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February 29, 2008

自作マドレーヌ その結果

 このブログで「自作マドレーヌ」と書くと、ど、どんな部品?なんの部品?てな風に思ってしまうのは気のせいでしょうか?
 昨日作ったマドレーヌの感想なんてどうでもいいことだと思いますが、一部には気にしている人もいそうなので、結果を書いておきます。
 400gのホットケーキミックスを使って出来たマドレーヌは焼く・・・もとい、約25個。そのうち、当日に試食に3個食べて、自分用には2個残しておきました。
 今日あげたマドレーヌを、みんながどんな気持ちで味わったのか、興味津々で食べてみたところ、普通に美味しくてびっくりしました。自画自賛なんてはずかしいのですけど、マジ、美味しかったです。
 昨日はパサパサに感じられたのですけど、しっとりした感じで、まさにマドレーヌ!って感じでした。
 いや~、ボクにはお菓子作りの才能があるのでしょうか?

 今度はブラウニーに挑戦してみますね~。

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February 24, 2008

はじめてのお菓子作り マドレーヌ

 いつもご愛読ありがとうございます。そして、多くのファンレターをありがとうございます。
 最近は、意図的にバイクネタのみをお届けしていたのですが、意外にも、たまにはバイク以外のネタがあった方がいいという意見を多数いただいたので、今日は久しぶりにバイク以外ネタをお届けしたいと思います。

 先のバレンタインデーに、会社で義理チョコケーキや義理チョココーン、それになぜか義理堅あげポテトをいただきました。
 職場内全体にそんな風習があるわけではなく、どうやら個人的に下さったみたいなので、ちょとうれしかったボクなのですが、こうなるとホワイトデーのお返しが問題になってきます。
 自慢じゃありませんが、ボクには気の利いたお返しを選ぶセンスはありませんし、それにもましてお金もありません(^^;;
 さてどうしようかと悩むこと数秒(^^;;、いただいた義理チョコケーキが手作りケーキだったことが妙に印象的で(っていうかうれしかったんですね)、最近自分にできることは何でもやってみようと思っているボクは(・・・それってバイクの整備のことなんですけど)、やれば出来る!てことで、手作りお菓子に挑戦してみることにしました。
 はじめは安易にクッキーでいこうと考えました。
 幸い、我が家には10年前くらいに購入したオーブングリル電子レンジがあります。当時で7万円くらいしたモデルのですので、高級品ではありませんが、決して安物でもありません。オーブンの機能はかつて一度も使ったことが無く、普通の電子レンジと化していましたが、せっかくの機能です。使ってみたくなりました。クッキーくらい、不可能では無いはずです。
 途中で面倒くさくなって投げ出してしまいそうな自分を追い込むために、ホワイトデーのお返しは手作りクッキーです!と予告したところ、興味を示した他の方から後付け義理チョコが届いたりして、もう後には退けません。
 よくよく考えてみると、ホワイトデーは金曜日ですので、前日に作って会社に持っていくことはできませんし、手作りクッキーがどれだけ日持ちのするものかもわかりません。それに、暖かくなると悠長に手作りお菓子なんて作るなんてことよりもバイクをいじりたくなってしまうかもしれません。どうせホワイトデー当日に持っていくことができないなら、いつ持っていってもいいよね?ということで、本日決行です。
 なんとなくネットでレシピを見ていたのですが、クッキーは難易度が高そうなので、急遽マドレーヌに変更しちゃいました。ま、文句は言われないでしょう。

 マドレーヌ用の型や敷紙は、100円ショップでゲットしました。こういうときに100円ショップは便利ですね!
 用意した材料は、森永のホットケーキミックス400g、グラニュー糖240g、バター200g、卵4つ、牛乳240cc、メープルシロップです。我が家では標準の賞味期限切れ食材でみんなを殺すわけにはいかないので、全部新規で購入してきました。

 まず、バターをレンジで軽くチン!して液状にします。そこに、グラニュー糖を混ぜて、クリーム状にするそうです。ところが、実際やってみると、バターとグラニュー糖が分離してどうにもなりません。早速泣きそうになりましたが、バターの粘度が高すぎるのかと思い、バターを湯せんしながら混ぜてみたところこれが大正解。ちゃんとクリーム状になりました。
 そこに、卵を1つずつ混ぜ合わせます。ここは簡単でした。
 さらに、ホットケーキミックスと牛乳を混ぜ合わせていくのですが、ここは根気勝負です。粉がダマにならないように少しずつ混ぜていきます。はじめのうちは、どうしてもダマになりそうになりますが、次第に生地らしくなってきました。
 ここまで約1時間。楽しかったりして(^^;;
 あとは焼くだけです。
 型に敷紙を敷き、生地を8分目に入れ、天板に並べます。天板には、水を入れておくといいそうです。
 余熱して、170度で20分。
 心配していましたけど、ちゃんとそれらしく出来上がりました。
 表面にメープルシロップを塗って、完成です!!

