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March 30, 2008

富士スピードウェイに行って来ました

 富士スピードウェイに行って来ました!
 といっても、カートコースですけど(^^;;
 レーシンゲ活動から整備・改造にシフトするという言葉に二言はなく、今日は走行のエントリーをせず、カートコースの駐車場で整備です。
 レーサー仕様かつ非常にうるさいマフラーのため、自宅前ではエンジンを掛けづらく、走行テストも出来る富士までわざわざやって来た次第です。
 今日は予想外の寒さで参ってしまいました。
 ステップの交換を行おうとしたところ、不覚にもパーツを忘れて交換できず、キャブのセッティンゲに時間を費やしました。
 パイロットジェットを元に戻し、エンジンを掛けてみたところ、意外にも普通に吹け上がります。32φのキャブでは薄すぎたのですが、30φのキャブでは問題ないみたいです。吸入量の関係でしょうか?
 ただ、アクセルを早めに開けると違和感がでてきますので、適当にジェットニードルのクリップ数を2段濃いめに走ってみました。
 やまなしを走ったときよりもマシになった気がしましたが、まだ違和感を感じます。
 2段だとやりすぎたかな?と思い、1段戻してみると、こんなもんかな?って感じでした。
 エンブレ時にアフターファイアーが出るようになりました。ジェッティングが濃いはずがないので、薄いようです。
 パイロットスクリューを濃いめになるよう調整し、試乗してみると、いままでで一番いい感じに思えます。
 が!
 ほかの問題が出てきました。
 1気筒がうまく爆発していないような、ばらつきを感じるのです。エキパイにパーツクリーナーを拭きかけてチェックしてみても、失火しているシリンダーはなさそうな感じですが、気持ち3番の調子が悪そうに感じます。
 ん~、明らかにおかしいのですが、どこが原因がわかりません。
 困りました。どうしましょう?
 ん~。どこかが詰まっているのかな?
 やはり一度OHするべきでしょうか?

 ただ今日はでさえ寒いのに、小雨まで降り始めたので、途中で切り上げて帰ってきてしまいました。

 

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March 29, 2008

ホイール塗装 ~ リベンジ

 ホイールの塗装に再チャレンジしてみました。
 前回の失敗は念頭にいれつつも、ボクは超せっかちなので、通常の手順を早送りに2時間で仕上げるせっかちヴァージョンで行うことにしました。
 ゆとりを持ってやれば失敗しなくてすむ可能性も無くないと思うのですが、とにかく早く結果が見たいという性格のためやむを得ません(^^;;
 前回の塗装は、ココで紹介したニッペ「塗料はがし剤」を使用し剥離しました。通常の塗装には効果のないこの商品でも、ラッカースプレーの剥離には効果絶大でした。
 剥離後はこんな感じ。

P10808081

 前回最大の失敗は、カラーベースで下地を隠蔽できなかったことにあります。
 よって、今回は、サーフェーサーを吹くことにしましたが、その前にバインダーを吹くことにしました。
 ミッチャクロン筆塗りはなぜかうまくいきませんでしたが、ガンを用意するのも面倒だったので、エアゾールタイプのミッチャクロンを買ってきてしまいました(^^;;

P10808231

 ミッチャクロンを塗布後、デイトナMCペインターのシルバーのサーフェーサー吹きました。

P10808091

 十分乾燥させるべきなのは、よぉっくわかっていますけど、すぐにカラーベースを吹きました。

P10808101

 ゴミ噛みが激しいです。きれいに仕上げるには、乾燥させてゴミを取り除き、必要であればカラーベースを重ね塗りしたいところですが、さらに作業を進めました。
 ソリッドの赤では面白味がないので、パール仕上げにします。
 購入したパールはコレ。

P10800661

 実際に吹いたあとはこれ。

P10808111

 ちょぉ~っと画像ではよくわかりませんね。
 実際にもよくわかりません。
 サーフェーサーとカラーベース塗布の感覚が短く、戻りムラになっていて、サーフェーサーのシルバーが浮いてきたのか、パール塗装なのか、いまいち判断できません。が、たぶん両方です。
 そして、作業開始後2時間もしないうちに、上塗りです。
 使ったスプレーは、コレ。1Kクリアエアゾール。

P10800671

 1液なのに、2液ウレタンと変わらぬ塗膜性能!ってクリアです。
 ホンマか否?(^^;;ってことで、試してみることにしました。
 まだ耐油性などは未確認ですけど、普通のラッカーのクリアよりも、やや深みのあるクリアです。
 でも、2液のクリアほどの深みはなさそうです。
 2液のクリアは化学重合させると使い切らないとなりませんが、1液は使い切る必要がないことが利点です。それを考えると、この利便性だけでも買う価値があるかもしれないな~と思うわけですが、普通のラッカーと同じ程度の性能なら高い値段を出して買う必要はないわけで、その辺の評価は後日行いたいと思います。
 急ぎ働きで塗装が完了したホイールがこれです。

P10808121

 遠目にみると、きれいです(^^;;
 近目で見ると、ゴミ噛みが・・・(T_T)
 戻りムラと区別できないかと心配していたパールは、幸いパールとわかります。

P10808131

 これで作業の手順と、スプレーの使い勝手を把握しました。
 次回塗装を行う際は、1つ1つの手順に時間を掛け、仕上がり重視でいきたいと思います!

