« October 2007 | Main | December 2007 »

November 28, 2007

AEROカルシウムMFバッテリーのその後のその後のその後

 通勤用原チャリ、キムコ・スーパー9Sのバッテリーがいよいよご臨終のようです。
 先日、セルが回らなくなったことから充電したばかりでしたが、ここ数日、セルの回りが怪しく、今日の朝、ついにセルが回らなくなりました。灯火類は普通に点くことからキックで普通に始動することは可能なのですが、スーパー9Sはセンタースタンド掛けをしないとキックできず(センタースタンドに干渉してしまうのです)、普段は純正装備のサイドスタンドを利用していることから、都度のセンタースタンド掛けがとても面倒に感じます。
 再充電すれば時間稼ぎは出来そうな気がしますが、冷え込みがどんどん厳しくなる中、これ以上いまのバッテリーを使い続けることは困難だと思われます。
 幸い、以前バッテリーを購入したときに、余分に1個買っていたので、その在庫バッテリーを投入することにしました。

P10803131

 上の画像は、準備のモナカのものです。
 安さを重視して購入したAEROカルシウムMFバッテリーでしたが、初期充電を行い、寿命は2年弱。
 これをどう評価すべきか、人それぞれかと思いますけど、費用対効果を考えると、悪くはなかったかな、というのがボクの感想です。
 それよりも、約2年前に購入した新品バッテリーがちゃんと使い物になるのか、そちらの方が心配です。
 2年も使えるなら、予備なんて買う必要なんてなかったかな、と思っています。

 関連記事
 キムコ スーパー9S バッテリー交換
 AEROカルシウムMFバッテリーのその後
 AEROカルシウムMFバッテリーのその後のその後

 

| | Comments (0)

November 25, 2007

梨本塾11月@トミンモーターランド

 先月参加した梨本塾10月(Bクラス優勝!!ウホッ!)に続いて、梨本塾11月に参加してきました。
 二匹目のドジョウを狙いに行ったというのは冗談で・・・
 今年は、走ったコースすべてでベストタイムを更新することができました。ただ、トミンモーターランドをNSR-Miniで走る機会はありませんでした。
 ちょうど一年前、REFINEのオンロードミーティングに参加したときのタイムは、31秒51です。今年は、コッチー塾で鍛えられたことですし、その成果の確認がしたみたくなり、その場に梨本塾を選んだというわけです。
 12月1日に開催されるREFINEのオンロードミーティングでもよかったのですが、梨本塾には「俺たちのサーキット」のmsftたんさんが、いらっしゃるので、その画像目当てで梨本塾を選びました。

 NSR-Miniの仕様は、昨年とまったく同じです。
 ファイナルもフロント14、リア41と昨年と同じ仕様に変更しておきました。

P10803001

 「LAP SHOT」のセンサーは、アンダーカウルのオイル抜きを利用して取り付けしました。
 養生テープのみの固定ですが、まったく問題ありません。

P10803011

 晴れているのでそれほど寒くありませんが、それでも11月末です。
 梨本塾ではあまり推奨されてないという噂ですが、タイヤウォーマーを使用することにしました。
 ところが・・・、またヤマハの発電機「EF900iS」のキャブがオーバーフローしているため、使えませんでした(T_T)ksg!!
 仕方がなく、再びキャブを外して清掃しておきましたが、走行時間に間に合いそうもなく、ウォーマーの使用は諦めました。

P10803021

 キャブを外すのに慣れてしまっている自分が情けなくなります。

 さて、事前のエントリーリストを確認したところ、参加台数37台。ボクの予想では、4クラス開催の、ボクはDクラスに入ると思っていました。その予想に反して、意外にもCクラスの9番手に位置していました。む~。
 二匹目のドジョウ狙いじゃないと言いつつ、Dクラス優勝の計画が遠のきそうです。

 試着しかしていなかった新ツナギを今日ははじめて着ます。
 着て直立の姿勢だと、太股付近の革が余るし、肩付近はつっぱて動きづらいし、といった感じですが、膝を曲げ、腕を前に伸ばすようにすると、さすがサイズオーダーだけあってジャストフィットでした。先日も書きましたけど、ツナギは乗る姿勢にあわせて作ってあるんですね。
 バイクに跨ると、お尻にワックスを塗ったんじゃないか?と思うほどお尻がツルツルすべり、走れるかなぁ?と心配になりましたが、バイクのシートにお尻を何度かこすりつけていると、ツルツル感は消えてなくなりました。
 ・・・お尻をバイクにすりつけている姿は、変態以外の何者でもなかったと思います(T_T)


☆1本目
 タイヤを暖めるために、追い越し禁止じゃないそうですが、はじめの5分は黄色旗が出されるとのことでした。
 ボクは、なしパパさんに続いて2番目にコースイン。ずっとなしパパさんの後でタイヤを暖めていました。
 黄色旗が下げられたので、なしパパさんをパスして、ペースアップ。と思ったら、3周目くらいには昨年のベストタイムを更新してしまいました(^^;;あっさり~。コッチー塾の成果はちゃんとあったようです。
 こんなに簡単にベストタイムを更新できるとは思っていませんでした。
 さらに周回を重ねると、30秒28が出ました!


☆2本目
 1本目よりも2本目の方がタイムが伸びるのが常です。そこで、意気揚々とにコースインしましたが・・・ダメです。30秒台には普通に入ります。しかし、ベストは若干更新しただけで、30秒26でした。同じタイムが2回出ましたけど、ここが限界なのでしょうか?
 どうもファイナルがあっていないような気がしてなりません。
 奥の右ヘアピンと左コーナーで、4速を試したり、5速を試したり試行錯誤してみました。
 右ヘアピンは半クラを使うと4速でも5速でも結構行ける感じですが、左は4速だと吹けきり気味、5速だと半クラを使っても失速するといった感じです。
 でも、ロングにすべきか、ショートにすべきか、いまいちよくわかりません。
 ちなみに、1コーナーを5速、奥のヘアピンで4速(か5速)、左コーナーも4速(か5速)、最終を4速といった乗り方です。


☆3本目(K-RUN予選タイムアタック)
 便所で踏ん張りながら考えました。よし!ロングだ!(注:出たモノがロングだったわけではない)
 タイムアタックには、フロント14、リア40を選択、走ってみました。
 ん~、フリー走行と違い、短いフリー走行と10周のタイムアタックの組み合わせのため、さっきのファイナルとどちらがいいのか評価できませんでした。
 タイムは、30秒49(公式タイム30秒39)まで出ましたが、う~ん、左コーナーがダメダメです。
 POSHの銀(CDIのことッス)を買って用意しておくべきでした(T_T)
 結果は、Bクラス、最後尾でした(T_T)マジかよぉ~
 Bクラスの先頭は、たしか28秒8くらい。実に1秒以上の差です。
 あともう少し遅ければ、Cクラストップだったの・・・。
 K-RUN、はじまる前に終わりましたよ(T_T)うぅ

 たかがBクラスのバイクに、このビグ・ザムがやられるのか・・・やられはせんぞ。やられはせんぞ、貴様如きにやられはせん。ジオンの栄光をこの俺のプライド、やらせはせん、やらせはせんぞ!
 って思ったかどうかは別にして、そういえばボクのNSR-Miniは、モビル・アーマー仕様なんですよねぇ。あ、ビグ・ザムじゃありませんけどね(^^;;
 そこで、ボクは、金曜日にゲットしてきた、秘密兵器を投入することにしました。
 コイツだ!!

