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August 29, 2010

GSX-R250R/SP エンジン始動

 いつまでも現実逃避していられないので、GSX-R250R/SPにガソリンを入れ、エンジン始動を試みました。

 ・・・

 掛かりません。

 おかしい!絶対おかしい!

 プラグを確認すると、ガスで湿っているものの、カブらせた感じではありません。
 念のため、4本清掃し、再始動!

 ・・・

 エアクリーナーBOXにパーツクリーナーを吹き込んででもダメ。
 そんなバナナ!

 これは点火系に問題がありそうです。そうに違いありません。
 プラグを1本外して、火花を確認すると、思った通り、火花が散っていませんでした。

 ん~。なぜなんでしょう。

 恥ずかしくてネタにしていない電装系を確認すること数十分。
 ようやくエンジンを始動させることに成功しました。

 原因は、不明です。が、とある配線を車体にアースさせると、火花が出なくなっることだけはわかりました。
 なんでアースしちゃダメなのか、基本的なことがわかっていませんが、ま、いっか(^^;;

 ・・・ってことは、エンジンが掛からなかったのは、ガソリンの変質が原因じゃなかったのかな?
 結構臭かったんですけど・・・。


  

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August 28, 2010

第2回グローイングアップCUP第3戦 優勝!!後編

 いよいよ、雪辱のために、第2回グローイングアップCUP第3戦に参加です。
 前回の反省から、大会前に練習はしません。YKTさんは練習に行ったようですけど(^^;;

 この大会の肝は、ボクが優勝を狙える最大チャンスだということです。
 というのも、前大会は、ヘボい実力のすべてを出すことなく「こんなので大会出るの??この程度のスコアならハウスボウラーでも片手で出しちゃうよ?」てないうくらいのかな~りレベルの低いボウリングをしてしまいました(あ、ボウリングはそもそも片手しか使いませんね(^^;;)。
 ということは、今回の大会では、ハンデがガツーンともらえてしまうわけです。
 しかも、堀江プロのアドバイスで、レベルアップを果たしたボクなので、いうなればサイヤ人ではなく、スーパーサイア人です。
 ちなみに、練習でツマダ入りしたYKTさんからの情報で、ボクのハンデは51とのことでした。
 170出せば、これにハンデがガツ~ンと加わって、221となります。
 こいつぁすごいぜ!
 マジで優勝を狙うしかありません。
 これが人生最初で最後の優勝のチャンスです!(あ、ズルをしなければ(^^;;)。

 大会開始直前にツマダボウルに行くと、練習を終えたYKTさんにわざわざ応援に駆けつけてくれたしんさんがいました。
 ありがとうございます。
 あ、ここは、ジャッキー・チェンの映画でいうところの、師匠の仇が荒野で勝負の時を待っているところに、やや遅れて駆けつけるシーンを想像してもらえるといいかもしれません。

 いよいよ大会開始です。
 練習の為の投球が5分。この5分で、身体の慣らしをすると同時に、左右のレーンの特長を掴み、ストライクが取れるラインを探し出します。
 練習中にもストライクが4~5回出ました。
 緊張していないとは言えませんが、前回は違って、多少は周りが見えています。

 やってやるぜ!

 そんなボクの後ろ姿。しんさんが撮影してくれました!ありがとございます。

Imgp0975

 もう一発。投球シーン。かっちょ悪(T_T)

Imgp0995

 勝負弱いともっぱら評判のボクですが、今日は違いましたよ!
 これが今日のスコアだだだ!

2010082801

 スーパーサイヤ人は大げさなので、出来杉クンって感じでしょうか?
 ハンデ抜きでのアベレージ180。ハンデを入れると、アベレージ231っすよ。
 もちろん優勝です!!
 最後の、3ゲーム目の10フレームは、ジャッキー・チェンの映画でいうところの、師匠の仇の胸にワイヤーアクションの蹴りが決まり、不自然なまでの砂埃。そして、スローモーションで泣きながら雄叫びをあげるというシーンを想像してもらえるといいかもしれません。

 いや~、前回大会から今回大会まで、仕込みなしの真剣勝負だったわけですけど、この後味の悪さはなんでしょう?
 ゴキブリを殺すのに、至近距離から波動砲をぶっ放したような後ろめたさです。
 
 んが、勝ちは勝ち。
 優勝は優勝。
 実はちょううれしいです(^^)
 だって、前回の悔しさから、プロに教えを乞うて、それで得た結果であって、何もせず寝てたわけじゃありませんもんね!
 ハンデ抜きで4位。ボクにしては上出来です。

 いや~、ボウリングって本当にいいもんですね。
 それでは、さいなら、さいなら、さいなら。

 ・・・あ、うれしさのあまり、ツマダボウルの受付前でコサックダンスを踊っていると、ツマダの方が、普通はプリントして下さらない大会でのボクのスコアをプリントして下さいました。
 ありがとうございます!
 いまのボクがあるのも、ツマダボウルのおかげです!!
 これからも通いま~す!(^^)

 ・・・で、たぶん明日から長期のスランプに入ると思うのですけど(^^;;それがボクの通常運転~

 

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第2回グローイングアップCUP第3戦 優勝!!前編

 毎週毎週、バイクに乗ることはなくても、ボウリングの練習を欠かさないボクです、こんにちは。

 さて、今日は本題を語るまえに、まずイントロダクションを必要なようです。

 先日、YKTさんと一緒に、厚木ツマダボウルで開催されたボウリング大会、第2回グローイングカップ第2戦に参加してきました(その前には、一緒に堀江プロのレッスンも受講してたりして(^^;;)

