« 塗膜剥離剤を考える | Main | のんびりあれこれ »

September 29, 2007

ホイールの塗膜剥離

 雨で予定が狂いまくりです。
 そんな中、新コブラ(GSX-R250R/SP)用にゲット済みのRGV250ガンマ(VJ22A)用リアホイールを再塗装すべく、その準備として塗膜の剥離を行うことにしました。
 剥離前はこんな感じ。

P10708801

 先日、記事にした塗装はがし剤を使って、塗膜を剥離します。
 画像では反射してわかりづらいのですが、リム部分はほぼ剥離完了。しかし、スポーク部分は梨地に厚い塗膜が強力に食い付いていて、一部しか剥離できませんでした。

P10708791

 な~んて書くと、今日一日で作業しているかのようですが、実はシコシコ我が家のお風呂場で地道にがんばっておりまして、今日の画像はお料理番組よろしく処理前、処理後を用意していただけでした。
 なので、並べることもできちゃいます(^^;;

P10708811

 ここで、剥離の時間短縮を狙い用意したのが、これ。

P10708831

 スポット・サンド・ブラスターです。
 メディアの回収率99%以上ということなので、これなら自宅前で作業しても平気です。
 ・・・と思って買ったのですが、つかえね~、って感じでした(^^;;
 スポット的に使うことは承知して買いましたが、思ってた以上にスポットで、ちょっとでも面積が広いと、ウチのエアコンプレッサだと気が遠くなるほどの時間が掛かりそうです。あ、圧力の問題じゃなくて、吐出量の問題からです。おそらく、100Vの普通のエアコンプレッサを使用する以上避けては通れない問題かなと思われます。
 仕方がないので、再び剥離剤を使った処理を続けることにしました。
 剥離剤を塗布して、しばらくおいた後、ワイヤーブラシでこすると、比較的塗膜を剥離しやすいことがわかりましたが、まだまだ時間は掛かりそうです。
 面倒なので、剥離途中で塗装に入っちゃおうかな、って悩んでしまいます。
 だって、どうせ塗装でも失敗しますからね(^^;;

 

|

Comments

Post a comment