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 参考にしたサイトによると、作った当日に食べてはいけないそうです。なぜかというと、翌日なると、すごく美味しくなるからだそうです。なぜなのかわかりませんが、そんなもんらしいです。
 試しに、少し試食してみたところ、パサついていて、マドレーヌっぽくありませんでした。
 本当に、明日になったらマドレーヌらしくなっているのでしょうか?
 ちょう楽しみです。


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February 23, 2008

NSR-Mini FRPカウル補修

 NSR-MiniのFRPカウル補修だなんて格好いいタイトルをつけてみましたが、自分で補修したわけではありません(^^;;
 自分にできることはできる限りやってみたいと思っていますが、FRPは、樹脂が手についてキィ~~って感じですし、さらにその樹脂にファイバーがくっついてキィ~~って感じになって、CSIなんて不要ってくらい樹脂の指紋を方々につけまくってキィ~~、樹脂をあちらこちらにこぼしてキィ~~キィ~~キィ~~って感じになるので、いまのボクにはまだまだスキルが足りないのです。
 昨年、ビシッ!っとマシンを寝かし込んで、ビシッ!っと転けてしまった際、大きくダメージを受けたFRPカウルの補修は、クラブハルクC選手のお父様(=ZENworksさん)にお願いしておりまして、本日、セクレテールでC選手を待ち合わせをして、引き取ってきました。
 転倒した際、コッチーから、コッチーも以前にZENworksさんにカウルを補修してもらっているという話しを聞いて、その場でC選手を経由して補修をお願いさせていただいた次第です。
 ちょっと用事があったので、セクレテールの永井さんとC選手とガチャピン(^^;;には挨拶もそこそこにすぐに退散させていただきました。ごめんなさい。
 今は無きjhaの、RCVタイプのアッパーカウルは、かつてボクが補修したなんちゃって補修跡部分でへし折れましたが、以前よりもきれいに直ってきました。他の割れや、欠けなどもきれいになっています(^^)

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 Y2Sのシートカウルも、もちろんきれいになっています。ついでに、もともとのシートカウルが薄くて、クイックファスナーでうまく固定できなかった取り付け部分の厚みを増す作業もお願いしたのですが、きちんとやっていただけました(^^)

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 ホント、素晴らしい出来です。
 これから、この外装を自分のなんちゃって塗装でゲロゲロにしてしまうかと思うと、申し訳なく思ってしまうくらいです。
 しかも、材料費だけでやっていただけました。
 ちょう感謝です!!
 ZENworksさん、ありがとうございました!!
 また何かあればよろしくお願いします!!
 ・・・GSX-R250Rの純正シートカウルを型取りして、FRPシートカウル、作ってもらえないかなぁ~(^^;;ぉぃ

 せっかく補修いただいたカウルですが、すぐ塗装するには時間がありません。
 信じられないことに、いまNSR-Miniは我が家の廊下に置いてあって、FRPカウルを置くスペースがありません。
 ってことで、先ほど申し訳なく思った気持ちを押し殺すように、必殺台所に一時保管となりました。
 はい、これが現在の台所=カウル墓場です。

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 キャッ!恥ずかしい(*^^*)・・・つーか、バカ?
 え~解説しますと、窓に飾られているのが、1/48デュアルモデルダクラム、ブロックヘッド、1/72デュアルモデルダクラム、ラウンドフェーサー、そして、エルガイムの・・・って違~う!
 NSR-Miniの外装、CBR250RRの外装、GSX-R250R/SPの外装、アプリリアRS250の外装などなどが、見えませんがアプリリアRS250とNSR250R/SPとGSX-R250R/SPの上にてんこ盛りになっている状態です、はい。
 ある意味、アバンギャルドといっても差し支えないかもしれません(T_T)


 

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CBR250RRは本当にクロスミッションか?

