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July 31, 2008

GSX-R250R/SP スクリーン磨き

 NSR-Miniの外装補修は飽きたので、今日は別のネタをお届けします。
 今日は、GSX-R250R/SPに使用しているRGV250ガンマ(VJ21A)用スクリーンを磨いてみることにしました。
 スクリーン磨きは、妄想レベルでは簡単に思えてしまうのですが、実際行ってみるとなかなか大変です。時間も掛かりますし、何より体力を使います。
 そこで、今日は機械化してみることにしました。
 エアグラインダーが手頃なサイズですが、ウチのエアコンプレッサーでは吐出量が少なく、連続使用には不向きです。そこで、日立工機のディスクグラインダー「G10VH」にサンディングパッド+スポンジバフを組み合わせることにしました。
 ディスクグラインダーは、コチラコチラで使用したものです。回転数を変えられることがいい感じなディスクグラインダーです。
 サンディングパッドとスポンジバフは、近所のDIYショップで適当に買って来たものです。

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 回転数は、2000rpmまでと書いてありましたが、G10VHの最低回転数は2800rpmです。
 ・・・ま、なんとかなるでしょう。
 はじめに用意したコンパウンドは、その辺に転がっていた横浜油脂工業の「スクラッチクリーンスーパー」でした。

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 気分はノリノリなので、もちろんテーマ曲はアレです。
♪リンダリンダ~リンダリンダリンダァ~ァ~・・・
 ・・・液体コンパウンド+2800rpm。結果を想像しておくべきでした(^^;;
 飛び散りまくりです(T_T)
 そこで、普通の練りタイプの1ミクロンのコンパウンドでやりなおしてみました。
 ん~。悪くはありませんが、よくもありません。
 ちょっと満足できなかったので、3Mのエフ・2を使用して・・・こんな感じかな?ってくらいには仕上がりました。
 2800rpmは、やはりちょっと回転数が高すぎます。しかし、スクリーンを熱で溶かしてしまうほどではありません。
 では何がまずいかというと、スポンジバフをうまく当てないと、スポンジがボロボロになってしまいます、というかなってしまいました。
 それでは、施工前と施工後の画像をお届けします。
 まず施工前。

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 んでもって、施工後。

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 いずれも超微粒子のコンパウンドを使用したので、黄ばみやキズをきれいに取り去るにはいたりませんでしたが、明らかにきれいになったのはおわかりいただけるでしょうか?
 機械を使用すると、ちょっとやりすぎてしまいますが、あと数回こなせば、慣れてもう少しきれいにできるかもしれませんし、やはり手でやるよりは、手間は掛からないと思います。

 思ったよりもきちんとキズが取れたので、今度はMR-Sを磨いてみようかなぁ~(^^;

 
 

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July 30, 2008

NSR-Mini FRPタンクカバー補修②

 昨日の続きです。タイトルはどうしたものか悩みましたが、しばらく続きそうなので番号をふってみました。
 さて、予告通り、お昼休みに横浜駅西口のヨドバシカメラに行って来ました。
 しか~し、目当てのパテが売っていませんでした(T_T)
 1時間しかない昼休みで、なおかつ関内から遠征しているので、ハンズまで足を伸ばしている時間はありません。
 諦めて会社に帰りながら、どうしたもんか悩んでみると、辻堂駅から原チャで5分くらいのところに模型屋さんがあるのを思い出し、会社帰りに立ち寄りました。
 残念ながら、目当てのパテはありませんでしたが、ついでに購入しようと思いつつ、ヨドバシには売っていなかった商品を見つけて、迷わずゲット!
 購入したのは、アルテコ「asse瞬間接着パテSSP-HG」です。
 モデラーにはなじみ深いですよね?

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 文字通り、瞬間接着剤がパテになるって感じの商品で、硬化の早さとサクサク削れる切削性の良さが売りもののパテです。
 中身はこんな感じ。

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 パウダーに瞬間接着剤を垂らして、混ぜて使用します。
 一気に厚塗りはできませんが、何といっても硬化が速いので、繰り替えし盛ることである程度の厚みにすることができますし、とにかく削りやすいです。
 ついでに、普通のポリパテも買っておきました。
 ウェーブの「モリモリ120」です。

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 さらにキメの細かい「スベスベ」という商品もあります。
 本当はこちらの商品がほしかったのですけど、薄付けしたときに剥がれたり(割れ?)するなど、あまり評判はよくないため取り扱ってないとのこと。ボクは好きなんですけどね~
 いずれサーフェーサーを拭く際は今日買ってきたパテで代用できるので、ま、いっか、と思って、昨日ファイバーパテを盛ったタンクカバーを確認してみると、な、なんじゃこりゃ~!
 パテが完全に硬化していません(T_T)表面がベトベトしています。
 ん~、ただでさえファイバー入りなんて余計なものを使ってしまって後悔しているというのに、硬化剤の添加率を間違ってしまったようです。って1:1なんですけどね(T_T)
 タンクカバーは週末まで放置して様子をみてみることにします。


 

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July 29, 2008

NSR-Mini FRPタンクカバー補修

 これからはちょっぴり涼しいかもしれない夜にバイクの整備!ってことで、昨日からはじめてみましたが、早速面倒くさくなってしまいました(^^;;
 んが!、1日目で終わってしまってもアレなので、今日もおざなりにがんばりました。
 本日のネタは、NSR-MiniのFRPタンクカバーの補修、ってことで行ってみます。
 昨年、京葉で転倒し、アッパーカウルとシートカウルを補修してもらったことはすでに記事したとおりです。
 きれいに直してもらいましたが、ペイントしないことには見栄えがよくありません。
 いままで、カウルのペイントは(下手くそな)プロに丸投げしていましたが、これからはネタ的にも自家塗装をしなくては、と思うわけです。で、せっかくペイントするなら、タンクカバーのキズもきちんと補修しなくては、ってな感じでタンクカバーの補修を思いつきました。
 タンクカバーは、Y2S製です。

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 キズをア~ップ!