P10803041

 そう、チャンバーです。
 K-RUNの敗走?は必至です。せめて、周回遅れにされたないために、マシンのパワーアップを安易に行うことにしました。
 これらのチャンバーは、小田原ドラゴンさんに譲っていただきました。ありがとうございます!

 ところがギッチョンチョン。
 チャンバーの取り付け位置が合いません。
 ステーがいるんでしょうか?

P10803061

 大人の賢明な判断としては、走行中に落っことすわけにも行きません。チャンバーの装着は諦めるべきだと思います。
 しかし、ボクはまだまだ29才の若輩者、つけたいつけたいつけた~い、という欲求には勝てません(^^;;ぉぃ
 さいわい、ボクはYKT流補修術3級免許所持者です。
 この程度のものは、タイラップで万全です!!(^^;;ぉぃ

P10803111

 師の教えを守り、ヤバそうな時はタイラップ+ワイヤリングです。
 完成~

P10803091


☆K-RUN(Bクラス)
 やってやるぜ!
 と思いつつ、はじめて使うチャンバーを使いこなせるかどうかわかりません。
 でも、ノーマルまふりゃ~だと、可能性もなく終了してしまいます。
 チャンバーに賭けるしかないのです。

 スタート。
 ・・・50ccのボク以外、皆さん大排気量です。まったくお話になりませんでしたよ。
 ペースが比較的遅い序盤になんとかしないと、なんともなりません。
 幸い、混乱の中1台抜くことができましたが、そこまで(T_T)
 タイムは、29秒85まで行きましたが、どうにか出来るレベルではありませんでした。
 チャンバーは落っことすことなく、完走できました(^^;;

 チャンバーはさすが!でした。パワーアップは体感できましたし、実際タイムも伸びました。
 ただ、その特性を把握できなかったというか、うまい使い方がわからなかったというか、走りながらずっと考えていましたが、ボクには順応する時間が足りませんでした。
 付け焼き刃にしては、タイムが少しアップしただけでもよかったというべきなのかもしれません。


☆総評
 梨本塾に原チャリで行って来ましたが、周りの人には迷惑だったでしょうか?
 そんな雰囲気は感じなかったので、きっと問題なかったのだと思います(^^;;かな?
 Bクラスを走れたことは意外でした。
 来年も参加しようと思っていますが、そのときはまたGSX-R250R/SPで!!


【自分用メモ】
トミンモーターランド
NSR-Mini(M12仕様)
ベストタイム30秒26

 

| | Comments (8)

November 19, 2007

梨本塾11月にも参加します

 梨本塾10月のK-RUN Bクラス優勝に気をよくしてしまい、自ら二匹目のドジョウを狙って、梨本塾11月にも参加することにしました。
 本当は、12月1日のリファイン走行会に参加する予定で、梨本塾は予定になかったのですが、あれこれ考えた末に、リファイン走行会をやめにするかわりに、梨塾に参加することにしました。
 たぶん、これが今年最後の走行になることでしょう。
 走り終えたら、来年の3月までは、マシンのメンテナンスをしようと思っています。


 

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 18, 2007

はじめてのツナギ~正しい選択のために

 タイトルほどえらそうな内容ではありませんが、今回、人生2着目のツナギをオーダーするにいたり、これからツナギを買おうと考えている人たちに思うことを少しばかり述べさせてもらおうと思います。
 約11年前、最初のツナギをオーダーしたときは、まさか2着目を作る日がくるとは思っておらず、一生モノのつもりでいました。2着目は、1着目がボロくなったための新調でしたが、中には1着目の選択を誤り、2着目を購入せざるを得なくなったという人も少なからずいると聞きます。決して安くない買い物です。後悔はしたくないものです。
 どんなものにも共通するように、ツナギもまた同様、値段が高いからといって、必ずしもいいものとは限りません。
 好きなブランド、好きなデザイン、欲しい機能、値段などなど、選ぶときにはいろんな面を考慮しているはずですが、サイズについて、真剣に考えている人はいるでしょうか?
 つるしのツナギのサイズでドンピシャの人は、迷うことなくつるしのツナギを買って問題ないと思いますが、少しでも合わないと思った人は、サイズオーダーで買うべきです。身体に合っていないサイズ、特に、身体に対して小さいツナギは、身体の動きを制限することとなり、結果、タイムにも悪影響を及ぼします。事実です。
 ツナギを試着するときは、ちゃんといつも使用する脊椎パッドをつけて試着していますか?
 脊椎パッドの厚みも決して無視できません。脊椎パッドを使用しない人は、いますぐ購入してください。それでツナギが小さくなるようなら、新調して下さい。
 ツナギを試着したとき、ちゃんとライディングフォームでサイズの確認をしていますか?
 さすがに愛車に跨ることは無理だと思いますが、直立姿勢で合う合わないは判断できません。もし直立姿勢で合うサイズなら、乗車姿勢では窮屈に感じる可能性が高くなります。
 と、そんなところです。
 んなこたぁ言われなくもわかってるよ!と思った貴方!
 そんな貴方は今後、このブログを読む必要はありません。ksg!!・・・おっと、昨日のノリがまだ残っていましたよ(^^;;ぉぃ