 

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サンドブラスト

 これからはレーシンゲ活動から整備・改造へ活動をシフトしようと考えていることは先に述べた通りです。
 その証拠に、今日は予定したリファイン走行会には参加せず、自宅でマッタリと整備・改造の真似事をしてみました。
 ゴミのようなバイクがたくさんあるので、ネタには困りません。むしろ、ネタがありすぎて何からすればいのか困るほどです。
 どうせやるなら、家の掃除も兼ねたことをしようと、台所に転がっているNSR250R/SPのパーツをきれいにしてみることにしました。
 パーツは、コレ。ウォーターポンプカバーです。

P10808171

 表面が腐食しています。
 モンキーダンクⅢで化学研磨することも考えましたが、久々にサンドブラストを使ってみることにしました。
 最後に使ったのはかれこれ一年前、その時の記事は、コレコレ、懐かしいです。
 冷蔵庫の上に置いてあるブラストキャビネットをおろし、ブヒブヒッっとな!
 仕上がりはこんな感じです。

P10808181

 まぁまぁですね?
 アルミナ→ガラスビーズの順番でブラストすればもっときれいに出来ると思うのですが、ブラストキャビネットに入っていたブラストメディアがガラスビーズで、アルミナに入れ替えるのが面倒だったので、ガラスビーズのみでの仕上がりです。
 ついでに、NSR250R/SPのリアブレーキディスクローターもサンドブラストしてみました。

P10808201

 ブラスト前の画像を取り忘れてしまいましたが、所々に残った錆から以前の状態がなんとなく想像いただけると思います。

 もっと吐出量の多いエアコンプレッサーと、もっと大きなブラストキャビネットが欲しくなりますね~。

 

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March 24, 2008

分析

 土曜日の走行データと過去のデータを比較していました。
 土曜日のタイムは、自己ベスト+コンマ4秒のタイムでしたが、区間2のタイムはベストタイムに近い数値でした。そして、もっとも見劣りするのが、区間4でした。
 やはりボクは、がんばる必要のない区間2でがんばり、転倒してしまったようです。
 区間4が遅い理由は、久々のレーシンゲで身体が慣れておらず、もっとも体力を使う切り返しで素早くマシンを操作できていなかった、ということでしょうか?
 キャブのセッティングは、明らかに外していました。にもかからわず、区間2のタイムがベストに近いことを考えると、バンディットのキャブそれほど悪くなかったのかもしれません。もしセッティングが出ていたなら・・・。
 レースが一ヶ月後に迫るなかで、バンディットキャブのセッティングを決める自信がありません。もしかしたら、季節的にGSX-R250R/SPのキャブでもセットが外れているのでは?という不安も出てきます。どうせ苦労するならFCRをセッティングした方が・・・てなことまで考えはじめ、いつものように、いろいろ悩んでしまいます。
 ネタで2台も買ってしまったCBR250RRはもうどうでもよくなってきました。
 しばらくは富士カートコースでセッティング出しをするかもしれません。gdgd。


 

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March 23, 2008

転倒 ~そして、パラダイムシフトへ

 ちょうど去年の今ぐらいに、レーシンゲ活動を縮小することにしました。
 いまだ縮小したままですが、縮小前とあまり変わらないと指摘を受けることがたびたびあります。
 明らかに違うのですが、少なくともブログで詳しく説明するのは躊躇われます。
 端からみて、あまり代わり映えしていなかったということに関しては、否定できませんが。
 昨日の転倒では、いろいろ考えさせられました。
 いままで、GSX-R250R/SPで転倒したことがなかったため(というか、ミニバイク以外ではサーキットで転倒したことがありませんでした)、転倒したときのことを具体的に考えていなかったような気がします。スペアパーツの有無という意味ではありません。
 レーシンゲ活動は、多くの時間を必要としますが、それ以上になによりお金が掛かります。
 昨日、今さらながら痛感しました。
 スポーツランドやまなしの1コーナーでの転倒。ボク的には、1コーナーでがんばってもタイムには影響がないことわかっていました。にもかかわらず・・・。
 健康上の理由で、ボクがレーシンゲできるのはあとわずかです。が故に、今のうちにできることを思い切りやっておきたいと思って、実行してきました。しかし、その考えが正しいかどうか、自信が無くなってきました。
 走れるうちに走る、それも間違いではないかも知れませんが、無理して走る必要もないのかな、と、そう考えはじめました。

 これからは、バイクの整備や改造など、盆栽としてのバイクを楽しみとし、たまにスポーツ走行をたしなむ程度に方向を転換しようと思います。
 そんなわけで、29日に参加を予定していたリファイン走行会へは、参加しないことにしました。

 整備の知識を身につけようと、早速「タッチバイク」誌を購入してきました。
 イメージでは、整備・レストアに関するマニアックな雑誌と思っていましたが、購入して読んでみると、意外に初心者向けだということがわかりました。求めていたものとちょっと違いすぎます。
 「モトメンテナンス」誌にするべきだったでしょうか?
 写真はきれいだけども、値段だけの中身があるのかわからなかったので、購入しませんでしたが。
 いい本があったら教えてください。

 そうそう、転倒したことをコッチーに報告しました。
 すると、コッチーから心温まるメッセージをいただきました。
 「んだよぉ、去年のタイヤで転倒してもそんなの当然、あ・た・り・ま・え」
 だそうです。
 ハイ、甘く見てました(T_T)

 

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March 22, 2008

スポーツランドやまなし走行レポート

 ガソリンがリッター当たり100円程度なら燃費なんて全く気にしないのに、さすがにそうも言っていられない世の中です。
 そこでトランポ・200系ハイエース(実はレジアスエース、エンジンは1TR)の低燃費走行をはじめました。
 なにせ低燃費走行に興味がなかったので、効果的な運転方法を知りません。とりあえず、アクセルを踏みすぎない、キックダウンさせない、を実行してみました。
 はい、前置きが長くてすみません。
 中央道談合坂を登れません。4速で走ると、60km/h以下で走ることになります。
 スポーツランドやまなし直近の坂道では、2速全開で40km/h。
 低燃費走行なんて出来ねぇ、そう思いました。