 最近頭の中にあることは、どうやったらCBR250RRをまともなレーサーにできるか、ということです。
 ご安心下さい、GSX-R250R/SPを捨てることはありません。GSX-R250R/SPは、今まで苦難の道を歩んできた結果、それなりに満足できるレベルに仕上がり、基本的なメンテナンス以外はそれほど必要ではなくなったため、鹵獲したライバル車CBR250RRへちょっとした関心を示しているだけです。
 前にも書いたかもしれませんが、いろいろ検索しても、CBR250RRの改造などを初心者にやさしく、かつ、具体的に記したサイト・ブログは見つかりません。なにせ根気がないので、ボクの検索が足りないだけかもしれません。こんないいサイトがあるよ!とご存じの方は情報をいただけるとうれしいです。
 それでもいろいろ情報を集めていると、たまに目にするのが、「CBR250RRはクロスミッションなので・・・」という記述です。

 え?クロスミッションなんですか?(^^;;

 クロスミッションの定義として、ギア比が近接していること以外に特別定義があるわけではなさそうなので、ぶっちゃけ主観的にクロスミッションだと思えば何でもクロスミッションになってしまうわけでしょうか?
 あるいは、他車と比較して少しでもクロスしていれば、クロスミッション?
 ん~。ちょっと違和感を感じるのは、「クロスミッション」を謳った「Sports Production(SP)仕様」のGSX-R250Rにこだわるボクだからでしょうか?(^^;;
 ホンダのFACT BOOKを読んでも、CBR250RRに「クロスミッション」の記述は見つかりません。サービスマニュアルにもありません。GSX-R250R/SPにはちゃんと記述ありますけどね。ふふん(^^)

 ネットで拾ったエクセルをベースに、ギア比をビジュアルでしますと・・・

Ws200802231

 左がCBR250RR、右がGSX-R250R/SPです。
 ついでに、CBR250RRと、スタンダードミッションのGSX-R250Rを比較すると、

Ws200802232

 上の画像同様、左がCBR250RRで、右がGSX-R250Rです。
 実際には、エンジン特性の違いがありますし、グラフ上ではわずかな違いでも、走らせてみるかなり違いがあることもあり得ますので、一概に比較することはできませんが、それでもこうしてみると、CBR250RRが特にクロスミッションではない、というか、4ストクォータマルチの標準的なミッションだと言えると思います(3台だけの比較で横暴ですけど(^^;;)

 それではいきなり結論~。
 クォーターマルチ限定で・・・クロスミッション搭載のマシンを乗ったことがない人にはCBR250RRもクロスミッションのうちなのかもしれませんけど、ボクはやっぱり違うと思います(^^;;きっとZXR250Rな人も認めてくれないと思います。あ、ネタなので、本気で怒らないように・・・(^^;;たまにいるんですよ


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February 21, 2008

キジマ ワイヤーロック・ドレンボルト購入

 今年はちょっといままでと違うレースにも参加してみたいな、と思い、その準備のつもりで、キジマの「ワイヤーロック・ドレンボルト(マグネット付)を購入してみました。

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 こんなもの購入しなくても、純正のドレンボルトに穴を開ければいいだけなのですが、ウチにはボール盤がありませんし、1050円程度のものでBONさんに迷惑を掛けるのも躊躇われたので、購入しました。
 え!?今までワイヤーロックしてなかったのかよ!!、と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
 そのとーり!・・・と、胸を張ってエバれませんが、実はその通りなんです。
 スポーツランドやまなしの耐久レースでは、推奨であっても必須ではなかったので、特に手を掛けていませんでした。はい、ごめんなさい。
 この調子で、フィラーキャップも用意しなきゃなんですけど、ついつい面倒で、まだ購入していません。買わなきゃな~。

 そうそう、よく見ると、パッケージの適応車種に、GSX-R250Rの記載がありません。スペース上の問題なのでしょうけど、コブラがあってGSX-R250Rがないのは、ちょっとアレですよね~。あ、目くそ鼻くそですね。それでも目くそでいたい、そんなボクなのでした(^^;;なんのこっちゃ


