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November 11, 2011

「Tap Forms Database」で愛車管理

 サーキットでの走行記録は、システム手帳に書き込んでいますが、現地ではいつもなにかしらに慌てているので、正直書き込んでいる暇はなく、あまり使い物になりません。
 このブログも「整備記録」(※整備日記ぢゃありません!)と題していますが、自分自身でも検索しづらいですし、肝心なことが書いてなかったりして(^^;;、結構使えなくて困っています。
 今年は、以前諦めていたFCRのセッティングを行いましたが、当時マメに書き込んでいたシステム手帳の内容はとても役に立ったことから、やっぱり記録の重要性を感じました。
 てなわけで、常時携帯している「iPhone」を利用しない手はないと思い、適当なソフトを探していましたが、ようやくたどり着いたような気がします。
 先日、空気密度の計算に使用したデータベースソフト「Tap Forms Database」です。

20111111_01

 情報をどのように記録、管理していくか、まだソフトの機能を熟知していないので、あれこれ悩みながら必要項目を書き出し、仕様を決めていきました。
 3台分の走行記録、セッティングデータ、整備記録などをどうやればすっきり整理できるのか・・・。
 4スト、2ストの違いで項目がことなるところがありますし、マシンごとにも違いがあります。
 汎用フォームを作り、3台で使い回す方が楽に思えましたが、あとから検索するときに不自由かもしれないと思い、最終的にはマシンごとにそれぞれフォームを作ることにしました。
 1台のフォームを作り、それを複製、改良して他のマシンの作っていくような感じです。
 また、項目を細かく分類し、それぞれにフォームを作り、それをリンクして、階層構造にしました。
 ・・・うまく説明できませんけど(^^;;

 まず、入力するマシンを選択します。

20111111_02

 これが、階層のトップとなる記録となります。

20111111_03

 ここで、メンテナンス記録か、走行記録かを選択し、さらに項目毎にリンクを辿って記録していきます。
 これがメンテナンス記録の表紙。

20111111_04

 こっちが走行記録の表紙。

20111111_05_2

 な~んて、これが合理的な記録方法かどうか、使ってみないことにはよくわかりませんが、システム手帳最大の欠点は、書いたボク自身でも、書いた内容を解読できるのは5分以内で、それ以上経過すると何を書いたのかわからなくなるということで(まぁ有り体にいうと字が汚いわけですよ、えぇ(T_T))、マメに記録することを怠らなければ、貴重な財産になるはず!・・・かも知れないと思うわけです。

 ボクは、自ら「違いがわからない男」として、違いを感じようとする行為を放棄してしまっていましたが、今になって思うことは、違いをわかろうとする努力を怠るべきではなかったと痛切に後悔しています。
 なので、感じたことが正しいのか否か、それを検証するために、今更ながら、記録を残していこうというわけです。
 
 
 

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