 久しぶりの走行なので、初っぱなからミスを連発しました。
 トランポからGSX-R250R/SPを出すのに、タイヤがフロントホイールクランプにくっついてなかなかマシンが出せません。散々がんばって、それでもダメで、と思ったら、しんさんの指摘で、ギアが1速に入ったままでした。ぁぅ。
 さらに、マシンを降ろしたままその場を離れると、下り坂になっていたことと、今度はギアが入っていなかったことで、ボテッとマシンが転倒してしまいました。ぁぅ。

 やり残した作業をして、走行に備えます。
 前足のセットを昨年のセットに、ハンドル、ハイスロの増し締め、リアブレーキのエア抜き、チェーンへの給油などなど。

 走行は朝2の走行枠から。久しぶりの走行なので、42秒台の走行を目安にしました。
 9周でヘロヘロになりました。タイムは41秒637。よくありませんが、悪くもないタイムです。
 が、マシンがダメでした。
 バンディット(GJ74A)のキャブレターで走行するのははじめてですが、アクセルの開け始めからカブったままの状態で、きれいに吹けあがりません。

 カブっている原因が、先ほどの転倒でカブらせたのでは?と思い、プラグを交換してみました。
 プラグがカブっている様子はありませんが、交換後、吹け上がりはよくなったように思えました。

 午後1の走行枠で様子をみてみようと走ってみましたが、ピットロードからコースインするまでにすでに症状が再発しました。
 仕方がなく、12周ほど走行。先ほどのタイムを上回ることはできませんでしたが、アベレージは41秒後半に集中。カブってマシンが気持ちよく前に進まないのが残念でなりません。
 走りながら、単にキャブのセットの問題ではないかと思い当たりました。

 時間的に、パイロットジェットを交換している余裕はないので、パイロットスクリューをいじってみました。

 午後2の走行枠で再度様子見しました。
 改善は見られません。が、タイムは40秒934。
 自己ベストのコンマ5秒落ちなので、悪くありませんがまだ行けると思ってしまいました。
 んでもって、1コーナーでリアタイヤからスリップダウン。
 転倒してしまいました。

 またしても、アッパーカウルと、アッパーカウルステーに被害が。
 入手性のいいパーツではない割りに、転倒時に必ず破損するパーツです。
 今後の方向性を何らか検討しなければならないようです。

 少し不安に思ったのが、昨年、GSX-R250R/SPの純正キャブではセッティングなど考える必要なしに普通に走れましたが、もしかすると、当時の季節にあっていただけで、今装着すると、バンディットのキャブ同様セッティングがずれているのではないかという不安です。
 4月20日の耐久レースまでに間に合わせることができるのか、それが問題です。


 

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ミスターグリップマン使用レポート

 ミスターグリップマンを使ってみました。
 場所はスポーツランドやまなし。天気は快晴。当然路面はドライです。
 マシンはご存じGSX-R250R/SP!

P10807601

 サーキットユースオンリーなので、前後タイヤのサイドのみに塗布しました。

P10807551

 さて、気になる結果は・・・1コーナーでスリップダウン、転倒しました。
 直したばかりのアッパーカウルが再起不能になりました。ステーも曲がっちゃっています。

P10807611

 クラッシュプロテクターがもげ、ステップが曲がりました。

P10807621

 ちなみに、ミニバイク以外のバイクで、サーキットで転倒するのは人生初だったりします。

 ミスターグリップマンの効果については、ご想像にお任せします(^^;;
 あ、ちっともレポートになってませんね(^^;;

 

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スポーツランドやまなしに行って来ます

 デンマーク、ノルウェイの皆さま、はじめまして。
 ボクの名前は、「のり」です。
 今日は、「Sportsland yamanashi」というサーキットに走りに行ってきます。
 決して有名ではありませんが、小さくても楽しいコースです。
 もちろんバイクは、GSX-R250R/SPです。
 「SP(SportsProduction)」仕様というのが、ささやかなこだわりです。

 ほな、行って来ます。

P.S.
コメントいただいてもお返事できません。
言語の壁は、高く、厚いのです。
では!

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March 20, 2008

ミスターグリップマン購入

 今日はスポーツランドやまなしでQ4練習会に参加するつもりでした。
 Q4というのは、スポーツランドやまなしで開催されている耐久レースのカテゴリー名称です。その練習会、というわけです。
 午後から3時間の枠が設けられていましたが、あいにくの荒天でボクは不参加を決定。時間を持て余したので、ナップス横浜に行ってみたところ、「ミスターグリップマン」を衝動買いしてしまいました。

P10807511

 バイカーズステーションで紹介された記事などで、雨の日のグリップが得られる商品だと思いあまり興味がありませんでしたが、店頭のビデオを見て、オンロードでも効果があることを知り、気が付いた時には商品を手にレジの列に並んでいました(^^;;
 実は、真面目に効果を期待しているわけではありません。どうせ違いなんてわからない男ですし(^^;;
 んじゃなんで買ったの?と問われれば、プラシーボ効果はありそうなので、と答えます。
 グリップした気分にしてくれれば、それで幸せです、たぶん、きっと。


 

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March 19, 2008

転倒

 仕事を終え、家に帰ると、我が家の駐車場に置いてあるGSX-R250R/SPとCBR250RRとCBR250RRとGSX-R250R/SPとアプリリアRS250とアドレスTUNEのうち、GSX-R250R/SPとCBR250RR2台が将棋倒しになって転倒していました。
 (T_T)ま~じ~
 バイクの上に、ブルーシートを掛けてあるのですが、そのブルーシートの上に雨水がたまり、重さで下に押し下げられたブルーシートごとマシンが倒れたのです。
 ダメージは・・・かなりのもんです。
 GSX-R250R/SPにキズがついたのがなにより凹みます。
 クソのようなCBR250RRのアッパーカウルが割れ、ステーが曲がり、スクリーンが割れたことなんて痛くもかゆくもありません。もともとクソのようなバイクなのですから。
 と、強がってみても、心のキズは癒えそうにありません。

 今日は早く寝ることにします(T_T)


