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April 29, 2008

メタリカSpec03購入

 本日のネタ第2弾は、コチラ

 ボクのマシン・GSX-R250R/SPのフロントブレーキは、相当こだわりを持って改良したと思います(自分のできる経済力の範囲でですが)。
 キャリパーは、ウンコのようなトキコ異径4ポットキャリパーからニッシン異径4ポジションキャリパー(GSX-Rタイプ)に変更しました。ただ変更したのではなく、ピストンをアルミ製にし、軽量化も図っています。
 ブレーキホースには、グッドリッジのステンレスバンジョーを選択、ホースはカラーで、レッドです(色は性能には関係ないんですけど(^^;;)。
 ディスクローターは、インナーローターをスチール製からアルミ製に変更、フローティングピンは社外のアルミのピンに置き換え、アウターローターを厚くし、軽量化と同時に容量のアップを図りました。
 パッドだけは、それほど必要性を感じなかったため(と、当時語っています)、デイトナのゴールデンパッドですけど、 まぁここまでやれば、十分でしょう、と自分では思っていました。
 ところが、です。
 先日の耐久レースでボクのチームで参加いただいたユウヤさんから、
 「んだよぉ、このブレーキ、効かねぇ」(あれ?(^^;;)
と、言われてしまい、ボクは超ショックでした。
 ユウヤさん曰く、ジクーやメタリカはもっとブレーキの効きがいいそうです。
 マジっすか?
 現状で満足していたボクですが、そう言われるとなにもしないわけにはいきません。
 早速、ハイパフォーマンスなブレーキパッドを探すことにしました。
 ニッシンの異径4ポジションキャリパー(GSX-Rタイプ)はとてもいいキャリパーだと思うのですが、探してみてわかることは、あまり選択肢がない、ということです。
 ジクーでは、セラミックシンタードはあっても、さらに強力なタイプCは選択できません。
 メタリカでは、標準スペックはあっても、Spec03は選択できません。
 とすると、ボクの乏しい知識では、「PFC」が最良の選択になるはずなのですが、ユウヤさん曰く、ジクーよりもメタリカの方がよかった、とのことで、ボクの中では、メタリカのSpec03以外の選択肢はすでになくなってしまっていました。しかし、Spec03には、肝心なラインナップがありません。
 ん~、どうしましょう。
 これにはずいぶん悩むことになりましたが、結局、他車のSpec03を流用することにしてみました。
 これだぁ!!

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 税込10269円が2セット。
 まだ流用可能かどうか試していませんが、もし使えなかったらユウヤさんを恨むことにします(^^;;
 さぁて、どうなることでしょう?

 

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ホイールベアリング交換

 本日のネタ第1弾は、コチラ

 レンスポディアブロを購入したことですし、先日塗装したホイール(GSX-R250R/SP用)のベアリングを交換することにしてみました。
 このホイールは、塗膜の剥離をしている最中は、作業場であるお風呂場で放置していた関係で、まず間違いなくベアリングがダメになっているものと思われます。ついでに、ディスタンスカラーもダメでしょう。
 赤いホイールの次には、白いホイールも自家塗装で用意したいと思っているので、新品のベアリングとディスタンスカラーは2セット分を注文しました。

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 NSR-Miniのベアリングリムーバーとインストーラーは購入したのですが、GSX-R250R/SP用の工具はまだ購入していません。
 そこで、ライディングサービスBONに行っての作業となりました。
 一応自分で作業するつもりでしたが、BONさんがサクッとベアリングを外してくださいました。すんません(^^;;
 予想したとおり、ベアリングは固着、ディスタンスカラーもサビサビでした。

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 ベアリングを入れる作業は、自分でやりました。
 はじめに入れるベアリングは問題ないのですが、2つめのベアリングが問題です。
 フロントホイールのベアリングはまぁまぁうまく入れることができましたが、リアホイールでは失敗してしまいました。微調整しながら、ベアリングとディスタンスカラーのクリアランスを調整しなくてはならないのですが、気を付けていたにもかかわらず、ベアリングが入りすぎてしまい、うまく回転しなくてってしまいました(T_T)うぅ
 仕方がないので、ベアリングリムーバーを使用して、ベアリングとディスタンスカラーのクリアランスを確保した上で、再チャレンジしました。
 な、なんとなく成功~(^^;;

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 ベアリングに余計な負担を掛けてしまったので、本当はベアリングを交換してしまいたいところですが、ホイールを外す機会は普通の人よりもかなり多いと思うので、その都度点検する、ってことで、自分を納得させ作業終了です。
 スズキの特殊工具は高いので、ホンダの特殊工具、買ってしまおうかなぁ、どうしようかなぁ。

 

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アプリリアRS250解体

 目覚めたのは4時過ぎでした。
 天気は快晴の予感。土曜日のリベンジに、スポーツランドやまなしに行こうかどうか、5秒ほど考えて、やっぱりやめにしました(^^;;
 今日は知り合いだけでもすごい台数が集結するようなので、天の邪鬼(というより単なるひねくれ者)なボクは、家の掃除をすることにしました。
 さて、何をしよう?・・・あまりにも汚すぎて、やることがいっぱいです。
 家の中は、物が多すぎてまともに歩けない状態なので、まず駐車場の掃除をしてみることにしました。
 先日、相模原の怪しい業者が2台のCBR250RRも持っていったので、少しスペースが空きました。その空いたスペースを利用して、部品取りのアプリリアRS250を解体、バラバラにして、さらにスペースを確保しよう大計画ぅ~。
 2ストは面倒くさいです。バラすだけでも、疲れます。2ストの構造はシンプルだって言われていますけど、排気デバイスだとか、エアソレノイドだとか、ボクからすると、4ストよりも超複雑です。まぁ、エンジン単体で考えると、シンプルには違いないのでしょうけど。
 ものすごく飽きっぽいボクなので、飽きるまでにどこまでできるか、それが勝負です。
 少しがんばってここまでバラしました。

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 7mmのボルトとか、11m、13mmのナットとか、さすがイタリアンです。一生使わないと思っていたようなソケットやメガネが当たり前のように使える喜びがあります。はい、ウソです。
 もう少しがんばって、ここまで。

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 困ったことに、この状態で飽きてしまうと、後片づけが超苦痛です。
 さすがにこのまま放置できませんし・・・。
 ってことで、現実逃避にブログの更新をしてみたりして(^^;;

 さて、やるか(T_T)

 

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April 28, 2008

ピレリ ディアブロスーパーコルサSC2購入

 今日の日記第1弾は、コチラ

 ボクは、常に予備タイヤを1セットほど用意しています。
 ここ最近好んで使用しているピレリドラゴンスーパーコルサプロSC2(以下スパコル)は、洋物タイヤの宿命なのか、欲しいときに在庫がないというケースが多々発生するためです。実際、レース前に手に入らなくて慌てている人をみたことがあります。そういう事態だけは、避けたいものです。
 先日の耐久レースに、予備で持っていたスパコルを使用したので、いつもの例に倣い予備用のスパコルを注文したところ、納期が未定との回答でした。生産中止という噂も流れていますが、本国のHPにはラインナップされていますし、ピレリジャパンも生産中止とは言っていないとのこと。しかし、2008年のカタログからは落ちています。はたして、真実は?
 詳しい方、教えてくださ~い!

