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June 30, 2009

はつ花本店@湯本

 iQをレンタルし、箱根に走りに来たついでに、有名だというそば屋、「はつ花本店」にやってきました。

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 店内は満席ではなく、予約があるというわけでもなさそうなそうで、むしろ席が空いているように見えるのですが、店員は来る客、来る客に相席を求めていました。
 混雑しているなら相席も理解できるのですが、混雑しているわけでもなく、行列ができているわけでもないのに、何故相席を求めるのでしょう。空いている席があるのに。
 老舗の暖簾に胡座をかいて、サービスがなんなのか、忘れてしまったのでしょうか?

 だから観光地のそば屋は・・・(嗚呼、強烈な思ひ出)。

 結論。 
 こんなそば屋の味など、語る必要なし(^^;;まぁ語れないだけなんですけど。

 ちなみに、ボクはカウンター席に通されたので、相席を求められたわけではありませんが、混雑していないということを前提に、あまりにもお店の都合本位に思えて、我が身でなくても不愉快でなりませんでした。

 ボクだけ?かな?

 

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トヨタ iQ試乗

 今日はGSX-R250R/SPで日光サーキットデビューの予定で有給休暇を取りましたが、不覚にもGSX-R250R/SPの整備が間に合わず、ついでに雨ということで、どっちにしても走りに行くことができません。
 しかし、だからといって会社に出る気にもならないので、昨年に登場以来、ずっと気になって仕方がないトヨタの「iQ」をレンタカーで借りて、伊豆・箱根方面を試乗してみることにしました。
 レンタカー会社に行くと、用意されていたのはiQの100Xというグレードでした。

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 小さいくせに、デカい!、何度見てもそう思います。
 変なもの好きで、マイナー至上主義のボクには、たまらなく魅力的なクルマですが、外観デザインの評価はちょっと低いです。好みの問題ですけど。
 このもっこりした鼻っ面。

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 もうちょっと低くできないのかな?っと思ってエンジンルーム覗いてみると、

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 特に具が入っている様子はありません。
 だったらもっと低く構えて欲しかったなぁ、と思うのですけど、最近では対歩行者保護用にボンネットを高くしているとか云う話しも聞きますので、仕方がないのでしょうか?

 乗った感じは、後ろを振り向かなければ、室内は広く感じます。さすがに4人乗れば狭く感じるでしょうけど、大人が2人乗車する分には、狭く感じることはないと思います。愛車MR-Sと比べると、iQの方がはるかに広いです。
 スポーツカー好きなボクとしては、もっとタイトでもいいと思うくらいです。運転するときに、右肘をドアの縁などに置いて、ハンドルを持つという癖があるのですが、横に広くて、肘を置く場所がないので、なんだか落ち着きません。ハンドル位置を一番下げてもまだ高く感じ、ついでにCVTのシフトレバーの位置も悪くて、スポーツさせるにはポジションがイマイチです。
 エンジンのパワー的には、まぁこんなものかな、と。
 MR-Sよりも遅いのは当然として、レジエスエースよりも速く感じるので、多くを求めなければ我慢できる範囲です。後付けターボやスーチャもあるみたいですから、いざとなればパワーアップも可能ですし。
 ただ、耐え難いのは振動です。口コミ情報として、振動が欠点として挙げられていることは知っていましたが、乗って納得です。特に1000rpm強で出る振動は、ノッキングと勘違いしてしまいそうな振動と音で、不快感たっぷりでした。
 雨や、雨上がりの路面ばかりだったので、ハンドリングを試す運転はしませんでしたが、これは癖になりそうなおもしろさがありそうです。スーパー小回り君だからマージンを取りすぎているのでしょうか、ハンドルの初期の応答はたるいのですが、切れば切るほどグルッと回って行きそうな雰囲気です。フロントタイヤがどれだけがんばってくれるのか、濡れた路面で、ましてレンタカーで試すことはしませんでしたが、ちょっと多めにハンドルを操作していくと、箱根のワインディングも楽しく走れました(^^)
 足回りはややかため?
 それでも高速などでは柔らかく感じますが、ホイールをインチアップして、スポーツな足回りにすれば、楽しくなりそうです。
 国道などの大きな交差点で右折するときは、交差点内で3回転くらい右回りしてから右折したくなりますね~(^^;;それが出来るのがiQっす。実際試したくなりましたが、大人なのでやめておきました(^^;;
 約250km乗って、燃費は1リッターあたり17km。まずまずの数値です。
 このクルマのネックは、やはり高すぎる車体価格でしょうか?
 そのわりに、内装はかなりチープです。すぐ傷だらけになりそうですし、その傷が目立ちそうな感じでした。
 エンジンの振動は、噂の4気筒1300ccが登場すれば、一発解決だと思います。
 1300ccが、別デザインで、もっとスポーツよりで出てくれば、期待するものがあります。
 新聞では、iQベースのスポーツカーが出るという記事が出ていたので、登場が待ち遠しいです。

 ってことで、不満足なところもありますけど、iQは欲しくなる1台でした。
 でも、買うなら絶対1300ccを待ってからでしょうね。
 MRで登場することがあるなら、MR-Sを捨てることも検討します!

 あ、そうそう、乗り物酔いに弱い人は、敬遠した方がいいかもしれません。
 ボクは運転していても酔いそうになりました。助手席ならゲロってしまうかも?
 10年前に乗っていた愛車・スマートでもそんなことはありませんでした。
 スマートよりも前足が踏ん張ってくれるので、結果としてコーナーリングスピードが比較的速くなるからかも?なんて思ってみたりして。
 実際のところは、どうなんでしょうね?