 

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March 18, 2008

ケガと瞬間接着剤

 実は日曜日に、GSX-R250R/SPのあるパーツを加工するのに、カッターナイフを利用していました。
 モデラーなわりに不器用なボクなので、気を付けていても手元が狂ってしまいます。
 いつものことですが、今回はちょっと酷い失敗をしてしまいました。
 指をスパッと切ってしまったのです。長さ1.5cm、深さ1.5mm以上はあろうかというキズです。
 刃は、OLFAの特専黒刃、切れ味が違います(とパッケージには書いてあります)。
 見事に切れたせいか、幸い痛みはありせん。すぐには出血せず、傷口を塞げば、そのままくっついてしまうのではないかと思われるほどでした。
 しかし、現実はそれほど甘くありません。痛みがないのは変わりませんが、やがて、血が流れ出しました。
 凹みました。
 このキズが塞がるまで、手を洗うとき、お風呂に入るとき、パーツクリーナーを使うとき、とにかく液体を使うときには必ず激痛が伴うはずです。ショックでした。
 ところが、そのキズをBONさんに見せびらかしたところ(^^;;、そういうキズには瞬間接着剤がいいよ、と、ボクの指を修理してくれました。
 傷口が開くからくっつかないし、治癒が遅れる、だったら瞬間接着剤で傷口をくっつけておけば治りが早い、という理屈らしいです。
 うん、理にかなってます。
 実際、修理してもらうまでは、指を気にしながら作業をせざるを得ず、どうしても指を曲げてしまうので、傷口が塞がる様子はありません。傷口がかさぶた状になっても、あかぎれのようになって、しばらく痛みを我慢していかなければならないだろうと覚悟したほどです。ところが、瞬間接着剤で修理してもらうと、指を曲げても傷口が開くことはありませんし、水で手を洗ってもしみたり傷口が汚れる心配はありません。
 こ、こいつぁ凄いぜ!
 瞬間接着剤といっても、しばらくするとパリパリっと傷口から剥がれてくるので、特別不安はありませんし、剥がれたら都度塗り直しをすればいいだけです。そんなこんなで一日が経つ頃には、傷口はもう塞がっているといっても大げさではないぐらい癒合していました。指を曲げても開く様子はありませんし、出血もありません。
 まさかこんなに早く治るとは!もちろん、まだ治癒というわけではありませんけど、日常生活の中では、指を深く切ったことを忘れるほどの回復です。
 いや~、素晴らしい。これが知恵というやつなんですね。

 BONさんに塗ってもらった瞬間接着剤は普通のタイプでしたが、いろいろ研究した結果、中粘度型の瞬間接着剤がいいことがわかりました。ある程度粘度がないと、指の上を流れてしまうし、接着剤の肉厚が薄く、耐久性がいまいちですが、中粘度型は傷口に適度に塗れて、垂れることなく、肉厚も十分です。
 これからは、救急箱に瞬間接着剤を常備しようとネタでもなんでもなく真面目に考えた今日この頃です。

 ウソだと思った貴方!!いますぐ指を切って試してみてください。
 本当だということがわかります!!・・・よい子は真似しないようにぃ~


 

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March 17, 2008

自作ブラウニー その結果

 昨日作ったブラウニーは、3月に定年退職される会社でお世話になった人へのお礼を兼ねていました。
 マドレーヌをずいぶん気に入ってくださったので、調子をこいた、ってわけですが、今回も喜んでくださいました(^^)よかったよかった
 今回は量があったので、余ったら女性皆さまに食べていただこうかと思っていたのですが、職場の全員に配られたみたいです。
 このクールで渋いキャラが売り物のボクが、ブラウニーを作って持ってきた、ってことが、みんなにバレました(T_T)マジかよ
 しかも、部長、副部長にまで配られたらしいです・・・なんてこったい、オリーブ by ポパイ。
 ・・・ま、いっか(^^;;

 ブラウニー、自画自賛ですが、美味しく出来上がっていました。
 皆さまの評判も上々です。
 ボク的には、ひと味足りないな、と思いましたが。
 もしかすると、ブランデーとかラム酒を入れてみるともっと美味しく出来上がったのかも知れません。

 今度は何を作ろうかなぁ(^^;;

 

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March 16, 2008

お菓子作り第2弾 ブラウニー

 このボクがマドレーヌを作ったということで、一部に衝撃が走ったことは記憶に新しいと思います。
 あれから約3週間、今度はブラウニーに挑戦してみることにしました。
 マドレーヌを作る際に、らばさん、ちゃっくさんがボクにオススメしてくれたメニューです。
 お二人のお気持ちに応えるために、いつか作ってみようと思っていましたが、今日がそのときです。
 型はオーブンの天板にクッキングシートを敷いてつかうことにしました。
 まず、卵4個とグラニュー糖120gを混ぜあわせます。今回は、機械化して、ハンドミキサーを使いました。楽チンです。
 それとは別に、バター140gと明治ミルクチョコレートを210g、湯せんして混ぜあわせます。
 ボクの中では、湯せんが一番難しい作業のつもりで想定していましたけど、意外に簡単でした。
 焦げないように軽くレンジでチンすると、半分溶けている状態にできたので、普通の湯せんも短い時間で手間も掛かりませんでした。
 二つの液体を混ぜあわせたところに、適度に砕いたクルミを110gと、薄力粉160g、ベーキングパウダー小さじ1杯をいれて、さらに混ぜ合わせて生地は完成です。
 オーブンを余熱して、180度で30分。
 ボク的なんちゃってブラウニーの完成です!!