 YKTさんよりマイボール歴の長いボクですが、恥ずかしながら独りで飛行機に乗ることもできないような世間知らずなので、レッスン受講とか、大会の参加は、自分ぢゃ何も手配できません。なので、YKTさんの後ろに金魚の糞の様につきまとい、自分の苦手なことはすべてお任せして、YKTさんのやることを2テンポ遅れて実行することで、その場をしのいでいるのでした(ちなみにはじめてアメリカンで投球するときも、YKTさんに受付に行ってもらいました(^^;;)。
 最近では、YKTさんが実の兄貴のように思えてしまうくらいです>マジで。

 大会についてなど、詳しくは、YKTさんの日記をお読み下さい。ボクはその100倍緊張していたと考えて頂けると雰囲気は伝わると思います。
 補足するといえば・・・
 大会前の練習結果は、

2010081401

 と、調子は悪くありませんでした。
 いや、むしろ調子がよかったので、2ゲームでやめておけばよかったのに、体力温存よりも、もう1ゲーム練習したいという誘惑が勝ったのでした。
 201!!ウホッってなもんですよ。
 しか~し、これで疲れてしまって、大会では、104、174、103といういつもよりも悪い結果で終わってしまうのでした。特に、今回ははじめての大会参加で、あれこれ神経をすり減らすことで、いつも以上に体力を消耗するなんてことは、やってみなければわかりませんでしたよ。すげぇヘロヘロになりました。
 大会参加者16名。で、ボクの順位は16位(T_T)散々な結果です。そう、いわゆるひとつの最下位、ドン欠、ビリッ欠というやつです。
 ここは、ジャッキー・チェンの映画でいうところの、師匠が殺されるシーンを想像してもらえるといいかもしれません(^^;;

 イントロダクションはまだまだ続きます。
 あまり勝負事にはこだわらないボクですが、初参加の大会で最下位はさすがに悔しいです。
 実力相応の結果ではありますが、悔しいものは悔しいのです。
 そこで、大会1週間後の8月21日、YKTさんが富士ショートの耐久レースに参加している合間に、ボクは、ひとりで堀江プロのレッスンに参加したのでした。
 (1度目はYKTさんが手配してくれたことで学習しているので、2度目はひとりでできるのです(^^;;)。
 さすがプロです。1回目に指摘されたポイントを意識し過ぎて崩れかけていたボクを、簡単に修正して下さり、これで調子があがりました。さらに、いまのレーンコンディションでの立ち位置、狙うスパットを伝授されさらに調子アップ。極めつけは、3-6-9スペアシステムをおバカなボクに時間を割いて教えてくれました。
 ボウリングをご存じの方は、そんなことも知らんでいままで投げておったんかい!って思うのでしょうけど、恥ずかしながらそうなんです(T_T)
 どんなものかというと、麻雀でいうところの、スジって奴です(^^;;ホントか?
 ボクは、ボウリングが数学だということを知り、ただでさえ円らなお目目が更に開眼したのでした。ついでに鱗もポロポロと落としてみたりして(^^;;
 このシステムを教えて頂いたのは、レッスンの最後だったので、レッスン終了後、さらに練習したのでした。

 20100821

 効果絶大です!
 1週間前のゲームと比較すると、アベレージが20以上アップしました。
 恐るべし!3-6-9スペアシステム。
 ボクの中では、コロニーレーザーですよ。3-6-9スペアシステムというよりソーラレイシステムっす!(^^;;ぉぃ

 こうして、ボクは悔しさをバネに練習に練習を重ねるのでした。
 翌日の練習では、

2010082201

 自己ベスト更新!212を打ちました!
 堀江プロに感謝です!
 つーことで、ここは、ジャッキー・チェンの映画でいうところの、逆さ吊りの腹筋などの特訓シーンから、素手でクルミを割るシーン(破片はスローモーションで飛び散るイメージ)を思い浮かべてもらえるといいかもしれません。


   後編に続く。。。

 

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August 21, 2010

GSX-R250R/SP キャブレター清掃

 臭う!臭います。
 あのガソリンの腐った(変質した)イヤ~な臭いが、GSX-R250R/SPから漂ってきます。
 NSR250R/SPペンタックスなんかは、2年熟成したハイオクガソリンでもキック1発始動ですけど、ここまでは臭いませんでした。 
 GSX-R250R/SPのエンジン掛かるかな?と試してみると、東丈、もとい、案の定、エンジンが掛かりません。
 最後にエンジンを掛けたのは、今年の6月ですが、タンクの中に入っているガソリンは、去年の那須で入れたガソリンのような気がしますし、あ、エンジンを掛けたちょうど1年前だ!(^^;;、タンクの中には1リットル程度しか入れてありません。空気と触れやすい状態に、この猛暑です。劣化がいつも以上に進んでしまった、ということでしょうか?

 フロートのガソリンを抜いて、エンジンの始動を試みたいところですが、ドレンの配管をしていないので、キャブレターを外すしかありません。

 えい!

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 キャブのオーバーホールもそろそろしなきゃと思いつつもう2年くらい経過しますが、中身はこの通りきれいなもんでした。腐ったガソリンの沈殿もありません。
 でも、臭いますけど。

 キャブの取付作業では、久しぶりの作業だったので、アクセルワイヤーのタイコをキャブに入れるのに1時間くらい掛かってしまいましたよぉ(T_T)

 タンクのガソリンも全部抜きました。
 錆、水の侵入なし!