 ボクがツナギを購入後、しばらくして知った衝撃的な事実、それは、バンクセンサーを頻繁に交換していると、バンクセンサーを取り付けるための、膝のマジックテープがダメになってしまうということでした。
 ホント、ショックでした。
 もちろん、マジックテープの部分を交換してもらうことも可能ですが、費用が掛かりますし、修理に出しに行く時間が惜しいです。
 そこで、オススメなのが、ツナギを購入したら、すぐにコバプラのバンクセンサーにしてしまうという方法です。
 その名も「チェンジセンサー」。その名前から想像出来るとおり、ベース部にセンサー部をボルト止めして使用するバンクセンサーです。センサー部分が減ったら、ツナギからバンクセンサー(つまりベース部)を剥がすことなくセンサーだけ交換できるので、ツナギを痛めませんし、また、コスト的にも有利になっています。
 ただ、バンクセンサーにもこだわりたい、という人も中にはいると思います。
 そんな人には、やはりコバプラから出ている「スライディングベースガード」がオススメです。
 どういうものかというと、両面が強力なマジックテープ(オス&メス)になっていて、ツナギのマジックテープの上から貼り付けることにより、ツナギのマジックテープを保護しつつ、その上からバンクセンサーをつけられるという商品です。
 ボクの場合は、「スライディングベースガード」を使用しつつ、「チェンジセンサー」も利用しています。
 一回ベース部をツナギに貼り付けてしまえば、ベース部の交換はほぼありえませんので、「スライディングベースガード」を利用する必要性はないように思うのですが、念には念を入れてみました。
 ボクは、膝の擦り方(乗り方)が変なのでしょうか、バンクセンサーの位置を、比較的高くしたくなります。
 「チェンジセンサー」のベース部は、ヒトデ型ベースになっていて、ベースを上の方に貼り付けると、ベースに一部が膝上にはみ出てしまうので、もったいないのですが新ツナギのベース部は、上の部分をカットして取り付けしました。
 センサー部分は、硬くて音が出るタイプが好きなので、旧ツナギでは、セクレテールの絶版バンクセンサーをチェンジセンサーベースに合うように加工して使っていましたが、新ツナギではコバプラのカラーセンサーにしてみました。滑りすぎて音も少ないのが好みではないのですが、最近なぜかあまり膝を擦らなくなってきたから、それでいいのです。
 切ったチェンジセンサーベースはこんな感じです。

P10802841

 革とマジックテープを縫いつけている糸がほぐれてしまうのではないか、心配なので、今度瞬間接着剤で止めておこうと思います(あ、スーツの取れかけたボタンも瞬間接着剤で直したことがありますよぉ~。独身男性にオススメ!!(^^;;ぉぃ)。
 さらに、ちょっとセクシーな感じでもう一枚。

P10802831

 って全然セクシーじゃないわい、ガハハ。
 五指ソックスが可愛いでしょ?
 みなさんは、五指ソックス、履いていますか?
 え?まだ?
 ふっ、甘いな。
 コーナーリングで重要なステップ荷重を行う際に、五指ソックスと普通のソックスとでは、荷重のかけ方の微妙な力加減が異なるのですよ。当然、五指ソックスの方が、きめ細やかな荷重が可能です・・・な~んてね。そういう話しを聞いたことがないわけではないのですが、ボクにわかる訳ねーですだよ、ガハハ。

 ってことで、ツナギを購入するとき、わずかでも参考にしてもらえると、いいなぁ~。


 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 17, 2007

チームKSG!!練習走行@スポーツランドやまなし

 今日は、チームKGS!!の練習走行に参加するため、スポーツランドやまなし(以下SLy)に行って来ました。
 この聞き慣れないチームKSG!!は、すーぱー悪態をつく男?しんさんが率いているとかいないとか、そんな噂の流れる正体不明のチームです。
 参加者は、当然しんさん、そしてnorisonさん、そしてボクです。

 朝、目覚ましをセットしたのは4時半でしたが、目覚めたのは3時でした。ksg!!
 その後、寝たり起きたりを繰り返し、最終的に目覚めたのは4時でした。ksg!!
 しかも、起きたら寒いのなんのって。ksg!!
 家を出たのが5時半。早朝にも関わらず、意外にクルマが多く、しかも法定速度以下で走行しています。ksg!!
 中央道も最悪でした。混んでいないのに、追い越し車線をのんびり走る奴とか、2台、3台で連んで走って他車の邪魔をしている奴らが流れを遅くして、意味もなくブレーキを踏む奴らが多くて、ksg!!ksg!!

 寒い中、今日のマシン・CBR250RRを点検しているとステップの固定ボルトが緩んで脱落しそうになっているのを見つけました。ksg!!
 タイヤウォーマーを巻こう!と思ったら、メンテナンススタンド用のフックを持ってくるのを忘れていました。ksg!!
 CBR250RRのリアアクスルシャフトは貫通シャフトじゃないし。ksg!!
 幸い、以前ken1cbrさんのCBR400RRをリフトしてあげられなかったことを反省点に購入したJ-TRIPのメンテナンススタンド用ゴム受けオプションがあったのを思い出しました。

P10802701

 これを使うと、スタンド側の受けに遊びが多すぎて、たわむたわむ。ksg!!
 「GET HOT」のタイヤウォーマーを巻いて、

P10802741

 ヤマハの発電機「EF900iS」から電源を取ります。
 見知らぬ人が、ボクの発電機に興味を持ったみたいで眺めている様子です。
 お!ボクの丸秘チューンがわかるのかな?と思いつつ、素知らぬ顔をしていると、
 「あの~、ガソリン漏れていますよ」
とのこと。
 発電機を見てみると、キャブからオーバーフローしている様子です。ksg!!

P10802761

 困ったにゃ~。
 この寒さです。タイヤウォーマーなしで走る気が起きません。
 ここはがんばるしか!!ってことで、本体のカバーを外し、キャブにアクセスします。

P10802771

 カバーを外すのは、ボルト数本を外せばいいので簡単でしたが、これまで発電機の中を見たこともなければ、ましてキャブを外したことなんてあるわけありません。しかし、症状はオーバーフローなので、キャブならなんでも同じっしょ、って感じで、やるだけやってみることにしました。
 取り付けをじっくり観察すると、キャブの外し方はそう難しくないことが判明、キャブを外し、清掃をしました。

P10802781

 三國のキャブなんですね~。ksg!!
 フロートバルブ付近は、エアブローの変わりにnorisonさんの甘い吐息を吹きかけてもらいました(^^;;
 バラした時とは逆の手順で組んで、発電機を始動させると・・・オーバーフローせず無事修理完了!
 やればなんとかなるもんですね。でも、寒空に余計な作業をしてしまいましたよ。ksg!!
 午前①の走行枠には間に合わなかったので、午前②の枠を走ることにしました。
 走行した結果を簡単に書くと、CBR250RRが全然ダメで、7周でやる気ゼロに。
 
 ブレーキが効きませんでした。わかっていたことでしたが、なんじゃこりゃ?ってレベルでした。ksg!!
 ポジションが最悪でした。ハンドルが低すぎてバランス悪すぎ。ksg!!
 スロットルを明後日の方向までひねらないと全開にできませんでした。ksg!!
 加速が遅すぎ。しんさんのVTRに追いつくことができませんでした。ksg!!ksg!!

