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September 23, 2009

次期ガレージ建設予定地

 結局、この連休は、那須に行っただけで、他にはどこにも行きませんでした。
 せっかくNSR250R/SEを手に入れたことですし、そろそろ心のキズも癒えた頃でしょうから、スポーツランドやまなしにも走りに行こうかな、と思う今日この頃ですが、スポーツランドやまなしに限らず、連日の高速道路渋滞のニュースを耳にすると、どうにも走りに行く気になれませんでした。

 というのが今日のイントロダクション(^^;;

 さて、現在ボクは、約12~3坪のコンテナ付き土地を借りて、そこをガレージとして活動しています。
 自宅から多少距離はありますが、水道、電気完備、近くにはコンビニもあって、なかなか快適です。
 贅沢過ぎる、といっても過言ではないくらいです。
 これ以上何を望むか、と、我ながら思うのですが、麻痺、肥大したボクの欲望はとどまることを知らず、さらに偶然が重なることで、ガレージの引っ越しを考えていたりします。
 ボクのレーシンゲ活動に、土地を提供してくださる、という地主の方が現れたのです!
 おぉ!!
 場所は、いまのガレージよりもはるかに遠く、郊外某所となりますが、使える土地は30坪くらいはあるかもしれません。
 現況はこんな感じ。

P1060038

 ここに、いま借りている20フィートコンテナよりも大きなガレージを建設してもいいという許可を頂きました。
 4tユニック車の乗り入れが可能であれば、20フィートコンテナの2段積みなどでお気軽に済ますことが出来るのですが、残念ながら4tユニック車の乗り入れはできません。
 単管パイプや2×4材を使った手作りガレージの建設が費用的にはベストですが、どれだけ時間が掛かるか皆目検討もつかないので、真面目にやるとすると、イナバやヨドのガレージを建てる、というのが現実的でしょうか。費用はアレですが。

 さて、いったいどうなるでしょう?
 自分でもようわかりまへん(^^;;


 

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Comments

たまに見させてもらっていますがGSX-RRは終了になったようでちょっと残念ですね。内容から判断するとキャブレターセットは最後まで出なかったようですね。
基本のセットが出来てないと何を換えてもうまくいかないんですよね~。
のりさんの場合いっぺんに変更しすぎでまるで昔の俺のようです。
こんなに換えて、もとの状態と比較するのはプロのライダーでも難しいと思いました。
GSX-RRはシリンダー上部を面研して圧縮をあげるとかキャブレターを全体的に覆ったラムエアボックスを作るとかあったのでそんなことが出てこないかなと思っていたのですが。
いらぬおせっかいですがNSRはあまりいじらないようですがこの状態に戻せば間違いないという状態を把握しておくことが大事です。
あと話は変わりますが以前にGSX-RRの回転数の上限を上げられるようなことが記載されてましたがあれはどうなったのでしょうか?
ハイカム、点火時期変更、オクタン価の高いエルフガス等を使用すればある程度は可能なのですがメーカーに勤めていたこともあるので机上の空論としても非常に興味があります。

本題ですがうちも去年店を建てたので参考までに記載しておきます。
ガレージを建てるのはいろいろお金がかかります。
まず建築確認が必要になりますよ。
また翌年には取得税がかかり固定資産税も毎年かかりますので立てる場所、路線価が高い場所などでは家賃を払うのとあまり変わらなくなる可能性もあります。
人が住んでいる土地でなければ固定資産税は約3倍になりますのでご注意下さい。
コンテナ等の移動できる設備は固定資産税から黙認されるようですがずっと置きっぱなしとなると課税されることもあるようです。
ビニール製のパイプ車庫なら大丈夫ですが単管パイプで組んで作っても木材等を使用して作れば税の対象になると思います。
役所にだまって作れば税金はきませんが見つかったら解体しなくてはいけませんし固定資産税もさかのぼって徴収されることもあります。
固定資産税のよくわからないところは実際作ってその翌年になってはじめて金額がわかるという恐ろしいものですのでよく地主さんと相談下さい。
30坪で人が住んでいない土地に立てたら山奥でない限り年間20万円請求がきてもおかしくありません。


Posted by: 吉田商会 | September 24, 2009 02:55 AM

どもども(^^)