 あとは新しいガソリンを入れてエンジンを掛けるだけ!・・・なのですが、もし掛からないと、経済的にしんどいことになるので、試す勇気はありませんでした(^^;;

 

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August 20, 2010

SIS オーブントースター TB-1010 購入

 オーブントースターを購入しました。
 メーカー不明と思っていましたが、購入してみると、製造元SIS株式会社と書いてありましたが、そんなことを気にしても意味がないでしょう。

 ネット通販では、4980円程度の価格で販売されているトースターです。
 んじゃヤフオクは?というと、いくつかのIDで、1円スタート、あるいは、100円スタートの出品が多く、もちろん4980円で売られているものもありますし、送料込みで5999円、6888円というのもありました。中には送料別で9300円というものもありましたが、これは鴨かもーん!みたいなダメもと出品なのでしょうか?

 市場調査は上記したとおりの結果ですので、1円あるいは100円の出品を狙って落札すればいいと思ってしまいそうになりますが、ここにはトラップが仕掛けられています。
 1円出品のものは、送料が別途3500円掛かり、100円出品のものは、送料が2000円から2100円掛かります。
 つまり、安く売りに出して、送料で回収するというビジネスモデルのようです。子供だまし程度ですけど。

 ここから先は推測にしかすぎませんが・・・実際異なる10個以上の100円出品に入札してわかったことは、評価が5~8程度のIDが複数入札に参加してきて、値段が必ずつり上がる、ということです。オークションの終了時間の早いものすべてに入札があるのなら、あぁ需要があるんだなぁ、と思えるわけですが、実はそうでもないようです。
 他に早く終わる未入札の出品が多数あっても、入札に参加すると、その出品の値段だけがつり上がります。
 どうせやるんだったら、最後の最後につり上げれば、露骨じゃなくてまだマシだろうに、と思うわけですが、売る側もつり上げ忘れて安く買われることを回避するためなのかもしれません。・・・なんの確証もありません、まぁ試してみてください。

 ちなみに、800円の入札でいくつか試しましたが買えませんでした。
 そこで、ものは試しと、1円スタートに入札してみると、見事1円で落札。
 ってことは、100円スタートの出品を1400円以下で落札すれば、お安く買えた、ということかもしれません。
 おそらく、1000円~がターゲットの価格と思われます。

 ちょっとお高くなりましたが、ゲットぉ!

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 これで、朝食のパンをおいしくいただけます。
 ・・・じゃなぁ~い!

 実は、ガンコートでも試してみようかと思いまして、このオーブントースターを利用する方法がモトメンテナンス誌に紹介されていたので、買ってみた、というわけです。
 GSX-R250R/SPのレストアをしようと思うと、錆びたパーツをきれいにするところで頭を抱えてしまいます。
 アルミなら磨けば光りますし、当ブログでも何度か紹介したように自家アルマイトが可能です。でも、パーツはアルミばかりはありません。当然、鉄はどうするの?ってことになります。アルミも、アルマイトを剥離すれば腐食の原因になりますし、腐食を防止するために自家アルマイトができても、自家アルマイト程度では必要以上にアルミを痩せさせてしまう可能性があるので、処理できるパーツが限定されてしまいます。

 そこで、ガンコート!
 ただ、ガンコートは塗装後、170度で1時間焼き付けしなければならず、そのために購入したのがこのサーモスタット(温度調整機能)付きオーブントースターというわけです。

 実は今から2年前、同じことを考えて購入したオーブントースターがあります。
 タイガーのKAG-A130というオーブントースターで、もちろん、温度調節機能付きです。
 んが、このオーブントースターは普通に調理に使いつつ、気が向いたらガンコートの焼き付けに使用しようと思っていたので、ガンコートを焼き付けたオーブントースターでパンやピザを焼くことが躊躇われ、結局ガンコートそのものが忘れ去られたのでありました(^^;;

 ついでなので、二つの比較。

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 中はこんな感じ。

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 タイガーはピザが焼けるというだけあって、高さはないものの、面積が広いというメリットがあります。
 でも、タイガーだけにお値段は高め。
 今回購入のオーブントースターは、面積は小さいながら、タイガーに比べると高さがあり、安い。
 ・・・って見たまんまなんですけどね(^^;;
 どっちがいいかというと、焼き付ける部品のサイズ次第なんでしょうけど、やっぱり安いオーブントースターの方が気が楽ですよね。
 ちなみにガンコートを扱っているカーベックの温風循環焼付乾燥器って奴は約30万円。とても買えません(T_T)

 小さなパーツはこのオーブントースターで。
 でかいパーツは、ジェットヒーター(まだ買ってませんが(^^;;)と自作釜で対応すればOK?
 でも、ジェットヒーターの温風は170度ないんですね。
 170度1時間じゃなくて、100度3時間じゃダメなんでしょうかね?