 今日はレベルが低くて、走りやすそうだったのになぁ。
 あ、レベルが低いというのは、ボクが上から下を見下ろした表現じゃなくて、たとえばGPとか見ながら、「今日はレベルが低いよね~」っていう場合の「低い」という意味です。ってこんなことまで解説しないと読解できない奴がいそうなことがksg!!
 さらに、CBR250RRがダメって書くと、「オレのバイクのどこがダメなんだ」って言い出す奴がいそうだけど、ここで言っているCBR250RRとはボクのマシン個体のことだって解説も無駄無駄無駄ぁ~。ksg!!
 もっというと、サーキットに持ち出すのに、登録してないから事前に走行チェックできなかっただけで、ちゃんと手を加えればなんとかなるのは当然で、むしろ、(多少は改造してあっても)ノーマルのCBR250RRでサーキットを普通に走れると思ったボクの不勉強を恥じているわけで、街乗りレベルじゃ普通のバイクなんですよ~なんてこともまで書かなきゃならねーわけ?ksg!!・・・ってことをノリだけで書いているのであって、まったく本音じゃないってわかってますよね?ネタですよネタ。ksg!!

 結果、46秒669。あんびりーばぼぉ~。ksg!!

 ・・・今日のネタを読んで不愉快になった人は、今後このブログは読まない方がいいとおもったのね、ボク。

 そうそう、ツナギの試着をしました。
 サイズオーダーだけあって、身体にジャストフィットでした。
 このネタはまた後日。

 

| | Comments (7)

November 16, 2007

NSR-Mini タイヤ交換

 会社から帰ってから、ライディング・サービスBONに行って、NSR-Miniのスペアホイールのタイヤを交換してきました。
 タイヤは、迷うことなくブリジストンのBT-601SS(YCY)です。
 最近、NSR-Miniでの出撃回数が増えているので、今年3セット目になります。あ、本格的な人からすると少ない本数かもしれませんけど、ボクからするととても多いです。
 タイヤの交換は、余裕を持って行っています。ギリギリまで使用して、滑って転けるのがイヤなので。
 ミニバイクのタイヤ交換も、チェンジャーを使わさせてもらうボクだったりしますが、今日は(今日も?)手こずりました。チェンジャーを使う理由は、ホイールを傷つけたくないからなのですが、今日はチェンジャーを使いながらホイールを傷だらけにしてしまいました(T_T)
 忘れっぽいので、毎週のようにやらない作業だと、あっという間にコツを忘れてしまうようです(T_T)

P10802651

 こういう記事もマンネリですけど、一応整備記録ってタイトルなので、お許しを。


 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2007

梨本塾10月のムービーを見ろ!(命令形)

 先日参加した「梨本塾10月」のK-RUNムービーが公開されました。
 差し障りがあると、アレなので、直リンクは避けますが、興味のある方は是非、「梨本塾」のサイトにアクセスして、動画をチェックしてみて下さい。
 リンクが記載されているところは少しわかりづらいかもしれませんが、すぐにわかると思います(←たてほこ)。
 ボクは映っているのは、「Bクラス」です。お間違えのないように。
 あまり写っていないけど、ken1cbrさんが写っている(かもしれない)のが「Aクラス」。すーぱー悪態をつく男なんですか?しんさんが映っているのは「Cクラス」です。

 ボクなんてもう何回見たかわかりませんよぉ~。
 感動間違いなし!!
 どのシーンにも耳をすませば新コブラ(GSX-R250R/SP)のエクゾーストノートが!
 たまりましぇんね。

 ムービーを解説すると、

 31秒22
 28秒85
 28秒61
 28秒43
 28秒39BEST
 28秒45
 28秒69
 28秒86
 28秒74
 28秒75
 28秒59
 28秒72
 29秒00
 29秒02
 29秒17
 29秒18
 28秒90
 29秒15
 28秒94
 29秒49

 って内容でした。
 後半はダレましたが、コッチーにチェックされたときに何を言われるかと思うと、ヤバッ!って感じで一瞬復活しました(^^;;

 みんなもチェックして下さいね~。

 

| | Comments (6) | TrackBack (0)

November 11, 2007

CBR250RR 整備

 朝方は小雨と、あまりいい天気ではありませんでした。
 ボクのやる気をなくさせるのには十分な天気でしたが、17日にCBR250RRでスポーツランドやまなし(以下SLy)を走行しようと思うと、なんとしても今日中に最低限の整備を済ませておきたいところです。
 平日の夜、会社から帰った後にコツコツ整備することもできなくはありませんが、極力そんなことはしたくありませんので、やる気がないままCBR250RRをトランポに積んで、ライディング・サービスBONに出掛けました。
 幸い、雨はあがり、マシンや身体を雨に濡らすことはありませんでしたが、路面が濡れていたので、トランポの中がいつも以上に汚れてしまいました(T_T)イヤ~んな感じです。
 最低の整備といっても、実はそれほど大したメニューはありません。CBR250RRはすでに廃車済みで、ナンバーがないことから公道を走らせることができません。つまり、試乗ができないので、どんなトラブルがあるのか、事前にチェックすることは無理だと思っています。予想されるトラブルに対処する知識も能力もありませんから、必然、自己満足の行き当たりばったり整備に留まります。
 前後タイヤは、中古のピレリ・ドラゴンスーパーコルサプロスペシャルコンパウンド2に交換します。この中古タイヤ、実は一回ヤフオクに出品したのですが、CBR250RRを衝動買いしてしまったので、急遽オークションを取り消ししました。格安スタートだったのに、入札者がいなくて、セーフ!って感じです。走行距離は370km、約6時間使用なので、先日トミンを走行したときに履いていたタイヤよりも程度がよかったりします。ホント、セーフ!でした。
 このCBR250RRは、フロントにNSR250Rの足回りが移植されています。どの年式の足回りなのか不明ですが、ウチにある91NSR250R/SP(ペンタックスカラー)用のフロントスタンドが使えたのでちょっとラッキーでした。

P10802611

 が、スタンドがアッパーカウルに思いっきり干渉しました(^^;;