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 普通のポリパテを盛って、普通に補修しようと思ったのですが、ここ数年、ガンプラを作っていなかったので(^^;;、ポリパテがどこにいっちゃったのかわかりません。発掘作業も大変なので、以前何となく購入していたホルツの「グラスファイバーパテ」を使ってみることにしました。

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 ペーパーやすりで足付けをして、ファイバーパテを盛ってみました。

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 ん~。突起の部分は、このパテでもよかったのかもしれませんが、他の浅いキズに、ファイバーは全く不要なので、盛っただけ余計な作業を増やしてしまった気分です(^^;;あ~まいったこりゃこりゃ。
 サーフェーサーを拭くにしても、吸い込まないようにいずれ仕上げパテを買ってこなくてはならないようです。

 明日の昼休み、横浜駅西口のヨドバシにでも行って来ようかなぁ。

 


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July 28, 2008

GSX-R250R/SP メーター組み替え

 日中は暑くてどうにもならない今日この頃、少しはマシな夜に整備をコツコツやってみようと思いつきました。貴重な夜の時間を活かすには、毎日コツコツやらなくては!と、明日には飽きていることは確実ですが、初日の今日は、メーターの組み替えをしてみることにしました(^^;;
 自慢じゃありませんが、GSX-R250Rの予備メーターはいっぱい持っています。
 その中でも一番きれいな予備をチョイスしたいところですが、我が家のゴミ箱部屋に埋もれてしまっているのが大半で、発掘することは困難なので、偶然台所に転がっていたメーターを使うことにしました。メーター丸ごと交換するのが一番てっとり早いのですが、そうしないのは、比較的きれいなメーターを使いたいというささやかなこだわりと、オドメーターで消耗品の管理をしているので、走行距離を変えたくないということからなのでした。
 手前が転倒でメーターブラケットが歪んでしまったコンビネーションメーターで、後が今回用意した予備です。

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 ・・・こうして見ていると、サザエさんの前髪を思い出してしまうのはボクだけでしょうか?(^^;;
 ひっくり返してみると、程度の差が一目瞭然です。
 もちろん、手前が予備メーターです。

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 うわっ!汚ね~って感じです。
 メーター類を全部取り外して、比較してみると、

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 これだけ歪んでいることがわかります。
 それにしても、汚いですね~。

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 このままの状態でボクのレーシンゲマシ~ンに使用するのはすごく躊躇われますが、かといってきれいにしている時間もないので、ササッとミッチャクロンを拭いて、こだわりのカラー、ホンダNH1(ブラック)を拭いて簡単に仕上げてみました。

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 ま、何もしないよりはマシですよね~。それに、メーターを組めば、ブラケットはほとんど露出しませんしね。
 メーター類は、きれいに拭いて、組み付けました。
 そして、完成~。

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 はい、美容院に行ったあとのサザエさんです(^^;;くどい?

 分解していて気が付いたこと。
 水温計が異なっていました。取付方法も。

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 どちらが新しくて、どちらが古いのか不明ですが、おそらく向かって右側の方が新しいのだと思います。
 ちなみに、今回使った水温計は左側の方。針の色が、そちらの方が鮮やかでしたので。
 どうせここまで分解するのなら、もっと精度の高い水温計を用意してからにすればよかったなぁ、とちょっと後悔です。水温計の温度表示をもう少し細かいものにしたいと思っていたので。
 まぁ、今さら言っても仕方がないので、今後のために寸法だけ測っておきました。

 以下、メモ(ちょうアバウトに計測)
☆ケース
 D42.7mm
 φ57.6mm
☆メーター本体
 D37.5mm
 φ52mm
 P32.5mm

 電気式のアナログメーター、探して見よっと!


 

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July 27, 2008

GSX-R250R/SP gdgd整備

 今日もgdgdとGSX-R250R/SPの整備を行いました。
 暑くてどうにもならないのが一番の理由だと思いますが、走行予定がまるっきりないことがさらにgdgdさせる要因になっていると思います。
 そこで、9月までには完全復活します!キッパリ。
 あ、タイム更新狙いは止めますけど、サーキットでツーリングするって意味で。
 折れた右手首は、日常生活には支障がない程度に復活しました。
 可動域制限は残っていますし、負荷に対してはいまだに痛みが伴いますが(特にひねりに弱いです)、9月までにはなんとかなるでしょう。

 エアコン全開の台所で整備といっても、どうしても汗だくになってしまいます。
 工具類、部品類まで台所に完備しているわけではないので、台所を出たり入ったりする必要があって、少しでも台所を出ると汗が噴き出ます。
 この天気で走っている人、いるんでしょうか?