 てなわけで、続きはいずれまた。

 

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August 18, 2010

ウォーターポンプメカニカルシールドライバー購入

 スーパー9Sのエンジン組み立てはどぉした?って思ってる方が多々いらっしゃると思います。
 現在、部品の発注が面倒くさくて、停滞中です。すみません。
 普通に純正パーツを購入するのではなくて、ベアリング類は、一部特殊なベアリングを除いて国産のベアリングにリプレイスしようと思っていたりして、それをまとめるのが面倒で(^^;;
 さらに、メインのスーパー9Sから異音がしなくなって、エンジンがいまにも壊れそうって緊張感がなくなって、ちょっとたるんでるって感じです。
 とはいえ、全くなにもやっていないかというと、そうでもなくて、今日は注文していた工具が届きました。
 ウォーターポンプのメカニカルシールドライバーです。

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 SIGNETなら、25mmのソケットで代用できそうな感じでしたが、打ち込みをミスると部品がパァですし、ただでさえウォーターポンプがウィークポイントのスーパー9Sです。ここはきっちり行こうと、ちゃんとしたSSTをゲットしました。

 早くエンジンを組み立てて、72ccのパワーを味わいたいっす!


 
 

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August 15, 2010

GSX-R250R/SP シート加工

 そろそろGSX-R250R/SPの準備もしなくては!
 去年はNSR250R/SEに燃えていましたけど、もうレーシンゲしないし、アンケートでもGSX-R250R/SPネタの方がリクエスト多かったですしね。
 そこで、今日はちょっと気になっていたシートポジションの変更でもしてみようかな、と。
 現在の使用は、純正シートのスポンジ部分を外した台座に、2cmのスポンジを敷いて使っています。
 やや柔らかい純正シートに比べ、硬めのスポンジにすることで、よりサスペンションの挙動を掴みやすく、かつ、トラクションを掛けやすいように、という狙いでしたが、効果はよくわかりません(^^;;
 よくわからない中でふと思ったのが、座面の位置が低すぎるのではないか、ということです。純正に比べて約3cm低いかもしれません。
 どう影響するかはわかりませんが、シートの予備は腐るほどあるので、シートスポンジを厚くした仕様も準備することにしました。

 純正シートを分解?
 台座の方を利用します。

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 5cm厚の硬めのスポンジが欲しかったのですが、残念ながら、柔らかめの、4cm厚のスポンジしか見つけることができませんでした。
 それをシートの形状に切ります。

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 カッターナイフで切ると切断面はあまりきれいじゃありません。

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 で、どうするかというと、ノックさんに教えてもらった方法なのですが、グラインダーを使います。
 すると・・・

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 ずいぶんマシになりました(^^)
 あとは、グラインダーで形状を整え、台座に両面テープで貼りつけて完成!

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 今回用意した厚いタイプと薄いタイプを並べてみると違いは歴然です。

 でもな~、形状がいまいちでした。これは失敗作かなぁ。
 スポンジも柔らかくて、純正からこれに替えるメリットもあまりなさそうな・・・(^^;;
 FRPで台座を作って、そこに5mm厚のスポンジを貼った方がよかったかなぁ?
 まぁ、そのFRPの加工がボクには難易度が高くて簡単にはできそうもなかったから今回の加工を思いついたんですけど。

 もうちょっと予算があれば、オートリメッサ(たぶん(^^;;)のシングルシートを投入するんですけどね。あ、シングルシートカバーじゃなくて、モノホンのシングルシートです。割れをなおして、色も塗らないとゴミみたいな程度なので、そのままじゃ投入できないんですよね。

 エンジン、掛かるかなぁ~。

  

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GSX-R250R フロントフォークオーバーホール

 部品取り車の付加価値向上計画!
 今日は、フロントフォークのオーバーホールです。
 8mmのヘックスや22mmのソケットといった一般工具の他に使う特殊工具はこれ。

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 上から、トルクレンチ、フロントフォークアッセンブルツール、シールドライバーです。
 トルクレンチは使った方がいいのでしょうが、たぶんなくても困りません。
 このフロントフォークアッセンブルツールはスズキ純正特殊工具ですけど、もっと安い工具で代用可能だと思います。でもボクは素人なので、より確実な作業にするため、あえてスズキ純正の特殊工具を買いました。値段はそれほど高くなくて、プロに依頼する工賃を考えると、それ以下で購入できちゃいます。
 シールドライバーもあった方がいいと思いますが、塩ビパイプで代用可能です。これまた確実な作業・・・以下同文(^^;;あ、これはスズキ純正ではなく、安物工具です。

 手順は割愛しますけど、分解開始~。

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 なんだ、フォークオイルきれいじゃん!・・・って思ったら、よほど動かしていなかったのか、フォークオイルは完全に分離していて、上澄みは透明な液体でしたが、しばらくすると底に沈殿していてヘドロのようなものがデロデロと・・・。
 インナーチューブには錆はなく、2本を密着させて確認する簡易検査では曲がりも認められませんでした。
 スプリングも規定値内です。

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 あとはパーツを洗浄して、組み立てて終わりです。

 ここまでやって面倒になって、このフォークはまだ車体に組んでいません(^^;;

 今年は暑いなぁ。

 

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August 14, 2010

GSX-R250R ステムベアリング グリスアップ

 先日当ブログで売りに出したGSX-R250Rです。

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 まだ売れないので、レストアして付加価値を高めよう大作戦です。当然値段も変わります(^^;;
 フロント周りを外しました。

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 ブレーキも分解清掃するつもりなので、外してしまいました。
 そして、先日自作したフレームスタンドを早速使ってみました。

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 安定性も問題なく、トップブリッジとステムを難なく外すことができました。
 んが、欠点も見つかりました。
 マシンをリフトするのに、ラチェットタイダウンを使ったのですが、リフトアップする際は問題ありませんでしたが、リフトダウンする際に、どうするか、それが問題です。
 ラチェット機構を使ってゆっくり持ち上げることができても、降ろすことができないからです。
 チェーンブロックがあればベストなのですが、そんなものはありませんし。今度買っておかねば。
 とりあえず、今回は無意味に持ち上げることなく、フロントスタンドよりもやや高いくらいの位置で、吊っておくだけ、って感じで問題を回避しておきました。

 あとは、ステムベアリングやベアリングレースの古いグリスを拭き取り、スーパーゾイルグリースでグリスアップ。
 ステムも洗浄後グリスアップしておきました。

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 フロントフォークの分解、清掃もする予定でしたが、今日はこれからボウリングの大会に参加するので(^^;;、時間がありません。
 そこで、ステムはきちんと組んで、フォークは予備のパーツを使い、とりあえずマシンを転がせるようにして、本日の作業は終了です。

 続きはまた明日!