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June 29, 2009

明日の予定は中止です

 明日は有給休暇を取って、日光サーキットデビューの予定でしたが、天気もさることながら、GSX-R250R/SPの整備が間に合わなかったので、中止としました(T_T)

 会社から帰って、急いで整備をしたのですが、どうにもなりません。昨日の雨が悔やまれます。

 ハイスロは、ヤフオクで購入したハイスロボディに、メーカー品の40φスロットルを組み合わせて取り付けました。
 別途ワイヤーの長さを間違ったような気がしますが、無理矢理付けておきました。

 インナーバッフルは、昨日50φ用が届いたので、付けてみました。
 早速エンジンを掛けると・・・ガレージの中でエンジンを掛けているので、静かになったのかあまりわかりませんでした(^^;;
 気になるは、ボボボボと2気筒のような音がでることです。その音でさらに五月蠅く聞こえる感じです。
 ん~、これは、バッフルのせいというよりもマフラーの特性なのでしょうか?
 エンジンを回せば4気筒の音なんですけど、音が濁って聞こえるのがちょっと好みではありません。

 そういえば、進角させてから、エンジンを掛けるのは今日がはじめてだったのですけど、普通にエンジンが掛かりました。パワーアップしているといいのですけど。

 ってことで、いまだリアの足回り、外装などは分解したままの状態です。
 明日の日光サーキットが無理なだけでなく、土曜日の走行会もGSX-R250R/SPで参加できそうにありません。
 NSR-Miniを持っていくしか・・・あるいは、2台積みするか・・・。
 2台積みするには、GSX-R250R/SPのリアの足回りを組まないことにはトランポに積むことすらできません。
 困った困った(T_T)


  

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June 27, 2009

GSX-R250R/SP ハイスロットル購入顛末

 ボクのGSX-R250R/SPには、POSHのスリムラインというハイスロットルキットが入っています。
 純正キャブでも、FCRでも、そのハイスロに付けた同じアクセルワイヤー使い回していました。
 ところが、那須で不具合が。。。
 FCRは、アクセルワイヤーをいっぱい巻き込むため、ワイヤーに形が残ってしまいます。そのような状態のワイヤーを純正キャブに繋ぐと、純正キャブは巻き込みが浅いため、アクセルを開けると、ケーブルとアウターケーブルが干渉してしまい、アクセルの戻りが悪くなるという不具合が生じてしまうというわけです。
 いままでは、やばいな~と思いつつ、そのまま放置していましたが、不具合が顕現化してしまった以上、もう放置はできません。
 ベストな選択は、スリムラインをもう1つ購入して、キャブを換装する際に、ハイスロもワイヤーごと交換するという方法ですが、予算が掛かります。
 だからといって、スロットルボディーはそのままに、アクセルワイヤーだけ換える、というは、単純作業ではあっても、時間が掛かってしまうので、敬遠したいところです。
 そこで、ヤフオクで売っている安物新品ハイスロを購入し、いままでのスリムラインをFCR用に、ヤフオクで買ったハイスロを純正キャブレター用にすることにして、ヤフオクの安物ハイスロをゲットしてみました。
 これです。

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 工作精度は粗いものの、まぁこんなもん・・・こんなも・・・こんな・・・へ?マジ?

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 なんじゃこりゃ~!

 ksg!!

 スロットルボディが思いっきり削れています。
 ヤフオクの掲載文を読み返してみると、「輸入品のため外箱及び商品に傷や凹み,汚れなどがある場合もあります」とあります。
 もしかして、返品不可?
 これって輸入品って前に、単なる検品ミスのような気がするんですけど・・・。
 さっそくダメもとと思ってメールで連絡してみると・・・
 「新しいものをすぐに送ります。不良品は返信用封筒を送るので、こちらへ返品して下さい」とのこと。
 これですよ、これ。
 疑うこともなく、不愉快にさせることもなく、迅速な対応。
 この対応から、日頃どれだけ不良品が多いのか思わず分かってしまうほどの対応です(^^;;
 そして、本日、新しいハイスロが届きました。

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 今度は削れていません(^^;;
 工作精度が低いみたいなので、ちゃんと不具合なく使えるものなのか、ちょっと心配になりますが、ま、ものは試しです。
 ボクが人柱になろうじゃあ~りませんか。

 ちなみに、アクティブの解説にある数値でいうところのプーリー径37φでした。
 結構重要だと思うんですけど、どこにも載っていないんですよね。
 これから買う人は、参考にどうぞ!


 

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GSX-R250R/SP インナーバッフル購入顛末

 昨日届いたオートマジック製インナーバッフルを早速取り付けてみることにしました。
 GSX-R250R/SPのワンオフマフラーのテールパイプは、50.8φで作ってもらっています。
 それでも、テールパイプの外径、内径を自分で測って間違いないことを確認し、オートマジックにも事前に問い合わせをして、商品の寸法を教えてもらい、ちゃんと適合するかの確認は行ってあります。
 購入した商品は、間違いなく付くはずのインナーバッフルです。
 そのはずなのですが・・・つ・・・付かない(T_T)

 ksg!!

 ノギスで測ると、内径部分が3φ太くなっているため、グラスウールの部分までしかテールパイプに入りませんでした。

 早速オートマジックに問い合わせの連絡を入れました。
 住まいと名前を名乗り、昨日インナーバッフルを受領したこととそのお礼を云い、ただ、事前に訊いていた商品とサイズが違うことを説明すると・・・

「それはウチの商品ですか?」
とのこと。

 ksg!!

 疑われる理由は一切ありませんし、別にクレーム口調でお話ししているわけでもありません。
 穏やかに、でも、違う商品なので困ってますぅ、という風を装って電話しているのに、なんでしょう、この対応は。
 しかも、数回「うちの商品ですか?」と訊かれました。

 ksg!!