P10807391

 焼き時間も合わせて約60分。
 お菓子作り初心者にオススメなメニューだけあって、マドレーヌよりも簡単に出来上がりました。
 会社のおばさまたちに振る舞う予定です。
 どんな感想がいただけるのか今から楽しみです(^^)

 

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GSX-R250R/SP 整備一段落

 またまたGSX-R250R/SPの整備を行いました。
 外したままのアッパーカウルを付けるついでに、削れてしまったクラッシュプロテクターを用意しておいた新品に換えようとしたところ、固定に使用しているエンジンマウンディングボルトが曲がっていることが判明しました。
 アゥチ。このボルトは、ステンレス製のテーパーボルトで、オーダー品です。予備はありません。
 代用ボルトが見つからないので、ひとまずそのままにしておきました(T_T)
 外したままのリアホイールを付けるのに、先日中途半端にモミだししたリアキャリパーでトラブルが。
 よせばいいのに、ピストンの動きを確認したところ、モミだししたはずだったのにピストンが戻せません(T_T)
 ピストンを押し戻す工具を持っていないので、結局リアキャリパーを分解することになりました。
 めんどくさかったっす。めんどくさかったので、エア抜きどころかフリュードも入れずにそのままにしてあります。忘れないウチにやっておかなきゃ!
 シートカウルはいつでも付けることができるので、シートカウルは付けないままライディングサービスBONに持ち込みました。

P10807281

 キャブレターの同調を取ってもらいました。

P10807271

P10807291

 これで整備はこれでほぼ完了!
 久しぶりのサーキット走行が楽しみです(^^)

 

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March 15, 2008

GSX-R250R/SP 整備

 今日はいい天気でした。
 もう十分サーキット走行できる気温です。
 マシンの準備がまだまだですが、装備がなければそもそも話しにならん!ということで、目黒のセクレテールに補修に出したツナギを取りに行ってきました。
 幌に穴の開いてしまったMR-Sですが、オープンで走ったので全然気になりませんでした!・・・はい、強がりです(T_T)クローズで走ると、悲しくて涙がでちゃう、男の子だもん。
 閑話休題。
 行きも帰りも渋滞で、予定よりもちょっと遅れて帰宅した後、GSX-R250R/SPの整備の続きを行いました。
 曲がったアッパーカウルステーです。画像ではよくわかりませんが、右側が下方向に曲がっています。

P10807161

 前にも書きましたが、アッパーカウルステーを交換するのに、アンダーカウルを外すことなくアッパーカウルのみ外せるがGSX-R250R/SPの素敵なところです(^^)
 難しい作業はないので、サクサクッと取り外しできてしまいます。

P10807171

 ついでに、フロントフォークのオイル交換をすることにしました。
 フロントスタンドを使い、フォークを外します。

P10807191

 オイルは、デロデロでした。

P10807211

 作業は台所で行っているわけですが、そりゃ~もう大騒ぎでした。
 フォークキャップを外した状態のフォークを倒してオイルがダァ~っと漏れ、オイルを抜くときにも手元が狂ってダァ~っと漏れ、油面調整のシリンジでピュ~っとオイルを飛び散らし、カラーとスプリングを入れる順番を間違って、カラーを取り出すのにまたオイルをダァ~っと漏らし、漏れたオイルを踏んだ靴下で家の中を歩き回ってしまい、家中オイルだらけでさぁ~大変。
 ま、いいっか(T_T)よくないぃ~
 前にも書きましたが、今回も同じことを思いました。フォークオイルの交換なんてするもんじゃない、と。やるならオーバーホールです。内部の洗浄をしないことには、きれいなフォークオイルを入れても内部に残ったフォークオイルと混じってすぐに汚くなると言うことです。エンジンオイルも同じことかもしれませんけど、エンジンはフォークほど簡単にバラせませんから問題外。フォークはオーバーホールすべきです。すべきでした。ABSO-RR、お値段高いのに(T_T)
 フロントブレーキキャリパーのモミだしも行いました。
 自分的には、動きはいい感じだし、軽く終わると思っていましたが、いいと思っていた動きは勘違いで、全然ダメした。よく動くピストンと、それほどよく動かないピストンと、あまり動かないピストンがありました(^^;;
 でも分解している時間はないので、ピストンにABRO-FRIENDを塗布しておきました。やらないよりははるかにマシにはなりましたが、ちょっと不満足です。
 今日の整備の締めは、バンディット(GJ74A)用キャブの取り付けです。まぁ、GSX-R250R/SP用と基本は同じなので、特別何かをしたわけではなく、普通につけました。

P10807201

 ヤフオクで購入したキャブをそのまま取り付けたので、エンジンがちゃんと掛かるか、それが問題でした。
 エンジンを掛けると・・・ちゃんと掛かりはしたのですが、デイトナ675のような音です。あ、つまり3気筒の音ってことで(^^;;、3番が点火していませんでした。
 キャブの詰まりだとしんどいなぁ~と思いながら、プラグをチェックしてみると、被ってました。湿っているということは、ガスは来ているわけで、プラグを交換し、エンジンを掛けてみたところ、きちんと掛かりました!
 アイドリングもしていますので、キャブは大丈夫そうです。ヤフオクでもまともなものがあるんですね!!
 改造フィルターにあわせて変更したジェッティングも問題なさそうです。
 もう日が暮れていたので、台所の中とはいえ、エンジンをフォンフォン吹かすわけにもいかず、この続きはまた明日にすることにしました。
 あとは、キャブの調子を見て、同調取って、完了!かな?

 今年初の走行は、3月20日、スポーツランドやまなしを予定しています!