 

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キムコ スーパー9S デルタクラッチ+トルクドライバー取付

 朝からこんなことばかりしていていいんじゃろうか?と思いつつも、子供のように純真な心のボクとしては、デルタクラッチとトルクドライバーの効果を試さずにはいられません。
 部品取り車をささっと片づけ、メインマシンを用意しました。

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 メインマシンのプーリーと部品取り車のプーリーの比較です。

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 右のテカテカした方がメインマシンのプーリーで、左が部品取り車のプーリーです。
 以前プーリーに残っていたマジックの線は、あとは消えてなくなっていました。
 きちんと変速しきっているようです(^^)

 同じマロッシのプーリーのはずが、ロットによって形状が違うのでしょうか?

P1070444

 裏にマロッシの刻印がありますから、マロッシで間違いはありませんが、変な車種の流用でないことを祈るばかりです。
 とかいいつつ、せっかくなので、部品取り車のプーリーを使用し、クラッチをデルタクラッチ+トルクドライバーに交換してみました。

 あ、ついでに、メインの切れたクーリングダクトを部品取り車のまともなパーツに交換しておきました。

P1070447

 早速試乗してみました。
 ん~、ん~。
 半クラが長くなった感じ?
 ミートする回転数はさほど変わらないのですけど、トルク感が薄れたというかなんというか。
 坂道発進を試すと、エンジンがうなったままトロトロとしか発進できませんでした。
 でも、平地での最高速は変わらず、エンジン回転数はやや上昇している、って感じです。
 プーリーは変えずに、クラッチだけにしておくべきでした。
 どちらの影響だかわかりません。
 んが、プーリーが同じだとすると、当然クラッチですよね。
 当たりが出ると変わるかもしれないので、ちょっと様子を見てみます。
 デルタクラッチはセッティング幅が広いのがメリットなので、様子を見た後、どうするか検討したいと思います。
 そのまえに、クラッチをバラすには39mmのナットを回す工具を買わなきゃなんですけどね(^^;;

 

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キムコ スーパー9S 駆動系確認!

 朝5時前から活動ちぅ。
 平日はゾンビみたいな生活を送っていますが、週末にだけちょっと生き返ります(^^;;

 先日購入したキムコ スーパー9Sのジャンク車は、購入時「マロッシ72ccボアアップ、デロルトキャブ、Mファクトリーブレイドチャンバー、駆動系を少々改造」ってことはわかっていましたが、駆動系をどこまでやっているのか、まだ確認していなかったので、確認してみることにしました。
 予想としては、マロッシのマルチバリエーターキット。これは確実だと思いました。駆動系を少々とありますし、マロッシのボアアップキットが入っているならマルチバリエーターキットも定番でしょう~。

 早速分解。
 特別書きませんが、実は少しばかり成長しているボクなので、インパクトはもう使いません(^^;;当然か

P1070435

 キックスターターの組み方はでたらめで、

P1070442

 そのせいかキックスターターラチェットが削れてました。

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 セルの動作を確認していませんが、キックではまずエンジンが掛からない仕様です。
 というか、そもそもキックペダルが怪しい角度で取り付けられ、まともに蹴ることもできない状態だったのですが。
 中身を確認すると、予想通りマロッシのマルチバリエーターキットが組まれていました。
 ラッキ~!
 しかし、このプーリーをどう読み取ればいいでしょう?

P1070438

 ん~。72ccは未体験なので、どんなセッティングなのかわかりませんが、ウェイトローラーは9.0g×6個でした。
 もしかして、もしかすると、変速しきっていなかったとか?
 チャンバーと72ccのパワーだけで走っていた・・・なんて。
 よくわかりませんけど。

 うれしいことにクラッチも社外品でした。

P1070437

 画像からではわからないと思いますが、マロッシのデルタクラッチと、なんとトルクドライバーまでついていました。
 これまたラッキ~。
 クラッチのセッティングでもウェイトローラーの重量が変わるという話しですから、9.0g×6個で妥当だったんでしょうかね?
 ちなみに、このエンジンもほぼ同様の72cc、デロルトの19φビッグキャブレター、マルチバリエーターキットという仕様で、違いはクラッチがノーマル、チャンバーがDGWのチャンバーでしたが、ウェイトローラーはたぶん6.0g×3個+7.0g×3個でした。
 たぶんというのは、デイトナのウェイトローラーが入っていて、金色と黄緑色だったからなんですけど、実際計量すると多少ちがったので(^^;;グリスの重さのせいかな?
 まぁボク的には、6.0g×3個+7.0g×3個の方がしっくり来ます。
 ボクのは50ccでキャブも違いますが、今のセッティングは5.0g×3個 +6 .0g×3個 =33gで、もっと軽くしてもいいかな、って思っているくらいなので。
 どぉなんでしょうね?