 転倒時のダメージで、カウリングブレース(アッパーカウルステー)が歪んでしました。
 よく見ると、メーターブラケットもいっしょに歪んでいました。

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 メーターの組み替え、面倒くさいです(T_T)
 復活させるにあたって、GSX-R250Rのカウリングで行くのか、Vガンマのカウリングで行くのか、些細なことですが、それでも悩んでいます。入手性を考えるとVガンマですが、やはりGSX-R250Rの顔の方が好きです。悩むぅ~。

 フロントフォークの脆弱なNSR-MiniとGSX-R250R/SPは違いますが、転倒時のダメージが気になるので、NSR-Miniで転倒した時と同様、GSX-R250R/SPもフロント周りの組み直しを行ってみることにしました。

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 ハンドル、トップブリッジ、ステムのボルトを緩めると、ストレスなくフロントフォークが抜けました。
 ってことで、曲がり無しと判断(^^)あとは試乗時に最終確認とします。

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 今日は、足回りを組み直したところで作業終了です。
 暑くて・・・(^^;;

 来週からは、暑くても、雨以外ならがんばります。
 9月の復活時は、GSX-R250R/SP、NSR-Mini、どちらでも行けるように、なんとか8月中に2台をレーシンゲ可能にしたいと思っています。

  

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July 21, 2008

GSX-R250R/SP 整備・・・せず

 暑いです。
 エアコンのある台所で整備しようが暑いものは暑いです。
 みんなは、走りに行っているのでしょうか?

 ボクは、オイルを入れるだけで精一杯でした。
 エンジンを掛けると、プラグはカブっているし、転倒したときに漏れたオイルが燃えて煙がモクモク出てくるし。

 冬は寒くてやる気なし、夏は暑くてやる気なし。

 なんとかしなくてはです。


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July 20, 2008

元祖打込そばとらや@長瀞

 かき氷を食べにやって来た長瀞。
 かき氷を食べただけで帰ってはさすがに寂しすぎます。
 ってことで、
 岩畳を見たり、

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 川下りしたり、

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 SLyに乗ったり(^^;;ぉぃ、

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 な~んてちょぴり観光旅行的なことをした後、食事をしようということになりました。
 何を食べるか?
 迷わず、そば・ソバ・蕎麦です。
 こう見えてもボクは大の蕎麦好きです。どのくらい好きかというと、ここ数日、平日の夕食は毎回そばを茹でて食べています。そのくらい好きなわけです、そりゃホンマ実際の話がぁ。
 長瀞の美味しいそば屋なんて知識はありませんので、秩父線長瀞駅前にお店を構える「元祖打込そばとらや」に入ってみました。

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 知らない土地でそば屋を選ぶときの要件。それは店構え。
 どんなに美味しくても、どこが美味しいかなんてわかっていない客は、店構えが喫茶店のようなお店はパスしてしまうと思います。一方、どんなにまずくても(それはわからないので)店構えがいかにも本格風であればそれだけで美味しそう見えるわけで、ボクのようなバカ観光客全日本代表クラスだと、後者のようなお店を選んでしまうというわけです。
 さて、「元祖打込そばとらや」はどうだったかというと、結論からいうと、「もぉさいあくぅ~ってかんじ~みたいなぁ~」ということになるかと思います。
 店構えだけなら、とても美味しそうなお蕎麦屋さんに見えるんですけどね~。
 お店の前には、

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 な~んて張り紙がしてあったりして、そのこだわりがさらに美味しそうなアトモスフィアを醸し出すわけですが、その現実たるや・・・。

 お店に入ると、三和土に順番待ちをしている2人連れが2組ほど。さらに、待合室的なスペース(囲炉裏部屋)にも8人くらいが順番待ちをしている模様。しかし、店員からは何の声も掛からず、イヤな予感が漂ってきます。
 待つこと数分。三和土から厨房が見えるため、どうやら店員は1名であるくさい様子がわかりました。調理しながら会計もしているからです。では、配膳、後片づけはどうしているのか?そこまではうかがい知ることはできません。ただ、効率からいって調理と会計を兼ねるのは不自然なので、店員は一人と予想しました。
 順番待ちからしてケイオス状態。もっともイヤなパターンです。お店を出たくなりましたが、ボクの後にもすでに順番待ちの人がいるので、ここで離脱することが悔しくて結局待ち続けることに。
 どのくらい待ったでしょうか、その間店員から声が掛かることは一切なく、なんとなく想像できるルールに従い、三和土から囲炉裏部屋に昇格し(^^;;、ようやく客間に通されたわけですが、その間、このケイオス状態を嫌ってか戦線離脱するお客、多数。ちょっと羨ましかったりして(^^;;
 客間に通されたといっても、その時点ですでに店員、いや店主が一人で切り盛りしていることが判明しているため、油断はできません。というか、イヤな予感が的中し、そのままイヤな状態が続いています。
 客間に通されても、注文を取りに来る様子はありません。
 その客間からも厨房内が観察できるので、観察を続けました。
 店主が一人のため、蒸籠を洗っている様子がありません。もしかして使い回しか?と心配になって、斥候をだしてみたところ、下げられた蒸籠はそのまま厨房で放置プレイ。店主一人で切り盛りを前提とし、開店前に大量の蒸籠を用意し、料理を提供し続けている模様です。客足が途絶えたところで、洗うのでしょうか?そこまでは確認できませんでしたが、ま、そんなところでしょう。そうしている間にも、囲炉裏部屋に昇格しながらも戦線離脱する客、多数。その判断、正しいです。