P10802621

 ま、ボロ外装なのでま~ったく気になりませんけど。
 元々着いていたミシュランが思いのほか硬く、外すのに苦労しましたが、無事前後タイヤ交換終了。他の作業に頭がいっぱいで、ホイールバランスを取り忘れてしまいましたが、ま、出しても100km/h程度ですし、あまり関係ないでしょう(と思い込むことにしました)。
 フロントブレーキもメンテナンスしておきたいところですが、あまり長居するとお店に迷惑を掛けてしまいますし、面倒くさかったので(実はこれが一番の理由)、パーツクリーナーで表面の汚れを落とすだけにしておきました。ピストンは戻さなかったので、シールを痛めることは無かったと思います。
 どこのパッドかわかりませんが、パッドの残量はまだありました。ところが、気のせいか、恐ろしく効かないブレーキでした。感覚的には、コッチーに「んだよぉ、このブレーキ、効かねぇ」と言われたボクのNSR-Mini以上に効かない感じです。ん~、いったい何が原因なのでしょう。パッドか、動きか・・・。仕方がないので、効かないブレーキはテクでカバーすることにします(大嘘。予算がないだけ~)。
 元オーナーさんは、対向4ポットキャリパーにしたくてNSRの前足を移植したとか。ステンバンジョーのメッシュホースが入っているあたり、こだわりを感じさせるだけに、走らせればまた違うのかもしれません。
 フロントフォークのシールが抜けていると事前に聞いていたので、別途購入しておいたNSR250Rのフロントフォークに交換しました。なんでも、OH後500kmも走行していないというフォークだそうです。改造されていることに加え、元々付いていたフォークと長さが違うので、突き出しは適当に測って適当に突き出しておきました(^^;;付いていたフォークが、87~89?、別途購入したのが90です。

P10802641

 どんどんどん、ばふばふばふ~(^^;;ぉぃ

 ステムもNSRらしいのですが、ハンドルストッパー部分を削り飛ばし、ネジ山を切った穴にM5のボルトを突っ込んだだけというハンドルストッパーが妙に気になります。ボルトがフレームに当たることも気に入らなければ、位置決めがいい加減なところも気になります。無性に穴を開け直したくなりましたが、時間の関係で、がまんがまん。ストッパーは、円柱状のラバーをボルトで止めて、フレームと直に当たらないように工夫してみました。
 リアは・・・うわっ!ダセぇ~。アクスルが中空になっていないなんてぇ。これじゃあメンテナンススタンドを使うときに貫通シャフトが使えないじゃないですかぁ!って、タイヤ交換するときに貫通シャフトなんて使わないので関係ありませんけど(^^;;でも初心者には貫通シャフトが使えた方が楽ですよね。ま、どうでもいいことですけど。
 メンテナンススタンド用のフックは、M8ボルトタイプでした。新コブラ(GSX-R250R/SP)から外して持ってくればよかったと思いつつ、適当なM8ボルトを突っ込んで代用しました。
 リアブレーキは、SLyの登り坂になったピットロードで腕組みをするときに、マシンが下がらないように踏む以外、使うことはないので、引きずっていない限りメンテナンスの必要はありません。それでも、一応パーツクリーナで軽く洗浄しておきました。
 チェーンとドリブンスプロケットは油でドロドロに汚れていたので、清掃しました。
 ドロドロの汚れは明らかにフリクションロスとなるので、あまり歓迎できるものではなりませんが、錆びていたり、潤滑されずに戦車の無限軌道よろしくキュルキュル音をたてるよりもはるかにマシだと思いました。
 ドリブンスプロケットは、52Tが付いていました。標準サイズです。
 ついでにドライブスプロケットも確認すると、純正17Tに対し、アファムの16Tが付いていました。噂によると、CBR250RRのSLy用ファイナルはF16T-R52Tらしいので、スプロケットを買ってくる必要はなさそうです。
 街乗りしていたバイクのようで、全体的にドロ汚れなどもあり洗車をしたかったのですが、ここまでの作業で面倒くさくなり、やりませんでした。
 今日の作業はこんな感じでおしまいです。
 洗車以外にも、エアクリーナーやキャブのジェッティングの確認とか、あれこれしたいことがありましたが、み~んな省略です。
 エンジンオイル交換まで省略しちゃいました(^^;;ぉぃ

 17日、タイムに関係なく、SLyでそれなりに満足できる走りができたら、即行でドナドナ予定です、つーことで、購入希望者、大募集中~。興味がある人は、メール下さいね~。あ、このマシン、お金を掛ければ掛けるほどそれだけ値段も上がっていきますので、今がチャ~ンス!
 ・・・転倒しても、その修理代さえも上乗せされる理不尽システム採用です。お早めに~。

 SLyであんまりショボイタイムだと、売れなくなっちゃいますね。
 が、がんばりま~す。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2007

ツナギ・オーダー@セクレテール

 10月から、走行の機会が非常に多かったような気がします。
 タイムもそれなりに伸びましたし、調子をこいていたというか、なんだか熱病にでもうなされていたというのか、いつものように会社でボォ~としていたときに(ボクの場合は、エラソーに腕を組んで堂々とボォ~っとします)、神託が下りました。
 「ツナギを新調しろぃ!」
と。
 そういえば、いま着ているツナギは、かれこれ約10年前に作ったツナギのような気がします。
 当時乗っていた(今でも持ってますけど!)チェスターフィールドカラーのアプリリアRS250に合わせて、チームデイトナの宮崎敦選手の逆パターンでオーダーしました。
 ものすごぉく大事に使っていたので、3年前くらいまではピカピカだったのですが、ミニバイクをはじめた途端、ボッロボロになりました。最近では、長年の血と汗が異臭を放っています。他の人にも異臭でも、自分にとっては香しく感じるのは、剣道の防具に通じるところだと思います(はい、ウソです)。
 賛否はあるかもしれませんが、蛍光レッドと蛍光イエローの組み合わせで、一見地味に見えるものの、ボクしかいない!と思わせる強烈な存在感を示すツナギとして、ボクは大変気に入っていました。
 何度か新調も考えたことがあるのですが、セクレテールに蛍光レッドの取り扱いがなくなり、ずっとボロボロのツナギで我慢してきました。
 正直お金もありません。
 ただ、神託にその気になったボクは、セクレテールに蛍光レッドの革が入荷していたらオーダーする!、なかったらオーダーしない!、とそう決め、セクレテールに電話をしたのが、10月26日でした。
 ドキドキしながら電話を掛け、訊いてみると、
 「あるよ」
とセクレテールの永井さんからはあって当たり前のような返事がありました。
 え~、数年前はなかったんです(^^;;
 つーことで、翌日、セクレテールに行ってきたわけなんですね~。
 ボク的には、今着ているツナギのデザインコンセプトを継承しつつ、今風にヴァージョンアップさせる、という考えから、黒を基調とし、蛍光レッドと蛍光イエローの配色は「絶対!」という意気込みだったのですが、永井さんから「下品」と言われ、さらには「その配色なら作らない」とまで言われてしまい、ヴァージョンアップ計画は頓挫したのでした。
 当時デザインしてくれたのは永井さんなのに・・・、と、小声で突っ込み入れておきましたよ、えぇ。
 結局、黒と蛍光レッドで作ることになりました。
 予算(もっとわかりやすくいうと借金)の関係もあって、ちょう悩んだのですが、コブは諦めました。
 納期は11月20日とのこと。その日を楽しみに、出来上がりを寝て待つつもりでした。
 ところが、11月4日、白糸に行った際に、ちょっと可愛いけどコッチー並に毒舌なコッチーのお連れさんに、コブは絶対あった方がいい、と力説されてしまいました。
 そういえば、そうかも。
 ボクの人生最後のツナギだと思うと、けちけちするのがバカらしくなってきました。
 どうせ借金ですし、この際、えぇ~い、ままよ!ってことで、翌日11月5日、永井さんに電話してみました。
 「あの~、もし間に合うなら・・・」といったところ、
 「間に合わないよ」
 即答でした(^^;;
 へ?っと思った瞬間、それがわかったのか、「11月7日に完成だから」ってことでした。
 早っ!!
 ちょうどシーズンが終わり、ヒマになった瞬間だったみたいです。
 んでもって、今日、ツナギが宅配便で届きましたよ!!