 クラッチ、トルクドライバーはうれしい装備でした。
 ここまでやってあるなら、ハイギアも入っているかもしれませんね!
 ハイギアには興味がないので、どっちでもいいのですけど(^^;;

 ジャンク車ということで買ってきた車体でしたが、

・カーボンメーターバイザー12600円
・カーボンリアフェンダー14700円
・マロッシ72ccボアアップキット31500円
・デロルト19φキャブレター18690円
・マロッシマルチバリエーター9975円
・マロッシデルタクラッチ14700円
・マロッシトルクドライバー18480円
・M-FactryBALDE S2EVOLUTION Ⅱチャンバーチタンバージョン44000円

ってパーツ代だけでも16万円オーバー!
 とても定価じゃ買えません。

 チャンバーとボアアップエンジン目当てで買った車体でしたが、うん、やっぱりラッキーでした(^^)


  

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August 09, 2010

キムコ スーパー9S エンジンハンガーラバーブッシュ外し 

 今日は、キムコ スーパー9Sのエンジンハンガーラバーブッシュを外します。
 これです。

P1070425

 エンジンの防振のためのブッシュで、圧入されています。
 ラバーが劣化しているため、後日交換するために、ついでに外しておこうというわけです。

 これをどうやって外そうかな~と考え、内掛けのベアリングプーラーを使ってみたのですが、全然ダメでした。
 内側のカラーを引っ張ってもラバー部分が伸びるだけで、ビクともしません。
 油圧プレスがあればあっという間なのでしょうけど、そんなものはないので、ネットでよく見かける方法を試してみることにしました。
 用意するものは、M8のちょっと長めの全ネジ、M8のワッシャー、M8のナットときて、適当なサイズのソケット2つです。
 それを、こんな風にあてがって、

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 小さなソケットの方のナットを締め込んでいくと、そのソケットがブッシュを押しだし、大きなソケットの内側に抜ける、という寸法です。

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 うまくいきましたよ~!
 しかし、問題も(^^;;
 ナットを回すのに、すんごい力が必要でした。
 で、ナットが全ネジにかじりついてしまいました。
 ん~。ネジとナットをステンレスにしたことが問題だったのか、ネジ部に油を差さなかったことが問題だったのか、はたまたその両方が問題だったのか、ボクにはよくわかりませんが、特にネジがダメになってしまいました。
 数回の作業だけの使い捨てならいいのですが、ちょっとお粗末な結果です。
 そこで、近所のDIYショップにダッシュ!
 購入したのは、トップ工業バーコ型シャコ万力です。

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 これなら、角ネジ使用で高トルクに耐えられるかな?なんて思ってみたりして。
 シャコ万力はいろいろあるようですが、これを選んだのは、ここが決め手!

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 よくあるシャコ万力は、この部分がTバーになっているだけですが、ボクが選んだシャコ万力は、17mmの六角になっています。
 つまり、手で回してダメなら、インパクトでガシガシ回してしまえ!ってなもんです。
 そんな使い方をしていいのかどうかはわかりませんけど(^^;;

 いざ!

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 ソケットを保護するつもりで養生テープを使いましたけど、全く必要ありませんでした。
 んで、エアの用意とインパクトの用意もしておきましたけど、こちらも全く不要。
 ボクの場合、とてもか弱いので、手で回すだけではブッシュを抜くことはできそうにありませんでしたが、インパクトレンチを使わなくても、17mmのソケットとスピンナハンドルで、あっけなくクルクルクルっとブッシュを抜くことに成功しました。
 シャコ万力、使えます!
 ただ、問題点もないわけじゃなくて、便利なんですけど、使える局面が限られるということ、そして、正直このシャコ万力はお値段が高く、もう一声でSSTを購入できてしまうということです(^^;;
 ボクの場合は、使える局面が限られる中での汎用性に購入する価値を見いだしたわけなんですけど、安くすませたい方は、トップ工業じゃない安くて17mmの六角が使えるタイプがありますので、そちらを買った方がいいと思います。
 ・・・ボク・・・ボクはは後悔してないもん!(T_T)
 もちろん、新品ブッシュの圧入にも使うつもりです!

 

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August 08, 2010

自作フレームスタンド

 以前に、単管パイプで作った自作フレームスタンドは、安定性に難があって、その後出番がありませんでした。
 んが、そろそろGSX-R250Rのレストアを始めたいことから、今日はその自作フレームスタンドを改良し、実作業に耐えるよう改良することにしました。
 あ、当時のネタはコチラ
 バイクをリフトアップするのに、ラチェットタイダウンの使用を考えていることから、ある程度の高さが必要になっていますが、結果、重心が高く、安定性がありませんでした。
 4本足にすれば、安定性が増し、前後で車体を丸ごとリフトアップできるので、できればそうしたいのですが、今度は場所を取ってしまうことが問題となります。
 このフレームスタンドは容易に分解できるので、いつかは4本足仕様にしたいと思いますが、今日のところはこのままの状態で、安定性を確保することにします。

 用意したものは、板(2×6材)と、鬼目ナットとボルト、ワッシャーです。

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 これが、自作フレームスタンドの分解状態。

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 組み立ては簡単です。

 板を適当な長さに切り、単管パイプ用の固定ベースを板に固定できるよう、鬼目ナットを埋め込みます。

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 下穴にちょうどいいサイズのドリル刃がなく、細い、しかも鉄工用のドリル刃を代用したので、仕上がりはいまいちでした(^^;;
 そして、埋め込んだ鬼目ナットを利用し、固定ベースを取り付けます。

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 このベースを使用し、組み立てて完成!

