっていることはおわかりいただけますよね?ちょっといびつですけど(^^;;

 組み立ては簡単です。
 Oリングにはシリコン・グリスを塗布してあげたところ、分解前はものすごく動きが渋かったつまみが、スムーズに動くようになりました。満足満足(^^)
 これでガソリンが漏れなれば、完璧なんですけど。
 ってことで、ただ分解したのではなくて、ちょっと改造したことで、悦に入るボクなのでした。

 結論!!
 「PRI」でも、「RES」用パイプを使っているので、ガソリンを最後まで使い切ることができそうです。
 よかった、よかった(^^)ちゃんちゃん!


 

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July 02, 2007

スポーツランドやまなし-トミンモータランド タイム換算表

 サーキットを走る以上、やはりタイムは気になりますよね?
 ボクは、それほどハングリー精神(死語?)もなければ、負けん気が強いわけでもないので、他の人たちをそれほどライバル視したりはしませんが、自分の上達具合を客観的に把握する上で、どうしてもタイムを気にしてしまします。
 そして、意味はないのかもしれませんが、たとえばスポーツランドやまなし(以下SLy)を42秒で走れたとすると、同じ人の同じマシンで、トミンモーターランドではどのくらいのタイムに相当するのか、そんなことが気になりはじめました。
 そこで、YKTさんが某所でネタにされていた、SLyとトミンモーターランドのタイム換算表を、当ブログのために改めて作っていただきました。

 YKTさん曰く、テキトーだそうですけど(^^;;、以下・・・

☆トミン-SLy タイム換算表(600~1000ccクラスのスポーツバイクの場合)
 25.7 - 36.6 全日本レベル
 26.0 - 37.0 エリアトップレベル?
 26.3 - 37.5 エリア選手権レベル?
 26.5 - 38.0 地方選手権レベル?
 26.9 - 38.6 素人にしては結構早いんじゃねーの?
 27.4 - 39.0 走行会とか行ったら大抵上位10%入り   
 28.0 - 40.0 割とみんなが速い!って言ってくれる
 28.5 - 41.0 ちょっと威張っていいかも。サーキットマニア入り。
 29.0 - 42.0 ちょっとした壁、頭使わないと。
 30.0 - 43.0 基本操作まあまあOK。ツーリングとかで調子に乗るころ。
 31.0 - 44.0 ちゃんとバイクを寝かせる
 32.0 - 45.0 タイムを縮める事をちゃんと考える
 33.0 - 47.0 膝を擦れる

 前提として、600-1000とありますが、他の排気量でも概ね当てはまります。 
 他、バンク角が深いマシンほどSLyでは速い傾向にあるようです。
 YKTさんでは現在バンク角係数を策定中だそうです(あ、そんなこと言ってませんでしたね。作ってくださ~い(^^;;)

 もちろんコースによって得手不得手もあるでしょうが、思わずなるほど!と唸ってしまう高い精度だとボクは思っています。
 ぉぃぉぃ、ちげ~よ、と思ったあなたは、どちらかのコース(遅い方)で、実力を発揮できていないだけなのであります。 精進するように!(^^;;

 ボクの場合、SLyのベストタイムは41秒5、トミンのベストは29秒8です。
 換算表を参考にすると、トミンでは本来28秒75くらいを狙えるのでは?、ということになります。
 勝手にお名前を出すと(ごめんなさい)、実際、ken1cbrさんは、トミンでは28秒台で、SLyではボクと同じくらいです。
 より直線の短い、パワー差が出にくいと思われるトミンでボクより約1秒も速いわけで、ボクのマシンが狙えないタイムではないだろう、と思われるわけです。
 よっしゃ!
 7月、トミンを走行する機会は、天気さえ良ければ2回くらいありそうです。
 現在の、最速・新コブラで、タイムアップを果たせないわけがありません。っていうか、必ずベストタイムを更新してきます!!


 

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