« ポチ菜園、アゲイン | Main | GSX-R250R/SP バッテリーレス加工 »

March 05, 2011

MR-S JDM SPORT エアインテークターボ ターボネーター取付

 クルマ熱が高まっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 いつかはターボ化を夢見るMR-Sですが、実際の優先度としては、そんな予算があれば200系ハイエース(実はレジアスエース)をターボ化(あ、1TRエンジンっす)する方が先なので、MR-Sはなんちゃってターボ化でお茶を濁すことにしてみました。

 JDM SPORTのエアインテークターボ「ターボネーター」です。

P1080798

 吸気経路に、このターボネーターを取付します。ターボネーターにはベアリングで支持されたFANがあり、吸気負圧でFANが回ることでなんちゃって過給を行い、馬力は最大13%アップ、燃費もよくなるというものらしいです。

P1080799

 ちょっと胡散臭い気がしますが、この怪しさが、ネタには丁度えぇ、って感じですね!
 パーツを手に、興奮したボクの鼻息だけで、FANが回る回る!回りすぎます!・・・って感じの軽やかな動作を妄想していたのですが、実際には、回転に抵抗がある感じで、それほど軽やかに回転しませんでした。
 ホンマに効果あるんじゃろうか?と疑問に思いますが、ネタなので気にせず作業を進めます(^^;;
 念のため、ベアリングには液体グリースを塗布しておきました。

 ターボネーターの本体には、ゴムバンドが付属していて、本体にゴムバンドを巻いて、インテークパイプ径にあわせるという方法で取付しますが、MR-Sにはゴムバンドなしの本体そのままでジャストフィットでした。

P1080800

 FANは、ちょっと強めに力をかけても外れる様子がなかったので、強度的には大丈夫だと思うんですけど、ターボネーター破損が原因でエンジンブローなんて、洒落になりませんよね~。むぅ~。
 ま、いっか(^^;;壊れんでしょう←根拠無し

 さて、ターボネーターの効果を試すために、小田厚で試乗を行ってきました!(※説明しよう!小田厚とは、小田原厚木道路の略であ~る、って解説を書くくらいなら端から小田厚って略さなかった方がよかったですね~)

 4500prmくらいまでのトルクが太りました・・・って気がします。
 それ以上の回転数では、加速感が鈍ったような・・・・。
 むぅ。
 これは、単にターボネーターが吸気抵抗になっているだけっことなんでしょうか?
 あるいは、中低速域のトルクが太ったことにより、高回転域のレスポンスが鈍ったように感じるだけなのでしょうか?
 装着状態、取り外し状態で、交互に走行させることによって、効果の確認はそれほど難しくないように思えましたが、面倒くさいのでやめておきました(^^;;
 エンジンの回転そのものは、エキマニの効果で、別のエンジンに思えるほど改善されていますしね!
 まぁ、効果がなくても(あるいはパワーダウンでも)、実用回転域で乗りやすくなったので、よしとすることにしましょう!(人、それを、本末転倒といふ(T_T))


 
 

|

Comments

Post a comment