 さて、どうしたものかと悩んでいると、神託が下りました。
 曰く、「タイヤを語れるようになれぃ!」と(^^;;
 ボクには、いつも同じものばかりを好んで使ってしまう習性があるので、一度これ!と決めたらそればかりを使ってしまいがちです。ちなみに、スパコルの前は、ひたすらBSのBT-090でした。
 そんなボクを見かねた神が、ボクに新たなネタを提供する機会を与えてくれようとしたのだと思います。
 せっかくなので、ボクも神に応え、いままで使用したことのないタイヤをチョイスしてみました。
 ピレリディアブロスーパーコルサSC2です。

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 見よ!このパターン

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 どんなタイヤなのか、グリップは?耐久性は?
 いまから楽しみです(^^;;ぉぃ

 

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メッツラー レンスポルトRS2購入

 ボクは、常に予備タイヤを1セットほど用意しています。
 ここ最近好んで使用しているピレリドラゴンスーパーコルサプロSC2(以下スパコル)は、洋物タイヤの宿命なのか、欲しいときに在庫がないというケースが多々発生するためです。実際、レース前に手に入らなくて慌てている人をみたことがあります。そういう自体だけは、避けたいものです。
 先日の耐久レースに、予備で持っていたスパコルを使用したので、いつもの例に倣い予備用のスパコルを注文したところ、納期が未定との回答でした。生産中止という噂も流れていますが、本国のHPにはラインナップされていますし、ピレリジャパンも生産中止とは言っていないとのこと。しかし、2008年のカタログからは落ちています。はたして、真実は?
 詳しい方、教えてくださ~い!

 さて、どうしたものかと悩んでいると、神託が下りました。
 曰く、「タイヤを語れるようになれぃ!」と(^^;;
 ボクには、いつも同じものばかりを好んで使ってしまう習性があるので、一度これ!と決めたらそればかりを使ってしまいがちです。ちなみに、スパコルの前は、ひたすらBSのBT-090でした。
 そんなボクを見かねた神が、ボクに新たなネタを提供する機会を与えてくれようとしたのだと思います。
 せっかくなので、ボクも神に応え、いままで使用したことのないタイヤをチョイスしてみました。
 メッツラーレンスポルトRS2です。

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 見よ!このパターン

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 どんなタイヤなのか、グリップは?耐久性は?
 いまから楽しみです。

 

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April 27, 2008

MR-S 幌補修

 今日の日記第1弾は、こちら

 バイクネタばかりじゃ退屈させちゃうかな?と思い、今日は珍しくクルマネタをお届けします。
 ボクの愛車は、MR-S(ZZW30)です。

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 2ストマシンが好きなボクは、このクルマが車重1tを切るライトウェイトマシンであるところが気に入っています。
 非常に愛着があるクルマですが、今のボクにはこのクルマにかまってあげるだけの資金力がありません。
 平成11年式、ガレージ保管ではなく、青空駐車場を利用している関係上、幌(ソフトトップ)に穴が開いてしまいました。すぐにでも幌を交換してあげたいところですが、エリーゼSCに乗り換えようかと悩む今日この頃、幌の交換はちょっと躊躇われてしまいます。
 ちょうど1年前、はじめての穴を発見したときは、バスコーク(黒)で穴を塞ぎました。見た目はアレですけど、これがなかなかどうして効果的で、意外にがんばってくれていましたが、ついにバスコークで補修したところに、再び穴が開いてしまいました。映画のコピー的に表現すると「やつはさらにビッグになって帰ってきたぜ!」って感じ?
 それはもう大穴ですよ。700万円の万馬券ですよ。

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 オープンカーだけに、幌を締めていても、木洩れ日溢れる運転席、って奴です。

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 自然との一体感は、ほかのMR-Sでは味わえないほどですが、走行するとばたついて、穴がさらに大きくなりそうな雰囲気なので、このまま放置するわけにもいかなくなってきました。
 そこで買ってきたのが、セメダイン・スーパーXブラックです。

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 なんたってあーた、スーパーXですよ!
 陸上自衛隊の秘密兵器、ゴジラを倒しちゃおうってアレですよ!>なんのこっちゃ(^^;;
 穴の開いた幌にそのまま塗布しても、張力っていうんですか?強度の問題がありそうなので、裏から、スーパーXを使ったFRP用のガラスクロスで穴を塞ぐことにしてみました。
 もちろん、表面からもスーパーXを塗布します。
 仕上げは・・・関係ありません。エリーゼSCまでの繋ぎですから。あと30年ほど保てばそれでいいのです。
 さて、作業は終わりました。
 あとは乾燥を待つだけです。
 うまく穴が塞がっているといいのですけど。

 

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NSR250R/SP チェーンカット!

 ちょっとしたことにRKエキセルのGB520TRUチェーンが必要になりました(熱心な読者の方になら、何に必要なのかおわかりいただけると思いますが)。
 新品のチェーンを用意するか、現在GSX-R250R/SPに使用しているチェーンを使用し、GSX-R250R/SPの方に新品を入れるか、あるいは、現在凍結中のアプリリアRS250やNSR250R/SPに使用しているTRUチェーンを外して使うか、こんな単純なことにも複数の選択肢があって悩んでしまいます。
 台所掃除をしたついでに、ふとNSR250R/SP(ペンタックス)のTRUチェーンを確認してみると、な、な、なんてこったい!一部ローラーに軽い錆が発生していました。ちゃんとメンテしていたつもりでも、たとえ室内保管であっても、3年半という放置期間は長すぎたようです。

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 頭の中ではあれこれ悩んでいたことですが、NSR250R/SPのTRUチェーンの錆を見た瞬間、このチェーンを外して使用することに決定しました。

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 幸い、ひどい錆ではありませんし、使えるうちに使ってしまおうと思ったわけです。
 ここで出番なのが、先日購入しながらいままで一度も出番のない「かし丸君」です。
 チェーンカッターとか、チェーンカットという言葉を耳にすると、チェーンを物理的に「切る」ことをついつい想像してしまいがちですが、実際にはチェーンのプレートとプレートとをリンクしているピンを抜く作業を行います。つまり、「カット」という表現は、大きな意味での話しなんですね~。ボク自身、ずぅぅっと誤解?していました。
 新車のチェーンはエンドレスチェーンなのかもしれませんが、NSR250R/SPのチェーンはTRUチェーンにリプレイスしているので、カットは当然取付時にカシメたピンで行います。
 かし丸君でそのままピンを抜けるらしいのですが、プロ用に比べ格安工具のかし丸君です。補修部品は供給されていますが、道具を大事に使おうと思い、カシメ部分はディスクグラインダーを使い、削り取りました。

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 説明書を読むと難しそうな(ボクだけ?)なかし丸君も、実際使用すると、使い方がよくわかります。とはいえ、説明書はちゃんと読みましょう~。
 かし丸君の他に、本体固定用に27mmのメガネと、19mmのメガネ(もしくはソケット)が必要になりますので、用意を忘れずに。
 作業は数分です。

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 無事外れました!

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 峠時代のチェーンです。チェーンのお手入れも走行毎に行っていましたけど、チェーンルブが付きすぎているというか、無駄が多いのがいまになってはわかります。
 一度チェーンを掃除し、いまのやり方でグリスアップすれば、まだまだ使えそうな予感です。また、そうでなくてはこまるのですけど(^^;;

 

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April 26, 2008

FCR セッティンゲ再開

 レーシンゲ活動を中止し、バイクライフを違った方向から楽しもうということにシフトしたボクなので、ゴールデンウィーク初日からいつもとは違う新たな行動を取ってみることにしました。
 スポーツランドやまなしで、タイム出しではなく、FCRのセッティング出しに行くのに、ちょっと温泉に立ち寄ってみよう計画ぅ~。
 家を出たのは3時40分。中央道は小雨で路面はウェットでしたが、笹子トンネルを抜けるといつものように路面はドライコンディション。晴れ間ものぞく曇り空でした。
 勝沼インターを降りて向かったのは「ほったらかし温泉」というところです。
 下道を2~30分走って、現地に到着しました。
 駐車場では、トランポをあと少しでぶつけてしまうところでした。
 ちょ~ヤバかったっす!