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February 16, 2008

キムコ スーパー9S エンジン購入 

 毎朝、駅まで原チャリで通勤しているボクちんです。ホントは原チャリの使用は禁止なんですけどね(^^;;
 駅までの距離が短いので、バトルと言えるほどの通勤バトルはないのですけど、趣味でバイクに乗る者としては、排気量に関係なく、通勤ライダーらしきバイクにちぎられるのはちょっといい感じがしません。それがノーマルのアドレスV100だったり、見かけは太いけど、実はピヨッっと細い管が出ているだけのだっせーマフラーを付けたビッグスクーターもどきだったりするとなおさらです。
 ボクの乗るキムコ「スーパー9S」の排気量は50ccだったりします。「9S」なんてネーミングなので、90ccと思っている人もいるかも知れませんが(っていねーか(^^;;)、実は50ccなのです。
 ちぎられるのがイヤなら、大きな排気量のバイクに乗ればいいじゃん、ってことになるのですが、一応こだわりのマシンなので、乗り換えは考慮外です。しかし、パワーに対してハイギアードなスーパー9Sで通勤バトルを制するには、と考えると、結論はボアアップする、となります。
 チャンバーを装着しパワーアップを図るという選択肢もなくはありませんが、チャンバーでどこまでパワーアップするのかと考えた場合、ボアアップには及ばないだろうと思うわけです。
 もしボアアップするとしたなら、自分でやってみたいのですが、毎日通勤に必要なマシンなので、週末2日で確実に作業を終える必要があります。
 作業に不慣れなボクのこと、ちょっと自信がありません。
 ではどうする?と考えて、出した結論が、エンジンをもう1機用意して、そのエンジンを事前にボアアップしておき、週末に一気にエンジン換装、って計画です。
 おそらく、エンジンのマウント2箇所とリアサスの取り付け、他ウォーターライン、ハーネス、ケーブル関係(ブレーキ含む)の縁切りを行えば、サクッとエンジン(マフラーやホイールを含めて)を外せるんじゃないのかな?って思うわけですよ。
 そんなわけで、ポチッっとな。

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 エンジンゲットです(^^;;
 画像には写っていませんが、リアホイール、マフラー、リアサス、エアクリーナーボックスなどもあるので、ブレーキを除くリア周りってことでしょうか?

 さぁて、あとはボアアップキットの購入資金を貯めるだけですね(^^;;
 それまで、どこに置きましょうか?このデカ物を。

 それが問題です(T_T)

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ホイール塗装 ~ そして失敗

 湿度が低い冬は、塗装に最適な季節です、たぶん。
 そんなわけで、今日はGSX-R250R/SP用のホイールの塗装に挑戦することにしました。
 塗るホイールはこれです。

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 ヤフオクでゲットしたRGV250Γ(VJ21A)用のホイールです。
 購入したときは、ライムグリーンに塗られていたので、塗膜を剥離したところ、もともと黒のホイールに塗装していたことがわかりました。
 塗膜剥離に関しては、左上の「ブログ内検索」で過去の記事を検索いただくことにして、梨地な表面にこびりついた塗膜を完全に剥離するには、かなりねちっこい性格を必要としますが、ボクはあっさりタイプなので簡単に諦めてしまいました。
 ホイールはまずハジキシラズを使って洗浄しました。別にハジキシラズを使用する必要はないと思いますが、せっかく持っているのなら、と使ってみただけです(^^;;
 次はマスキングです。
 ベアリングは交換するのでどうでもいいのですが、ディスクローター取り付け面に塗料を乗せたくはありません。
 伸びるタイプのマスキングテープを使えば手間は掛からないのでしょうが、不器用なボクではきれいにマスキングする自信がないので、マスキングシートをカッティングプロッタで切り出したものを使います。

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 これをホイールに貼ると、こんな感じになります。

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 中央付近は特に気を使う必要がないので、適当にマスキングします。
 ホイールを横に寝かして塗装するのは作業性が悪いので、現在は使用していないホンダアクセス性のメンテナンススタンドにホイールをセットし、回転させながらムラなく塗装するイメージです。

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 画像に写っているのは、ミッチャクロンマルチです。
 ホイールを塗装した方々の記事を読むと、結構プライマーサーフェーサー(プラサフ)を吹いている人がいるのですが、それって必要な行程なのでしょうか?
 よくわからないなりに、プラサフは必要ないと思っているボクなので、プラサフを使う気はありませんが、アルミの地肌に塗膜が食いつかないことは理解できるので、バインダーとしてミッチャクロンマルチを使うことを考えました。
 ハケ塗りしても、上塗りの仕上がりに問題はないだろうと想像し、用意と後片づけの面倒なガンは使わずハケ塗りすることにしました。
 気温はかなり低く、ミッチャクロンマルチの定着をよくするために、塗装後ホットガンでホイールを暖めようと思いましたが、面倒になって割愛。上塗りに進みます。
 上塗りには、knightさんオススメのソフト99「ホイールカラー」を選びました。