 か、家政婦は見た!!
 も、もとい、ボクは見た!それも、何度も!
 先述したとおり、厨房が見えるんです。
 見ていると、店主がわさびをタッパから指で取っててしょう(でいいのかな?)に盛るんですけど、その指に付いたわさびを、ねぶるんです。そして、その指をタオルで拭いて、また料理を続けるんです。その仕草はすでに無意識下に行われていて、わさびを盛るたびに行っていました。
 はぁ~またイヤなもの、見ちゃったなぁ~と思うわけですよ。料理屋の厨房なんて見るもんじゃないですよね。
 さらに続きがあって、ねぶった指を拭くタオルがもぉ・・・(T_T)うぅ

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 こういう柄のタオルなのかなぁ?
 いや~、違うくさいなぁ(T_T)もっとアップで撮った画像もありますけど、見たいですか?
 タオル(いや、これがまだタオルと呼べる代物であればですけど)の下の方を見てください。
 かつて白かったタオルと想像できます。
 タオルの上の方を見てください。
 下の方よりも使用頻度が多いのでしょうけど、それでもかつて白かったことが想像できます。
 タオルの真ん中よりやや下側を見てください。
 つ、使い込まれています。いつ洗ったのでしょうか?
 こういうカラーリングのタオルだと言って下さい。いや、そうに違いません。このタオルは、きっとリアル・ウエザリング?を施されたマニアックなタオルなんだと、そう言って下さい(T_T)うぅ

 ここまで目撃しておいて、それでもこのそばを食べることができた自分に乾杯~(T_T)
 味なんてわかったモンじゃないんですけどね。

 店主が何もしなくても、飛んで火にいる夏の虫、アリ地獄のように、哀れなお客は店構えに吸い寄せられてやってくるわけですよ。そして、忍耐を知る者は、そのままこのありがた~いお蕎麦にありつけるわけなんですね。
 ボクが帰るころも、お客が多数待っていました。
 観光地、駅前、店構え・・・このお店は、この人を舐めきったような商売で、このまま営業し続けていくんでしょうね。自分の指も舐めながら(^^;;

 会計の際、お金を受け取った店主は、ちゃんと手を洗っていたかなぁ?
 きっと洗って無いんだろうなぁ。
 洗ったとしても、あのありがたいタオルで手を拭くんだろうなぁ。

 いい思い出、つくっちゃったなぁ(T_T)


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阿左美冷蔵宝登山道店

 「かき氷を食いに行こう!」と誘われたので、秩父は長瀞に行ってきました。
 実はボク、かき氷が大好きです。
 どれだけ大好きかというと、かき氷機を2つ持っています。ひとつは電動で、ひとつは手動。ちょっとかき氷にはうるさいのです。
 とはいえ、長瀞のかき氷が有名だとは知りませんでした。
 三連休の中日なので、予想される渋滞を避ける意味で早朝に出発。有名(らしい)な阿左美冷蔵宝登山道店には開店前25分前の9時35分頃に到着しました。
 ぉぃぉぃ、さすがにちょっと早過ぎだろう?と思いましたが、驚いたことに、すでにお店の前には行列ができつつありました。マジっすか?
 暑い炎天下の中を、待つこと25分。10時ジャストに開店したお店には、幸い一巡目で入ることができました。そのときは行列はさらに長くなっていて、このお店が非常に人気があるのだとわかりました。25分も待ってかき氷を食べる自分もちょっと信じられませんが、さらに長い時間並んで待ってまでもかき氷を食べたいと思う人がいるということに驚きました。世の中わからないものです。
 店内に入り、9種類しかないメニュー(おみやげ除く)からかき氷を選ぶと、あとは待つだけです。
 順々にかき氷を作って提供しているのですが、意外に待たされました。ってことは、外で行列に並んでいる人たちさらに待たされるのだと思います。・・・早めにきてよかったと思いました。

 ボクが頼んだのは白桃。

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 おいしいかき氷の要件とは一体なんでしょうか?
 まず氷。美味しい氷でなければ、すべてが台無しです。その点、阿左美冷蔵では自慢の氷を提供してくれるようです。
 ついで、盛りつけ。かいた氷はふわふわであればいいというわけではありません。ふわふわ過ぎると、蜜をかけたときに崩れてしまいます。ふわふわな食感を出しつつも、蜜を十分吸収しかつ形状を維持するだけの構造が必要です。つまり、かいた氷のそのまま器に盛るだけではダメなのです。さらに下の氷は上に盛られた氷の重量の影響を受けます。この辺のバランスには、熟練の技を要するのです。阿左美冷蔵ではかき氷機(業務用)のトップブランドSwanの業務用かき氷機を使用し、絶妙なセッティング出しに成功しているようでした。
 そして、蜜。当然蜜が美味しくなければ、せっかくの氷が死んでしまいます。また、計算され尽くして盛られた氷のバランスを崩さないよう絶妙なかけ方が必要とされるのです。
 な~んて適当なことをブッこいてみましたが、世間ではすでに夏休み。お店の人がかき氷機(あ、Swan製っていうのは本当です(^^;;)でかき氷を盛りつけ、今日がはじめてって感じのアルバイトが蜜をかけて、お客に提供って感じでした。