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 バックドアミラーって、便利ですけど実はよく見えないんですよね。
 気を付けなきゃです。

 現地はこんな感じでした。

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 なにがほったらかしなのかよくわかりませんが、建物はほったらかしというよりはちゃんと補修してありました(^^;;

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 露天風呂がメインの温泉で、のんびりしてきました。
 到着したのは5時半。すでに朝日が昇っている時間です。雲の隙間からこぼれる日光が、水墨画のような景色に反射してとてもきれいでした。
 そんな景色に感動つつ、周りから聞こえるオヤジどものフゥフゥいうため息?がちとキモかったりしましたが、いい温泉でした。6時前にも関わらず、いつも行くゆーぷるにらさきよりも人が多くいるのに驚かされました。
 休憩所は、広々していて、とてもきれいです。木の香りが心地いい~。

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 SLyまでは1時間の距離なので、ちょっと早めに家をでて、温泉に入って仮眠してから走りに行くのも悪くないかな、なんて思いました。
 普段は朝食なんて食べませんが、いかにも朝食らしいシンプルな朝食に食欲が出たため、食べていくことにしました。

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 これでお魚がついていたら完璧なんですけどね~。

 下道をトコトコ走って1時間弱、 ちょうど8時くらいにスポーツランドやまなしに到着しました。

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 今日は、FCRのセッティンゲがメインなので、早速GSX-R250R/SPから純正キャブレターを外しました。
 まずは、現在のセッティンゲを再確認。

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 純正キャブからFCRに換装します。
 これが純正キャブ。

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 そしてこれがFCR。純正キャブが32φに対して、FCRは28φにもかからず、大口径に見えます。

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 で、セッティンゲなのですが、エンジンを始動させ、アイドリングさせることまではできるのですが、アクセルを開くとダメダメって感じです。
 何をどうしたらいいものやら。
 取りあえず、これは濃いんだ、と決めつけて、スロージェットを1ランク小さくしたところ、マシになりました。
 アクセルをゆっくり開けると吹け上がりますが、素早く開けるとフガフガ状態です。
 これは、セッティンゲの問題じゃなくて、アクセルワークの問題なのでしょうか?
 むむ~、やっぱりようわからんです。
 って感じで、ブンブン吹かしながらあれこれ悩んでいると、少し前まで晴れ間がのぞいていたというのに、雨が降ってきました(T_T)路面をフルウェットにする勢いの雨です。
 これで、本日のセッティンゲ作業終了が確定しました。走れなきゃ意味がないですもんね。
 はい、撤収~。

 あまりにも早く撤収することになってしまったので、雨が降っていましたが、ちょっと寄り道してみました。
 まずは、荒川ダム。

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 通り過ぎただけの昇仙峡。

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 高速代をケチるために、中央道を使わずに、精進湖に抜け、西湖、河口湖、山中湖を経由し、道志道ルートでトコトコ帰宅してきました。
 その途中、ZUND-BARというラーメン屋さんでかなり遅い昼食を取りました。

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 従来のラーメン屋さんとは全く異なる照明を落としたおしゃれな雰囲気の店内でした。デートにもご利用できそうなラーメン屋さんです。
 いい案配に汚れを隠すための工作に感じてしまう人もいるかもしれませんが、ステンレス製の机が清潔感を醸し出していました。と思ったら、ハエが飛んでいましたが、ハエくらいどこにでもいるので問題なしです、たぶん(^^;;
 醤油ラーメンを注文しました。細麺がボクの好みにぴったりでした。魚系のスープも美味しくいただけましたし、なによりチャーシューがいい感じでした。な~んて、無理してラーメンを語ってみるフリをしてしまいましたが、ボクは基本的にまずくなければ何でも美味しくいただけてしまうタイプなので、普通に美味しかったです。
 肉ごはんというメニューも注文しましたが、こっちもよかったです、はい。

 んで、自宅に到着。
 バイクは少々、他はいつもよりも盛りだくさんな一日でした。
 前回のSLyを往復した際の燃費は約9km/L。今回は、7.9km/L。高速を使わない分、遠回りしたので、節約度はあまり高くありませんでした(^^;;

 

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April 25, 2008

さらば!CBR250RR

 さきほど、相模原からきた怪しい業者が我が家を訪れ、ボクの所有する2台のCBR250RRを持ち帰りました。

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 ドナドナドォナ~ドォナ~

 さらば!CBR250RR!!

 ってことで、明日は天気が持ちそうなので、やまなしに行って来ます!


 


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April 22, 2008

ABM製ビレットブレーキレバー 使用レポート

 ABM社製高級カスタムパーツのお取り扱いで有名なMADERV(マッドアーブ)様よりサポートいただいたABM製ビレットブレーキレバーを我がマシン・GSX-R250R/SPで実際に使用してみたので、その報告です。

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 デザインがイカしている、色の選択の自由度が高いなどなど、メリットはいろいろありますが、予想通りアジャスターが秀逸でした。
 グローブを付けた手でも、戸惑うことなく、瞬時かつ的確にアジャスターを調整することが出来るため、ライダーチェンジ毎に、慌てることなく、素早く調整を変更することができました。
 耐久レースという場は特殊かも知れませんが、この素晴らしい機能の恩恵は、街乗りでも十分あると思います。
 実際、ボクの場合、街乗りマシンではいろいろ設定をいじるのが面倒くさいため、一度位置を決めてしまうと、ブレーキレバーの調整をいじることはまずありませんが、このレバーなら、高速用の調整、峠用の調整といった風にステージにあわせて調整することが可能ですし、あれこれ試してみる楽しさがあります。メカに苦手な人にも、簡単に調整することができるので、このABM製ビレットブレーキレバーを通して、バイクいじりをはじめるきっかけにもできるかもしれません。
 そんなウンチク抜きでも、眺めているだけでも所有する喜びは得られます(^^)
 ABM製ビレットブレーキレバー、絶対買いですよ!

 

 

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April 20, 2008

'08SLyチャレンジバイクレース Round1 Q4L 3時間耐久レース 参加

 スポーツランドやまなし(以下SLy)で開催された4スト250ccだけのレースに参加しました。

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 4気筒のQ4Fクラスと4気筒以外のQ4STクラスの混走となります。・・・と書いて、競技規則を改めて読んでみると、4スト250cc以下と書いてあるだけなので、125ccでもかまわないのかも知れませんね。
 今回は、いつも参加いただくYKTさんの都合がつかなかったため、Q4STに参加するためにグースを購入し、準備を始めたはいいが、購入したマシンがボロすぎて参加を諦めたNSR仲間(焼肉仲間?)のユウヤさんとnorisonさんをお誘いしました。
 ユウヤさん、norisonさんともに、今回が初レースとのことでしたが、お二人はNSRではやまなしを40秒切る男たちですし、普段は富士カートコースの荒波にもまれているので、心配は全くしていませんでした。
 ボクは6時半のゲートオープンにあわせ、自宅を4時少し前に出発したのですが、クルマがいなくて早く着きすぎてしまいました。ETCの割引を受けることができず、高い料金を払うことになってしまって超くやしいです。
 一方、ユウヤさん、norisonさんは、norisonさんのトランポで前日に甲府入りし、トランポの中で前泊しての登場でした。お二人はいい夜を過ごされたみたいで、二人して手を繋いで現れたときにはちょっと退いてしまいましたが、世の中いろんな関係があるものです、目で語り合うお二人を見てみない振りしておきました(^^;;
 7時半から参加受付、メディカルチェックですので、時間に余裕があります。
 そこで、のんびり準備をしながら、マシン・GSX-R250R/SPのアンダーカウル付けなどを行いました。
 ついでに、新仕様のサイレンサーも取付しておきました。