 

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紫外線硬化型FRPシート購入

 転倒して割れたGSX-R250R/SPのアッパーカウルを補修してみました。
 予備のアッパーカウルもあるのですが、2ストロークをこよなく愛する環境に優しいボクなので、簡単にポィポィっとしてしまうなんてとてもできません。
 ナックルガード部分が、ぱっかり割れたアッパーカウル。

P10807231

 YKT流補修術3級免許所持者のボクですから、カウルに穴を開けてタイラップという手段が常套ですが、いやいや、師匠に教わった技を使うにはまだ早いと思い、FRPを使ってみることにしました。
 FPRといっても、本格的にエポキシ樹脂やポリエステル樹脂を使うと、樹脂が手についてキィ~~って感じですし、さらにその樹脂にファイバーがくっついてキィ~~って感じになって、CSIなんて不要ってくらい樹脂の指紋を方々につけまくってキィ~~、樹脂をあちらこちらにこぼしてキィ~~キィ~~キィ~~って感じになるので(あ、この文章は使い回し~)、今回は紫外線硬化型FRPシートを使った補修に挑戦です。
 紫外線で硬化するFRPシートはいろいろあるようですが、今回ボクが用意したのは、商品名「光速シート」です。

P10807221

 光速ですよ、光速!
 ゴールドセイントやモーターヘッドが顔を青くして逃げ出すほど速く硬化するって商品でしょうか?
 ・・・んなわけないですね(^^;;紫外線(光)と、直射日光で5~10分と比較的速く硬化することとを掛け合わせているようです、はい。ん?説明しなくてもわかる?、はいはい、このブログを見てJAROに駆け込まれても困ってしまいますので、念のための説明でした。

 使い方は簡単です。
 接着面をやすりで擦ります。足つけ作業ですね。
 そうしたら、付属のプライマーを塗ります。ボクは念のため、足つけ後シリコンオフで油分をふき取ってから塗りました。
 適当なサイズに紫外線硬化型シートを貼って、直射日光に当てます。曇りでも硬化するようですが、時間が掛かるようです。
 アッパーカウルのシートを貼り付けた部分が熱を持ってきたことで、紫外線で化学反応を起こしていることがわかりました。
 今日は日差しがよかったので待つこと数分、ちゃんと硬化しました!

P10807241

 表から見るとこんな感じです。

P10807251

 いや~、こりゃ便利っす。
 手も汚れませんし、作業もちょう簡単でした。
 時間があれば、表面をパテ仕上げして塗装するってことになるのでしょうけど、どうせ転けるとまた割れてしまうわけですし、ボクにはこれで十分です。

 GSX-R250R/SPもそうなのですが、NSR250R(MC21)にも純正シートカウルにウィークポイントがあって、シートカウルを外そうとするとかなりの確率で割れてしまう場所があります(そう、シートカウルの中央付近のあそこです!)。
 この紫外線硬化型シートはとても手軽で気を使わないので、シートカウルのウィークポイントがまだ割れていない人は、いまから補強しておくというのはいかがでしょうか?
 オススメです!!
 ・・・補強しようとして、シートカウルを外すときに割らないように気をつけてくださいね~(^^;;

 

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March 09, 2008

GSX-R250R/SP 整備

 今日は7時過ぎからGSX-R250R/SPの整備をしました。
 暖かくなってきたとはいえ、朝は指先がうまく動きませんし、裸足だと足の裏がちょう冷たいです。
 まぁ、台所(と書いてガレージと読む)での整備ですので、狭いことを除けば、外で整備するよりも快適です。
 オーバーホールのために取り外ししたリアサスペンション、ナイトロンRACEを取り付けすることが主な整備内容になりますが、ついでに掃除なども行おうと、あれこれやってみることにしました。
 リアキャリパーのピストンのモミだしを中途半端にやりました。

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 円陣家至高のABSO-FRIENDをピストンに塗布し、ピストンを動かします。ボクの場合、リヤブレーキはスポーツランドやまなしのピットロードでマシンが下がらないようにするにときだけしか踏まないので、いい加減な整備でも全然オッケーです。やるだけマシだと思います。でもな~、20年前のパッド見ると、パッドを交換して、ついでにアルミピストンにしたいなぁ。流用出来るアルミピストンってあるのかなぁ。調べてみよっと。

 リアフェンダーを外して、中性洗剤(ジョイ・グレープフルーツ成分入り)で洗ってから、ワコーズのスーパーハードでコーティングしました。ポリプロピレンの色褪せた黒色も、新品のような輝きが取り戻せるケミカルです。本当はMR-Sの幌用に買ってきましたが、値段がめちゃ高くて使うに使えないでいるウチに、幌に穴が開いてしまいました(T_T)ボクってバカだぁ~。ボクってストロングぅ~。あ、今はガムテープで穴を塞いでいます(^^;;

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 このリアフェンダー取り付け用のボルトが、すぐ錆びてしまうんですよね。
 そのため、ボクはR1-Zの純正ボルトを流用しています。スレンレス製で錆びませんし、美観もGOOD!!です。

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 真似していいですよぉ~。

 スイングアームの掃除もしようと思いましたが、表面のアルミ錆は#600の紙ヤスリではどうにもならず、もっと荒い紙ヤスリを使おうかどうか悩みましたが、面倒くさくなったのでパス。軽く汚れだけを落としておきました。
 リアサスペンションの取り付けは、 ロッドには円陣家至高のABRO-FRIENDを、リンクにはスーパーゾイルグリースを塗布し、組み付けました。
 今回、バッテリーケースも外していることから、M-MAXのリミッターカットもつけることにしてみました。

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 中古でゲットしたものなので、取説はありませんが、配線に割り込ませるだけなので簡単でした。スペースの問題もなく、パパッと出来ました。ま、180km/h以上出すコースは走らないので、無くてもこまらないというか、別にいらないパーツだと思うんですけど、もしかしてもしかすると、トミンで180km/hオーバーをマークする日かこないとも限りません。備えあれば憂いなしです(^^;;
 サクサクっと作業を進めていたつもりが、問題発生です。
 ボルトが1本、余ってます。
 むむ~、どこのボルトでしょう。まったく思い出せませんし、どこに使うのか見あたりません。困りました。
 このボルトは見なかったことにして、忘れちゃいましょう。証拠隠滅! ・・・ってことで、現実逃避モードに入りましたが、忘れようにもボルトのことが忘れられません。 も~気になって気になって。
 例えて言うなら、そう、野グソをしているときに、誰にも見られていないにもかかわらず誰かの視線を感じてしまう気分、とでもいうのでしょうか。それほど気になります。
 幸い、しばらくして思い出しました。クーラントのリザーブタンクの取り付けボルトです。別に無くてもかまわないボルトでしたが、せっかく思い出せたので、ちゃんとつけておきました。