 その後、別の部位の寸法を訊かれて、電話で話しながらだったので、ノギスの数値を2mmほど読み誤ったのは事実にしても、そこまで疑われるとは。
 結果として、テールパイプが50φ用ではなく、54φ用のものがこちらに届いてた様子です。
 話しが、別サイズのインナーバッフルを間違って発送してしまったと落ち着いたところで(でも疑っている風)、
「着払いでもいいので返品してください」とのこと。

 ksg!!

 着払いでもいいってなんなんすか?
 ジョイマンでいうところの、「なんだコイツぅ~」ですよ、全くもう。

 ksg!!

 終始疑われている様子がありありな口調なので、インナーバッフルのグラスウール部分までを差し込んで、サイズがあわなかったことから抜こうとした際、グラスウールがほぐれたことを報告しておきました。

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 後から何か云われてもイヤなので。
 すると、「まさか叩き込んだんじゃないんでしょうね」とのこと。

 ksg!!

 直径が3mm以上違うのに叩き込むわけねーだろ、っていうか、人の話聞いてないでしょ、この人。
 しか~もぉ~、「普通50φと54φの違いは見ればわかる」とのこと。

 ksg!!

 ボクにはわかりませんでしたよ、えぇバカですよ。
 つーか、見て違いが分かるのなら、そもそも商品を間違って発送してくるな、って感じです。

 代替え品を至急発送するように依頼しておきましたけど、この調子じゃすぐには発送してくれないんでしょうね。
 お詫びの一言もないし。

 あ~、感じ悪い。

 ・・・と書いてアップしたところ・・・
 先方にはメールで返品の旨の連絡をいれておいたのですが、そのメールに返信があり、出荷のミスをお詫びする内容のメールが届きました。
 電話の方と、メールの方とでは、対応が違うようですが、ちゃんと対応してもらえそうな雰囲気になってきたので、安心しました。

 ほっ(^^)


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June 26, 2009

GSX-R250R/SP 中古サイレンサー購入顛末

 ボクのマシン・GSX-R250R/SPは、「やまなし効果理論」を最大に活かすマシン作りを行っているということは周知の通りです。※説明しよう!「やまなし効果理論」とは、どんなに遅くても、爆音で走れば速く走っているように見えてしまうという、スポーツランドやまなしで確認される現象をなんとなく理屈づけた理論なのであ~る。
 つまり、爆音くんなわけですね。
 いままでは、それで問題無かったのですが、時代の要請ってやつなのでしょうか、富士ビーチ(富士スピードウェイ内カートコース)やトミンモーターランドでは、100dbの騒音規制があり、特にトミンモーターランドではJMCA管ですら「五月蠅い」と注意されるほど、騒音に対しての締め付けが厳しくなっています。
 だったら静かにしてまで走らねーよ、と、最近ミニバイクをメインに考えているボクは、ミニバイクは絶対に騒音規制に引っかかることがないので(なぜならメインはノーマルマフラーのM12仕様)、GSX-R250R/SPで無理して走ることはないなぁなんて考えていたのですが、那須を走って考え方が少し変わりました。
 恐ろしいことに、那須では、「やまなし効果理論」が通用しなかったのです!
 想像してみて下さい。16000rpmオーバーのエンジン回転数で、爆音を轟かせながら、いつまで経っても視界から消えていなくならないバイクの姿を!!
 格好悪ぅ~(T_T)
 ちょうはずかしぃ~。
 もう最悪ぅ~って感じみたいなぁ~。
 さすがのボクも、消音せざるを得ないな、と思いましたよ、えぇ。

 当ブログのマニア的読者の人なら、ESTのインナーサイレンサーはどうしたの?って思うと思います。
 実は、ワンオフマフラーを製作する際に、ESTのインナーサイレンサーを脱着出来るようにオーダーしていたのですが、マフラー屋さんがそのオーダーを忘れてしまって、取り付けが出来ないのです。
 無理矢理突っ込んで見たのですが、隙間が空きすぎるのか、純正改マフラーではいい感じに消音出来ていたのに、ワンオフマフラーでは効果を発揮することができませんでした。消音できないどころか、おまけに音が割れてしまったりして。
 そこで、どうしようかと考えて、サイレンサーを換えてみることにしました。
 はい、ドォ~ン。

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 早速ヤフオクでゲットしたのは、メーカー不明のJMCA対応のカーボンケブラーサイレンサー。
 筒径110φ、差し込み口50.8φという代物です。
 デカ!!
 クソ重!!
 もうぉ~びっくりしたのなんのって、重量約5kg。今のフルエキより重たいんじゃないかと思えるほどです。
 右コーナーでマシンを寝かしたら最後、そのままマシンを起こせないんじゃないかと真面目に思いました。
 それでも仕方がないと、マシンに取り付けてみようとしたのですが、取り付けて・・・取り・・・取り・・・付つかねーよ!!

 ksg!!

 付かないわけがないので、おかしいと思って差し込み口を計測したところ、50.0φしかありませんでした。
 付かなくて当然です。差し込み口50.8φというのが真っ赤な嘘だったわけですね。
 出品者に連絡を入れたところ、自分も50.8φで全然問題ありませんでした・・・なんて言い訳コメント付きでしたけど、幸い、返品はOKとのことでした。
 ほっ(^^)

 んがしかぁ~し、消音をどうするか、こちらの問題は解決されていません。
 もう一度ESTのインナーサイレンサーをワンオフすることも考えましたけど、ネタ的に面白くありません。
 軽量で効果的なサイレンサーはお値段がちょっと・・・。
 そこで、今回、新たに選んだのが、オートマジックのインナーバッフルです。
 コレだだだ!