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 受付を済ませ、無事メディカルチェックも終了。メディカルチェックでは、血圧をアルコールをチェックされますが、ボクの血圧107に対し、ユウヤさん、norisonさんはそろって130台だったようで、やっぱり昨日の夜に何かあったようです。当然、気が付かないフリをしておきましたが(^^;;
 多少の不手際で迷惑を掛けつつも、無事に車検もクリアし、いよいよ公式予選です。

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 ユウヤさん、norisonさんともにSLyには通っていらっしゃいますが、実はGSX-R250R/SPでの練習は今日がはじめてです。そこで、公式練習の20分は、ボクはマシンに乗らず、ユウヤさんとnorisonさんの慣熟走行に使ってもらうことにしました。
 別に心配はしていませんでしたが、公式練習ではユウヤさんが42秒3、norisonさんが42秒1というタイムで、普通に周回してきたので、この時点で不安は全くなくなりました。
 お二人とも、GSX-R250R/SPを乗りやすいと褒めてくれました。ま、ボクの正体を知っているお二人がボクの目の前で「乗りにくい」とは口がさけても言えないでしょうけど(^^;;ぉぃ
 公式予選は、norisonさんにお願いしました。ユウヤさんは一度富士カートコースでGSX-R250R/SPに試乗したことがあるので、今日がぶっつけ本番のnorisonさんにより多くの時間乗ってもらうためでした。

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 結果、norisonさんのタイムは、41秒505。びっくりしました。あっという間にこんなタイムですよ。ボクのいままでの努力はいったいなんだったんでしょうか。ってことで、予選12位でした。
 ちなみに、クォリファイランでは、ユウヤさんが41秒587。マジっすか?
 ボクが・・・41秒923・・・もうペプシNEX自棄飲みですよ、えぇ(T_T)
 決勝は、ユウヤさん、norisonさん、ボクの順番で出走しました。

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 スタートライダーのユウヤさんは、16周目にして40秒651の好タイム。さすがSLy38秒台、目標29秒台の男は違います。安心して応援することが出来ました。・・・そうそう、走行中のユウヤさんとピットのnorisonさんは、目と目で通じ合ってました。以心伝心?ラブ・アイコンタクト?驚きましたよぉ~。
 ライダー交代し、norisonさんが走行。これまたびっくりで、いきなり41秒台での周回です。さらに、そのまま41秒台前半から中盤をキープした安定走行、はじめてのマシンでこれですから、またまた驚きました。
 そして、ボク。・・・ダメでした。抜けないライディング、他の人の後に同化して走り続けるストーカーライディングで、42秒台(T_T)今日の一番いらない君がボクでした。
 途中で一回目の給油をし、ふたたびコースイン、40秒台にも入り、41秒前半での周回が出来ましたが、他車の後についた途端ストーカーライディング。もうダメダメです。しかも、何度も操作ミスし、タイムを落としました。はぁ。
 ふたたびユウヤさん、ボクよりもはるかに早く周回していました。
 その間、ボクはGSX-R250R/SPのリアサスがいつもよりも柔らかく感じるので、norisonさんに相談したところ、norisonさんもそう感じていたことが分かり、ユウヤさんとnorisonさんが交代する際に、リアのプリロードを掛けてみました。
 再び走行中のnorisonさんに、ジェスチャーでリアサスの具合を訊ねてみると、「GOOD!!」のジェスチェーが返ってきました。こういうところが、耐久レースの面白いところですね!
 norisonさんも、40秒台に入れてきました。さすがです!!
 んでボク、またまたストーカーライディングです。
 アベレージで1秒以上遅い前の人をどうして抜けないのだろうと悩みながらどうにもできません。ホント不思議です。
 ASシムラさんのマシンの後についたときは、GSX-R250R同士でランデブー。なんかそれだけでも楽しかったです。ASシムラさんのマシンには激レアのヨシムラ・デュプレックス管がついていて、CBRやZXRと同等のすごくいい音がしていました。すげ~羨ましいです。ノーマル管のサイレンサーを改造したのでは、どうやってもあの音を出すことができそうもありません。ほし~、超ほし~です。
 最後に、ユウヤさんに交代して、ユウヤさんがそのままゴール。
 セィフティカーが入った状態でのゴールだったので、ちょっと締まらないゴールでしたけど、転倒もなく無事終了。
 結果、総合11位、クラス9位でした。

 今回の反省。
 今年2度目のSLyということ、そして、転倒後初のSLyということもあり、自分の走りができませんでした。
 また、課題を設定して走る以前のレベルに退化していたので、漫然と走ってしまったことがよくなかったと思います。
 チーム戦略的には、セイフティカーを利用して給油タイミングやライダー交代をするのがセオリーだと思うのですが、ボクの体力的な問題から時間的な制約ができ、そのためセイフティカーを絡めた柔軟な戦略がとれなかったことがユウヤさん、norisonさんに申し訳なく思っています。
 ごめんなさい。

 次回7月の耐久レースにどんな体制で臨むのか、今のところは未定ですが、norisonさんさえ了承してくだされば、我が家に2台あるCBR250RRのうちの1台を投入したいと考えています。
 norisonさん、よろしくお願いします!

 レース後は、いつものゆ~ぷるにらさきに行って温泉に入り、小作双葉バイパス店でほうとうを食べました。←以前書いた文章をコピペ(^^;;

 

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April 19, 2008

耐久レース 最終整備

 今日は雨と聞いていたので、整備はできないものと諦めていましたが、ボクの日頃の行いが良いせいか、絶好の整備日和となりました。
 耐久レース当日にあれこれやらなきゃならないのか、と、少し不安だったので、マジ助かりました。

 GSX-R250R/SPをトランポから降ろします。
 アッパーカウルがついていない状態でも、十分格好いいというか、セクシ~です(^^;;

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 エンジンマウントボルトの増し締め、ヒートブロックの補充などを行ったのち、キャブレターの交換も行いました。

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 ユウヤさん、norisonさんの意見を訊いてみたところ、バンディットのキャブではなく、GSX-R250R/SPのキャブの方がいいとのことだったので、GSX-R250R/SP用のキャブに戻したわけですが、エンジンを掛けてみると、GSX-R250R/SPのキャブの方が、レスポンスがすごくいいです。約半年放置したキャブレターだったので、ちょっと心配していましたが、アイドリングも安定していて、問題なさそうです。ほっ(^^)
 本日の山場はこれで通り過ぎたので、外装を付けました。
 耐久レース時は、ハーフカウル状態+アンダーカバー装着という仕様になります。

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 バキバキになったアッパーカウルは、予備の物に交換しました。こっちも少しマシなだけで、バキバキですけど。
 修正したカウリングブレースは、やっぱり曲がっていますが、まぁ許せる範囲でしょう。
 下品と評判のハリー・オード仕様のヘッドランプカバーは、こだわりなので、やめません!キッパリ
 デザイン的にちょっと寂しい感じがしたので、自作のジオン公国軍エンブレムをいつものように貼っておきました(^^;;

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 仕上げにゼッケンを貼って完成~!
 ゼッケンはいつもの「46」です。ロッシとは何の関係もありません。チーム名が「HollowPoint」なので、その当て字です(^^;;
 今回は、ちょっと小さくシートカウルにもゼッケンを貼っておきました。

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 タイヤ巻いてあるのは、タイヤ保護カバーです。
 これね!