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 イレクターパイプとは強度が違います!
 ボクが懸垂してもビクともしませんでした。
 ぶら下がり健康棒としても使えそうです。
 パイプが太いので、ついでに握力も鍛えられます!
 しかし、さすがに逆上がりをしようとすると、倒れます(^^;;ぉぃ

 実際の使い勝手は、GSX-R250Rのレストア作業時にお届けしたいと思いま~す(^^;;

 

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August 07, 2010

キムコ スーパー9S ウォーターポンプ分解

 ボクのキムコ スーパー9Sはいままでノントラブルですが、ネットで見ていると、どうやらウォーターポンプがウィークポイントのようです。

 この穴から汁が出てきたら、ウォーターポンプのシールがダメってことらしいです。

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 なるほどぉ~。よくある事例みたいです。

 そこで、ちょっと構造を見てみることにしました。

 これがウォーターポンプの着いたサイドカバー。

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 その裏側。

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 インペラーは12mm(だったかな?)のソケットで、裏側ウォーターポンプシャフトは9mmのソケットを使用して分解します。
 逆ネジになっているので、注意が必要です。ボクはもう少しで破壊するところでした(^^;;締めすぎて、ウニョっというねじ切れる一歩前の感触で気がつきました。せ~ふ(^^;;

 で、分解後。

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 サービスマニュアルを見ると、分解時はメカニカルシールだけじゃなくて、ウォーターポンプシャフトも新品にするように指定されています。

 ・・・余計なこと、しちゃったなぁ(^^;;壊れてから分解すればよかったっす。

 

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キムコ スーパー9S クランクベアリング外し

 キムコ スーパー9Sのクランクシャフトからベアリングを外すのに、ベアリングプーラーを用意しました。

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 このタイプのベアリングプーラーは数多く発売されていますので、ずいぶん悩んだ挙げ句、このプーラーを選びました。
 ポイントは、手頃な価格と汎用性です。
 事前のネット調査では、安物は自分で加工することになるみたいなので、あまり安いものは選ばない(定価はあって無いような世界ですけど)こと、そして、より多くのサイズに対応できることが決め手でした。
 最後までKN企画のベアリングプーラーと悩みました。
 KN企画なら、加工することなく使えるのでしょうが、やや割高に思われました。つまり、いつものように価格で転んだ訳です(^^;;

 いざ!

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 この手の工具は使い方の説明書がありませんから、見よう見まねです。
 んで、失敗。
 セパレーターが厚く、ベアリングとクランクの隙間に入り込みません。その状態でベアリングを抜こうとしたため、ベアリングへの掛かりが悪るく、セパレーターがベアリングの表面を滑ってしまいました。

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 セパレーターの角が変形しちゃいましたよぉ(T_T)もぉ~
 その部分をヤスリで修正。結局加工が必要なんじゃん!(T_T)

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 グラインダーを使うと工具を必要以上に削ってしまいそうに思えたので、修正はプラモ用の金ヤスリで修正しました。あ、プラモ用といってもダイヤモンドヤスリなので、ちゃんと削れました(^^;;
 そして、再チャレンジ。

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 成功~(^^)
 セパレーターは相変わらずクランクとベアリングの隙間に入り込みませんが、あまり固くなくて助かりました。

 幸いベアリングが抜けたのでいいのですが、セパレーターを無理矢理入れると、クランクに傷が付くんですよね。

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 こういうもんなんでしょうか?
 あるいは、セパレーターをもっと薄く加工するのが正解なんでしょうか?

 ん~。
 はじめてのことばかりなので、疑問も増えていく一方です。

 

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はぁちぃ~

 はぁちぃ~・・・ってリチャード・ギアじゃなくて(^^;;
 5時前からガレージ裏の雑木林に入って、枝打ちしてたんですよ。
 そ~したら、いきなり顔面に激痛が(T_T)
 なんだなんだ!って無我夢中で顔面を払うと、アシナガバチが!

 おぉ~、はぁちぃ~(T_T)

 ハチに刺されるなんて、小学生以来でしょうか?
 よく見ると巣があるじゃありませんか。

 もぉ~。

 超痛いです。
 いい男が台無しです。

 コノウラミハラサデオクベキカ・・・

 殺る気満々でホースを引っ張ってきて、放水で巣を攻撃したところ、放水をかいくぐってハチが襲ってきます。
 なってこったい。
 ブライトさんが「段幕薄いぞ~!」って怒鳴る前、ダッシュで逃げたボクなのでした(^^;;

 しか~し、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。
 つ~ことで、早速ハチ用の殺虫剤を購入。

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 射程距離10m。ボク的にはロンギヌスの槍てなもんですよ。

 いざ!!
 いざ!!・・・?

 スプレーが10m、ゴジラの放射能のようにハチの巣に噴射されるのかと思ったのですが、3m程度で拡散してしまいます。
 欠陥か?と思ってよく見ると、

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 小さく「微細な見えない霧で届く!」って書いてありました。

 あの~、「届く!」ってこの「!」感嘆符、必要ですか?

 まったくもぉ!

 ・・・つーかアシナガハチごときで10mも離れて殺虫剤を撒くなって?
 おっしゃる通りです(^^;;小心者なんです


 

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August 04, 2010

この夏の走行予定

 今年の夏は、ご存じの通りのこの猛暑、暑すぎて全く走る気になれません。
 てなわけで、ネタにはしていませんが、毎週ボウリングの練習に励んでいます。
 タイヤの3万円は、3時間で終了しますが、ボウリングのボウルの3万円は、かな~り長く使えます。
 ボール、どぉしよう?