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 テールパイプ径は、50φ、54φ、60φから、消音効果は、異なる3種類(Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ)のパンチングパイプ径から選ぶことができますが、ボクはテールパイプが50φの、一番消音効果の高いSサイズを選んでみました(ついでにいうと、テールパイプの形状から壁はシングルです)。

 さて、効果のほどは?

 結果はまた後日!

 

 


 


  

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June 25, 2009

GSX-R250R/SP フロントフォーク強化スプリング 鋭意開発中!

 GSX-R250Rのウィークポイントは何か、と考えると、いろいろあるかと思いますが、その中でもワースト5に入るのではないかと思われるウィークポイントの一つが、フロントフォークのスプリングレートの低さです。
 街乗りではそれほど不満がありませんが、ちょっとしたスポーツ走行になると、不満が出てきます。
 結果として、イニシャルを最強に掛けることになってしまいますが、動きが・・・。油面を上げるとそれこそもっと動かなくなってしまいますし。
 そこで、ノーマルスプリングじゃダメだこりゃぁ~、と、現在開発中(なんじゃそりゃ(^^;;)の強化フロントフォークスプリングが、コレです。

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 届いたばかりで未開封~。
 開発中の問題点としては、違いのわからない男・このボクに、はたして違いがわかるんじゃろうか?ってところなんですね(^^;;
 予算の関係もありますので、このスプリングでダメなら、開発は事実上凍結ということになりますが、もしこれでうまくいくようであれば、GSX-R250R乗りには福音となることでしょう。
 ってことで、現在人柱募集中。
 それなりにインプレ出来る人には、モニター価格でお譲りします。
 ただし、一切のクレームは受け付けられませんので、リスクを覚悟の上でお申し出下さい(通常の使用であれば、スプリングの製作精度や強度には問題ありません)。

 それで評判が良いようであれば、発売も考えます!
 な~んつって(^^;;いや、マジなんですけどね。

 

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June 21, 2009

GSX-R250R/SP スプリング防振加工

 ひでー雨でした。
 ご存じの通り、ウチの自称ガレージは、海外輸送用コンテナにシャッターを付けたものでひさしなどがありません。そのため、雨に日にシャッターを開けっ放しにしてしまうと、雨が吹きこんできますし、現在すでにゴミ満載なので、シャッターを閉めた状態で、中での整備はできません。
 つまり、雨が降ると何も出来なくなってしまいます(T_T)イミネー

 それでも、ブログを更新するためのネタ作りってことで、マフラーに使用しているスプリングに、なんちゃって防振加工してみることにしました。
 加工前がコレ。

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 シリコンチューブとか、コーキングとか、防振加工にはいろんな方法があるようですが、なんちゃってなボクは、熱収縮チューブを使ってみることにしました。
 スプリングに、熱収縮チューブを被せて、ホットガンで温めて出来上がり~。

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 こんなもんで防振効果があるのかどうかわかりませんが、2ストほど振動があるわけじゃありませんし、やらないよりマシでしょでしょ?
 あとは、このスプリングがちゃんと伸びるのか、それが問題です(^^;;

 

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June 20, 2009

GSX-R250R/SP 単なる整備

 天気が良さそうなので、白糸にでも行ってNSR-Miniで走りたかったのですが、GSX-R250R/SPが絶不調なので、GSX-R250R/SPの整備を優先させることにしました。
 とか言いつつ、引っ張り出してきたのはコレです。

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 ジャ~ン。
 RGV250ガンマ(VJ22A)のリア足回りです。
 への字スイングアーム(ガルアーム(^^;;)で格好いいんですよね~。
 どうせ調子が悪いし、勢いで付けちゃえつけちゃえ~って感じです。足回りの調子が悪いわけじゃないんですけど(^^;;
 んじゃまずGSX-R250R/SPの足回りをバラしてっと。
 む?
 そういえば・・・そういえば、VJ22AAのスイングアーム、GSX-R250R/SPのスイングアームより長かったのでは?
 すっかり忘れていました。それを確かめるために買ったガンマのリア足回りがコイツだったことをすっかり忘れていました。
 長さを測ってみると・・・アゥチ(T_T)やはりガンマのスイングアームの方が長いです。
 ガンマのあのもっさりしたハンドリングは、スイングアームの長さから来てるんですね。納得!&ビックリ!
 よくわかりませんが、スイングアームを長くすると、曲がらないバイクになりそうな気がするので、ガルアーム化は諦めることにしましたけど、せっかくなので、リアサス・リンク周りの洗浄、グリスアップすることにしました。
 いや~、ガンマより短いスイングアーム(しかも補強入り)にGSX-R250R/SPの素性の良さを改めて知ったわけですが、他にもありました。リアクッションレバーです。
 比較に、手持ちのリアクッションレバーを並べてみたりして。

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 左から、アプリリアRS250、GSX-R250R/SP、RGV250ガンマ(VJ22A)のリアクッションレバーです。
 さらに、GSX-R250R/SPとRGV250ガンマ(VJ22A)のリアクッションレバーをあ~っぷ!

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 わかりますか?
 GSX-R250R/SP用の方が、手が込んだ仕上がりです。
 さすがバブル絶頂期のマシン、気合いが違います!