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 毎回ラップ巻きにするのが面倒になったので、購入してみました
 耐久レースは、ウォーマーが禁止されているのですが、ウォーマーと間違えられて注意されないかとちょっと心配になります。タイヤ保護カバーなんて、おバカなものを買う人は、そういないと思いますしね。現状では、タイヤが新品なのでまったく意味がありませんが、一度使ったタイヤにはマジ効果あるんですよぉ~。本当なんですよぉ~。

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 あとは、明日を寝て待つだけっすね。
 緊張してきました~。

 そうそう、明日テストする予定のパーツが、これです。

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 現在のサイレンサーは、角度付きの汎用サイレンサーで、とても気に入っていましたが、転倒ダメージのため、交換することにしました。しかし、すでに絶版の様子で手に入りません。
 そこで、角度付きのサイレンサーアダプターをワンオフで製作してもらい、汎用サイレンサーと組み合わせたものになります。
 アダプター単体の画像は、これです。

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 これで、サイレンサーの選択肢が広がり、と同時に、転倒コストの低減も可能となりました。
 今回チョイスしたサイレンサーは、現状の物よりも、細く、短くなっています。
 CBRやZXRに負けないサウンドを奏でてくれるといいのですけど。

 このサイレンサーアダプターは試作品につき、近いうちにヴァージョンアップも考えています。
 興味のある方はメール下さいね~。

 さ~て、明日はがんばりま~す!

 

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April 17, 2008

耐久レース チーム戦略

 耐久レースのタイムスケジュールが発表されました。
 下記の通りです。

06:30      ゲートオープン
07:30      受付
07:30-08:00 メディカルチェック
08:10-08:40 ブリーフィング
08:45-09:20 車検
09:30-09:50 公式練習
11:00-11:15 公式予選
11:20-11:25 クオリファイ1
11:30-11:35 クオリファイ2
11:40-11:45 クオリファイ3
12:30      グリッド整列
12:50-12:55 ウォーミングアップ
12:55      再グリッド整列
13:00-16:05 Q4レース
16:10      暫定表彰
16:30      表彰

 ユウヤさんもnorisonさんもやる気満々みたいなので、今回は事前に作戦めいたことも考えてみたいと思います。
 キャブレターは、32φで行きます。乗りやすさを狙った30φよりも、実績のある32φがいいというのが、ユウヤさん、norisonさんの共通した意見でした。ボク的には、2コーナーの立ち上がりは30φの方がスムーズというか、32φではゴホッと息をついてしまうのですが、乗り比べてもらってないので、実績重視というお二方の考えを尊重することにしました。昨年から放置してあるキャブの実績を信頼していいものか、悩まなくもありませんけど(^^;;
 先日書いたように、オイルは今回初、10W-30です。シャンシャン回ることを期待しています。熱ダレ及びシフトフィール対策に、エステルンRを添加しているのも今回のミソです。
 ギリギリ間に合うかもしれないのが、試作マフラーです。試作といっても、いままでの純正改マフラーのサイレンサー部分を作り直したものになります。転倒時の破損を考慮し、今までよりも汎用性を高め、また、インナーサイレンサーを使用しないときの音量もいままでよりもアップしているはずです。これで、CBRやZXRの甲高いエクゾーストノートに対抗する予定です。
 走行順序は、ユウヤさん25分、norisonさん25分、ボク10分→給油→ボク10分→ユウヤさん25分→norisonさん25分→ボク10分→給油→ボク10分→ユウヤさん30分で考えています。もちろん、給油タイミングが一つの、そして大きな戦略となるので、臨機応変に対応するのは当然のことです。
 いままで、何度も参戦しながら、燃費データがないので、今回は燃費データの収集も目的とします。
 満タン状態でスタート、程良く軽くなったところで、ボクが乗ってチーム内ベストタイムを叩き出すのは当然として?、1回目の給油でも満タンにし、そこで何リットル給油したかで、2度目の給油はギリギリのガソリン量を計算し、軽量化したマシンでラップタイムのアベレージを高めます。
 万一、転倒した場合は、今までの経験から判断するに、プラグがカブりエンジンの再始動はかなり困難です。そのため、転倒時は必ずプラグ4本の交換を行います。

 って感じでどうでしょう?

 それと、チーム戦略とは全くことなりますが、耐久レース以降、ボクのトランポには新兵器を常備します。
 こいつだぁ!

P10900091

 カップラーメン、カップ春雨、カップスープ、コーヒー、お茶などなど、これでヴァリエーション豊かな食事が可能となります(^^)お茶したいときは一声掛けてくださいね~

 

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April 15, 2008

耐久レース ライダー紹介

 4月20日、スポーツランドやまなしで開催されるQ4チャレンジバイクレース3時間耐久での我がチーム「HollowPoint」の体制をお知らせします。
 今回の耐久レースには、いつも協力いただいているYKTさんが都合が悪くて参加できないとのことから、NSR250R(MC21)仲間をお誘いすることにしました。
 一人が、ユウヤさん。NSRで、やまなし38秒台の男です。
 もう一人が、norisonさん。ランエボ最強の男です(^^;;
 そして、ボク。
 この3名体制で臨みます。

 ユウヤさんは、富士カートコースでGSX-R250R/SPを試乗したことがあるので、どんなマシンか多少はご存じですが、norisonさんは全くご存じありません。ちょっと心配ですが、合同練習が出来なかったので仕方がありませんね。がんばりましょう!
 お二人とは事前に打ち合わせする機会を設けたのですが、場所が悪かったです。
 藤沢市の焼肉ざんまい・・・食いまくって、雑談で終わってしまい、戦略を練ることができませんでした(^^;;ぉぃ
 絶対言っておかなくてはならないことがあったのですが、レース当日までお会いすることがないので、ここでお伝えしておきます。

 GSX-R250R/SPはNSR250Rのように、誰でも速く走らせることが出来るマシンじゃありませんよ!

 な~んつって、ウッソぴょ~ん(^^;;

 お二人に負けないようにがんばらねば!(T_T)

 あ、予選ライダーはnorisonさんで決定です。
 クオリファイよりも時間が長いので、少しでもGSX-R250R/SPに慣れていただくためですので、そこんとこよろしくお願いします。
 戦略はまた現地でうち合わせさせてもらおうと思いますが、走行順に、norisonさん30分、ユウヤさん30分、ボク20分、こんな感じで行こうと思います。
 体力作り、お願いしま~す!

 ・・・ボクはシーズンはじめで体力がありませんし、監視役・オラオラオーラのコッチーがいないので、まったり走らさせていただきます(^^;;

 

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April 12, 2008

耐久レースの準備

 今日はちょっと時間の関係でサクサクっとおざなりに書いちゃいます。
 耐久レースのための準備として、タイヤ交換を行いました。
 タイヤはいつものピレリ・ドラゴンスーパーコルサプロ・スペシャルコンパウンド2です。
 お馴染みの作業風景、はい。

P10808861

 交換後の画像、はい。

P10808871

 諸事情で、いつも使っている予備のホイールセットは使用せず、履いていたホイールのタイヤをそのまま交換しました。先日塗ったホイールセットも、諸事情のため投入できませんでした。
 残念!

 転倒で歪んだカウリングブレースの修正も行いました。
 アッパーカウルは、欠損があるため廃棄、予備外装を投入予定ですが、カウリングブレースは再使用することにしました。
 ミラー部のカウリング取付ボルトを外すと、アッパーカウルとカウリングブレースの間に大きな隙間ができます。その分だけ曲がったのだと思われます。

P10808881

P10808891

 そこで、鉄パイプを駆使し、歪みを修正しました。
 すると、アッパーカウルとカウリングブレースの位置が、ここまで修正できました。

P10808901

 直った!

