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October 10, 2007

塗膜剥離剤を考える その2

 「塗膜剥離剤を考える」の続きの記事になります。
 あの記事を書いた理由は、ホイールの塗膜剥離に苦戦していて、あれこれ購入したので、ついでに記事にしてみたというわけです。
 まったく効果がないわけでもないのですが、驚くほど簡単に塗膜の剥離ができる、というわけではなく、いまだ塗膜剥離に苦戦中です。
 そこで、ここは最後の手段とばかり、一度使ってみたかった業務用塗膜剥離剤「スケルトン」を購入してみました。

P10800601

 なんてったって業務用ですから、期待はふくらみます。
 塗布した瞬間、「シュ~」という音とともに煙を出しながら塗膜剥離が、てな想像、期待をしてしまうわけですよ。
 粘度は、デイトナと同じくらいで、ブルーに着色?してあるようです。心なしか、サイダーのような香りも?
 期待にワクワクしながらホイールのしぶとい塗膜に塗布してみましたが・・・う~ん、煙もでませんし、音もたてませんし、な~んも変わりありません。
 ホントに効くんかいな、と思って、皮膚に塗ってみると、そりゃもう大騒ぎさ!ってくらいの焼けるような痛みが走ります。水で洗っても痛みはとれません。よい子は真似しないように。
 ワイヤーブラシ片手に、シコシコ擦ると、ホルツよりもやや効果あり、程度の効果は認められました。
 が、「業務用」というイメージに期待したほどの効果はありませんでした。
 結論から言うと、ホルツで十分という感じです。

 4kg入手しました。
 小分けを希望の方はご連絡下さいませ。

 

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