 な~んて喜んでばかりもいられません。足回りを組まなきゃ!
 でも、面倒くさくなってしまったので、放置したまま、次!次!(^^;;

 那須ではなぜか短絡してしまったラジエターファンスイッチを、予備のパーツから取り、付けました。

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 原因がわかっていないので、また壊れそうで不安です(T_T)
 不安といえば、ウォーターホースはすでに一部が欠品しており、新品が手に入らないため、結構ヤバい状態のものを使っています。ホースバンドを無理矢理締め込んで使っている感じで。ある日沸騰した冷却水を吹き出すんじゃないかと超心配ですよ(T_T)

 そうそう、進角加工したシグナルジェネレータも付けました。

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 全く問題なく付きました。

 で、今日はここまで。
 足回りも分解したまま、ファンスイッチを交換したまではいいのですが、外装は外したまま、シグナルジェネレータも配線まではやっていないという超中途半端状態です。

 明日雨が降ると、走行予定が狂ってしまいますぅ~(T_T)


 

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June 16, 2009

GSX-R250R/SP 進角させてパワーアップ?の続き

 点火時期を進角させてパワーアップ?の第2弾です。
 第1弾で作ったカッティングデータを実際にカッティングシートに切り出し、シグナルジェネレータに貼ってみました。
 ほれ、この通り。

P1040811

 ネジ穴位置はドンピシャと言ってもいいでしょう。

 きれいに貼れたことを確認した後は、進角させるために削る部分のカッティングシートを剥がします。
 ちゃんと刃が入っているので、きれいに剥がせます。
 ほれ、この通り。

P1040813

 これで、どれだけ削ればいいのか一目瞭然です。

 リューターを使って、削ります。
 ほれ、この通り。

P1040819

 ややいびつになってしまいました、ボククォリティとしては上出来です。

 カッティングシートを剥がして完成です。
 ほれ、この通り。

P1040820

 すばらしぃ~。

 す、すごいです!
 排気音が同爆エンジンみたいになりました!!
 アクセルを開けると、3速からでもフロントが楽に浮き上がります!!!
 ・・・ってことになるわけないのは誰にでもわかることですけど(^^;;ぉぃ、少しはいい方向に変わるといいな、って思います。

 さて、ここでアクセス件数715086アクセスを記念して読者プレゼントです。
 今回のネタで使用した5度進角カッティングシートを先着1名様にプレゼント!
 欲しい方は、「5度進角カッティングシート欲しいぞこの野郎」というタイトルで、ボクにメール下さい。
 一番早くメールをくれた方に、差し上げます。

 

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June 13, 2009

FAN TRACK DAY 2009参加@那須モータースポーツランド

 ピレリジャパン主催の「FAN TRACK DAY 2009」に参加しました。
 コースは、人生初となる、那須モータースポーツランドです。

 我が家からの片道の距離は約250km。カーナビの推奨ルートで、所要時間約4時間。制限速度を守る走りで、ほぼ所要時間通りに到着しました。
 コースは広く、本格的な雰囲気が漂っています。
 路面状況は良好、トイレもきれいで、ピットには100Vのコンセントまでついています。
 磁気センサーが使用可能で、磁石(か電磁石)がコース内に3箇所埋め込まれていますので、それ用の設定をすれば、LAP SHOTの使用は問題なし。トミンほどエラーもでません。

 いつも参加するどの走行会とも違うと感じるのは、高級車が多いせいでしょうか。

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 一応速い人のクラスを走行させてもらいましたが、普段走るコースとは出る速度が違って、一番長いストレートでは4速全開となります。
 慣れない速度に、感覚と視力が全くついてきませんでした(T_T)
 アップダウンがあるコースで、登りとなる15Rから20Rにかけては、アクセルを開けてもフガフガ状態で、加速できません。
 ここの立ち上がりから速度をのせて、75R、125Rでタイムを稼ぐ、とみましたが、FCRでもノーマルキャブでもどうにもなりませんでした。

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 さらに、GSX-R250R/SPのネガティブな部分が一挙に吹き出してしまい、スピードメーターは動作確認が出来ていたにもかかわらずなぜか動かず、タコメーターはアイドリングやレーシングでは問題なかったものの、実走行で全開にした途端動作せず、FCRはアレ?ってくらい絶不調。ノーマルキャブに戻してみたものの、FCRをアクセルワイヤーを共用していたおかげでアクセルが戻らないという症状を頻発。なぜかファンスイッチが短絡していて、水温は100度オーバー、油温にいたっては110度オーバー。ホンマに数値あってるんかいな?てな感じで、マフラーも超うるさくて、ESTのインナーサイレンサーに期待するも、あまりの五月蠅さに効果無し、こんなんじゃトミンは絶対走行できないに1000点、って感じで、もうボロボロでした。

 タイムは52秒20。もちろんノーマルキャブで。
 ・・・情けないっす。

 秋にリベンジします(T_T)

 

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June 11, 2009

GSX-R250R/SP クランクケース内圧コントロールバルブ購入!

 先日紹介したスペシャルパーツの正体、それは、NAG RACING SERVICE(ナグ・エスイーディー)の「クランクケース内圧コントロールバルブ」、通称NAGバルブです。
 どういったものか説明すると、クランクケースの内圧をコントロールするバルブです(^^;;ぉぃ
 詳しくは、ググってもらえると出てきますので、そちらで確認してください。