 ・・・と思って正面から見てみると、

P10808911

 ぜ~んぜん歪んでいました(^^;;
 もっと修正するには、メーターを外さないとなりませんが、外したところでどうせ元通りになるわけないと思うとバカらしくなってきて、このままでよしとすることにしました。ま、こんなもんでしょう。
 アンダーカバー(オイル受け)の取付まで行いたかったのですが、疲れてしまったので、ヒートブロック(冷却液)だけ交換して今日の作業は終了しました。

 レース前日までになんとかしなくては!

 
 

 


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ABM製ビレットブレーキレバー 取付編

 ABM社製高級カスタムパーツのお取り扱いで有名なMADERV(マッドアーブ)様よりサポートいただくことになったABM製ビレットブレーキレバーを我がマシン・GSX-R250R/SPに取り付けました。
 GSX-R250R/SPのフロントブレーキマスターシリンダーは、デイトナニッシンの鋳造ラジアルポンプマスターシリンダーに変更してありますので、サポートしていただいたABM製ビレットブレーキレバーも当然GSX-R250R/SP用ではなく、デイトナニッシン・鋳造ラジアルポンプマスターシリンダー用となります。
 同マスターシリンダーの方は、必見です!

 まず、純正レバーとABM製ビレットブレーキレバーとを並べて比較してみました。

P10808951

 ABM製ビレットブレーキレバーは、ロングとショートが選択できますが、ボクのはロングで、純正に比べて約2cm短くなっています。

 せっかくなので、ポジションを純正と比較してみました。

☆純正ポジション①
P10808921

ABM製ビレットブレーキレバーポジション⑥
P10809001


☆純正ポジション⑥
P10808931

ABM製ビレットブレーキレバーポジション①
P10808991

 ご覧頂いたのは、それぞれの調整幅です。いずれも6段階で、調整幅はほぼ同じです。純正に比較してABM製ビレットブレーキレバーの方がやや遠目に設定されていますが、よほど手の小さな方でもない限り、問題になることはなさそうです。

 実際に付けてみると、それはもうかなりヤバいですね?ってくらい格好がよく、しばらくいろんな角度から眺めてしまいました。
 ってことで、お待たせしましたの、取付後です。

P10808961

P10808971

P10808981

P10809011

 いや~、マジすげぇ格好いいです。
 カラーリングもボクのマシンにぴったりです。あ、赤レバーの黒アジャスターでも格好良さそうですけど。金もいいかなぁ~。
 レバー、アジャスターどちらも6種類の色から選択できるので、どんな配色にするか悩んでしまえるのもABM製ビレットブレーキレバーならではのうれしい悩みですね。

 ABM製ビレットブレーキレバー、こいつは超オススメカスタムパーツです!!

 

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April 11, 2008

オイル交換 タクマイン「匠」10W-30

 レーシンゲ活動をしていないのりさんは、のりさんじゃない!
 ・・・そんなファンレターを多数頂いています。ありがとうございます。
 ボクがボクであってボクじゃない? そんなもんですかね?
 例えていうなら、さしずめビフィズス菌の入っていないヤクルト、ってところでしょうか?
 でも大丈夫。完全にレーシンゲ活動をやめたわけではありません。
 4月20日にスポーツランドやまなしにて開催されるQ4耐久レースにはエントリー済みです。
 昨年の同6時間耐久レースで我がチームは総合2位、クラス2位という結果でした。
 上位入賞を目指してがんばってきたボクとしては、これ以上望むことはないという結果を残すことができたので、もういいかなぁ、って思わなくもないのですが、Q4用のマシンとして仕上げたGSX-R250R/SPに莫大な費用と時間が掛かっていることを考えると、参加しないともったいない気がしてきます。
 GSX-R250R/SPが高く売れるのであれば、とっとと手放して次のマシン選びをはじめたいところですが、残念ながら二束三文にしかなりそうもないので、GSX-R250R/SPを手放すことはできません。どなたか高~く買いませんか?部品取り車5台+大量のパーツを付けますよ!

 てなわけで、今日も会社から速攻で返ってきました。帰宅した時間はなんと17時34分。新記録です!
 陽があるうちに、耐久レースのための準備として、GSX-R250R/SPのオイル交換がしたかったからですが、余裕でした(^^)
 エンジンオイルは、タクマイン「匠」10W-30に同エステルンRを5%添加します。ついでに、オイルフィルターも交換することにしました。実は、去年のシーズン中は一度も交換していなかったんですよ(^^;;

P10808831

 途中まで順調だったのですが、の~んびり作業していたら、あっという間に暗くなっちゃいまして、作業用ライトで照らしながらの作業になりました。
 ヒートブロックも交換しておきたかったのですけど、面倒になったので明日に持ちこしました。

 10W-30、どんなフィーリングになるのでしょう?
 耐久レース当日が楽しみです(^^)

 

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April 10, 2008

CBR250RR用520コンバートスプロケット購入

 いや~、40万円も出して購入した2台のゴミのようなCBR250RRですが、すっかりどうでもよくなってきました。
 どうせ40万円も借金するんだったら、NSR250Rを買えばよかったなぁ~と、真面目に考える今日この頃です。
 ちょっと前、いまよりももう少し熱があったときに注文したパーツが届きました。
 アファムの520コンバートスプロケットです。在庫がなくて、注文後1ヶ月以上経過して届いてしまったわけですが、ちょっと、いや、かな~り失敗でした。
 はい、これとこれです。

P10808821

P10808221

 純正のチェーンサイズは、428です。なんじゃそれ?って感じですよね。
 何しろ、チェーンの選択肢が少なすぎです。
 もうレーシンゲはどうでもいいのですけど、そんなこと関係なくフリクションロスの少ないチェーンを選びたいわけですが、428だと・・・なんもないじゃん!って感じ~みたいな~。
 くどいようですが、ウチのアプリリアRS250、NSR250R/SPペンタックス、そしてGSX-R250R/SPとすべてにRKのGB520TRUチェーンを入れているボクとしては、相当のチェーンじゃなければもう満足できません。
 ってことで、520コンバートなわけですが、すでに熱は冷めたので、肝心のチェーンを購入していません。
 さて、どうしたもんでしょう。
 当分「かし丸君」の出番もなさそうです。
 GSX-R250R/SPのTRUをCBR250RRにまわして、GSX-R250R/SPには新品チェーン、入れちゃおっかなぁ~。

  

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April 09, 2008

ワコーズ バリアスコート購入

 最近、エンジンオイルなどにワコーズ製品を使わなくなったボクですが、それでもワコーズ製品愛用者であることには変わりません。ブレーキフリュードは「SP-R」を使っていますし、パーツクリーナーは「BC-8」「BC-9」、他にも「ラスペネ」「ヒートブロック」などなどあげていけばキリがないくらいです。
 そんなボクが今回購入したのが、「バリアスコート」です。

P10808811

 どんな製品かというと、ワコーズ版「プレクサス」!(^^;;ぉぃ
 だったら「プレクサス」を買ったらいいじゃないの、って言われてしまいそうですけど、神奈川県民としては、地場産業を盛り上げなきゃ!ってことと、どこからどうみても普通の家のはずの我が家をみて、「新しいバイク屋さんですか?」と営業しに来たお茶目な社風を買って、ボクは敢えて「プレクサス」ではなく「バリアスコート」を選んでみました。
 リアホイールの汚れ落としと艶出しに効果があるといいなぁ、と思っています。
 さて、どうでしょうね?