P1080255

P1080257

 背中のネームのフォントは、特に指定せずお任せってことにして、、色だけ白か銀って打ち合わせでしたが、フォントといい、色といい、永井さんのお遊びが入っているようです。
 下手したらマジで、脇腹に「の」「り」って入れられるかと思っていましたので(^^;;、控えめないたずらでホッとしました。
 でも、やっぱ地味過ぎませんか?
 蛍光イエロー、入れたかったなぁ。
 ま、いっか(^^;;
 これから体型維持、がんばらなきゃなぁ。

 いままででさえ、生活がちょうヤバいのに、このツナギで自らトドメを刺してしまいました(T_T)うぅ
 これからは、機能維持、メンテナンスのためのパーツとすでにオーダーしたパーツは例外として、もう何も買わないつもりです。っていうか、借金返済死ぬ気でがんばります。
 ちょっと度をこしてしまいました(T_T)うぅ

 

| | Comments (8) | TrackBack (0)

November 07, 2007

スポーツランドやまなしからの手紙

 ちょっと気取ったタイトルにしてみたりして(^^;;中身はありませんけど。

 会社から帰ると、我が家のポストに郵便が入っていました。
 封筒の色をみて、すぐにスポーツランドやまなしからだとわかりました。
 耐久レースの受理書を何度ももらっている経験から、この淡いブルーの封筒を見るだけでピ~ンときます。
 なにかな~?
 だいたいの予想はついています。
 先日走りに行ったときに、タイム登録をしておいたので、抽選に当たったのだと思います。
 走行券かなぁ~、トランスポンダー券かなぁ~、それとも甲斐犬かなぁ~・・・(^^;;
 気になる中身は!!

P10802521

 トランスポンダーチケットでした(^^)わーいエムシエー・・・だけに、秀樹感激!!

 ちなみに、いっしょに行ったコッチーにはこんなモノが届いたそうです。

P10802431

 どうやら、250ccクラス(でしたっけ?)の月間チャンプに輝いたようで、その賞品でした。
 1年間、スポーツランドやまなしでフリードリンクだそうです。
 フリードリンクは正直あまり羨ましくないですけど、ステンレス製二重マグが羨ましいです(^^;;
 ボクもいつの日か月間チャンプになってみたいなぁ~。

  

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 04, 2007

コッチー塾@白糸スピードランド走行

 疲れました・・・。毎週末のように、サーキットに出掛けていく日々に。
 サーキットに行こうとする週末は、すべてがその予定を中心にして動くことになります。
 前日は、マシンの用意に整備が必要です。翌日の体調を維持するために、食事制限もしていますし、早起きして出掛けていく関係上、早寝をして備えることになります。当日の日中は当然バイクのこと意外には何もできず、走り終わった後は、長~い渋滞にはまって夜遅くに帰宅。そのときはすでに家事をする気力もなく、後かたづけもできないままベッドに横になってしまうと、気が付けば翌日の朝で、あわてて会社に出掛けていく・・・ボクはもうイヤになってきました。
 朝は熱いコーヒーを片手にモーツァルトの交響曲を聴きながらのんびり過ごし、昼は木漏れ日溢れる公園のベンチで村上春樹のハードカバーを読み、夜にはブランデーの香りを楽しみながらホームシアターでDVDを観る、そんな以前の優雅な生活が懐かしく思い出されます。
 嗚呼、古き良き時代はいずこ・・・。ボクは、なぜいまのような生活を送るようになってしまったのでしょうか?
 てなことを真面目に考えながらボクはトランポを運転し、7時半頃、白糸スピードランドに到着しました。

 そう、今日はコッチー塾です。

 今日はレースでもあるんですか?、と思ってしまうくらい、前泊組が多く、パドックはほとんど満車の状態でした。実際、コッチーに電話して、今日が本当に練習走行日なのか確認してしまったほどです。
 辛うじて場所を確保できましたが、午前3時に到着していたクラブ・ハルク・プロのC選手がちゃんと場所取りをしてくれたいたので、そちらに移動しました。C選手は、さすがフライング男だけあって、レースのスタートだけではなく、家を出るのも早いようです(^^;;

 今日のメンバーは、

☆コッチー:説明割愛(^^;;

☆タノピー:元選手権ライダー。かつてSP125でヴィヴィ言わせていました。サーキットでご一緒するのは、もしかしたら海老名ビーチ以来でしょうか?
 タノピーのマシンを紹介すると、NSR50前期型でM12仕様。ラジエターはNSR-Mini用で、他ボロボロ、って感じです(^^;;タイヤはBT-601SS。

P10802491

☆C選手:先述したとおり、クラブ・ハルク・プロの現役の選手権ライダーです。前回の白糸でもご一緒しました。筑波ではボクなんてまったく相手にしてもらえないくらいの実力差がありますが、C選手が乗り慣れていないミニバイクでは、目下ライバルです。

という3名に、ボクの計4名が本日のメンバーです。

 コッチーは諸事情でノーマル比11mm延長?となったノーマルリアサス改でのセッティング出しが課題、タノピーは腰下まで手を入れたOHエンジンでの40秒切りが目標、C選手は前回のSP12仕様からM12仕様へ変更しての際チャレンジ、とそれぞれいろんな目的を持って走行に臨みます。
 ボクの課題は、目指せ!40秒台、ってところでしょうか?