 このバルブには、ストリート用とサーキット用があります。
 大きな違いは、ストリート用は、どんな向きでも取り付けが可能ですが、オイルを通しません。一方、サーキット用は、垂直方向から45度までと取り付け方向が決まっていて(ブローバイは下から上へ)、オイルを通します。
 性能には、差はないそうです。
 ボクの場合、GSX-R250R/SPはサーキット使用オンリーなので、当然サーキット用を選択することになりますが、取り付け方向に問題が出てきます。
 GSX-R250R/SPの場合、ブリーザーパイプがシリンダーヘッドの中央に位置しており、エアクリーナーボックスの有無に関係なく、ブリーザーパイプは地面に対して水平に配管することになります。NAGバルブを取り付けするために、水平に出たブリーザーパイプを下から上に配管することはスペース的に無理があります。
 ヘッドのブリーザーを塞ぎ、オイル注入口からブリーザーを配管すれば、下から上に配管できます(それ用のオイルフィラーキャップアダプターも持っています(^^;;)が、これってふた昔前の走り屋みたいで、ちょっとお洒落じゃないかな、なんて思うと、ストリート用を選ぶしかありません。でも、ストリート用は・・・。
 そこで、特注です(^^;;
 サーキット用で、かつ、全方向使用可能なNAGバルブ、それがボクのオーダーしたNAGバルブです。
 本当は、水平に使用できるもの、というオーダーだったのですが、結果として全方向で使用可能になったそうです。
 ずっと以前から気になっていて、HPをネチネチ読んでいたのが幸いでした。
 いまのHPは、特注可能という記載が無くなっていますが、以前は応談と書かれてあり、それを記憶していたので問い合わせすることを思いついたのです。
 実際、特注で作ってもらえましたしね(^^)

 効果のほどが楽しみです!!


 ・・・最近タイムが伸び悩んでいるじゃないですか。もう限界だと思うんですよね。バイクに乗るのは好きだけど、乗れば乗ったで嫌気がさす・・・素直にバイクが楽しめなくなったそんな自分のモチベーションを維持するために、少しでもタイムアップできそうなパーツに手を出している今日この頃。
 おまえは何がしたいんだ?と訊かれて、なんだろう?と自分自身回答することができませんでしたが、今は回答できます。
 バイクをやめないために今できることやりたい、と。

 

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June 09, 2009

GSX-R250R/SP スペシャルパーツ投入

 あるパーツを特注でオーダーしました。
 はたして、特注でオーダーする必要があったのか、今となっては疑問ですが、効果があれば些細な問題です。
 効果がなければ・・・ショックです。

 パーツは、これです。

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 これがなんだかわかる人にはわかるでしょうし、なぜ特注したのかもわかる人にはわかると思います。

 説明は、また後日に。

 


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June 08, 2009

GSX-R250R/SP 進角させてパワーアップ?

 点火時期を進角させるとパワーアップするって、本当ですか?

 そんなネタを目にして、気になって気になって、仕方がありません。
 残念ながら、ボクにはそういう方面の知識がまるでありませんので、何をどうやればいいものやら。
 何となくわかったことは、進角させる度合いによって、危険な香りがするということでしょうか。

 車種による差もあるのでしょうが、ハイオク仕様で5度進角が定番っぽいです。
 でもって、シグナルジェネレータの位置を変えてあげると、進角できるそうです。
 あってますか?正しいですか?

 そこで、台所に転がっていたシグナルジェネレータを観察してみました。

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 おぉ!まったくなにもわからない!!(^^;;ぉぃ
 拾ってきた断片的な知識から、取り付けボルト穴を長穴に加工し、ずらすことにより進角したり、遅角したりできるそうです。
 ボクのGSX-R250R/SPは、レギュラーガソリン指定ですが、常時ハイオクが入れてあります。
 ハイオク仕様の場合の定番が5度進角、なんでしょうか?
 ググルとそんな雰囲気です。
 取り付けボルト穴を5度分ずらす、というのは適当にはできないし、タイミングライトも持っていないので、いつもの方法で考えてみました。
 シグナルジェネレーターの現物を採寸し、カッティングプロッタ用のソフトで作図。そのソフトの機能を使って、5度進角した場合の取り付け穴位置も簡単に作図が可能です。
 こんな感じ。

20090608

 このデータをカッティングシートに切り出して、シグナルジェネレータの裏に貼り、カッティングラインをガイドに、リューターで削れば、5度進角させた場合の取り付け穴の加工が適当にやるよりは正確にできる、というわけです。

 この方法で正しいですか?
 やる価値、ありそうですか??(^^;;

 

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June 07, 2009

KOSO製多機能デジタルLCDメーター RX2N 取付完了

 那須の走行会まであと1週間です。にもかかわらず、ちっとも整備が進まないので、今日は4時前に起きて、明るくなるのを待って朝一で活動開始です。
 暑くなりそうな予報ですから、朝ご飯はきっちり食べておこうと、6時からカルビー堅あげポテトうすしお味BIG SIZEを食べてみたりして。
 やっぱり堅あげポテトは美味しいですね。噂では、堅あげポテトににんにくしょうゆ味が追加されているって話しなんですけど、食べた人いますか?
 早く食べた~い!

 おっと脱線。

 昨日は動作させることが出来なかったスピードメーターですが、あの後いろいろ考えて、これだ!って手を試してみたところ、あっさり動作確認できました(^^)
 マニュアルが英語ならいいんですけど、台湾語なんですよね。漢字だから、見た目の雰囲気である程度わかるかというと、これが全然ダメ。チンプンカンプンです。それでも、きちんと眺めておけば、昨日の失敗はなかったように思われるので、ちょっと反省しています。
 結局アクティブスピードセンサーは、こんな位置へ。

P1040613

 タイラップは意味なくカラフルにしてみました(^^;;

 タコメーター、スピードメーターが動けば、山を越えたも同然です。
 GSX-R250R/SPに入っている冬用のLLCを抜き、水温センサーをRX2N用のものに交換しました。

P1040602

 ついでに、冷却剤はヒートブロックへ変更しておきました。
 そして、油温センサーをオイルギャラリーへ取り付け。

P1040606

 あとは、メーターをステーごと本体に固定し、配線を処理して、完成です。

 これが、KOSO製多機能デジタルLCDメーター「RX2N」 GP STYLE UNIVERSAL METER だだだ!!