 とはいえ、全く走らないわけでもありません。
 タイムは気にせず、バイクに触れる、みたいな感じでは続けたいと思っています。
 いうなれば、スポーツ走行(のつもりでした、いままでは)から、レジャー走行へスイッチ、みたいな。

 8月27日は、有給休暇を取って、京葉か白糸に行こうかなぁ~。
 当然ミニバイクですが、誰もいなかったりしたら、250ccを走らせることができるでしょうか?
 もしできそうなら、GSX-R250R/SPを持っていこうかな、と。
 で、9月9日も有給休暇を取って、こっちは白糸の走行会に参加する予定。
 1台枠で2台交互に走れるなら、GSX-R250R/SPとNSR250R/SEを持っていこうかな、と。
 このためだけに新タイヤをおろすのもどうかと思うのですけど、これからは1シーズンでタイヤ1セットくらいの気持ちで行けば、ちょうどいいくらいだと思います。
 レジャー走行なら10時間くらい平気でしょうし(^^;;

 トミンも走りたいのですが、問題は音量です。
 GSX-R250R/SPは爆音すぎるようですし。でも、スポーツ走行を止めた時点で、ボクの中でNSR250R/SEの存在意義も薄れています。NSR250R/SEは処分して、GSX-R250R/SPのトミン用マフラーを検討した方がいいのかなぁ~。

 と、たまには走ることも考えています。

 

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August 03, 2010

収穫その3~ポチ菜園

 じゃん!

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 ポチ菜園になしてひまわり?と思った人も多いことでしょう。
 確かに、野菜ではないのですが、ボクが敬愛してやまないFBI特別捜査官フォックス・モルダー氏を真似て、いつもポケットの中にひまわりの種を入れておき、どこでもポリポリ食べられるようにと植えたものです。
 ・・・っていま適当にでっち上げたので(^^;;、このひまわりの種が食べられるのか知りません(^^;;ぉぃ

 野菜はほぉっておいても勝手にできるみたいで、ネタにはしないだけでいろいろ収穫できてます。
 きっと、手を掛けてあげれば、もっとおいしく、もっと多く収穫できるのかもしれませんね。

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 ポチ菜園期待の星、メロンも無事収穫できました。

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 切ってみると・・・

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 この通り!
 匂いもちゃんとメロンの甘い香りがして、実際食べてみても、甘いメロンでした(^^)

 そうそう、上の画像のゴーヤはボクが買ってきたゴーヤで、YKTさんちから奪取してきた速くなるゴーヤじゃありません。
 速くなるゴーヤは現在生長中~

  

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August 01, 2010

キムコ スーパー9S整備

 またまたキムコ スーパー9Sネタです(^^;;

 新たに手に入れた部品取り車に着いていた社外品を、せっかくなのでメインのスーパー9Sに着けてしまおう大作戦~。

 まずはメーターバイザーです。
 プロダクトスポーツ製でしょうか?だとしたら、定価12600円の品です。
 さっそく取り外しました。

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 おや?
 ボクのスーパー9Sと部品取り車とでは、部品構成が違うようです。

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 ラバー付きがボクので、ラバーなしが部品取り車です。ラバーが無いだけではなく、それを取り付けるための穴もありません。
 へ~。マイナーチェンジ時の変更でしょうか?たぶん、ボクの方が古いのでしょう(^^;;
 ところで、このハンドルカバーが何かに似ているように見えるのですが・・・なんでしょう?
 レッドバロン?鋼鉄ジーグ?(^^;;ま、いっか。

 ハンドルカバーを外したことによって、すげーことが発覚。
 新車で購入して以来、一度も交換したことのないブレーキフリュードとご対面。

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 すんごい色になっています。前後ブレーキともにこんな色です。
 見ちゃったものは仕方がありません。交換しておきました(^^;;
 ほら、見違えるようです。

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 で、無事交換終了~。
 精悍な顔?つきになりました(^^)

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 次は、リアフェンダーを交換です。
 こちらもプロダクトスポーツ製でしょうか?
 お値段は定価で14700円の品です。とても新品じゃ買えません。着いててよかった!(^^)

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 純正フェンダーと比較してわかるとおり、形状はほぼ同一ですが、カーボン製には、マッドガード?が着いていません。また、着けるための穴もありません。
 ちょっとどうしようか悩みましたが、マッドガードは、オイルポンプなどへの泥よけになっているので、無いのはちょっと不安です。

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 マッドガードの取り付けには、3箇所へ穴開け加工が必要です。

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 目立つ場所ではありませんし、多少失敗してもいいだろうってことで、純正フェンダーに養生テープを貼って穴の位置をマジックペンでマーキングして、その養生テープを剥がしてカーボンリアフェンダーに貼りつけ、先ほどマーキングした位置にドリルで穴を開ける、って感じのゆる~い方法で加工してみました。

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 んで、加工終了。

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 穴のバリを、瞬間接着剤で固めてきれいに処理しておきたかったのですが、在庫の瞬間接着剤がみんなカッチカチやぞ!ってことで使い物にならないので、そのままにしておきました。まぁかまへんかまへん。
 これでどぉっすか?

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 取り付けて、完成!

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 部品取り車にカーボンパーツが着いているなんて知らずに購入したので、かなりラッキーです(^^;;

 

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