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 ボクの住む地域では、入手性はホルツのホイールカラーの方がはるかにいいのですが、ホルツのホイールカラーは色数が少なく、今回は赤く塗りたいのでソフト99になりました。ホルツに赤はないんですよね~。
 ついでにいうと、ホイールカラーは普通の塗料より金属へ密着するよう調整されているだけだと思うので、バインダーを使う塗装にあえてホイールカラーを選ぶ必要はないと思うのですが、確証はないので念には念をいれてみました。
 あと、ちょっと期待したのは、隠蔽力が強いのかな?と。
 上塗り開始~。

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 だ、ダメじゃん(T_T)隠蔽力皆無。
 発色が悪くなることは覚悟しつつ、下地に残った黒をきっちり隠蔽できるかと思っていましたが、全くできていません(T_T)
 この調子では、どんなに厚塗りしてもダメそうな気配です。

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 これじゃぁMAX塗り黒立ち上げ法にもなりません(T_T)困った~
 しかも、ハジキが。

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 う~む、原因はなんでしょう?
 思い浮かぶことは、気温が低く、ミッチャクロンマルチの性能が活かされていない、か、ミッチャクロンマルチをハケ塗りした結果必要以上に塗膜が厚く機能しなかったか、あるいは、それ以前に下地の脱脂が不完全だったか。
 ソフト99のホイールカラーは、手軽に塗れて、結構艶も出せたので悪くはないようなんですけどね。

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 ってことで、今回のホイール塗装は完全に失敗でした。
 次回は、もう少し暖かい日に、ミッチャクロンマルチはガンで吹くかスプレータイプを用意し、白の下塗りをしてから赤く塗る、ってことでしょうか?
 冒頭で、プラサフなんていらね~なんて言っちゃいましたけど、黒ホイールを赤く塗るには必要なのかもしれないな、って思い直しました。はい、反省です。

 

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February 12, 2008

筑波ツーリスト・トロフィー N250Fクラス新設

 ニュースだよ!ニュースだよ!
 ・・・って山ねみずロッキーチャックなんて誰もしらないんだろうなぁ(^^;;
 あ、そうじゃなくて、ご存じでしたか?2008筑波ツーリスト・トロフィーにN250Fというクラスが新設されていたことを。
 ボクは今日知りました。
 N250F、それは「Normal 250 Four」、4スト250cc4気筒マシンによるクラスです。
 うぉぉぉぉぉぉ、ボクの時代がやってきたかぁ!?
 年3回開催、初戦は3月8日で、エントリーの締め切りは2月8日・・・さっそくダメじゃん(T_T)
 実は、ノーマル、ってところもネックなんですよね。
 ブレーキ周りの変更が不可(メッシュホースは可)ってことは、ボクのGSX-R250Rは、マスターがラジポン、キャリパーがニッシンのGSX-Rタイプでしかもアルミピストンなんて組んじゃってますし、ディスクはVガンマで社外フローティングピンです。交換はそれほど大変ではありませんから、レース前にサクサク交換することは可能ですが、もうひとつの問題がホイールです。ボクのGSX-R250R/SPはリアを17インチ化してありますが、それもダメみたいです。いまさら18インチのタイヤなんて買いたくありませんし、18インチ用の車高にして、セッティングをやり直す、なんてことを考えると、ちょっと面倒くさいです。
 でもなぁ~筑波でレース、出てみたいなぁ。
 そうだ!ウチにはCBR250RRが2台もあるじゃあ~りませんか!・・・って2台ともNSRのフロントフォークだし、1台はブレンボにFCRだし・・・。
 でもせっかくのクラス新設です。消滅する前に出場してみたいです(^^;;
 なんとかしよう!そうしよう!

