« GSX-R250R/SP リアキャリパー アルミピストン化 | Main | GSX-R250R/SP メーターステー製作終了 »

June 01, 2009

GSX-R250R/SP メーターステー製作中

 GSX-R250R/SP用に購入したKOSO製多機能デジタルLCDメーター「RX2N」は、GSX-R250R/SPを封印したため放置状態でしたが、GSX-R250R/SPが戻ってきたので、取り付けの準備を再開しました。
 一応、メインワイヤーの準備は出来ています。
 あとは、メーターをフェアリングブレース(アッパーカウルステー)にマウントするためのステーを製作し、車体に固定してから、スピードメーター、水温、油温、タコメーターの配線をし、全機能の動作を確認してから設定作業という段取りの予定です。
 そこで、今日はメーターステーの製作を行いました。
 部品取りメーターの寸法を測り、データ化します。
 データ化には、カッティングプロッタ用のソフトを利用しました。
 取り付け用のボルト穴の位置を、0.1ミリ単位で指定できるからです。

20090601

 フリーのCADソフトで、ベクトルデータを出力できるあればいいんですけどね~。
 norisonさん、探してお願ひぃ~(^^;;ぉぃ

 そのデータを使用し、マスキングシートをカッティング、用意したアルミ板に貼りつけます。
 こんな感じ。

P1040576

 取り付け用ボルト穴は、カッティングすることで位置を指定し、ポンチを打って、印を付けました。

 本当は、アルミ板ではなく、塩ビ板を利用するつもりでしたが、目当ての厚みの塩ビ板が見つからず、代わりにアクリル板を用意したのですが、手元が狂って下に落としたらあっという間に欠けてしまい、こりゃとてもじゃないがメーターステーには使えないなってことで、加工性の悪いアルミ板を選択せざるを得ませんでした。
 サンダーを使用し、苦労しつつ、マスキングシートの形状を目安にアルミ板を切りだしました。

P1040580

 左の横にはみ出した部分は、LAP SHOT用のスペースのつもりでしたが、格好悪いので他の方法を考えることとし、切り飛ばしてしまいました。
 んで、バリをペーパーヤスリで修正中です。

 今日はここまで(^^;;

 

|

Comments

Post a comment