 エアクリーナーボックスも外した状態なので、ヤフオクでゲットしたバンディット用キャブレターをつけようと思い、バンディット用キャブのジェットを先日購入したジェットに交換しました。
 オーバーホール済みのキャブとのことでしたが、ヤフオククオリティーですから、とても信用なんて出来ません。
 チェックも兼ねて分解しましたが、ジェット類につまりなどなく、一応それらしい雰囲気はありました。

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 それより、ボク自身に問題がありました(^^;;
 3番のパイロットジェットをなめてしまい、取り外しに失敗しちゃいました(T_T)なんてこったい。
 幸い、部屋に転がっていた分解中のSPのキャブから部品をいただき、無事交換できましたが、ヤフオククオリティ以下の自分が情けないッス(T_T)

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 こんなものが転がっている部屋もどうかな、と思う今日この頃です。
 そうそう、バンディット250(GJ74A)のキャブレターのジェッティングを確認したところ、本来1番から4番まで#15のはずのパイロットジェットが、2番、3番だけ#12.5に変更されていました。
 もしかして、ヤフオクなどで「調子の悪いバンディット250 修理のアドバイスします!」なんてタイトルで売っている情報って、パイロットジェットの変更なんでしょうか?、な~んて余計なことを考えてみたりして。

 GSX-R250R/SPの車体から、SPキャブを外しました。
 バンディットのキャブレターとの比較です。

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 どっちがどっちか、説明不要ですよね?
 2φ違う口径は、目視でも一目瞭然です。
 さぁて、さらに整備といきたいところですが、今日の作業はこれにて終了(^^;;

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 キャブを外したままですけど、台所整備のいいところは途中で放置できることです。
 なぜ作業をつづけないのかというと、はい、飽きちゃいました(^^;;
 きっと走りもリハビリが必要だと思いますが、整備にもリハビリが必要なようです、はい。


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March 08, 2008

GSX-R250R/SP ナイトロンRACEオーバーホール

 先日取り外したGSX-R250R/SP用のリアサスペンション、ナイトロンRACEが、オーバーホールから戻ってきました。

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 ライディングサービスBONから発送されたのが月曜日、ナイトロンジャパンに届いたのが火曜日、そして、手元に戻ってきたのが土曜日です。あまりの早さにびっくりです。
 ナイトロンをオーバーホールに出すにあたって、いくつかの仕様変更を行いたくて、ナイトロンジャパンに相談してみました。
 一つは、ショック長を伸ばすこと。しかし、これは無理でした。ボディを交換すると、ボクの望む長さよりかなり長くなってしまいますし、取り付け部のアダプターをワンオフしてもらうと、今度は予算をオーバーしています。結局、これは現在の仕様のままにすることにしました。
 二つ目が、リザーブタンクの交換です。転倒し、リザーブタンクを落っことしたまま走行してしまい、傷ついたタンクの交換です。ただ、これは機能上影響がないとのことから、交換を見送りました。

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 定期的にオーバーホールは行う予定でいるため、「今」である必要はないと判断したためでした。・・・いや、本当は交換したかったのですが、これも予算との関係です(^^;;
 3つ目が、プリロードアジャスターとスプリングとの間に、オーリンズ用のステンレスワッシャーを組んでもらうことです。これは、バイク雑誌バイカーズステーションで、ナイトロンに同ワッシャーを組んでいる記事を読み、お願いしたものでした。
 ワッシャーの組み込みを行ったのがナイトロンジャパンではないため、どのオーリンズのワッシャーを使えばいいのか分からないとの回答でしたが、取りあえずそれらしい車種のワッシャーを注文してもらい、ダメでもこちらで費用を負担する方向でお願いしたところ、どうやら適当なものがあったようです。

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 プリロードアジャスターを回す際、アジャスターとスプリングがまで一緒に回ってしまうために固くて、かなり不便に感じていましたが、ステンレスワッシャーを組むことで、アジャスターを軽く回せるようになるといいなぁ~なんて思っています。
 ナイトロンユーザーの皆さん、次回オーバーホールの時は、是非お試し下さい!
 ボクが人柱になったので、問題なく対応いただけると思います(^^;;ってボクは雑誌の物まねをしただけですけどね。

 

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GSX-R250R/SP クラッチ一式購入

 はぁ。
 ため息混じりに悩みます。
 そして、鼻毛を1本抜くたびにつぶやきます。
 プチッ。クラッチを交換する・・・。
 プチッ。クラッチは交換しない・・・。
 そう、花びら占いならぬ、鼻毛占いです。 
 残念なことに、花びらと違って鼻毛の本数はやたらと多いので、朝からかれこれ5時間は続けていますけど、いまだに答えが出ないでいます。
 GSX-R250R/SPのクラッチ交換のための部品を一式購入しました。

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 クラッチが完全に滑っている状態なら悩まず交換してしまうのですが、まだ滑っていない状態です。怪しいと疑ったときもありましたけど、その後普通に走っていますし。
 シーズン前に交換しておくと気持ちよ~く走れると思うのですが、まだまだ十分保つのであれば、ちょっともったいないような気がします。
 心の声に耳を傾けると、「んだよぉ!レーサーなら交換しろよ!」となぜかコッチーの声が聞こえてきます。
 そういえば、コッチーは元気なんでしょうか?
 オイル交換、オイルフィルター交換は決定です。だったらついでに、と思わなくもないのですが、う~む、どうしましょう。
 先日購入した強化クラッチスプリングもどうしましょう?
 重たくなったらイヤ出しなぁ。NSR-Miniみたいに、2本だけ入れてみようかなぁ。
 強化クラッチスプリングでクラッチがすべり難くなるなら、ますますクラッチ交換、悩んじゃうなぁ。
 どぉしようかなぁ~。


