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April 16, 2012

Megelli250r オイル交換

 まだエンジンを1度も掛けていないMegelli250rですが、エンジンオイルの交換をすることにしました。
 いや、エンジンを掛けていないからこそ、エンジンオイルを交換することにしたというべきでしょうか。

 中華バイクのMegelli250rは、どこでエンジンオイルを入れているのでしょう?
 生産地中国で?、それとも、日本で?
 普通は、工場でエンジンを掛けているはずなので、とすると中華オイルが入っていると考えた方が妥当に思えます。
 中華とオイルとくれば、中華独自の技術を用いて製造された地溝油が有名です。

 ・・・

 新車といえど、オイルは交換した方がいいかもしれませんね(^^;;

 ボクのMegelli250rは、マフラーを改良してあるので、エンジン下のドレンボルトからオイルを抜くことが可能となっています。
 早速オイルを抜いてみると・・・
 
 P1130723

 まぁまぁきれいでしたが、臭いからエンジンを掛けてあることがわかります。
 販売店ではエンジンを掛けていないというので、メガリジャパンか中華で掛けたのでしょう。

P1130724

 底には、黒い沈殿物が。
 むぅ。

 ドレンボルトには磁石がついていて、はじめから黒い鉄粉がかなりくっついていました。
 画像は取り忘れたので、ふき取った方をどうぞ!(^^;;

P1130722

 磁石は取外し可能でした。
 かなり強力です。ネオジオン・・・もとい、ネオジウムって奴でしょうか。

P1130721

 ついでにオイルストレーナーも取外ししてみました。

P1130728

 む?

P1130726

 ksg!!
 無理やりぶち込んだのでしょうか?
 変形しています(T_T)保証の対象になりますかね?
 よそのブログで見たストレーナーはまっすぐの形状だったので、これは明からに問題ありだと思います。
 まぁ中華だから、ってことなんでしょうね。

 金属片(バリ?)もありました。

P1130727

 やっぱり中華なんですね。

 慣らしは鉱物油を使用するつもりなので、エンジンオイルはシェブロンシュプリームの10W-40を入れました。
 ドレンとストレーナーのボルトは、なんとなく25Nmで締め付けて、作業終了。

 オイルで手がベタベタになり、その場しのぎでその辺にあった古新聞で手を拭いてみたところ、あ~ら不思議、かなりいい感じで手がきれいになりました。
 いいかも?
 これからは、便所紙サイズにカットした新聞紙を用意して、作業の合間の手洗いは新聞紙で済ませようと思います。
 マジです!
 
 

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