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February 10, 2008

DIDかし丸君#50系フルセット+#40系オプションセット購入

 いままでバイク屋さんに任せていた作業も、少しは自分でやってみたいと思うようになった今日この頃、エンジン関係にはまだまだスキルが足りませんが、そろそろドライブ・チェーンくらいは自分で交換してみようと思い、交換に必要な工具を買ってみました。
 KTCやハスコーの製品を選べば間違いないのでしょうが、お値段が高いので却下です。ボクの一生分のチェーン交換工賃をはるかに上回ります(^^;;
 手頃な価格で探すと南海部品の製品が候補に挙がりますが、今度は耐久性がボクの一生分のチェーン交換回数に満たないのではと思われることと、そもそも「工具」という気がせず買おうと思えません。
 一瞬クラクラきてしまったDRCはどうやら最悪との噂です。
 そこで、定番のDID「かし丸君#50系フルセット」と「#40系オプションセット」を購入してみました。
 な~んてウンチクを語ってみたりしましたが、実は某サイトで、後輪で65PSを超えるというRGV-γ250SPにお乗りのジンさんがオススメされていたので、ムラムラムラっと欲しくなったというのが真相です(^^;;
 #50系は、基本となるセットで、ウチにあるNSR250R/SPやアプリリアRS250、そして、GSX-R250R/SPに使用することができます。#40系オプションセットは、CBR250RRとNSR-Mini用です。
 ちなみに、#40系の場合は、#50系フルセットとの組み合わせで使用が可能になりますので、#40系オプションだけを購入しても意味がありません。

 これがかし丸君#50系フルセットのパッケージ。

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 専用っぽいプラケースがなかなかいい感じです。

 これがかし丸君#50系フルセットの中身。

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 これだけのもので、定価15900円(税込)です。恐ろしぃ。
 ま、約半額で購入していますけど(^^;;

 これがかし丸君#40系オプションセットのパッケージ。

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 紙箱にシュリンクフィルムって感じで、ちょっとチープです。

 これがかし丸君#40系オプションセットの中身。

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 定価9340円、マジっすか?って感じです。それを約4割引きで購入しています。
 パーツはすべて消耗品として部品供給がありますが、当然バラで買うよりもセットで買う方がお安くなっています。

 よぉっし!すべてをケースに収納~って思ったのですが・・・

P10805641

 オーマイガー!
 #50系フルセットのケースに、#40系オプションをすべて収納することはできません。
 なにそれ?
 #50系フルセットだけを購入する人が大半なんでしょうが、#40系オプションセットを購入する人は、すでに#50系フルセットを購入していることが前提です。だったら#40系オプションセットに#50系フルセットを収納できるケースくらい用意してくれてもいいのではないのでしょうか?
 ったくぅ。
 バラで工具箱に入れておくと、まず間違いなく紛失してしまうボクですので、ケースの仕様にはちょっと不満足です、はい。


 

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February 05, 2008

ヤフオクの恐怖

 もうすぐ終了時間をむかえるGSX-R250Rの出品がヤフオクに掲載されています。

 「スズキ GSX-R250-2型
 セル一発でエンジン掛かります。
 中古の為めメーター不明でお願いします 12537Km」

 ほうほう、それからそれから。 

 「旧車中古なので個人差が有りますが現状綺麗だと思います。
 バッテリーは交換時期でお願いします。
 補修部分 滲み 傷 錆 腐食等あると思いますので現車確認をして下さい。
 車両は現状での引き渡し、エンジンすぐに掛かり、調子は良いのですが乗って帰る場合点検整備前なので自己 責任でお願いします。」

 ふむふむ、なるほどなるほど。
 質問をみると、引き取りに関する質問には普通に回答、マシンの状態、程度の質問には、

 「現車確認をお勧めします。」

と回答。

 恐ろしい・・・、いや、素晴らしい!!(^^;;
 こういう出品こそ見習うべきヤフオク典型的な出品の一つですね!

 ちなみに、信頼すべき筋からの情報では、外装が「B」評価である以外はすべて「C」評価・・・。
 もちろんエンジンも。
 白煙とか補記があったとしても、きっときっちりした整備を行い、世に出るんですね。
 自信の現れが、「現車確認をお勧めします。」という短い文章に現れていますね。
 現車をみればもっと気に入ります、ってことなんでしょうね。
 いや~素晴らしいな~。出品者の鑑だなぁ~。
 ボクも是非真似しなきゃ!って思うほど、心温まる出品です。

 GSX-R250Rのブログって、きっと多くないですよね?
 落札したオーナーさんがコメント下さると、うれしいんですけどね~。
 なんたって、エンジンはすぐに掛かり、調子がいいバイクなんですもんね。
 いや~、ボクが落札できなくて残念ですよ(^^;;


 

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