 

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March 05, 2008

CBR250RR キャブレター購入

 はい、思いっきり繋ぎネタですみません(^^;;
 今日のネタは、いつの間にか購入していたCBR250RRのノーマルキャブレターの紹介です(^^;;

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 いまウチにあるCBR250RRは2台。一台はFCRの前期型。もう一台は、ノーマルキャブの後期型です。
 FCRの前期型にはちゃんとノーマルキャブレターが付属していたので、キャブが無くて困っている、なんてことは全くありません。にもかかわらず購入してしまったのはなぜでしょう?
 はっきり言って、自分自身にも不明です(^^;;
 使えるキャブかどうかも不明ですけど、たぶん一生出番がまわってこない気がするので、特に関係ないような気がします(^^;;

 そうそう、CBR250RRのキャブは4番だけが離れているんですね。
 FCR用のエアクリーナーボックス用アダプターは出ていないようですし、ラムエアも使えそうにないので、直キャブ仕様しか選択肢がないような気がします。パワーフィルターは・・・好きじゃないんですよねぇ。

 

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March 03, 2008

GSX-R250R/SP メインジェット・パイロットジェット購入

 何度も言っていますけど、今年はGSX-R250R/SPにバンディット250(GJ74A)用のキャブレターを試してみたいと思っています。
 GSX-R250R/SP用キャブの口径は32φ。フルコースなど、全開時間が長ければ長いほど有利だと思われますが、トミンやスポーツランドやまなしのようなストップ・アンド・ゴー的なコースでは、口径のでかさ故にレスポンスを犠牲にしているのではないかと勝手に想像しています。そこで、バンディット250用の30φキャブレターにすることによって、吸気の流入速度を速め、レスポンスアップ!、なんて考えているのですが、いかがでしょうか?
 ご存じの通り、ボクのGSX-R250R/SPは純正エアクリーナーを改造し、ボックス+ファンネル+ラムエアという仕様です(注:リンク先ではFCRですが、現在はSPのノーマルキャブです)。吸気がよくなった分、メインジェットとパイロットジェットの番手を変更しています。
 当然、バンディット用キャブにしても、キャブのセッティングは変更しなくてはならないので、キタコから発売されているメインジェットとパイロットジェットを購入しました。

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 実は、GSX-R250R/SPとバンディット250の互換などは、あまり詳しく調べていません。
 同型エンジン、同じストレートインテーク、三國のスリングショットキャブ・・・ここまで同じならまぁ付くでしょ、てなノリです。
 付かなかったら・・・どうしましょうね?(^^;;

 

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March 01, 2008

GSX-R250R/SP ナイトロン取り外し

 ようやく暖かくなってきました。
 寒いうちは走行の予定を考える気にもなりませんでしたが、暖かくなると妙に走りたくなるもので、3月中旬には走り出したい気分です。
 今年はあまりの寒さに、バイクの整備を全く行っていませんでした。実際、何かをしなくては走れないというわけではありませんが、一応レーサーですし、少しは整備の真似事くらいしなきゃな、ってことで、ちょっと遅めに今日から整備開始となりました。
 一番時間の掛かる整備、それは、リアサスのオーバーホールです。自分じゃできないので、業者にお願いするしかありません。ナイトロン製ですから、当然ナイトロンにお願いすることになります。
 そんなわけで、今日の主な整備メニューは、リアサスの取り外しです。
 リアサスのOH期間中はそのまま放置しなくてはなりませんので、台所で作業しました。

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 整備性をよくするために、リアサスを外すときはいつもステップスタンドを利用しています。

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 リアサスのリザーブタンクの取り回しの関係と、マフラーを外していないことから、シート、シートカウル、タンク、エアクリーナーボックスを外し、さらにバッテリーとそのケースを取らなくてはなりません。あ、純正のリアサスなら、そこまでしなくてもいいかもしれませんが、ここまで外した方が作業性はいいと思います。

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 ナイロンを上から抜いて取り外し完了!

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 ナイトロンのOHをするついでに、GSX-R250Rの純正リアサスと、たCBR250RRの純正リアサスも同時にOHに出すことにしました。
 GSX-R250Rの純正リアサスは、旧コブラで使用していたものです。やや抜けしているので、タイムは出せませんが、街乗りには不都合ありませんし、ロッドに錆がないので、捨てないで取っておいたものです。ボディが溶接してあるタイプなので、OHは出来ない可能性が高いですけど、取りあえず問い合わせしてみるつもりです。
 ウチには、SP仕様のリアサスがいくつかあるのですが、一番程度のいいものを選んでいる時間がなくて今回は見送りました。

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 CBR250RRの純正リアサスは、OH用にと密かに用意していたものです。ネタにはしていませんが、実はCBR250RRのパーツを大量に集めています。どれもこれもゴミのようなパーツですけど(^^;;
 本当は、黒スプリングの後期型のリアサスをOHしたいのですが、ゲットしたのはなぜか前期型用ですし(^^;;、唯一所有する後期型サスは、現車から外さないとならないので、今回は面倒くさくてあきらめました。

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 外したリアサスは、ライディングサービスBONに持ち込みました。
 さ~て、14日までにはOHが終わって手もとに届くといいなぁ~。

 リアサスを持ち込んだついでに、BONさんにお願いして場所をお借りし、我が家の粗大ゴミ・NSR250R/SPを分解しました。

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 コイツに関しては何も訊かないで下さい。
 本当の粗大ゴミでした(T_T)あ、ペンタ君はちゃんと健在ですよぉ~


 

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