☆吉田商会さん>
GSX-R250R/SPは、フォークをどうするかで悩んだままです。
曲がったフォークを修正して使うか、曲がっていないけど錆びているインナーチューブを再メッキするか・・・。
キャブのセットは一応出ました。春、秋用ですけど、一応コーナーの立ち上がりで、ドンツキもフガフガも出ず走ることができました。んが、夏用セットを研究するのが面倒くさくて・・・。ボク自身が、キャブのセットを楽しむよりも、走って楽しむ方を優先した結果、です。30分ナンボのコースや、20分数本の走行会では、キャブセットなんてとてもやっていられないので、フリー走行を狙おうと思いつつ、ついつい面倒くさくなって。プラグの費用に負けた、というのもあります。セットを濃い方向で失敗するとプラグがパァですから(T_T)
なので、たま~にセッティンゲをしようとすると、あれこれいっぱいいじりすぎてわけがわからなくなってしまうんですよね(^^;;
ヘッドについては、OHした際に面研も考えたのですが、そういった情報が手に入らなくて、ピストンとバルブが当たってもしんどいな、と思い、手を付けませんでした。
GSX-R250R/SPをマニアックに研究しているショップがあればいいのですけど。
オーバーレブ計画は忘れてください(^^;;所詮この程度のレベルですから
オチはちゃんと用意してあるのですけど、2号機を作るまでオーバーレブ計画は凍結です。

ガレージのことですが、一応同じ敷地内に地主が住んでいるような土地です。
しか~し、ここがいわゆるひとつの「市街化調整区域」って奴で、噂によると、路線価などは格安らしいです。まぁ山奥に等しいところです。近くの土地が、坪4.8万円だったくらいですから(^^;;虫、蜘蛛がすごいのなんのって。
それに、30坪を借りられるといっても、予定は未定な現在の計画では、10坪程度に土間コン+シャッターガレージを建てて、他の土地は全部つかうというわけではなくて、ちょっと青空整備できればいいや、って感じで考えています。
とはいえ、税金はとても気になるので、地主さんと相談してみます。
アドバイスありがとうございました(^^)


 

Posted by: のり | September 24, 2009 11:09 PM

フガフガが無くなったのはよかったですね。そこのセッティングが一番難しいですから。
路線価も低いようでうらやましい限りです。
GSX-RRですがシリンダーヘッドを面研するのではなくてシリンダー上面側を0.5ミリほど削るのです。
規定違反ですが当時SPクラス走行していた上位車両はほとんどやっていた裏技です。
シリンダーヘッド側を削らないのは燃焼室の形状を変えたくないのと燃焼効率の問題からなのですが詳しく書くと論文になってしまうので省略します。
当時のデーターは忘れてしまったのではっきりした数値は言えないのですが削りすぎでピストンがシリンダーヘッドにあたるときにはピストンのあたる部分を削ってました。
研磨すればバルブタイミングも若干変わるので本当はカムギアも加工して合わせないとなりませんがその頃はオクタン価100以上のエルフガスも使えたのでそれだけのチューンでも回転の頭落ちが変わらずギアも1速間違えるくらいトルクフルになりましたよ。
残念ながら稼動が短かったGSX-RRの無鉛ハイオクでのデーターはありませんがSPレースが終わる頃、ZXR400やCBR400RRなどはほぼエルフガス仕様にそのまま無鉛ハイオク使っても最高出力は変わりませんでした。
エンジンが組めれば研磨するだけでお手軽ですので参考までに連絡してみました。

Posted by: 吉田商会 | September 25, 2009 01:34 AM

どもども(^^)

☆吉田商会さん>
貴重な情報ありがとうございます!
シリンダーを面研でしたか。
規定違反と言えば、ヨシムラだかミラージュのマシンがボアアップで・・・なんて記事を読んだことがあるような記憶が(^^;;昔のことなので、ボクはよく知らないのですけど。
今年初めに、エンジンを分解してみましたが、いつかエンジンが組めるようになるための布石なので、あと2機くらい分解してみて、組み立てについても勉強してみようと思います。
もし自分で組めるようになったら、面研も視野に入れたいと思います。
問題は、そんな日が来るのかどうかですが、大きな模型をいじるつもりで、諦めずにがんばりたいと思います!

Posted by: のり | September 25, 2009 10:26 PM

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