☆走行枠①09:30~10:00
 台数が非常に多く、次の走行枠からクラス分けされることを予想したボクは、無理して走行しませんでした。案の定、クラス分けされることになりました。クラス分けのボーダーは43秒。前回が40秒だったことを考えると、今日のレベルはそれほど高くないようです。ボクは、特別速くもなく、かといって、特別遅いわけでもない中途半端なポジションにいるので、どこでどうクラス分けされようと、微妙な立場にはあまり変わりありません。


☆走行枠②10:45~11:00
 タイヤウォーマーを使用しました。気温は20度近く、日が照っているのでウォーマーが必ず必要かといわれるとそれほどでもなさそうでしたが、冬場に走らないボクにはあまり使う機会があまりないので、無理矢理使ってみました(^^;;

P10802471

 ボクの中では、新コブラ(GSX-R250R/SP)とNSR-Miniとでは乗り方を変えているつもりです。特に上半身の使い方を意識的に変えています。具体的にいうと、新コブラでは「グィ」のところを、Miniでは「クワッ!」って感じにしているという感じでしょうか?(^^;;
 15分の走行枠は、乗り方がMini用に切り替わる前に終了してしまいました。
 こんなことじゃぁなぁ~なんて反省をしつつ、タイムを確認してみると、41秒721でした。前回記録したベストタイムが41秒882なので、あっさりベストタイムを更新していました。
 あら(^^;;
 前回よりもタイヤの状態がいいことと、気温・湿度の関係からバイクが走っているせいでしょうか?
 ちょっと拍子抜けです。


☆走行枠③11:45~12:00
 先ほどのベストタイム更新に気をよくしてコースイン。
 すべてのコーナーに課題があるのですが、白糸では、1コーナーと最終コーナーが速くなればそれだけタイムアップができそうな気がするだけに、てっとり早いベスト更新を考えると、この2つのコーナーの攻略がキモだと思われます。安直な発想ですが、実際攻略なんてできはしません(T_T)いずれもボクからすると超高速に感じる進入をしなくてはなりませんが、自然に効いてしまうビビリミッターを解除することは不可能に思われるほど、ついついブレーキを握っているのが実情です。
 それこそ、自分との闘いなわけですが、ボクの人生は自分に負けてきた人生です。ってことで、ブレーキを握りつづけるのでした(^^;;
 それでもベスト更新!
 41秒264。おぉ~。アベレージも上がってきました!


☆走行枠④12:45~13:00
 ベストを0.5秒も短縮できたので、ちょっと欲が出てきました。
 今度は40秒台に入るのでは?なんて期待しつつがんばってみましたが、41秒2とまり。
 むぅ、残念。


☆走行枠⑤13:45~14:00
 がんばろうとすればするほど空回りするのがボクなのかもしれません。
 バイクに限らず、ボクの人生そのものがそんな感じです。
 サーキットには人生の縮図があるのかもしれません(ウソ)。
 41秒246。わずかにベストタイムを更新できたものの、41秒2がボクの壁になりそうな気配です。
 1コーナーがいい感じになってきたと思っていたのですが、タイムに反映されていないところをみると、気のせいだったようです(T_T)


☆走行枠⑥14:45~15:00
 ベスト更新を喜ぶ間もなく壁にぶち当たってしまった感じがイヤ~な雰囲気なので、不貞寝して過ごしました。
 アスファルトの上でも、横になって平気で寝ることができるのがボクの特技です。布団を使うことなく床で寝る特訓を重ねた結果です、って自慢になりませんが(^^;;やっぱ変わりもん?


☆走行枠⑦15:45~16:00
 ガキはふて腐れたら何もしないものです。ボクも立派なガキなので、「もうやだ、走るのや~めた」って気分で、この走行枠はパスし、最後の走行枠を走るつもりでいましたが、タノピーが、最後の走行枠は暗くて走れないのでは?なんて事を言っていたので、急遽走ることにしました。
 タノピーとボクは同じファイナルです。各コーナーで何速を使っているのか教えてもらったところ、最終コーナーだけが違っていました。ボクが4速で進入するのに対し、タノピーは5速を使っているようです。なるほど、速度の乗せ方がボクとは全然違うようです。真似しようにも、ボクの今のコーナリング速度では立ち上がれませんし、コーナリングスピードを高めようとすると曲がれません。それでも、最終コーナーを進入から5速でいけるようにならないと(少なくても今のファイナルでは)40秒台はなさそうに思えたので、タイムアップの布石として5速進入を試してみることにしました。
 想像したとおり、立ち上がれないのでアベレージは落ちてしまいましたが、最後に41秒2まで出すことができました。
 今後の課題になりそうです。


☆走行枠⑧16:30~17:00
 クラス分けがなくなりましたが、情宣されていないので、クラス分けと同じ感じでした。
 意外にまだ明るく、せっかく次なる課題を見つけたので、走って練習したいところでしたが、のんびり作業のボクはこの時間から撤収作業をしないとひとり居残り作業になりそうなので、撤収作業を開始しました。
 その後、一気に暗くなったので、走らなくて正解だったと自分を正当化しようとしている軟弱な自分を見つけ、ちょっと自己嫌悪しつつ、それがいつものボクなのでした(^^;;


 波乱の一日でした。
 コッチーは、2本目の4コーナーで前走車が転倒し、それに巻き込まれ転倒。さらにコッチーの後続も突っ込んだ多重クラッシュになりました。起きあがらないコッチーに一時はどうなることかと思いましたが、幸い骨折などはなく、右足首の捻挫ですんだようです。ほっ。それでも、ちょう痛そうですけど。マシンのダメージはそれほどでもなさそうでしたが、さすがにバイクに乗れる状態ではなく、コッチーは早々に走行終了となりました。残念!
 タノピーは、初っぱなから40秒3をマーク。40秒を切れなかったら引退するという説も流れていただけに(というか本人が流した(^^;;)、幸先のいいスタートに40秒切りの期待感が高まりましたが、DNAに刻まれているんじゃないですか?ってくらい出るタイムは40秒3ばかり。最終コーナーでは後輪が脱輪し転倒してしまったくらい攻め込んでいたようですが、今日は呪われていたようです(^^;;最後の最後で40秒1に入り、少しは報われたようでしたが、その最後に4コーナーで突っ込まれまたも転倒。とことんツイていない感じで終了。結局40秒は切れなかったようです。引退するのかな?と残念に思ったのですが、「名前を変えてデビューする」なんて言っていました。このことから、タノピーが「はじめの一歩」の読者であることがうかがい知れました(^^;;だからどうということはありませんが。
 C選手は、1本目をSP12仕様で走り、2本目からM12に仕様変更しました。スタート直後、結構な勢いで飛び出していくので、その2台後からスタートしたボクは、「若いっていいなぁ~」とほほえましく眺めると同時に、「タイヤ暖めなくてもええんかいな?」と不安にみていると、1周もしないうちに8コーナーですっころんでしまいました。「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを」な~んて考えながらC選手を轢かなくてよかったボクなのでした。
 C選手のノーマルマフラーはその転倒で折れてしまい、SP12に戻して走行していましたが、走れなくなったコッチーのマフラーを借りて、再びM12仕様で走行です。ところが、エンジンが吹け上がらないというトラブルが。
 プラグか?CDIか?とあれこれ確認して、結局キャブのつまりが原因だということが判明しました。
 直キャブだと、キャブって詰まるんですね。ボクは海老名ビーチ仕様ってことで、NSR-Miniに後付けでエアクリーナーボックスをつけているので、いままでキャブのトラブルは皆無です。ちょっと勉強になりました。
 C選手も最後の最後でなれてきたのかペースアップしていましたが、41秒4止まりだったようです。ふっふっふっ(^^)