 どぉっすか?どぉっすか?
 このピコピコ加減は(T_T)ちっともレーシンゲじゃないし。
 まぁ、買っちまったものはしようがない。シフトタイミングインジケーターがそれらしいので、我慢します(T_T)
 あ、メーターに自分が映りこんでいるのはご勘弁を。ちょう恥ずかしいっす。

 メーターがセットできたので、フォークのOHもしくはフロントフォークオイルの交換をしなくてはならなかったのですが、面倒くさくて割愛(^^;;GSX-R250R/SPでは今シーズンはじめての走行ですし、コースもはじめてだから、あまり気合いを入れてもしょうがない、っていうのが自分への言い訳です(^^;;
 フロントブレーキのフリュードは、当日現地で交換予定。はい、これも面倒くさくて、自分への言い訳です(^^;;
 真面目な話し、エンジンオイルについては、1つ届いていないパーツがあるので、ギリギリまで待ってみて、届かなければ現地で交換せざるを得ません(走行会当日、抽選でMOTULの300Vへオイル交換してもらえるってイベントがあるのですが、決してそれを期待しているわけではありません(^^;;)。
 あ、やべ。オイルパックリ買うの忘れました。むぅ~。

 そうそう、ついでにFCRのメインジェットを1ランク薄くしておきました。
 さすがに、冬と同じじゃ濃いでしょう。うんうん、きっとそうでしょう。

P1040604

 この適当加減がポチクォリティ(^^;;

 あとは、オイルキャッチタンクの取り付けステーを作ってみたりして。
 人は非力ですよね。2mm厚のアルミ板を、自力で曲げられないのですから(^^;;
 それ用の工具もないので、スチールとアルミのハイブリッドステーだ!どぉだぁ!

P1040611

 いままではポリ容器を使っていたのですが、アルミのキャッチタンクにしてみると、なんだかレーサーちっくじゃあ~りませんか。

P1040610

 最後に、外装をつけて、完成!

P1040612

 かっちょえ~!!

 これでおしまいのつもりだったのですが、家に帰ってから、ラップショット用のステーをアルミ板を切りだして作ってみました。

P1040615

 手順は先日のメーターステーを作ったときと同様、カッティングプロッタで原型のデータを作成、実際にカッティングシートに切り出したものをアルミ板に貼り、その形にアルミを切り出すという方法で作っています。
 どんな風につけるのかは、また後日!


 

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June 06, 2009

KOSO製多機能デジタルLCDメーター RX2N 取付中

 まずお詫び。
 今日は画像がありません。少しばかりテンパッておりました。

 今日は雨でした。週末に雨が降るとすべての予定が狂ってしまいます。困ったもんです。
 幸い、13時前には雨が上がったので、来週の那須モータースポーツランド走行に備えて、GSX-R250R/SPの整備を・・・するそのつもりでしたが、2ヶ月前に購入して未だに取り付けしていないKOSO製多機能デジタルLCDメーター「RX2N」の取り付けを行うことにしました。
 走行会を前に、本来であれば優先順位の低い作業のはずなのですが、水温を数値で正確に把握したい熱が高まっていて、どうにも我慢できなかったので、メーターの取り付けからはじめました。
 で、ドツボ(^^;;
 メインワイヤーはすでに加工済みなので、ポン付けで動作するはずが・・・動かない(T_T)電源が入りません。
 ペッパー? いや、故障? 所詮台湾製?・・・なんて不安が高まります。配線図を見直ししても、間違っていないし、どこをどうしたものか・・・。
 かなり途方に暮れましたが、なんとか原因を突きとめ、メーターの起動?に成功。
 タコメーターの動作確認に入ります。
 無駄な配線を増やさないためにも、純正タコメーターの信号用配線で、RX2Nのタコメーターを動かせるといいな、と接続してみましたが、ピクリとも動きませんでした。そこで、KOSOのタコメーター配線がノロジーのアース線がついている特殊な配線になっていることに着目、それを真似て短めのコードを作ってみました。

☆作りかけP1040596

☆完成
P1040597

 んが、やっぱりダメ。
 でも、エンジン回転数の信号を取るだけなら、電気に詳しくないボクでも大丈夫、ってことで、別の方法でなんとかクリアしました(^^;;配線増えちゃいましたけど。

 ここで、エンジン始動をミスり、プラグをカブらせてしまうという失敗をしでかしてしまいました(T_T)キィ~~
 セルを回し続けてもどうにもエンジンが掛かりそうにないので、急遽プラグを交換しました。
 NGKの普通のイリジウムプラグです。去年買ったMAXFIREはもったいないので使いませんでした(^^;;

 ここまでくればあとは簡単、と信じて疑いません。メーター用のアクティブスピードセンサー(金属に反応してパルス信号にするセンサーらしいです)をつけて、水温、油温用のセンサーをつけるだけです。

☆アクティブスピードセンサーP1040588

 これをつければ、あとは簡単な設定でスピードメーターが・・・スピードメーターが・・・動かない(T_T)マジかよぉ
 必死になって何度も取り付け位置を変更し試みるも、失敗。
 どこがどうダメなのか、検討がつきません。

 そして日が暮れて、今日はここまで(T_T)
 KOSOのメーターはあきらめて、純正に戻すしかないのかなぁ(T_T)

 

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June 05, 2009

予定変更

 明日の土曜日は、ナップスに行くか、富士ビーチに行くかで悩んでいましたが、雨の予報のため、どちらも中止にすることにしました。
 来週の土曜日にはGSX-R250R/SPで走行だというのに、これじゃぁ整備が間に合いません。
 どないしよぉ~。
 日曜日にがんばれるでしょうか?
 たぶん無理(T_T)だってやる気がでないんだもんだもんだもん。