 たぶん、とても美味しいかき氷なんだと思います。
 でも、ボクには並んで食べるだけの意味を見出すことはできませんでした(^^;;ぉぃ
 阿左美冷蔵の氷は、「宝登山の源流水を凍らせて、平安時代から続く伝統的製法と真冬の寒さで氷を育てています。切り出した氷は氷室に貯蔵し、かき氷になります。」ってことらしいです。
 お店では、その点のアピールが足りないと言うか、行列ができていなければ観光地にある単なるかき氷専門店にすぎないんですよね(かき氷専門店ってことですでに特殊なのかもしれませんが(^^;;)。
 どんな氷なのか、伝統的製法とはなにか、蜜の秘伝?とか、もう少しウンチクがあると、ボクみたいなバカはもっとありがたくいただくことができるのですけど。

 ボクは開店前から並んだので待ち時間はわずかでしたが、その後も伸びていく行列を見ていると、かなり待たされそうな感じです。
 炎天下の中、(たとえば)1時間も行列に並んで食べるかき氷、そりゃ美味しく感じるでしょう。
 今度来るときは、行列ピーク時に、水分を一切摂取することなく待ち続け、かき氷を食べたいと思います。
 そのときは、きっと、今日得られなかった感動を手にすることができるでしょう。


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July 19, 2008

GSX-R250R/SP 整備再び

 このブログのタイトルは一応「のりの整備記録」なんですよね。
 食べに行った料理のことをちまちま書いている場合じゃないですよね。
 ってことで、手首の痛みはいまだ残っているものの、力を入れなければ日常生活に不自由することがなくなってきたので、転倒以来はじめてGSX-R250R/SPをトランポから降ろし、整備をするべく台所に移動させました。

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 今日なんかめちゃくちゃ暑かったので、台所整備はまさにうってつけでした。
 何がって、エアコン全開で、快適環境です(^^)
 でも、数ヶ月前、ラジコンの整備を部屋でやっていて、火事になった人のニュースなんかもありましたらか、締め切った台所でのガソリンの使用は厳禁、パーツクリーナーの使用は制限しています。台所でパーツクリーナーを吹くと、ガス警報機がすぐになってしまうので、警報機のスイッチを切ってしまっているのでさらに注意が必要です(^^;;ぉぃ

 まだ頼んでいない部品もあるので、今日のメニューはジェネレーターカバーの交換程度です。
 パックリ割れています。

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 フライホイールのマグネットにも少しダメージがあるようでしたが、それは見ないことにしました。
 ・・・フライホイールの交換にはSSTが必要なので、自分じゃできないんです。
 割れたジェネレーターカバーは、我が家のエンジン墓場から調達します。
 はい、ここがエンジン墓場です(^^;;ぉぃ

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 ホントは他にもエンジン墓場がありますが、暑くて写真を撮るのが面倒だったので割愛です。
 偶然、ジェネレーターカバーを外していたものがあったので、それを使うことにしました。
 カバーからステーターを外すのが面倒だったので、ステーターもあわせて交換しちゃいました。

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 配線の関係で、エアクリーナーボックスを外す必要があったのですが、外そうとしてびっくり!
 キャブレターがインテークマニホールごと外れていました。
 きっと、転倒の衝撃で外れたのだと思います。
 こんなことがあるんですね~。
 当然、インテークマニホールドの取付が緩んでいたわけではありませんでした。
 ちょっと驚きです。
 レース中にはじめて経験していたら、きっとキャブが外れていることに辿り着くまでにレースが終わっていたと思います。ためになるねぇ~、ためになるよぉ~。
 もっとも、レース中にキャブが外れるほどの衝撃があれば、キャブ以前に再走行できないと思いますけどね(^^;;
 ってことで、キャブの取付もやり直すはめに。

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 作業中に、オラオラオーラでお馴染みのコッチーから他の用件で連絡がありました。
 あ、もてぎ選手権2位おめでと~(^^)
 コッチーとの雑談の中で、GSX-R250R/SPのオイルを補充しようか、交換しようか、なんてことを話したら、

 「んだよぉ。オイルは交換した方がいいオラオラ」

ってことだったので、オイルを抜いてみることにしました。
 抜いてびっくり、1リットルも残っていませんでした。

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 そういえば、転倒したとき、ASしむらさんのマシンが2~3周しているくらい横たわっていたので、怪しい液体が漏れているのは知っていたのですが、GASじゃなくてオイルだったんですね。
 オイルの確認前に、エンジンを掛けなくてセーフでしたよぉ。
 オイルを温めておいたわけじゃないので、月曜日まではこのまま放置して、オイルパンのオイルを全部抜き取る方向です。
 その間、ボクの性格くらいひんまがった左ステップを交換したかったのですが、エアコンで快適とはいいつつも、それでも暑くてやる気がなくなったので、今日の作業はこれにて終了。

 よ~やく、このブログらしくなってきた気分です(^^)

 


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July 13, 2008

山岡家平塚店

 バイクネタじゃなくてすみません。
 今日は山岡家平塚店に行ってきました。
 別に山岡家に行くことを目的としていたのではなく、友達と工具を物色しに出掛けた際に、「お昼何食うべ?」ということになり、国道129号線沿いにあった山岡家平塚店に立ち寄ることになりました。
 お店は混んでいて、行列、というほどではありませんが、客足は途絶えることなく、待たなくては入れませんので繁盛しているようです。
 予備知識なく立ち寄ったので、いわゆる「家系」と呼ばれるラーメン店だと思っていたのですが、牛久市で開店し、札幌で成功みたいなヒストリーが書いてあったので、似ているけど家系じゃないんだ、と思い込んでしまいましたが、家に帰ってきてググってみたらやっぱり独立系って家系らしいです(^^;;ようわかりまへんけど
 最近のラーメン屋は、食券を買って注文ってパターンが多いのですが、ボクはそのスタイルがあまり好きではありません。食券販売機の前で悩もうものなら、後からの視線が刺さりそうで焦る、っていうのがその理由ですが、山岡家は進んでいて、店員が注文を取りに来て、PDAに入力していました。
 そのデータが転送されるのか、厨房に液晶モニターが設置されており、それを見ながら調理するというスタイルでした。
 一見、格好いい~って感じなのですが、調理する人が何度もモニターを見ながら作業を中断し辿々しく(そう見えた)調理する様は、やっぱチェーン店なのね、と思わざるを得ませんでした。太麺を茹でるのにお待たせします、と張り紙がありましたが、一般的なラーメン屋よりも料理が出てくるのに時間が掛かったので、機械を使いこなせていないのか、なんらか機能的な問題を抱えているのだと思ってみたりして。