P10808691

のぶさんがピカピカって書いてくれましたけど、実はボクもそう思っていて、画像を残しておきました。
 バリアスコートでもっとキレイになるといいなぁ~。

 

 


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April 07, 2008

ABM製ビレットブレーキレバー

 この度、ABM社製高級カスタムパーツのお取り扱いで有名なMADERV(マッドアーブ)様より、ABM製ビレットブレーキレバーをサポートしていただくことになりました(^^)
 ABM社ってなに?・・・そう思った貴方はすでに時代の流れに取り残されています。軽くヤバいですね?今すぐサイトにアクセスし、勉強して下さい(^^;;
 ひげダンスを踊っているの?そう訊かれるくらい低いセパレートハンドルが好きなこのボクでさえ、ABM社のバーハンドルキットにだけは一目置いているほどです。
 そんなボクに、ABM製ビレットブレーキレバーのテスト&レポートのチャンスがいただけるなんて、うれしいじゃありませんか!
 早速送っていただいたABM製ビレットブレーキレバーと初対面、う、美しいぃ。思わずため息が漏れるほどです。

P10808741

 アルミ合金製で、レバーやアジャスターを6種類のカラーから自由に選べます。ただレバーを付け替えただけでは、他の人と何ら変わることのない単なるカスタムで終わってしまいますが、36通りの組み合わせから選択できることで、オリジナリティを主張できるのがポイントです。着色アルマイト好きなボクにはたまらない魅力です。

P10808761

 アジャスターで、レバーの距離を6段階(先端で30mm程度の調整幅)に調整できます。ダイヤル式ではなく、レバー式なので、素早く的確に調整することが可能です。ボクのマシンは、耐久レースで複数のライダーが乗る場合が多く、それぞれに最適なポジションに調整できるためかなり重宝しそうな機能です。

P10808781

 レバーの長さは、ロングとショートを選べます。ボクがレポートするレバーは、ロングです。ロングとはいっても、ノーマルより約2cm短く、ショートはさらに3cm短くなる仕様です。

P10808791

 まだ手元に届いたばかりですので、外見からのレポートに留まりますが、それでも十分といえるほどのデザインです。
 早く付けてみたいぃ~。
 ボクのGSX-R250R/SPのマスターシリンダーは、デイトナニッシンの鋳造ラジアルポンプマスターシリンダーですが、レバーをABM製ビレットブレーキレバーに換えるだけで見違えそうです。

 週末が楽しみです!!

 

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April 06, 2008

トミンモーターランド走行

 トミンモーターランドで開催された走行会に参加してきました。
 いつもは、何秒出せるか気負って参加する感じですが、今日はレーシンゲではなくGSX-R250R/SPに付けたバンディット用キャブレターのセッティンゲなので、とっても気軽に出掛けることができました。また、いつもと違い29秒2以上のタイムを出さないことを目標にしていることも、気を楽にしておけるポイントです。なんでそんな目標が必要なのかというと、本気にならないためです。もう転倒したくないので(^^;;

 現地についてから、いつもと同じように、空気圧の調整、チェーンへの給油を済ませ、先日吹っ飛んだクラッシュプロテクターを交換、ラップショットを取り付けして準備完了です。

☆1本目
 キャブレターのオーバーホールをしただけあって、アイドリングでの回転は安定していますが、アクセルを全閉にしたときに違和感があります。パーシャルからアクセルを開けて行く際のギクシャク感は問題のないレベルです。途中、ステップバーが緩んだため、ピットインして増し締めし、数周走りました。ピットインした際に、ラップショットのスイッチを切ってしまったことを失念したまま走行したため、何秒くらいでラップしたかは不明ですが、スイッチを入れ直したときのタイムは29秒3でした。
 疲れたのでピットインすると、エンジンが吹けなくなりました。
 むむ?転倒した後の、カブったときと同じ症状で、マフラーから黒煙が確認できました。
 どうやらガスが濃いようです。

☆インターバル
 ガスが濃い症状がでたため、プラグを確認してみると、焼けはこんがりキツネ色。メインジェットは問題なさそうです。ジェットニードルもバンディットのデフォルトのまま、唯一変更している点は、パイロットスクリューの戻し回転数です。そこで、それもデフォルトに戻しました。つまり、メインジェット以外はバンディット標準仕様です。

☆2本目
 いい感じで走行できました。エアクリーナーを改造し、吸気効率がよくなっているにもかかわらず、バンディットの標準仕様で問題ないなんて・・・GSX-R250R/SP純正キャブは濃くしてちょうどよかったことを考えると、ちょっと信じられない結果です。30φと32φのキャブレターとでは、それほど違うということなのでしょうか?
 キャブレターの問題はなくなったと判断し、足回りのセッティングのためピットイン。リアのプリロードを少し掛かけて走ってみましたが、旋回しないイメージです。1コーナーで、マシンを起こそうとしている自分に気が付き、タイヤのグリップ感が無くなりはじめていることに気が付きました。タイムはちょっと出し過ぎて29秒0。ま、概ね目標通りです。

☆インターバル
 5本のうち、次の2本は逆回りのためやる気なし。
 天気もいいし、昼寝をするだけでは芸がないので、円陣家至高のE.G.S.[LIMITED]を試してみることにしました。
 本来?の処理はプラグホールに投入する方法だったようですが、カブらせる人が続出したのか最近ではガソリンに混ぜて処理するよう説明が変わっています。どっちがより効果がありそうかというと、やはりプラグホールに直接投入する方が効きそうなので、プラグを外し、プラグホールへ投入することにしました。でも、小心者のボクはカブらせたくないので、通常?各シリンダー3ccから5cc投入のところを、1.5ccで様子をみてみることにしました。
 プラグホールに投入後、エンジンを始動すると当然煙がでますが、この程度?とがっかりするくらい煙の量が少なくて残念なくらいでした。もっとモクモクと出ると思ったのに。ついでに少々ガソリンにも混ぜてみました。

☆3本目
 逆走なので、E.G.S.[LIMITED]の処理を行うことだけです。
 E.G.S.[LIMITED]、なかなかあなどれない商品のようです。なんだかとてもいい感じです。
 圧縮が上がるのは、本当のことなのかもしれません。
 逆走は気分が乗らないので、すぐに走行を終了しました。

☆インターバル
 お昼寝しました。
 4本目も逆走なので、やる気な~し。
 寝て過ごしました。

☆5本目
 今回の走行会は、人が少なくて快適でした。
 ボクが走ったクラスは全部で5台くらい。
 クリアーラップ取りまくりですけど、肝心なボクはすでにレーシンゲな心境ではなく、29秒半ばで数周ラップして、終了としました。
 久々のトミンで、歯を食いしばって走っているせいか、激しい頭痛がしてとても走れませんでした。
 ん~、耐久レースもこんな感じになりそうです。いまからごめんなさい!って感じです。

 てな感じで、今年最初のトミン走行は終わりました。
 レーシンゲしないと思うと、気持ちが萎えてきましたが、そのかわりタイムを気にしなくなったので、きもちよ~くFCRのセッティンゲも再開出来そうです。
 試したくてあれこれやってみたバンディットキャブレターですが、それほどの効果があったわけではなく、むしろパワーダウンの方が気になるので、GSX-R250R/SP用に戻そうと思います。高く買ってくれる人がいればいいのですけど(^^;;

 

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April 05, 2008

ホイール塗装 ~ 1時間仕上げ

 もう少し芸のあるタイトルをつけたいのですけどね。たとえば、 「湯けむり・温泉・ホイール塗装殺人事件」とか。でも、ウチには温泉ないし、殺人事件も起きないので、他に付けようがないんですよね。
 GSX-R250R/SPのフロントホイールはすげ~おざなりに塗ってしまったので、リアホイールは数日にわけてきれいに塗ろうと心に誓ったわけですよ。
 今日はその一日目。
 ホイールは、RGV250Γ(VJ22A)用の17インチホイールです。
 スケストンをもってしても、旧塗膜を剥離しきることはできませんでした。

P10808431

 いつものように、カッティングプロッタを使い、ディスク取り付け面などマスキングしました。画像の左側は、ハブが付くので、適当にマスキングしてあるだけです。
 ミッチャクロンマルチを塗布し、デイトナMCペインターのシルバーサーフェーサーを塗布しました。

P10808441

 これで、乾くまで数日待つはずが・・・。
 じれぇった~い、じれったい~。
 ってことで、カラーベースいっちゃいました。ソフト99のホイールペイントです。
 そこで問題ががが!