 てな一日でした。
 やっぱ課題は最終コーナーですね。他、コーナーへの突っ込みが鈍いという指摘も皆さんからもらいました。
 がんばっているつもりなのになぁ。まだまだのようです。
 少しだけタイプアップさせるなら、ファイナルをF16-R42にして、電気をMini純正からPOSHの銀にすればいけそうな気もしないではありませんが、おそらく、これが今年最後の白糸走行になるので、試すにしても来年になりそうです。


【自分用メモ】
自己ベスト41秒246
F1.8R1.9
F15-R40
トライアル感性50:1

 

| | Comments (4)

November 03, 2007

RR購入!!他あれこれ購入

 いま、口の中が大変です。ここ数日、口内炎が4つぐらい、できては消え、できては消え、そんな感じでしたが、昨日から悪化した口内炎はマジ、ヤバいです。
 どれくらいヤバいかというと、このボクが病院に行ってしまうくらいです。
 しか~し、今日が祭日ってことを失念していました。せっかく足を運んだのに、病院は休みでした(T_T)うぅ
 もう、辛くて辛くて、涙が出てきそうです。話すときも、口内炎が痛くてまともに話せず、この渋さが売りのボクが、舌っ足らずな甘いしゃべり方しかできません(T_T)うぅ
 どうして口内炎なんてものができるのだろうと、ググってみたところ、フムフムなるほど、物欲を抑えすぎるとストレスとなり、そのストレスが口内炎の原因となるそうです。
 そういえば、ここ最近、物欲を抑えすぎていたような気がします。
 よし!買い物だだだ!
 まずは、探していたけど、なかなか手に入らなかった激レア品をついにゲットできました。

P10802411

 そう、「冬のスーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば」です。
 あまり見掛けないので探していたのですが、ショップ99で見つけました。あるところには、あるんですね。
 なかなかの美味でございました(^^)オススメ!
 んで、次なるお買い物は、コレ↓です!

P10802391

 見ただけでわかった貴方は、ド変態です(^^;;
 これは、GJ74A、すなわち、前期型バンディットのキャブレターです。新コブラ(GSX-R250R/SP)のキャブレターは32φのところ、コイツは30φであるところが、大きな違いです。
 フルコースならともかく、低速トルクがものをいうスポーツランドやまなしでは、32φのキャブでは不利なのでは?という考えから、キャブの口径を絞り、低速トルクを出そう大作戦です。前期型バンディット250は、あのおしゃれなデザインに似合わず、GSX-R250Rのストレートインテーク・シリンダーヘッドをそのまま採用している実はスパルタンなマシンだったんですね~。来年は、FCRのセッティンゲの合間に、こいつも試してみようと思います。
 モリモリとトルクがでてくれるといいなぁ~。
 まだまだ買い物は続きます。
 ヤフオクでゲットしたGSX-R250Rを引き上げに行って来ました。
 ブレーキが固着しているという話しは事前に聞いていましたが、ナメていました。
 キャリパーを叩いても、蹴っても、殴っても(コレはウソ)、ディスクローターに食いついたキャリパーはうんともすんともいいません。ボクの未熟な経験では、ここまで固着したキャリパーははじめてです。
 もうどうにもならないので、キャリパーを割ってしまおう、と思ったのが正解でした。キャリパーボルトを緩めたら、それで油圧が逃げたのか、いままでスッポンのようにディスクに食いついていたキャリパーがスコっと取れました。
 いや~、勉強になりした。
 それでは、ゲットしたGSX-R250R/SP(GSX-R250RFK)の紹介です。

P10802231

P10802241

 SPなのに、赤/黒外装!やはり、オーナーさんのこだわりポイントでした。
 残念ながら、6年間の放置期間に、サビサビになってしまったようですが。
 社外FRPアッパーカウル、ウチにもあるのと同タイプです。パーツカンパニー製とのことでした。このアッパーカウルは、パーツカンパニーで純正色に塗装したとのこと。ゲットできて感涙です。
 バックステップもついていました。

P10802261

 マフラーも入ってます。RPM管です。

P10802271

 先日、コケが生えていると書いて、ウソこけ、と思った人も多いと思いますが、マジ苔が生えていました。

P10802311

 このSPを再生することは困難でしょうけど、部品としては文句なし!
 いい物が手に入って喜んでいます(^^)
 さて、お買い物は、それだけには留まりません。
 GSX-R250R/SPを引き上げ、一旦帰宅した後、再び出掛け、今度はCBR250RRをゲットしてきました。
 なんたって貴方、GSX-Rの30倍の費用を投じましたよ、えぇ、マジですよ。

P10802341

P10802361

 走行距離約18000km。おそらく最終型。エンジンはセル一発始動。タンク内にサビなし。フロント回りはNSR250R(残念ながらSTD)といった仕様です。サーキット走行用なので、外装がアレなのは気にしません。
 後に写っている怪しいNSRは、ご存じy氏のNSRです。よっ!SLy37秒台男!
 ボクがなぜCBR250RRを手に入れたのか、もう説明するまでもないことだと思います。
 CBRはバイクが速い、というと、だったらCBRを買って乗ればいいじゃないか、と考えるバカほど単純な思考の持ち主も中にはいるかもしれません。だからといって、GSX-Rで行こうと決めているボクが、CBRを買ってくる理由はこれっぽっちもないのですが、自分の考えが正しいか否か、それを確認するには、そのバカほど単純な考えを実行することが一番手っ取り早かったりします。そう、そのバカな思考の持ち主とは、他ならぬボク自身だったりするわけです。人から言われるまでもない、つーことですね。
 とはいっても、実際は、それほど簡単ではありません。マシンをボクなりのレーシンゲスペックにまで整備・点検しなくてはならず、異なる2台のマシンを、単純比較できるほどのコンディションに仕上げることはまず不可能なので、どんなに比較しても客観的というにはほど遠いと思います。ま、自己満足ってことで。
 このCBR250RRは、性能評価の後は、ドナドナします。
 売って欲しいという人は、今のうちからご連絡お願いしますね~。

 これで口内炎、治るかな?

 

| | Comments (2)

« October 2007 | Main | December 2007 »