 昨日の今日で、あまり書きたくないのですが、ボクはトラブルを呼ぶ男なのでしょうか?
 今日は、チャーシューメンを頼んだのに、そのチャーシューメンに連れの友達が頼んだトッピングのバターが乗っていたりして。その点を指摘したら、店長と呼ばれる人が、「バターがお嫌いじゃなければそのままお食べ下さい」とのこと。バターなんてサービスでもいらないのですが、また死ぬほど待たされるとイヤなので、レンゲですくって連れのラーメンに入れましたよ。さらに、バター問題をクリアして、さて食おうか、と思ってよく見ると、チャーシューが1枚しか入っていないじゃあ~りませんか。ぼ、ボクはまだ食べてね~、と言い訳をしながら店員に指摘すると、「チャーシューです」と皿にチャーシューを4枚のせて持ってきました。
 ボクは、クレーマーじゃありませんので、それ以上は何も言いませんでしたが、やはりというか何というか、食べ終えてレジで精算するときも、な~んのひと言もありませんでした。
 別に餃子をサービスしろとかそういうのじゃなくて、最後にひと言、すみませんでした~なんてひと言があれば、また気持ちよく食べに行けるというものなんですけど・・・こういうお店に期待しちゃぁいけないんですね。
 醤油ラーメンは、そのまんま家系という味でした。スープを濃いめで注文したのですが、濃いめということを考慮してもかなり塩辛い味付けでいまいちでした。連れの友達が頼んだ塩ラーメンの方がおいしく感じました。塩ラーメンと言っても、豚骨ベースなので、普通の豚骨ラーメンと思えなくもありませんでしたけどなんとなく塩ラーメンにも思えました。正直、ボクの味覚は3段階程度しかないので(うまい・ふつう・まずい)、語るほどよくわかりまへんけど。
 ま、家系ラーメンが嫌いじゃなければ、いいんじゃないでしょうか?
 逆に、このお店じゃなければならない理由もない、ってことですけど。


 

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July 12, 2008

マカロニ市場藤沢店

 バイクネタじゃなくてすみません。
 先ほど、夕ご飯を食べに、近所にある「マカロニ市場藤沢店」に行って来ました。
 席は空いているのに、入り口で待たされる展開は、最近どんなお店でもありがちです。お店としてのキャパはあるにもかかわらず、マンパワーの不足によりお客をまわせていけない状況、そうに違いありません。
 この段階で、料理が出てくるのが遅いだろう予測はすでに可能です。それでも、いまさらお店を変える気になるほどではないので、まぁ仕方がないと待っているときです。比較的奥まで見える厨房で、パスタを作っているコックさん?が、頭をボリボリ掻いた手でそのまま料理をしている姿が見えました。・・・。まぁ今日は暑かったですし、ましてすぐそばではパスタを茹でているわけですので、汗をかいて少しくらいはかゆくなるのは仕方がないだろうと思いながら観察していると、よく掻くんですわ、この人。頭掻いたり、顔掻いたり、身体掻いたり。
 ちょっといや~な気分になりながら観察していると、厨房スタッフもホールスタッフも男女に関係なくロン毛だらけ。
 厨房のスタッフは一応帽子を被っていますが、ロン毛は帽子の中にいれるのではなく、外に垂らしたままで、見るからに不潔です。ホールスタッフの女性は、基本的に帽子なし。髪の毛を束ねているものの、チーズをのせたお盆を肩にのせて歩いていたりしているのですが(そういうスタイルで運ぶみたいです)、お盆と髪の毛が接触している有り様。
 なんなんでしょう?このお店は。不潔全開です。それとも、ボクが神経質なだけ??む~。
 パスタもすごかったです。
 お店曰く「いつでもコシのあるシコシコ麺をお召し上がり下さい。本場イタリアにならいアルデンテという 少し芯を残した茹で加減で独特の歯ごたえをお楽しみいただける様につくっております」ってことらしいのですが、出てきたパスタの歯ごたえはボソボソ。思いっきり芯が残っています!って感じでした。実際、パスタの断面を見ると、真ん中が白くなっていて、明らかに茹で加減がいまいちだということが目視確認できる状況です。いろいろ悩んでみたのですが、シコシコとはほど遠く、むしろボソボソと歯にくっつく違和感がどうしても納得がいかなかったので、クレーマーと思われない範囲で店員に訊いてみたところ、乾麺を茹でているので、時期によって茹で時間が異なり、たまにそのような状態になってしまう、との言い訳でした。
 理由になっていませんよね?それをちゃんと提供してはじめてプロではないですか。茹で上がりも確認しないのでしょうか?
 さらに、「今日はアルデンテ過ぎたみたいです」・・・って、なんじゃそりゃ~。