P10808451

 さらにあ~~~っぷ!

P10808461

 は、はじきやがりまくってます(^^;;日本語?
 も~、ちょうショック、って感じ~みたいなぁ~。
 もう、プンプンです。
 そしてボクは考えました。ポンポンポンポンポンポン、チーン!
 塗装しているときはね、ゴミ噛みとか、ムラとか、いろいろ気になるわけですよ。でもね、よぉぉぉっく考えてみてもみなくても、いまGSX-R250R/SPのホイール、キレイなの?否、キレイじゃないんですよね。ってことは、どうだ、どんなにキレイに塗れたって、それは単なる自己満足。実際にはオイルやブレーキパッドのダストでデロデロ、ゴミ噛みやムラなんてわかるわけない状態ですね。
 だったら50m離れたところから見て普通に見えればいいんじゃないの?
 と、まぁこんな結論に達するのは当然なわけで、スパッっと割り切ってしまいました。
 ここから先の作業は、あまりの割り切り超スピード作業なので、画像すらないくらいです。

 一応剥離剤で塗膜剥離~。でもいい加減~。
 中性洗剤で洗浄。でもいい加減~。
 エアブローで、ぶろろろろ~。でもいい加減~。
 ワックスオフでダッシ、ダーッシ、脱脂。でもいい加減~。
 ミチャクロンマルチ塗布。でもいい加減~。
 MCペインター、シルバーサーフェーサー塗布。でもいい加減。ムッシュむらむら~。
 ホイールペイント塗布。でもちょういい加減~。途中でスプレーがなくなって、困ってしまってニャンニャンニャニャ~ン。買いに行くのも面倒なので、他の赤いスプレーで代用だぃよ~。
 ミステリアスパール塗布。でもいい加減なやつ~じゃけ~ん、ほっといてくれんさい〜♪
 1液クリア塗布。でもいい加減~。タレまくり~。

 はい、約1時間、フラッシュオフタイム0の、外道働きです。
 カマへん、カマヘン。
 完成はこんな感じ!

P10808511

P10808521

 目標とした「50m離れたところから見て普通に見えればいい」に対して、なんと10mから見ても普通に見える仕上がりとなりました。

 ボクってば天才かも!

 ウジウジ悩んでいるよりも、まず「行動!」。これッスね。

 

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バンディット250用キャブレター再取付

 え~、バンディト(GJ74A)キャブレターの一連のお話しですが、細々した記事ばかりで収拾がつかなくなってきた感があるので、文中でのリンクは割愛させていただきます(^^;;ブログ内検索をご利用下さ~い
 ってことで、オーバーホールしたキャブをGSX-R250R/SPに取り付けしました。
 トランポから降ろすの面倒くさかったので、トランポに積んだままで行いました(^^;;

P10808411

 いつも述べていますが、ボクにとってキャブの取り付けで一番時間を要するのが、アクセルワイヤーのタイコをキャブ側にはめる作業です。30分、40分は当たりまえ~って感じなのですが、前回ちょっとしたコツを掴んだような気がしたので、今日はそれを実践してみました。
 すると!
 な、なんと!
 1分で出来ました~(^^)
 いや~、成長したなぁ~。はい、自画自賛モードです。
 タイコさえうまくはめてしまえば、あとはあっという間です。
 これで、走行時間の合間にキャブを外すことも可能になりました。セッティングを変えている時間まであるかどうかは別として、やろうと思えばできるわけで、気が楽になるはずです。
 うんうん、よかったよかった(^^)
 オーバーホール前に気になったらバラつきを確認するためには、エンジンを掛け、レーシングしなくてはなりません。
 住宅地では顰蹙をかってしまいそうなので、住宅地からやや離れたところに移動し、いつでも逃げられるようにトランポの中でエンジン始動(^^;;

P10808421

 ん~、バラバラしてそうな、大丈夫そうな・・・
 よくわかりませんでした(^^;;
 明日確認してみます。

 

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April 04, 2008

バンディット250用キャブレターオーバーホール完了

 金曜日ともなると、とても仕事なんてしていられません・・・と、なんだかんだと自分に言い訳しては、今日も定時上がりのダッシュで帰宅。サクサクっと着替えて、ライディングサービスBONに行って来ました。
 前回の続き行うためです。
 ほぼバラしてあるので、キャブクリーナーを使った洗浄が主なメニューです。
 作業をしながら画像を撮ることはできないので、画像は省略しますけど、ジェット類はキャブクリーナーに漬け込み、本体には直接拭きかけ洗浄、その後、ガソリンで洗い流し、エアブローして行程完了です。

P10808381

 Oリングなどの消耗品はすべて交換しながら組み付けて、オーバーホール完了です。

P10808401

 キャブの周辺に転がっている部品は、ジェットホルダーです。
 程度のいいパーツを利用したかったので、GSX-R250R/SP用のパーツと比較していいとこ取りしました。

 あとは、車体に取り付けして、調子さえよければいいのですけど。
 その作業はまた明日!

 

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April 03, 2008

とある彼女の物語

 帰宅途中の満員電車内。
 身動き取れない中で、視界に入ってきたのは女性の持つ携帯電話の画面でした。
 覗くともなく眺めていると、彼女が彼氏宛のメールを書いていることがわかりました。
 どうやら、彼氏がほかの女性に優しい態度を取ったことから、彼女が嫉妬で彼氏にきついことを言ってしまいケンカ別れ。反省した彼女が彼氏宛にお詫びのメールを書いている、そんな状況のようです。
 その彼女、ずいぶん思い悩んでいるのか、文章を書いては消し、書いては消し、30分もずっとその繰り返しです。
 恋する女の子って、可愛いですね。

 電車を降りるときに、「最初に書いたメールが一番シンプルで、一番気持ちがこもっていてよかったよ」そう声を掛けようかと思いましたが、変態臭いのでやめておきました(^^;;

 

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April 02, 2008

バンディット250用キャブレターオーバーホール

 中低速のレスポンスアップを狙ってバンディット250(GJ74A)用キャブレターをGSX-R250R/SPに付けてみたのは先に述べました
 このキャブは、ヤフオクでオーバーホール済みとして出品されたいたものを購入軽く点検して問題ないと判断し、そのまま使いましたけど、どうやら大きな間違いだったようです。
 あまりに調子が悪いので、BONさんにキャブレターオーバーホールセット1人前を注文しておきました。
 今日、その部品が届いたとのことだったので、仕事は定時に済ませ、ライディングサービスBONにダッシュ!
 お店の駐車場にトランポを止め、トランポの中でキャブレターを外しました。
 所要時間8分。ボクってば、成長したなぁ~(^^;;

 お店に届いた純正部品を確認!

P10808361

 キャブをサクサクバラしていきます。

P10808371

 不必要に分解して、Oリングが劣化したり、切れたりするのがイヤなので、使う前には軽く点検しかしませんでしたが、やはりそれが失敗でした。
 メインジェットの奥に入っているOリングは、思いっきり劣化していました。
 うちにある別のSPキャブの方がまだマシな状態です。
 ksg!!
 だからヤフオクは!

 取りあえず、今日は分解したままで終了です。
 土曜日に組み付けて、日曜日にトミンでセッティンゲの続きを行いたいと思います。

 今日は、ほかにももう1つ、ワンオフで作ったあるパーツのことで、イヤなことがありました。
 ksg!!
 なんだか疲れてきましたよ。

 

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