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January 28, 2012

NSR250R/SE 外装自家塗装 その1

 NSR250R/SEのリアフェンダーレス化は、自分で自分を褒めてあげたいくらい満足のいく出来上がりとなりました(^^)
 となれば、次はシートカウルの塗装です。

 P1120794

 未使用ということで、表面が少し汚れていたりしますが、大きな傷はなく、特に修正は必要なさそうです。
 なので、#400のスポンジやすりで清掃兼足付け作業を行いました。

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 塗装は、ボクにとってかなり大掛かりな作業となります。
 準備も大変ですし、精神的な負担も結構なもんです。
 できれば、何度もやりたい作業ではありませんから、シートカウルだけの塗装ではもったいなく思えます。だからといって、NSR250R/SEのカウル全部を塗装しようと思うと、それはそれで大変なことになってしまうので、以前封印した中華外装のタンクカバーを一緒に塗装してみることにしました。

 これがそのタンクカバー。
 遠目に見ると普通に見えます。

P1120796

 んが、アップにすると、正視に耐えない凄まじいウンコ加減です。

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 わかりますか?
 このひどさが。
 表面はボッコボコで、つなぎ目には段差があり、ずさんに削った跡がザクザクに残っています。
 写真に撮りませんでしたが、接着剤の付いた手で触った指紋まであったりして。
 某オークションの掲載文は、要約するとこんな感じでしょうか?

 1.塗装ベース品なので、一部割れ、欠け、又割れ、欠けの補修跡のような
  状態の箇所がある場合がある。

 2.社外品なのですのでネジ穴や噛みあわせが悪く加工が必要な場合ある。

 3.新品だが、保管時、搬入時についたと思われる汚れ、小キズ、擦りキズ
  がある。

 問題は、「1.」と「3.」でしょうか。
 この文章が、この製品の状態を著しく誤解させます。
 人によって常識は異なりますが、それでも、常識とは「common sense」であり、保管時、搬入時についた小キズ・擦りキズから想像されるものの差は、それほど大きくないと思います。
 新品だけど、小キズがあるかもしれない品質、でも、補修跡のような状態の箇所がある製品となれば、仮に補修跡があったにしても、きれいに仕上げられている、と大体の人が思うはずです。
 この外装セットを購入したのんのんがまさしくそうでした。
 しかし、実際には、上記の画像の通りの品質です。
 「保管時、搬入時の小キズ」が問題になるレベルか?って感じですよね。
 この状態で、その小キズの判断が出来るとするなら、「あんた、CSIかね?」と訊きたくなることでしょう(^^;;
 つまり、この商品の掲載文については、「1.」の「補修跡のような状態」がどのようなものなのか、ここを確認しなくてはならなかった、ということになります。
 なにしろ、「補修跡」ではないんです。「補修跡のような状態」なんですから。

 いや~、某オークション、○○オクだけに、オクが深い!

 ・・・お後がよろしいようで(^^;;ぉぃ
 
 
 
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