 ホント、驚きのお店でした。
 さらに、別に料理を出し直せとか何かを要求したわけでもありませんので、普通に料金を取られてしまいました。
 気も利かないようです。
 おまけに、予想通り、デザートはパスタを食べ終わって30分以上してもでてきませんでした。っていうか、すっかり忘れ去られていました。

 ちょっと悔しいので、その気持ちをブログに書いてみました(^^;;ぉぃ


 

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July 06, 2008

Q4L 3時間耐久レース・レポート

 今日はスポーツランドやまなし(以下SLy)で開催される「SLyチャレンジバイクレース Q4L 3時間耐久レース」に名ばかりの監督として参加です。
 予定としては、4時に起床、5時出発のつもりでいましたが、毎度のように、3時には目が覚めてしまい、2度寝することもできないまま、出発することになりました。困ったもんです。
 行き帰りの道中には、昨日オイル交換しておいたMR-Sを使用しました。
 いままでのところ、自宅からSLyまでの最短所要時間はレジアスエースで出した約120分という記録でした。今回はMR-Sですので、安全運転しても記録更新は間違いないと思っていましたが、予想通り約110分という10分短縮した新記録を達成しました。中央道相模湖インターまでの下道で法定速度以下で走るksクルマに引っかからなければ100分も不可能ではなかったはずです。そのksクルマは低燃費運転でもしていたのでしょうか?超迷惑です、まったくもぉ!
 高速道路を巡航したにもかかわらず、燃費はリッター当たり11kmといつもよりもGASを食ったのは巡航速度が速すぎたからでしょうか?MR-Sは速度を出しすぎるとフロントが軽いせいか不安定になるので、それほどの速度はだせないのですけど・・・。
 とまれ、無事SLyに到着しました。

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 今回参加するチーム名は、「HollowPoint RS」、ゼッケン46です。マシンは、ホンダCBR250RRN。
 チーム名は仮称といった感じですが、スズキGSX-R250R/SPで参戦する「HollowPoint」をワークスチームとするならば、ホンダCBR250RRで参戦するこのチームはサテライトチーム的な位置づけとなります。な~んて、一度言ってみたかったんですよぉ~(^^;;
 本当は、スズキチームとホンダチームの2台体制で臨みたかったのですが、ワークスチームはボクが骨折、リハビリ中、いつも助っ人していただくYKTさんはドイツに出張中とあって、残念ながら今回は不参加やむなしです。
 「HollowPoint RS」のライダーは、前回の耐久にも参加いただいたラブラブペア・ユウヤさんとnorisonさんです。
 今日の日のために、何度も焼肉「ざんまい」(というお店)で作戦会議を重ねてきました。
 いざ!!
 名ばかりの監督という立場のボクは、走行しないせいか、お腹を壊すこともありませんし、やる気十分です(^^)
 CBR250RRも絶好調?
 このマシンは、ボクが所有するCBR250RRを、ユウヤさん・norisonさんに丸投げしてレーサーとして仕上げてもらったというものです。
 主な改良は、FRPアッパーカウル、同ゼッケンプレート、norisonさん自作スクリーン、NSR(MC21)用STDフロントフォーク、同車ブレーキキャリパー、FCR28D/D、エトス・フルエキゾースト、スペシャルリアショックなどなどです。

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 ボクがSLyに到着したときはすでにお二人は準備万端という感じでした。
 そして、ボクに少し遅れてしんさんも到着。わざわざ応援のために駆けつけてくれてありがとうございました。しんさんのレポートは、コチラです!!

 メディカルチェックを無事終えると、しばらくした後公式練習がはじまりました。
 ライダーはユウヤさんでした。各チームともにエース級の人が練習しなかったか、ユウヤさんがトップタイムでした。マシンに乗ったユウヤさんの感想は、マシンが前より曲がらないとのこと。norisonさんが試しにフロントを突き戻したセッティングを行った結果のようでした。そのため、突き出し量を変更して予選に臨むことになりました。
 予選のライダーもユウヤさんです。結果は予選7位。まずまずのポジションです。
 次いで、クォリファイ1、norisonさんの出番です。基準タイムは47秒台のため、楽勝と思われていたのですが・・・な、な、な、なんと!ここでまさかのアクシデント発生です!!


   次号につづ・・・かない(^^;;


  
 


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耐久レース 画像アップ

 スポーツランドやまなしで開催された「2008年SLyチャレンジバイクレースRound 2 Q4L 3時間耐久レース」の画像をアップしました。

   http://aprilia.air-nifty.com/photos/200876_sly2q4l_3/ target="_blank"

 今回はピットに常駐していたため、カメラを構えているヒマはありませんでしたが、最後の方で少し余裕ができたときに、ピット前でのみですが、写真を撮ってみました。
 ウチのチームだけではなく、他チームの方も撮りました。勝手にアップしてしまいましたので、不都合のある方はお知らせ下さい。削除します。

 レポートは、書こうかどうしようか悩んでます(^^;;


 

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July 05, 2008

MR-S オイル交換(タクマイン「匠」10W-30)

