« THE検証シリーズ!LAP-SHOTとZiiXタイムアタッカーの磁気センサーに互換性はあるのか? | Main | NSR250R/SE Megelli250r 富士スピードウェイ・ショートコース走行 今年5回目 »

May 04, 2013

GSX-R250R/SP コッキーネット 紙ヒコーキ。「SP-TDC V120」導入 その2

 GSX-R250R/SPに、コッキーネット 紙ヒコーキ。「バイク用ECU SP-TDC V120」を導入するお話しです。

 今日は、シグナルジェネレータの信号を計測、データにして開発元に送る作業を行います。
 そのために購入したのが、バイク用USBオシロスコープだったりしたわけですねぇ~。

 計測するのは、クランキング時、アイドリング時、3000rpm時、5000rpm時の信号です。
 シグナルジェネレータにUSBオシロの配線をクリップ!

 P1180915

 ノートPCで計測したデータを保存!

P1180913

 ちなみにデータはこんな感じです。

20130504

 これでいいのかな??

 問題なのは、クランキング時の計測です。
 なぜなら、押しがけ仕様だからです(^^;;
 部品取り車でデータを取ろうとガレージ内のGSX-R250Rで試しましたが、なぜかセルが回りません(T_T)
 セルが回るようにするための整備を行うのも面倒なので、プランBに移行(^^;;
 できるだけアイドリングの回転数を下げて計測を行うことにしました。っていうか、そういう指示だったので。
 こんな感じ。

201305041

 むぅ。
 サンプリング周期って奴が短かったかも?

 ま、いっか(^^;;
 ダメならまた指示があるでしょうし。
 アイドリング回転数ギリギリは難しいのです。
 エンジンが止まるとまた押しがけしなきゃなので(T_T)

 今日計測したデータ一発で次に進めるといいなぁ~。
 
 
 
 

|

Comments

Post a comment