 走行会には、純正改マフラー、SPキャブ、エアクリーナーボックスと、諸々一式を持っていって現地で何とかするしかなさそうです。
 はぁ~、サボったツケが(T_T)


 

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June 04, 2009

今週末の予定

 今週末、土曜日は、GSX-R250R/SPをナップス三鷹東八店に持ち込んで、再度パワーチェックをしようかどうしようか、悩んでいます。
 那須の走行会までに仕様を決定しておきたいのです。
 どうせなら、大枚はたいてオーダーしたワンオフフルエキゾーストで那須を走りたいと思うのですが、どう考えても気持ちよく走れそうもない谷がありました。マフラーにダメ出しをする前に、水温が低かったのが原因だと思いたいボクとしては、自分の推測が正しかったことを確認しておきたいのですが、もし今度もダメだとしたら、純正改マフラーに戻すしかありません。でも、それでは面白くないな、と。
 マフラーは、無料で手直ししてもらえますので、まだ完全にダメというわけではなく、いますぐ落ち込む必要はないのですが、頭の痛い問題になることにかわりはありません。
 ナップスに行くなら午前かな~。

 他の選択肢としては、富士ビーチでスポーツ走行する、という手です。
 パワーチェックなんてしなくても、富士ビーチで実際にGSX-R250R/SPを走らせれば、水温と谷の関係を確認できますし、さらにFCRのセッティングも可能です。ナップスに行くのと大差ない費用で、1日中を費やして、です。
 どちらがより良いかなんて考えるまでもなく、富士ビーチの方がいいに決まっているのですが、それほど気が向かないのはなぜでしょう?
 タイヤが荒れるから?

 むぅ。どぉしよぉ。

 

 

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June 02, 2009

祝!70万アクセス!!

 先ほど、70万アクセスを突破しました。
 ここのところ、1日の平均アクセス数は1000件を超えるという盛況?ぶりです。
 ところで、面白いですか?このブログ。
 なるべくまめに更新するように努力してるのは確かなんですけど、GSX-R250R/SPのネタなんてマニアックなだけですし、NSR-Miniのネタは、特別新しいことをしているわけじゃないし、毒々しい話しはアクセス件数の増加が災いして書けないし、最近違った路線を模索して書いているグルメ系のネタは、肝心なこと(味のこと)は書けないし。
 取りあえず、年内100万アクセス突破を目指して、がんばりま~す。


 


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GSX-R250R/SP メーターステー製作終了

 昨日の続きです。
 昨日は、アルミ板からステーの形状に切り出したところで終了しましたので、今日は、ポンチで印をつけたボルト穴位置に、ドリルで穴を開けました。
 そして、位置の確認です。
 純正メーターと比較してみます。

P1040582

P1040583

 ん~、センター位置を間違ってしまいましたが、純正メーターもタコメーターがど真ん中なわけじゃないのでまぁいいでしょう。
 向かって右側のボルト穴の位置を間違ってしまいましたが、穴を開け直せばいいのでまぁいいでしょう。
 データはありますから、いつでも作り直しできますもんね。データの方は、当然修正済みです。

 ステーは、表面にもペーパーをあてていますが、光が反射してまぶしいとイヤなので、黒く塗りました。
 ムラがあっても、まぁいいでしょう。
 次回作るときは、修正した寸法できっちり作れると思いますし、スプレーで黒く塗ったりしないで、自家アルマイトでいこうと思います。

 取りあえず、今回は、これで完成!

P1040585

 え~、スズキ車にKOSOのRX2Nをつけようという方、ステー用のマスキングシート、売りますよぉ~。
 VJ21A、GJ73Aなどに対応してます!(^^;;


 

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June 01, 2009

GSX-R250R/SP メーターステー製作中

 GSX-R250R/SP用に購入したKOSO製多機能デジタルLCDメーター「RX2N」は、GSX-R250R/SPを封印したため放置状態でしたが、GSX-R250R/SPが戻ってきたので、取り付けの準備を再開しました。
 一応、メインワイヤーの準備は出来ています。
 あとは、メーターをフェアリングブレース(アッパーカウルステー)にマウントするためのステーを製作し、車体に固定してから、スピードメーター、水温、油温、タコメーターの配線をし、全機能の動作を確認してから設定作業という段取りの予定です。
 そこで、今日はメーターステーの製作を行いました。
 部品取りメーターの寸法を測り、データ化します。
 データ化には、カッティングプロッタ用のソフトを利用しました。
 取り付け用のボルト穴の位置を、0.1ミリ単位で指定できるからです。

20090601

 フリーのCADソフトで、ベクトルデータを出力できるあればいいんですけどね~。
 norisonさん、探してお願ひぃ~(^^;;ぉぃ

 そのデータを使用し、マスキングシートをカッティング、用意したアルミ板に貼りつけます。
 こんな感じ。

P1040576

 取り付け用ボルト穴は、カッティングすることで位置を指定し、ポンチを打って、印を付けました。

 本当は、アルミ板ではなく、塩ビ板を利用するつもりでしたが、目当ての厚みの塩ビ板が見つからず、代わりにアクリル板を用意したのですが、手元が狂って下に落としたらあっという間に欠けてしまい、こりゃとてもじゃないがメーターステーには使えないなってことで、加工性の悪いアルミ板を選択せざるを得ませんでした。
 サンダーを使用し、苦労しつつ、マスキングシートの形状を目安にアルミ板を切りだしました。

P1040580

 左の横にはみ出した部分は、LAP SHOT用のスペースのつもりでしたが、格好悪いので他の方法を考えることとし、切り飛ばしてしまいました。
 んで、バリをペーパーヤスリで修正中です。

 今日はここまで(^^;;

 

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