 明日はスポーツランドやまなしで3時間耐久レースです。
 ボクは残念ながらライダーとしての参加はできませんが、(名ばかりの)監督として参加します。
 いつもはマシンを積まなくてはならないので、トランポ・200系ハイエース(実はレジアスエース)で行くのですが、明日は用意するものは特別ありませんし、だったら低燃費で経済的なMR-Sで行こうと考え、久しぶりに(^^;;ぉぃMR-Sのオイル交換をすることにしました。
 オイル交換くらい自分でやれば?といわれてしまうかもしれませんが、微妙に面倒くさいので、前日から某ディーラーに予約を朝一で取っておきました。
 ディーラーには、予約時間の2分前に到着し、作業を依頼しました。
 雑誌を読みながら待つことちょうど20分。担当営業マンがやって来たので、当然作業が終わったものだと思ったら、「すみません、不法改造があるため、工場での作業ができません」とのこと。
 思わず、キレそうになり、落ち着け、落ち着け、と、自分を抑えることを数秒間。
 いやなに、作業がしてもらえないことはかまわないんです。いままで何度も今と同じ仕様でオイル交換をしてもらっていますが、車検が通らない仕様であることは間違いありませんし、最近は特にきびしくなっているみたいなので、いつかこんな日もやってくるだろうと思っていました。
 でもね、パッと見ればわかるのに、20分も何をやっていたのでしょう?
 こっちは、時間を無駄にしたくないのでわざわざ予約しているというのに。20分もあったら普通オイル交換が終わっていても不思議じゃありません。
 な~んて、気にしていちゃぁダメなのでしょうか?
 この拠点のメカマンに、シンクロが壊れているのにもかかわらず、「確かに不具合は確認できましたがシンクロではありません。しかし、どこが壊れているのか特定できません」って言われたイヤ~な記憶がよみがえってきましたよ。まったくもぉ。あ、このときは、別のディーラーに行ったら、「あ、シンクロですね」と言われてちゃんと保証で直してもらえました。

 ま、いっか(^^;;

 不法改造と言われているパーツを外していけば、オイル交換をしてもらうことはできるのですが、そのパーツを外す時間があるくらいなら、オイル交換を自分でやってしまった方が早い、ってことで、純正のオイルフィルターとドレンボルトのワッシャーを購入し、帰ってきました。
 不法改造って書いてますけど、購入時は「車検対応」で買ったんですよ~。本当なんですよぉ~。

【役に立つかもしれないメモ】
 MR-Sのオイル交換時の規定量は、3.5L。オイルフィルター同時交換時は、3.7L。
 今回買ってきたオイルフィルターは、1050円。オイルパンドレンプラグガスケットは84円。
 オイルドレンボルトの規定締め付けトルクは、37Nm。

 さて、暑さと怒りで脳味噌沸騰状態でしたが、帰宅してオイル交換に取りかかります。
 これがボクの愛車、MR-S(1999年式・ZZW30)です。

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 画像ではきれいに見えるかもしれませんが、外装はボロボロです。最近では苔まで生えています。
 でも、中身はまったく問題なし!調子いいです。
 サスペンションは、クスコのZERO-1っす。クルマではレーシンゲしないので、全然問題ないっす。
 車高を下げていても、オイル交換だけなら、ジャッキ無しでも可能ですが、さすがにオイルフィルターの交換をするときにはジャッキアップした方が作業性がいいです。
 ってことで、軽くジャッキアップしました(画像はありません(^^;;)。
 オイルは、真っ黒黒助でした。

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 かつて、タクマイン「匠」10W-40だったオイルが、いまや異臭を放つ異物と化しています。
 くちゃい(T_T)

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 オイルを補充する際は、少し長めのノズルのある容器・漏斗などがあった方がいいです。
 エンジンルームのストラットタワーバー?が邪魔して、オイルが入れにくいのです。

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 当然、ボクはオイル容器につけるノズルを用意しているのですが、どこかにいってしまい見つからないので、ストラットタワーバー?を外してオイルを入れました。今回入れたオイルは、タクマインの「匠」10W-30です。

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 そんなこんなで作業終了。
 簡単に書いていますけど、いや、作業は簡単ですけど、途中で何度もオイルをこぼしてしまいました。
 容器ごと倒したり(2回(T_T))、漏斗から漏らしたり・・・。
 だからオイル交換は自分じゃやりたくないんですよね。
 オイル漏れをチェックしているときに、エンジンルームから煙がモクモク立ちのぼりましたよ(T_T)

 そうそう、ついでに、エアクリーナーも久しぶりチェックしてみました。
 トラストのエアクリーナーです。

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 ゲロゲロ~。
 やっぱたまには整備してあげないといけないってことですね。
 もちろん、きれいにしておきました。

 これで燃費が伸びるといいなぁ~。

 

 

 

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July 01, 2008

週末は3時間耐久レース!

 週末の日曜日は、スポーツランドやまなしで耐久レースです!
 っといっても、ボクはガラスの手首になってしまい、レーシンゲ活動はできない身、そこで、監督業に転身することにしました。
 我がチーム、HollowPointの主力、スズキチームは今回お休みで、ホンダチームのみの参戦となります。
 ライダーは、前回の耐久レースでご一緒させていただいたユウヤさんとnorisonさんです。
 お二人に丸投げして、ウチのCBR250RRをレーサー化してもらいました。
 ありがとうございます。

 よぉ~し、監督、がんばるぞ~。
 コッチー直伝のオラオラオーラを身にまとって、お二人には入賞目指してがんばってもらいます!
 ・・・って行きたいところですが、すみません。ボクの予算の関係で、マシンの仕上がりはあまりよくありません。
 ま、楽しんでくることにします。

   
 

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